クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客で、19日に下船し自宅に戻っていた栃木県の60代女性の新型コロナウイルス感染が確認された。 【映像】会見する栃木県知事ら 栃木県によると、女性は夫婦でダイヤモンド・プリンセスに乗っていて、必要なPCR検査を受けた結果「陰性」だったため19日に夫婦で船を降り、栃木県内の自宅に戻っていた。しかし昨日の夜になり38.7度の発熱があり、県内の医療機関を受診したところ、肺炎が確認された。そして今日、PCR検査の結果が、陽性だとわかった。発熱はあるものの、それ以外の症状はないという。(ANNニュース) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「全世代型社会保障」に騙されるな!財政検証を見破れ(TOKYO MX)
TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。1月30日(木)放送の「オピニオンCROSS neo」のコーナーでは、ジャーナリストの鈴木哲夫さんが“全世代型社会保障”について見解を述べました。 ◆不安だらけの全世代型社会保障 1月20日に招集された通常国会で、安倍首相は施政方針演説を行い、現役世代から高齢者までが安心できる「全世代型社会保障」の実現に向けて、改革を進める方針を示しました。 鈴木さんは、日本は社会保障改革について「20年ぐらい言い続けている」と言います。なぜ着手しないかと言えば、「社会保障について厳しいことを言うと選挙で負けてしまうから」。ようやく安倍首相が改革を示しましたが、鈴木さんは「遅い」と苦言を呈し、さらには政府が唱える「全世代型社会保障」に関しても「みんなが幸せになれるような感じがするけど全然違う」と断言します。 その根拠の参考となるものの1つが、昨秋発表された「財政検証」。これは別名「年金の健康診断」と言われ、今後支給される年金を予測したものですが、中身は30年後も経済成長していくというのが前提。しかし、「その数字はでたらめで、30年後にそんな経済成長はありえないというのが、ほとんどの有識者の判断」と鈴木さん。「“年金は安心”と印象付けるために、本当は厳しいんだけどやり過ごしている」と述べます。 さらに、鈴木さんが挙げたのが、財政検証のなかにある2つの課題。それは、「パート労働者にも年金を」と「保険料拠出期間の延長と受給開始時期の選択」です。 現在はパートで働く人も多く、そういった人たちも年金がもらえたほうがいいと思われがちですが「それは大間違い」と指摘。なぜなら厚生年金は半分を自身、もう半分は企業が払うことになっているため、「企業の負担がものすごく増える。しかもパートを雇っている企業は中小が多い。企業の負担増の部分が、一切隠されている」とその理由を明かします。 また、後者についても昨今「人生100年時代」などと言われていますが、「働くということはそれだけ年金を払い続けることで、もらえる時期は今後もっと遅くなる。騙されてはいけない」と喚起。事実、鈴木さんの周りでも70代になると多くの人がどこかに不調を覚え、「こういう人たちにもっと働けというのは無理な話」と吐露。 総じて、「結局は限られた財源のなかで高齢者からお金を取り、不満のあった若い人に回そうとしている」と鈴木さんは指摘。しかしそれも一時的なもので、「若い人もいずれ年を取る。でも年を取っても年金がもらえない」と言い、「このシステムに騙されてはいけない。高齢者と若い人が一緒になって年金制度、社会保障を考える議論をしていかないと」と訴えます。 起業家で実業家の椎木里佳さんも、10年20年後の経済状況もわからない状態で「年金と言われても、絶対にもらえないと思ってしまう」と感想を口にします。さらにはパートへの年金支給についても「企業が将来的にも絶対にあるとはあり得ないこと」と不安な様子。 最後に鈴木さんは現状を「今をしのげばいいという対症療法的な議論」と例え、それを否定。「幸せとは何か、生きるとは何かなどもセットで(考え)、若い人の意見も聞きながら議論していかなくてはいけない」と主張し、「今の全世代型社会保障は帳尻合わせ。そこを見破らないと必ず跳ね返ってくる」と警鐘を鳴らしていました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
マンション火災で1人死亡 大阪・住之江(産経新聞)
22日午後0時20分ごろ、大阪市住之江区中加賀屋の5階建てマンションで、住民男性から「ベルが鳴って煙が充満している」と119番があった。 大阪府警住之江署によると、1階の1室約8平方メートルが焼け、住人の山下春雄さん(70)が病院に搬送されたが、死亡が確認された。このほか、マンションに住む男性1人、女性2人が煙を吸って軽症とみられるという。山下さんは1人暮らしで、同署が詳しい出火の原因を調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道で新たに9人確認 感染した町議と接触の看護師も
北海道は22日、道内に住む10代~80代の男女9人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも日本国籍で、重症者はいないという。道内の感染者は計17人になった。 9人の内訳は、男性4人、女性5人。このうち50代の女性看護師は、すでに感染が明らかになっている七飯(ななえ)町の60代町議と接触していた。居住地は函館市や、旭川市、根室市、苫小牧市など幅広い地域に広がっている。 鈴木直道知事は会見で、1日で感染例が倍増したことについて「状況が変わった。重く受け止めないといけない」と述べ、市中感染が広がっているとの認識を示した。 感染拡大を食い止めるため、道や札幌市は今後3週間、多くの人が集まる主催イベントを原則として中止する方針を打ち出した。 和歌山でも新たに1人確認 和歌山県は22日、和歌山市在住の40代の会社員男性1人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに判明したと発表した。済生会有田病院(湯浅町)ですでに陽性が確認された60代の男性入院患者の同僚だという。同県内で感染が確認されたのは計13人。 県によると、この男性は、2日に37度5分の発熱があり、別の医療機関を受診。その後、倦怠(けんたい)感やせき、下痢などの症状を訴えていた。症状は治まったが、60代の男性患者と1月から2月はじめにかけて一緒に車で仕事先を回るなどしていたことから検査していた。現在男性は入院しているが、無症状だという。 名古屋市では4人が陽性 名古屋市は22日、いずれも市内に住む40代女性1人と、60代男女3人の計4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。4人の容体は安定しており、22日にも市内の医療機関に入院する予定という。4人のうち、40代と60代の女性計2人は、米ハワイから帰国後の15日に感染が確認された60代女性の関係者。残る2人の60代男性は、19日に感染が確認された50代女性の関係者で、この女性もハワイから帰国の60代女性の関係者だという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
家族4人が新型肺炎に感染、経路は調査中 相模原
相模原市は22日、新たに50代の男性と妻、夫婦の子どもで20代の女性2人の計4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。これまで感染者が集中していた相模原中央病院(同市中央区)とは別の感染経路とみられ、市が調査を続けている。 市によると、50代男性は16日に発熱し、17日に市内の医療機関を受診。熱は一度引いたが再び出たため、21日に市内の別の医療機関を受診し、入院。22日に検査で陽性の結果が出た。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ジブリ美術館、3月17日まで臨時休館 新型肺炎拡大で
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東京都三鷹市の「三鷹の森ジブリ美術館」は22日、25日から3月17日まで臨時休館すると発表した。同館は日時指定の予約制で、2、3月分のチケットを事前予約している人には払い戻しをする。 設置者の市と協議し、感染拡大を防ぐため休館を決めた。美術館によると、感染が終息しなければ休館を延長する可能性もある。2001年の開館以来、東日本大震災で一時休館したことはあるが、感染症予防では初めてという。 ジブリの世界観が楽しめる美術館で、館主は宮崎駿監督。海外からも含めて、年間65万人以上が訪れる。安西香月館長は取材に「残念だが、現在は感染症の封じ込めのほうが大事だと判断した」と説明した。(河井健) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
新型コロナ、石川で2例目 ― 県職員の息子、中学校は臨時休校に(MROテレビ)
石川県は、21日に感染が確認された県の男性職員の子どもの男子中学生が、新たに新型コロナウイルスに感染していたと発表しました。男子中学生には発熱などの症状は出ていないということです。 新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、21日に感染が確認された県の男性職員の中学生の息子です。県によりますと、22日に県保健環境センターで県職員の同居する家族のウイルス検査を行ったところ、中学生の息子に陽性反応が出ましたが、発熱などの症状はないということです。ほかの家族については陰性が確認されています。 男性職員の息子は金沢市の野田中学校の生徒で、21日までは学校に通学していたということです。金沢市教育委員会では野田中学校で、一両日中に保護者に対し説明会を開くとともに、来月5日までの2週間、臨時休校の措置をとることを決めました。現在のところ、野田中学校のほかの生徒や教員に発熱や肺炎などの症状は確認されていないということです。 また県は、感染が確認された男性職員について今月12日から14日の東京出張の際に、航空機を利用していたことを明らかにしました。 県内での感染者はこれで2人となります。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
神奈川県相模原市で家族4人の感染を確認 新型コロナウイルス(AbemaTIMES)
神奈川県相模原市で、新たに家族4人の新型コロナウイルスへの感染が確認された。 相模原市によると、市内に住む50代の男性は今月16日に発熱などがあり、翌日、市内の医療機関で診察を受けたが、解熱剤で熱が下がったため、自宅で静養していた。19日に再び発熱や倦怠感の症状が出た後、きのう、市内の別の医療機関に入院し、きょう新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。 男性は5人家族で、このうち50代の妻と20代の娘2人も感染していることわかったが、3人はいずれも症状はなく、自宅で療養しているという。 市によると、感染者が相次いでいる相模原中央病院との関連は確認されていないという。(ANNニュース) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
声優の勝田久氏死去 鉄腕アトムの「お茶の水博士」役(産経新聞)
2/22(土) 20:27配信 日本の声優の草分けのひとりで、テレビアニメ「鉄腕アトム」のお茶の水博士の声を務めた勝田久(かつた・ひさし)さんが21日、老衰のため死去した。92歳。葬儀・告別式は28日午前11時から、東京都港区南青山2の33の20、青山葬儀所で。喪主は妻、勝美(かつみ)さん。東京都出身。 ラジオドラマ時代から活躍。お茶の水博士のほか、テレビアニメ「ジャングル大帝」のマンディ役や同「サスケ」のナレーターなどを務めた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「職場でばい菌扱い」日本災害医学会が抗議声明(産経新聞)
日本災害医学会は22日、新型コロナウイルスへの対応に従事した医師や看護師ら医療関係者が職場などで「ばい菌」扱いをされるなどの不当な扱いを受けているとして、抗議する声明を発表した。 同学会は、災害時の医療に携わる医師や看護師、研究者、組織などが参加。今回の新型コロナウイルスに関しても、多くの学会員らが災害派遣医療チーム(DMAT)として、中国・武漢からの政府派遣チャーター機での帰国邦人への対応や、集団感染があったクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」などで医療行為に当たっている。 声明では、こうした活動がなければ「より多くの乗客・乗員が重症化し、人命が失われた可能性が高い」と指摘。だが、活動に従事した医療関係者らが職場内外で不当な扱いを受け、「悲鳴に近い悲しい報告が寄せられている」とした。 現場で活動した医療関係者らが、職場で「ばい菌」扱いされたり、子供の保育園・幼稚園から登園自粛を求められる事例も。職場管理者から現場で活動したことへの謝罪を求められるなどのケースも報告されているという。 学会は「もはや人権問題ととらえるべき事態」と強く抗議。「偏見や先入観に基づく批判が行われることは決して許されない」と訴えている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース