ウェザーマップ 土曜日から三連休という方も多いと思いますが、お出かけの時に太陽の周りを彩る虹色の輪「花粉光環」が出ていたら、花粉が多く飛んでいるサインです。 土曜日の雨の後は、花粉の飛散が急増するおそれがあり、万全な花粉対策が必要です。 きのう火曜日は、東京はじめ関東各地で、太陽の周りに虹色の輪が出る 「花粉光環」 が見えました。 写真で見ている分には、ただただ美しい現象なのですが、じつはこれは花粉が多く飛んでいる証拠です。 花粉光環は文字通り、花粉の粒子が太陽の光を曲げる事によって発生するこの時季特有の現象で、今週この目撃が相次いだ関東も、いよいよ花粉の本格シーズンに突入したと言えそうです。 今週前半は一時的に寒くなりましたが、後半は気温が高くなるのがポイントで、この暖かさで花粉の量が一段と多くなるでしょう。 特に気を付けたいのは三連休で、土曜日は発達する低気圧や前線の影響で、全国的に雨や風が強まり、春の嵐になりそうです。 嵐が過ぎ去る日曜日そして月曜日の祝日は、西日本や東日本では晴れて春先の陽気となり、花粉が非常に多く飛ぶところが多くなりそうです。 この三連休、土曜日の雨上がりの後、花粉の飛散が急増する恐れがあります。 お出かけの際は、万全な花粉対策が必要です。 そして帰宅したら、花粉をよく払ってから家の中に入るようにしましょう。(気象予報士・吉野元子) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「新型コロナは熱がダラダラと続く」分かってきた症状と厚労省が発表した「受診の目安」(AbemaTIMES)
「風邪の症状、37.5度以上の発熱が4日以上続く方、強いだるさや息苦しさ、呼吸困難がある方はセンターにご相談下さい」(加藤勝信厚労相) 【映像】勝田氏による解説 厚労省は17日、新型コロナウイルスの相談・受診の目安について発表した。「センター」とは各都道府県の保健所などに開設されている「帰国者・接触者相談センター」のことで、感染の疑いのある人を診療体制などが整った医療機関に確実につなぐための調整を行う。高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患や透析患者、免疫抑制剤や抗がん剤を使用している人など、重症化しやすい人は2日程度で、妊婦についても早めに相談することを呼びかけている。 今回示された判断基準について、渡航医学が専門の勝田吉彰・関西福祉大学教授は「武漢で最初に起こった、パニック状態になった人がわっと押しかけることによって病院機能が阻害されてしまう現象を防ぎたいということ、病院に行くことによって感染していなかった人まで感染してしまうということなどを抑えたいという理由もあると思う。これまでのデータから、普通の風邪とは違って、発熱の症状が1週間くらい続くということが、一つの特徴として浮かび上がってきた。そこから発熱が4日以上続いた場合は風邪ではないのかもしれない、ということで受診を勧めている。絶対的な見分け方はないが、インフルエンザ場合、初期から熱が高くなり、明らかに病気だという感じになるが、新型コロナウイルスの場合はだらだらと続くし、重症化しない人は治っていくこともあるので、最初のフェーズの症状経過が違う」と説明する。 例えば30代会社員が37.5度の発熱が続き、市販の解熱剤で1回熱が下がるも微熱が続く場合はどうすればいいのだろうか、という質問に対し、勝田医師は「この病気は現役世代であるかどうか、合併症を持っているかどうかで分けて考えた方が良い。症状の経過によく注意し、肺炎のサインである、胸が苦しい呼吸困難感などがあればすぐに相談に行くという態勢を整えながら、経過を観察することだ。そして症状がある場合、病院へ行かない方がいいというわけではないが、まずは帰国者・接触者相談センターに相談し、そこで実際に具体的な症状を言い、判断を委ねて欲しい」と話していた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
イノシシがくる!信長・道三の城の山 「観光客は注意」
大河ドラマの舞台の一つ、岐阜城がある岐阜市の金華山(標高329メートル)周辺で、野生のイノシシと観光客が遭遇するリスクが高まっていることが、岐阜大学などのグループの研究で分かった。都市におけるイノシシの生態調査は非常に珍しい。グループは今後、リスクを数値化して重点対策地域の選定を目指すという。 調査したのは、岐阜大の池田敬特任助教(野生動物管理学)らの研究グループ。2017~18年に市や岐阜森林管理署と協力し、金華山全域(約597ヘクタール)を20区画に分け、約20台の自動撮影カメラを設置して生態を調べた。 岐阜城がある山頂付近から山麓(さんろく)まで網羅し、登山道だけでなく、普通は人が通らない急斜面や獣道も含んだ。各区画ともに地面から約1メートルの木に赤外線カメラを固定し、イノシシが通ると撮影。調査期間中、イノシシが全区域で計約2800回写った。 統計学の手法で撮影時間や分布を分析し、20区画のうち17区画では夜間に撮影されるケースが多かったが、3区画では昼夜に大きな差はなかったという。 イノシシは夜行性だが、昼間に活動する場合、その多くが観光客や住宅地を避ける傾向があったという。ただ、観光客が多く利用する地域で昼間に撮影された事例や、登山道からわずか10メートルほどの地点で撮影された事例もあり、昼間にイノシシと登山者が遭遇するリスクは潜在的に高いことが示された。 ■都市でのトラブル… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
相模原の病院、新たに男性2人の感染判明 新型コロナ
新型コロナウイルスに感染し、死亡した80代女性の入院先だった相模原市中央区の相模原中央病院で、新たに入院患者2人の感染が確認された。市が19日発表した。この病院では、死亡した女性の病室を担当していた看護師1人の感染も判明している。 市によると、新たに感染が確認された2人は、80代男性と、同室の70代男性。 80代男性は6日に入院し、17日に肺炎と診断。18日に検査で陽性とわかった。入院前は自宅療養しており、外出はほとんどしていないという。 死亡した女性はこの病院に1日に入院し、6日に神奈川県内の別の医療機関に転院。その約2時間後に80代男性が同じフロアの別の病室(4人部屋)に入ったという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
やまゆり園公判が結審 求刑は死刑、裁判員の判断に注目
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者19人を殺害し、職員を含む26人に重軽傷を負わせたとして、殺人などの罪に問われた元職員植松聖(さとし)被告(30)の第16回公判が19日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であり、結審した。植松被告は最終意見陳述で「どんな判決でも控訴しません。裁判はとても疲れて負の感情が生まれます」などと述べた。 植松被告は黒いスーツ姿で出廷。証言台の席に座り、まっすぐ前を向き、はっきりとした声で「寝たきりなら楽ですが、手に負えない障害児もいる」「この裁判の本当の争点は、(世の中の人が)自分が意思疎通をとれなくなった時を考えることだ」などと数分間、自説を述べた。 弁護側は事実関係を争っておらず、最終弁論では植松被告が事件当時、大麻精神病などで心神喪失か心神耗弱状態だったとして、無罪か減刑を改めて主張した。 裁判では被告の事件当時の刑事責任能力の有無や程度が最大の争点となっている。検察側は死刑を求刑しており、3月16日の判決では裁判員がどのように判断するのか注目される。 これまでの公判で、植松被告の… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
逮捕日教え現金受け取る 元巡査長に有罪 京都地裁(産経新聞)
知人に逮捕日を教える見返りに現金200万円を受け取ったとして加重収賄などの罪に問われた元京都府警東山署巡査長、池田大助被告(41)=懲戒免職=の判決公判が19日、京都地裁で開かれ、入子光臣裁判長は懲役3年、執行猶予4年、追徴金200万円(求刑懲役3年、追徴金200万円)を言い渡した。 判決理由で入子裁判長は「情報漏洩(ろうえい)により捜査に支障が生じ、警察官の職務に対する社会の信頼を失墜させた」と指摘。一方で懲戒免職となり社会的制裁を受けたなどとして執行猶予を付けた。 判決などによると、池田被告は昨年3~4月にかけて、監禁強盗事件の容疑者だった知人の高橋俊行被告(49)=贈賄などで起訴=から現金200万円を受け取り、その見返りに同7月10日に逮捕予定日を連絡したとしている。 この日は高橋被告の判決公判もあり、入子裁判長は懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道で3人目の陽性患者を確認 新型コロナウイルス(AbemaTIMES)
2/19(水) 11:46配信 札幌市によると19日、北海道で3人目となる新型コロナウイルスの「陽性」患者が確認された。北海道ではこれまで、中国・武漢から来た女性や50代の日本人男性の感染が確認されている。(ANNニュース) 【速報】北海道で3人目の陽性患者 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日産自動車はなぜ赤字に転落したのか(ニッポン放送)
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(2月19日放送)にジャーナリストの佐々木俊尚が出演。18日に行われた日産の臨時株主総会のニュースについて解説した。 日産が臨時株主総会、新体制が正式にスタート 内田社長)本日の皆様にご賛同いただけましたら、私をはじめ執行体制が3名、および期中で辞任した取締役1名の後任候補が、新たに取締役に就任いたします。 日産自動車は18日に臨時株主総会を開き、内田誠社長など4人を新たに取締役に選任した。日産自動車は2019年10月~12月の決算で純損益が11年ぶりの赤字となり、2020年3月期の通期業績も下方修正している。 飯田)株主の承認を得ましたが、正式スタートの新体制は厳しい意見も飛び交っていたということです。 ゴーン時代の負の遺産を払拭できるか~やり過ぎたコストカット 佐々木)これはゴーン時代の負の遺産を、どこまで払拭できるかという話です。ゴーンさんが日産の社長になったのは1999年です。「失われた20年」と言われた、平成の時代を象徴するような人です。当初彼がやったコストカットが批判されていますが、当時としては悪いことではありませんでした。日本ではバブル時代に野放図にコストを使いまくって、適当な経営をしている会社が多かったのです。そこをきちんと絞って、低コストでいいものをつくれる体制に変えること自体は、まったく悪いことではありませんでした。ところが、日本の他の企業もそうですが、コストカットをやり過ぎました。リストラしてコストを減らせば、何でもうまく行くと思いこんでしまった。外食でも人を減らして、深夜は1人だけの従業員にして行った。「人を減らせば儲かる」となってしまったのが、結局はよくなかったわけです。日産も同じで、当初の狙いはよかったのですが、やり過ぎました。普通であれば新車の開発期間は3~4年で新しくするのが、10年くらい放置しているという。 飯田)同じデザインのまま放置している。 佐々木)ポルシェだったら10年放置してもいいですよ。でもそんなに放置している一方で、アメリカでは安売り合戦を行った。あとは個人に売れないからと無理をして、レンタカーに安く売りまくった。そうすると法人売りのものが中古市場に出まくって、中古価値が下がり、ますます売れなくなります。そして、どんどん値引きして、値引きしているわりには新しいものが出ず、いつまでも古いモデルが出回り、さらに売れなくなっているというのがいまの状況です。ここで開発にお金をかけて、いい車をつくってブランド価値を守れるかという、デフレ時代ではない、いまの時代に合わせた車の形をつくれるかが問われていると思います。 飯田)お話を伺っていると、かつては「いい車をつくろう」ということが前に出過ぎて、どんどんお金を使う体制だった。だからコストカットしたら、「コストをカットする」というところばかりになってしまった。その真ん中にバランス基点があると思うのですが。 佐々木)そうなのですよね。日本は一斉に走り出すと、みんな同じ方向に行ってしまう。 飯田)そればかりが評価されてしまう。 佐々木)そうではなく、バランスこそが大事なのだというところに立ち戻ることが必要だと思います。 飯田)その部分に、従業員への還元なども入りますよね。 次ページは:自動運転をはじめ、新しい自動車産業の形にどう進んで行くか 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
バスで午前2時過ぎに愛知の施設へ…クルーズ船の感染者ら32人 4人“肺炎の症状”で別の医療機関に搬送(東海テレビ)
新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船の乗客32人が、19日未明、愛知県岡崎市の医療センターに到着しました。うち4人に肺炎の症状があり、別の医療機関で治療を受けています。 「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客32人は、19日午前2時過ぎに、藤田医科大学岡崎医療センターに到着しました。 その後、会見を開いた藤田医科大学は32人の中に肺炎の症状がみられる人が4人いて、別の医療機関へ搬送したことを明らかにしました。 藤田医科大学の担当者:「(4人のうち)ある一定の体温の上昇、体のだるさ、倦怠感と脱力感がある。こういった症状をお持ちの方が2人いる」 残る28人は建物の4階と5階に入居し、決められたエリアの中で過ごします。 センターでは合わせて170人を受け入れる予定で、19日も午後には別の乗客らが到着するということです。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週間天気 3連休前半は荒天に 全国的に風強まる(tenki.jp)
今週末は3連休。前半は全国的に風が強まり、北日本を中心に荒れた天気になりそう。お出かけを予定されている方は交通機関への影響にご注意ください。連休最終日は太平洋側を中心に晴れて、お出かけ日和でしょう。 あすの天気 あす20日(木)は、気圧の谷の影響で、東北の日本海側では雪や雨が降るでしょう。北海道の日本海側でも寒気の影響で雪が降る見込みです。関東から九州にかけても気圧の谷の影響で雲が多いものの、東海から九州は午後は次第に晴れてくるでしょう。最高気温は平年並みか高く、九州では15度前後まで上がり、暖かくなりそうです。 3連休前半は荒れた天気に 今週末は3連休ですが、前半は荒れた天気になりそうです。3連休初日の22日(土)は、低気圧が発達しながら日本海を北東に進む見込みです。低気圧は発達を続けながら23日(日)には千島近海へ達し、本州付近は冬型の気圧配置になる見込みです。全国的に風が強まるでしょう。特に23日(日)は北海道では荒れた天気となり、暴風雪のおそれもあります。3連休中に移動を予定されている方は、交通機関からの情報をこまめにチェックしてお出かけください。3連休最終日は、北海道と東北の日本海側や北陸は雪や雨の降る所がありますが、太平洋側は高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。連休明けの25日(火)になると、気圧の谷や湿った空気の影響で全国的に天気が崩れるでしょう。 日本気象協会 本社 小野 聡子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース