秋篠宮妃紀子さまが香川県丸亀市の市保健福祉センターを訪れ、県内の母子愛育会の活動を視察された。紀子さまは平成22年に母子愛育会の総裁に就任以来、各地の母子愛育会を視察し、子育て中の母親らを励まされている。 5年ぶりの来県となった紀子さまは、東かがわ市や小豆島町の母子愛育会の担当者の説明を受けながら、活動内容を紹介したパネルを見学された。また、市母子愛育班連絡協議会の15組37人の親子がダンスを踊る様子や、動物になりきる表現遊びもごらんになった。 同市の幼稚園児、池田花奈さん(6)は「4月から小学校に行きますと話したら、『頑張ってください』と答えてくれてうれしかった」と喜んだ。小豆島町あいいく会の山本香織会長(42)は「ベビーマッサージなどの活動について熱心に聞いていただき励みになった」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
また不正受給!?政務活動費 「自分だけはバレない」となぜ思う?【選挙ドットコムちゃんねるダイジェスト】(選挙ドットコム)
またまた出ました! 議員の政務活動費、不正受給疑惑のニュース。過去には不正を行った議員による伝説の「号泣会見」や14人もの議員が辞職に追い込まれたニュースなど、全国的に注目されて散々バッシングを受けているのに、同じような事例が続発するのは一体、なぜ? 今回の番組では、どうにも解せない議員の金銭感覚や、松田氏が「穴だらけ」と評する議会の政務活動費にまつわる支給のシステムや運用ルールなどについて、詳しく見ています。番組内容をダイジェストでご紹介しましょう。 現役最高齢の県議の不正受給が発覚! 乙武 「今回のテーマはこちら!『政務活動費不正受給』ということですけれども。新しいニュースが入ってきたんですね?」 松田 「なくならないね、これねー(ため息)」 千葉 「はい、そうなんです。福井県の石川与三吉(よそきち)県議が2013年から16年度までに44回、現地に足を運ばないカラ出張を繰り返し、政務活動費およそ280万円を不正に受給した疑いがあることがわかったんですね。 ご本人は取材に対して『現地には行っていない』と認める一方で『誰かが誤って書類を作成、提出したのかもしれない。不正という指摘があるなら返還したい』と述べたということなんです」 乙武 「問題の県議は89歳じゃないですか」 松田 「現職最高齢の県会議員さんです」 乙武 「これってご本人なんですかね? 事務所がご本人の預かり知らぬところでチャッチャッチャッとやちゃってる可能性はないですか?」 松田 「まあそういう可能性もなくはないですが……。ご本人も『誰かが』っておっしゃってますしね。でも実際、過去に行われた数々の政務活動費の不正受給の事例を見ていると、本人がやっているケースが圧倒的に多い」 乙武 「あ、そうなの?」 松田 「僕自身も、もう10年以上前ですけど、当時お手伝いしていたある県議会議員さんに3月に呼ばれて、何の打ち合わせかなと思ったら『ホームページを作ったことにして30万円の領収書を書いてくれ』と言われまして」 千葉 「えー?」 乙武 「これピー入れるんで名前行きます?」 松田 「いや、もう引退した方なんで名前は言いませんけどね。『先生、それ犯罪ですよ』って言って、2度と手伝わなかったんですが。本当にあるんですよ、実際にね」 乙武 「へー、じゃあ虎視眈々と狙っている人はけっこういるってことですね」 松田 「そうですね。これだけ全国的なニュースになって、それでも認知が歪むんでしょうかね。『自分だけは大丈夫だ』って」 乙武 「そうじゃなかったらニュース見てないか」 松田 「見てないはずないです。一応、議会はどこも全部、政治・議会関連の新聞の記事とかね、スクラップして毎日議員に届けてくれるんで、絶対、見ているはずなんですけど」 乙武 「この県議さん89歳ですよね。当時でも余裕で80代でしょ。それだけご高齢でもこういうちょろまかしをやってるって、なんかモチベーションがすごいっすね! そこまでして何に使いたかったんだろう」 松田 「何に使いたかったのかねー。選挙にお金をかけたかったのか……。でも福井県だってことを考えるとまあそんなに…」 乙武 「福井県は自民が強いから圧勝だもんね」 松田 「楽に勝てると思いますしね。なんだろうな、退職金代わりのつもりだったのか」 乙武 「孫にお年玉をあげたかったのか」 松田 「いやどんだけのお年玉?って話ですよ。お孫さんだっていい年だと思いますしね」 乙武 「そうだよね」 松田 「まあなんでそういう気になったんだか気になるところですけどね、本当にしょうがない」 次ページは:政治活動費の「前払いシステム」が不正を誘う? 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
男児墓石下敷きで書類送検、長野 業過致死容疑、元保育園長ら(共同通信)
長野県高森町で2018年2月、町立保育園に通っていた原悠陽ちゃん=当時(4)=が園外保育中に墓石の下敷きになって死亡した事故で、県警は19日、業務上過失致死の疑いで当時園長だった女性(45)と引率していた保育士の男女4人の計5人を書類送検した。 書類送検容疑は18年2月19日午前、町内の広場で園外保育中に遊ぶ範囲を広げて見守りをおろそかにし、広場に隣接する墓地で悠陽ちゃんが倒れた墓石の下敷きになり、同23日に胸部圧迫による低酸素脳症で死亡させた疑い。県警によると、全員おおむね容疑を認めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「したい」「したくない」がすれ違う 性的同意の悩み
「セックスしたい」「したくない」をどう伝え、相手との性のモチベーションの違いにどう向き合えばいいのでしょうか。性的な行為について意思を確認しあう「性的同意」のことで悩んでいる読者の声を紹介します。 私の体、軽く扱いすぎ… 〈千葉市の大学生(20)は自分の気持ちに向き合い、彼氏に「したくない」と伝えるようになりました〉 性的同意はちょうど悩んでいるテーマです。1年半付き合っている彼氏と初めはほぼ毎日、性行為をしていました。私たちの間に同意の明確なサインはなく、胸を触られ私が拒まなければOKという流れがほとんどでした。 抱きしめ合ったり頭をなでられたりするのは好きなのですが、最近は、したいという気持ちになれません。理由は自分でもはっきりとは分からないのですが、彼のツイッターの発言もきっかけかなと感じています。「JK(女子高生)のおっぱい触りたい」「アニメの女性の太ももに興奮する」と、性に関するデリカシーのない投稿をみて、嫌だなあと。この間も電話で楽しく話していたのに、急に「おっぱいもみたい」と言われ、「もめる前提なんだ……」と自分の体が軽く扱われているような気持ちになりました。 彼は、私がしたくないのを感じていたようで、2人で悩みを話し合っていたとき「自分と性欲が違いすぎて悩んでいる」と口にしました。 記事後半は、パートナーと一度もセックスがないという20代女性。お互いの気持ちや考えを、はっきりと話し合えていない状況に苦しんでいます。 どう返せばいいか分からず、相… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
忍者うじゃうじゃ忍者バス 伊賀で「にんまる」今春から
三重県伊賀市が三重交通に委託し、市中心部で運行している「上野コミュニティバス」(2台)の4月1日からの新しい愛称が「にんまる」に決まった。今春から2台とも、車体全体に忍者のラッピングが施されたバスになる。 2003年から車両2台で運行を始めたが、いずれも老朽化。買い替えを機に「忍者バス」にすることにした。京都市のイラストレーターがデザインを考え、昨年4月からまずは忍者バス1台の運行を始めた。もう1台のバスも今年4月から、忍者の集団が描かれたデザインになる。 「忍者発祥の地にふさわしく、親しみやすい新愛称を」と、市が昨年11~12月に募集。全国各地の156人から案が寄せられた。1月に選考会を開いた結果、伊賀市の前田康宏さんと奈良県の男性の2人が考えた「にんまる」に決まった。 「まる」で周遊をイメージできる、20年から運行開始で、20(にんまる)と語呂合わせがいい、「まる」は子どもでも言いやすい――などを理由に選ばれた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
無言電話に脅迫の手紙… 原発反対貫いた夫婦、映画に
三重県南部の熊野灘に面した入り江に、中部電力が建設しようとした芦浜原子力発電所。その計画が白紙撤回されてから20年の節目に合わせ、反対を貫き通した夫婦の生き様を描いたドキュメンタリー映画が完成した。「原発夫婦」のタイトルで、24日に津市で初上映される。 三重県南伊勢町古和浦地区の民家の玄関には「原発反対の家」と書かれたステッカーが貼られている。映画に出演した小倉紀子さん(78)は、この家に一人で暮らす。反対運動の中心だった夫の正巳さんは、映画撮影途中の昨年2月に79歳で亡くなった。 原発の建設計画が持ち上がったのが1963年。南伊勢町と大紀町にまたがる地域が予定地となり、芦浜周辺に漁業権を持つ古和浦地区を中心に反対運動が繰り広げられた。地区は、地域振興を求める推進派との間で民意が割れた。計画は当時の北川正恭知事が2000年2月22日に白紙撤回を求めたことで、中電が断念。だが、20年たった今も地区には「傷痕」が残る。 拡大する小倉紀子さん宅の玄関に貼られた「原発反対の家」のステッカー=2019年7月19日、三重県南伊勢町古和浦 2年ほど前、原発建設計画に翻… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
“モニター画面”を見つめてお酒を飲む店って?『アバター店員』だからこそ「話せる」魅力と可能性とは(MBSニュース)
東京のJR中央線・中野駅界わい。その一角に木・金・土の週3日だけ営業する立ち飲みバー「AVASTAND(アバスタンド)」がある。ここは客が『アバター店員』と酒などを飲みながら話すことができる。アバターは“人の分身となるキャラクター”を指す意味で使われるが、いったいどのようなところなのか、現地を取材した。 アバター店員と楽しくお酒が飲める「AVASTAND(アバスタンド)」 JR中野駅近くにアバター店員と話せる立ち飲み屋があると聞いてやって来たMBS取材班。この日は2月6日午後6時で気温は3℃。この寒さでも人が集まっているところがある。 そこは吹きさらしのカウンター。客は縦長モニターに映し出された“人型のキャラクター”向かって話しかけていた。このモニターに映るキャラクターが『アバター店員』だ。『アバター店員』と話しながらお酒を飲めるのが、この「AVASTAND(アバスタンド)」なのだが、『アバター店員』を操る実際の『店員』は遠く離れた場所にいて、客は遠隔で店員と会話。『店員』の身振り手振りや表情は『アバター店員』に反映されて表示されるというのだ。 お客さんとのやり取りの様子を見てみることに。 (アバター店員)「何か頼みますか?」 (客)「お願いします。」 会話を聞いてみると、画面に映っているのは『アバター店員』のキャラクターだけなのだが、声は遠く離れた所にいる『店員』のものだ。注文をしたいと伝えると、モニターに飲み物のメニューが表示された。メニューにはビールや酎ハイ、焼酎にワイン、それにコーヒーなどがある。ミックスナッツなどの食べ物もあるようだ。価格は全て税込み500円で支払いは現金かPayPayだ。 (客)「焼酎の芋の温かいヤツで、寒いから。」 タッチパネルを押すでもなく、『会話』で注文して、しばらくすると… (店員)「お待たせしました。」 モニターの横にある青い小さなドアが開き、別の人間の店員が、注文されたお酒を持ってきた。ここはアナログだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「令和元年 東日本台風」 気象庁は42年ぶりに台風の名称を定める(ウェザーニュース)
気象庁は今日2月19日(水)、去年大きな影響を与えた台風の名称を定めたと発表しました。 記録的な暴風と大規模な停電をもたらした台風15号は「令和元年 房総半島台風」、記録的な大雨により千曲川や阿武隈川など多数の河川が氾濫した台風19号を「令和元年 東日本台風」としています。 気象庁が名称を定めた気象災害としては、2018年の「平成30年7月豪雨」(いわゆる西日本豪雨)以来、台風に限定すると、1977年の「沖永良部台風」以来42年ぶりのことです。 気象庁は防災関係機関等による災害発生後の応急・復旧活動の円滑化を図るとともに、当該災害における経験や貴重な教訓を後世に伝承することを目的に、顕著な災害を起こした自然現象について名称を定めることとしています。 気象庁が名称を定めた台風 ◆洞爺丸台風 昭和29年9月(台風第15号) ◆狩野川台風 昭和33年9月(台風第22号) ◆宮古島台風 昭和34年9月(台風第14号) ◆伊勢湾台風 昭和34年9月(台風第15号) ◆第2室戸台風 昭和36年9月(台風第18号) ◆第2宮古島台風 昭和41年9月(台風第18号) ◆第3宮古島台風 昭和43年9月(台風第16号) ◆沖永良部台風 昭和52年9月(台風第9号) ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、和泉補佐官を注意 厚労省女性官僚との海外出張で(共同通信)
安倍晋三首相は、和泉洋人首相補佐官と厚生労働省の大坪寛子官房審議官が海外出張した際、ホテルの「コネクティングルーム」に宿泊した問題について、国民に疑念を持たれない行動をするよう和泉氏を注意した。菅義偉官房長官が19日の衆院予算委員会で明らかにした。 両氏は2018年に同行した4回の出張で、外廊下を通らずに内部で部屋を行き来できるホテルの部屋を利用した。菅氏は「公務として必要な手続きを取って適切に対応し、公私は分けていると和泉氏から聞いている」と述べ、出張自体に問題はなかったとの認識を重ねて示した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ダイヤモンド・プリンセス号に乗船した感染症専門医「感染しても不思議じゃない悲惨な状況」(BuzzFeed Japan)
2月3日に横浜港に着岸し、船上で検疫中に新型コロナウイルス (COVID-19)への集団感染が判明しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」。厚生労働省によると、2月18日現在、542人の感染が確認され、感染管理がうまくいっていないのではないかという懸念が国内外に広がっている。神戸大学感染症内科教授の岩田健太郎さんは2月18日、ダイヤモンド・プリンセス号に乗船した。【BuzzFeed Japan Medical/岩永直子】 同日夜、内部で感染管理が全くなされていない状況をYouTube「ダイヤモンド・プリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか」で発信した。 BuzzFeed Japan Medicalは19日朝、「自分も感染している可能性がある」として、自らを隔離中の岩田さんに電話取材した。一問一答をお届けする。 岩田さんはこう厳しく警告する。 「誰もが感染しても不思議ではない、悲惨な状況です」 2時間ほど船内へ 感染症のプロに厚労省「感染対策はするな」 ーーいつ頃からいつ頃まで船上にいらしたのですか? 船上にいたのは18日の午後3時ぐらいから5時過ぎまでです。 ーー船内の人に「怖い。感染が広がるのではないか」と助けを求められて、様々な伝手をたどって厚労省の役人から許可を得たと話されていました。 当初、厚労省の人にDMAT(災害派遣医療チーム)のメンバーとして入ってくれと言われましたが、それは許さんと言う人が現れたそうです。立ち消えになりそうになって新横浜で待機していました。 その後、その厚労省の人から「DMATの下で働くならいい。感染管理はするな」と言われたのです。「そうこうしているうちに人間関係ができて、信用されたら感染対策ができるようになるかもしれないから、まずは感染対策はやらずにDMATをやれ」とも言われました。 この寝技的なプロセスも意味不明ですし、少なくとも国際社会ではあり得ません。でもそれ以外に方法はないので、了承してクルーズ船のターミナルに行きました。1時間以上そこで待たされて、3時過ぎになって、ようやく厚労省の人が来ていれてもらいました。 その時に、船の中に入るので自分の備品は全て置いて行ったんです。それは基本中の基本で、(感染のリスクがある)レッドゾーンに入る時は、自分の物を持って入ってはだめだからです。しかし、それが徹底されていないことは乗ってみてわかりました。 船内に入り、DMATの現場に行くと、指示されていた先生に「先生の下で働かせてください」と言ったのですが、「そんなこと言われてもわからない」と上司を紹介されました。 その先生は「先生はDMATの仕事ができないでしょう。感染管理の専門家なんだから感染対策をすればいいじゃないですか。感染対策をどんどんやって、現場を改善してください」と言われたんです。 ーー極めて真っ当な判断ですね。 「その前に日本環境感染学会が何日か入って、逃げちゃった」と「逃げる」という言葉を使って言われました。「私たちは感染の専門家たちに腹を立てている」とも言われました。 「自分たちはレベルの低いPPE(防護服)を渡されて、感染が怖くてたまらない。実際にDMATに感染者も出ていて、学会は逃げたので自分たちは感染するのではないかと思っている」と覚悟を決めていらっしゃいました。 医療者もスタッフも含めて多くの方が「自分たちは感染するのではないか」と不安を抱いていました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース