ミニバイクの男性をひき逃げして死亡させたとして、大阪府警茨木署は23日、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、同府茨木市沢良宜浜の無職、中尾裕猛(ひろたけ)容疑者(25)を逮捕した。 逮捕容疑は同日午前4時55分ごろ、同市春日の府道交差点で、重大な交通の危険がある状態でワゴン車を運転し、同市の調理師、阪本直也さん(41)が運転するミニバイクと衝突。救助せずに逃げて死なせたとしている。 同署によると、中尾容疑者は事故直前、現場の北約1・5キロの交差点で信号無視しており、一時同署のパトカーに追われていた。容疑を認め、「逃げたい一心で交差点に入った」と供述しているという。同日午後0時10分ごろ、家族に付き添われて同署に出頭した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
名古屋でさらに2人感染 70代の男女 ハワイ帰国後に感染確認の女性関連(CBCテレビ)
名古屋市で23日、70代の男女2人に新型コロナウイルスの感染が確認されました。 愛知県内で感染が確認されたのはこれで17人です。 感染が確認されたのはいずれも市内に住む70代の女性と男性です。 2人はハワイから帰国後、今月15日に感染が確認された60代の女性が利用した施設の利用者で、名古屋市は2人を健康観察の対象にしていました。 容態は安定していているということです。 一方、岐阜県はウイルス検査が行われずクルーズ船を下船した乗客23人のうち1人が県内在住であることを明らかにしました。 年齢や性別などは明らかにされていませんが、現在、県が検査を行っているということです。 また、きのう感染が確認された千葉県の40代の男性が今月13日、出張で大垣市を訪れ、宿泊施設を利用したことが分かりました。 千葉県が行動の詳細を調べています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
逮捕の女「父親から殺すと言われ続けた」 東京・世田谷区の“父親”殺害事件(TOKYO MX)
東京・世田谷区のアパートで21日、父親とみられる男性を包丁で刺して殺害した疑いで21歳の女が逮捕された事件で、女は「父親から殺すと言われ続けていた」と供述していることが分かりました。 殺人の疑いで逮捕されたのは、世田谷区に住む職業不詳の鎌田くるみ容疑者(21歳)です。警視庁によりますと、鎌田容疑者は21日の午後5時半ごろ、自宅アパートの一室で父親とみられる男性の胸や背中を包丁で刺して殺害した疑いが持たれています。男性が助けを求めアパートの外に逃げ出したところを近所の人が発見し、110番通報したということです。 その後の警視庁の調べで鎌田容疑者は父親について「お前を殺して俺も死ぬなどと言われ続けていた」と供述していることが分かりました。警視庁は男性の身元の確認を急ぎ、事件の背景についても詳しく調べています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
運転士「線路内入り,立ち止まった…」30代位の男性が列車にはねられ死亡 約1時間半運転見合わせに(東海テレビ)
愛知県北名古屋市で23日夕方、30代くらいの男性が名鉄犬山線の上り列車と衝突して死亡しました。この事故で犬山線の一部区間で、およそ1時間半にわたって運転を見合わせました。 愛知県北名古屋市九之坪の名鉄犬山線・上小田井駅と西春駅の間の踏切で、23日午後4時半過ぎ、上り列車が30代くらいの男性と衝突しました。男性は現場で死亡が確認されました。 この事故の影響で、犬山線は栄生駅と岩倉駅の上下で、およそ1時間半にわたって運転を見合わせました。 列車に乗っていた乗員乗客合わせて70人に、ケガはありませんでした。 運転士は「遮断機が下りた線路内に男性が入り、立ち止まった」などと話していて、警察が身元の確認を進めるとともに、当時の状況を調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
三鷹の森ジブリ美術館 新型コロナ対策で臨時休館へ(TOKYO MX)
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、東京・三鷹市にある三鷹の森ジブリ美術館が2月25日から3月17日まで臨時休館することになりました。 三鷹市にある三鷹の森ジブリ美術館は施設の設置者である三鷹市と協議し、2月25日から3月17日まで臨時休館することを決めました。美術館によりますと21日に東京都が発表した「今後3週間、都が主催する大規模なイベントなどを延期、または中止する」という方針を受けて、臨時休館を決めたということです。 ジブリ美術館は日時指定の予約制のため、既にチケットを購入した人には払い戻しが行われます。休館について美術館は「来館を楽しみにしていた皆さまには申し訳ございません」とコメントを発表しています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
国内発生早期だが「次のフェーズ」への移行期 厚労相が認識(産経新聞)
加藤勝信厚生労働相は23日の記者会見で、新型コロナウイルスの国内の感染状況について、国内発生早期だが、「次のフェーズ」への移行期との認識を示し、早期の対策の必要性を強調した。 加藤氏は、感染拡大防止に向けた政府の基本方針策定に向けた考え方として、現時点で最も重要な対策に「集団発生を防ぎ、感染の拡大を抑制」することを挙げた。患者の増加のスピードを抑えて「時間を稼ぎ」(厚労省幹部)、その間に医療体制の強化を図って流行のピークを下げるための具体策を24日の専門家会議で検討し、基本方針で示す考えだ。 国内の感染状況について加藤氏は「国内発生早期ではあるが、いつ次のフェーズに変わっていってもという話が(専門家会議で)あったが、まさに移行期」と説明した。 また、集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を下船した乗客が、下船後の検査で陽性であることが判明したことを踏まえ、下船者の健康状態のフォローアップ体制をさらに強化する考えも示した。 具体的にはこれまで定期的に実施するとしていた健康確認を、下船日の翌日を起算日として14日間、毎日、行うよう自治体などに要請した。下船者に対し、周囲と接触する際はマスクを着け、公共交通機関の利用は避けることも求めた。 東京都内で介護老人保健施設に勤務する60代男性が感染したことにも言及。発熱した職員は出勤せず、入所者への面会は原則緊急時に限るなど、感染拡大防止のための留意点をまとめた事務連絡を、24日にも都道府県に出す考えを示した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型肺炎感染で卒業式中止も 14日間休校、入試は会場変更 熊本市(西日本新聞)
熊本市教育委員会は23日、児童生徒や教職員、家族などの同居人に新型コロナウイルスへの感染が確認された場合、即座に14日間の臨時休校とする方針を決め、学校長らに通知した。休校期間と卒業式の日程が重なった場合には式を中止し、入学試験が重なった場合は会場を変更して行う。 【写真】「健康ならマスクをつけないで」と呼び掛ける海外の新聞広告 対象は市立の小中高校と幼稚園、特別支援学校、専門学校。熊本市で男女2人のウイルス感染が確認されたことを踏まえた措置。市教委は「感染拡大防止には、最大限の対応が必要と判断した」としている。 感染が確認されていなくても、せきや喉の痛みなどの症状がある▽37・5度以上の発熱がある▽強い倦怠(けんたい)感や息苦しさがある▽症状が軽度でも保護者が出席させることに不安を感じる-場合は、「欠席」扱いはせず、「出席停止」として記録することも決めた。 当面は学校行事も制限。全校集会などは極力控え、校内放送を活用する。卒業式への在校生や来賓の参加は認めない。地域に対しても、不要不急の来校の自粛を求める。(古川努) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
詐欺グループ「ナンバー2」手配の男を逮捕(ABCテレビ)
ABCテレビ 山口組系と神戸山口組系の組員らが共謀した特殊詐欺事件で、手配されていた詐欺グループのナンバー2の男が逮捕されました。 詐欺などの疑いで逮捕された山口組系の暴力団関係者・中村淳之介容疑者(27)は去年5月、山口組系組員の深井流容疑者(32)や、神戸山口組系組員の青木竜治被告(28)ら6人と共謀し、千葉県の70代の女性に電話をかけてキャッシュカードをだまし取り、約320万円を引き出した疑いが持たれています。警察は、中村容疑者が詐欺グループのナンバー2で、高齢者の名簿の調達や金の配分などをしていたとみています。23日午後、千葉県松戸市のマンションで中村容疑者を逮捕し、身柄を大阪へ移送。グループの実態解明を進める方針です。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【まとめ】小学校の給食配膳員が感染(23日)
中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染が日本国内でも拡大しています。新型コロナウイルスに関するニュースをタイムラインでまとめています。 69人の感染確認 北海道では小学校の給食配膳員も(23日) 新型コロナウイルスについて、国内では23日(午後9時現在)、新たに69人の感染が確認された。このうち57人は大型クルーズ船の乗員と乗客だった。 北海道では、20~80代の男女8人の感染が確認され、このうち20代の女性1人が重篤で、人工呼吸器をつけているという。女性は学生で海外渡航歴はない。この8人とは別に札幌市で70代の男性会社員の感染も判明したが、海外渡航歴や発症者との接触は確認されていない。また、江別市は、22日に感染が確認された同市の50代女性が、市内の小学校の給食配膳員だったと発表した。児童との接触はなかったという。 千葉県では、東京都内に勤務する40代の男性会社員の感染が明らかになった。12日に関節痛や筋肉痛などの症状が出はじめた後も、都内で勤務したり広島県や岐阜県に出張したりしており、県は感染経路や濃厚接触者の調査を進めている。 名古屋市に住む70代の男女2人も感染が判明した。市によると、2人は米・ハワイから帰国後に感染が確認された60代女性と同じ屋内施設を利用していたが、濃厚接触はしていないという。 クルーズ船の「陰性」客、下船後に陽性確認(22日) 新型コロナウイルスについて、国内では22日(午後10時現在)、新たに26人の感染が確認された。 東京都によると、都内の介護老人保健施設に勤務する60代男性の感染がわかった。男性は施設の利用者を送迎する運転手。介護に関わってはいないというが、保健所は施設に対し、消毒作業をするよう指示したという。 千葉市では、市立中学校の60代女性教諭が感染したことがわかった。市教委は勤務していた学校を連休明けの25、26日、臨時休校にすると決めた。北海道では広い範囲で計9人の感染がわかった。 栃木県は県南在住の60代の無職女性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表。女性はダイヤモンド・プリンセス号に乗船し、PCR検査で陰性だったため、19日に下船して自宅に戻っていた。陰性と診断されて下船した乗客の感染が確認されたのは国内で初めて。 「イベント開催の必要性、検討を」 新型肺炎で厚労省(20日) 新型コロナウイルスの感染拡大にともない、国内でイベントの中止などが相次いでいることを受け、厚生労働省は20日、「開催の必要性を改めて検討するようお願いする」などとする声明を出した。一律に自粛を要請することは見送ったが、感染の広がりなどによって今後見直すとしている。 クルーズ船、乗客の80代男女死亡(20日) 新型コロナウイルスの集団感染が起きた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号について、厚生労働省は20日、乗客の日本人2人が死亡したと発表した。神奈川県の80代男性と東京都の80代女性で、いずれも新型ウイルスに感染していた。クルーズ船の乗客が死亡したのは初めて。 拡大する乗客の下船が続く大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号=2020年2月20日午前10時45分、横浜市の大黒ふ頭、朝日新聞社ヘリから、山本裕之撮影 クルーズ船で下船開始(19日) 新型コロナウイルスの集団感染が起きた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で、ウイルス検査で感染が確認されず、症状のない乗客の下船が19日始まった。初日は検査が早かった高齢者を中心に443人が帰途についた。 拡大する大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号から下船する乗客=2020年2月19日午前11時19分、横浜港・大黒ふ頭、朝日新聞社ヘリから、山本裕之撮影 東大は受験不可、大学入試対応分かれる 東京大はホームページで受験生向けに「罹患(りかん)者は本学の入学試験を受験できない」との方針を示している。追試は予定していないが、広報担当者は「今後の状況をみながら必要があれば対応を考える」。一方、東工大は追試を実施。佐賀大は一部の学部を除き、センター試験などで対応する。 WHO「8割は軽症、致死率2%」(18日) WHOのテドロス・アダノム事務局長は今回のコロナウイルスによる肺炎について、「重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)ほど致命的ではないようだ」と指摘。80%以上の患者は軽い病状で回復しており、肺炎や呼吸困難など重症になるのは14%程度、呼吸器不全、敗血症性ショック、多臓器不全などで重篤になるのは5%程度、致死率は2%とした。 受診目安を示す(17日) 政府の専門家会議(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)は17日、医療機関の受診の目安をまとめた。発熱など風邪の症状が4日以上続く場合は、各地の保健所に設置されている「帰国者・接触者相談センター」に相談し、センターが指定する医療機関で受診するよう求めている。 目安によると、発熱など風邪の症状があればまずは学校や会社を休み、外出を控えるように求めた。そのうえで、風邪の症状や37・5度以上の発熱が4日以上続く時は、相談センターに相談する。強いだるさや息苦しさがある時はすぐに相談する。 政府のチャーター機第5便、羽田に到着(17日) 帰国を希望する湖北省在留の日本人と中国籍の配偶者ら計65人を乗せた日本政府のチャーター機第5便が17日午前、羽田空港に到着した。第5便を含め、チャーター機での帰国者は計828人になった。政府は今回の派遣で、帰国支援を一区切りとする方針。 新型コロナ、和歌山の医師が感染(13日) 和歌山県は13日、同県湯浅町の済生会有田病院に勤める50代の日本人男性外科医が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。 新型肺炎、国内初の死者(13日) 厚生労働省は13日、新型コロナウイルスに感染した神奈川県の80代の日本人女性が亡くなったと発表した。新型ウイルスの感染者の国内の死亡例は初めて。 第1便で帰国の宿泊者、全員陰性 帰宅始まる(12日) 中国・武漢市からチャーター機の第1便で帰国し、千葉県の「勝浦ホテル三日月」などに滞在していた197人の帰宅が12日夜、始まった。経過観察期間(12・5日)を終え、11日に新型コロナウイルスの検査を受けたところ、全員が陰性だった。 拡大する武漢からの帰国者を乗せ、ホテルを出発するバス。市民らが「おつかれ様でした」などと書かれた横断幕を掲げ、見送った=2020年2月12日午後7時2分、千葉県勝浦市、福留庸友撮影 中国での死者1千人超える(11日) 中国の国家衛生健康委員会は11日、中国本土の死者が計1016人に達したと発表した。最初の死者が確認されてから約1カ月で、死者が1千人を超えた。また、新たに2478人の感染が確認され、感染者は計4万2638人になった。 武漢で60代の邦人男性死亡(8日) 外務省は8日、新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国・武漢市(湖北省)で、重度の肺炎を発症して入院していた60代の日本人男性が死亡したと発表した。入院先の医療機関から、日本国大使館に連絡があったという。 拡大する中国疾病対策センターが公開した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真 クルーズ船、10人感染(5日) 横浜港沖に停泊中の大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号について、加藤勝信・厚生労働相は5日、乗客乗員のうち10人から新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表した。国内で集団感染が確認されたのは初めて。 クルーズ船、横浜港に着岸せず再検疫(2月3日) 香港政府は1日深夜、横浜から大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号に乗って香港に帰国した男性(80)から新型コロナウイルスによる肺炎が確認されたと発表した。船は3日夜、横浜市鶴見区の横浜港・大黒ふ頭沖に到着し、着岸しないまま停泊。厚生労働省は同日夜、船内で乗客乗員約3500人の検疫を始めた。発熱などの症状がある人がいるという。 拡大する横浜港・大黒ふ頭の沖合に停船し、検疫に備える大型クルーズ船=2020年2月3日午後8時2分、横浜市、越田省吾撮影 TDRも対応(1月31日) 東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランドは31日、ミッキーマウスなどのキャラクターが園内で来場者と触れ合う機会を当面の間、減らすことを決めた。感染症対策でこうした措置を取るのは、1983年の開園以来初めてだという。 WHOが「緊急事態」を宣言(31日) 世界保健機関(WHO、本部スイス・ジュネーブ)は30日に専門家委員会による緊急会合を開き、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。 拡大する新型コロナウイルスについて、緊急事態を宣言するWHOのテドロス・アダノム事務局長(右)=30日、スイス・ジュネーブ、河原田慎一撮影 […]
「下船後2週間は自宅待機が必須」 専門家が指摘
新型コロナウイルスの検査で陰性となり、大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号を下船した乗客から感染が確認された。 船内の感染対策が不徹底だった疑いが強まる中、厚生労働省は米国や豪州のような隔離は採らない方針だ。自宅やホテルなどで過ごすことを前提に、下船から2週間は感染拡大を防ぐ協力を乗客に求めている。 栃木県内で下船後に感染が分かった例を受け、厚労省は23日、これまで「定期」にするとしていた健康状態の確認を「毎日」実施するよう関係機関に通知。やむをえず移動する際は、公共交通機関の利用を避けるよう求めている。下船した人は、体温を毎日測り、不要不急の外出を控えてもらう。せきや呼吸が苦しくなる症状がないかもチェックし、地元の保健所などから電話やメールで確かめる。症状が出れば、すぐに専用ホットラインに連絡してもらい、マスクを着けて、学校や会社は休んでもらうといった手はずだ。 加藤勝信厚労相は「情報を共有して保健所、都道府県、厚労省の三位一体でしっかりフォローアップしていきたい」と強調する。 長崎大の安田教授は「下船後2週間は最低限、自宅待機をしてもらうのが必須だ」と指摘する。同居の家族とは接触しないようにし、可能ならば個室で過ごし、食事も一緒にせず、タオルも共有しないようにした方がいいという。 国際医療福祉大の和田耕治教授(公衆衛生)は「無症状でもウイルスを排出している可能性を指摘する報告もある。心配な人は、2週間程度は家族と別の部屋で過ごしたり、食事は離れてとったりするなどの対策を念のためとってほしい。手洗いの徹底も大事だ」と話す。(三上元、阿部彰芳) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル