新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、厚生労働省は、聴覚障害など電話でやりとりすることが難しい人からの相談を受け付けるために、ファクスでの相談窓口(03・3595・2756)を開設している。 土日も受け付けており、厚生労働省は、送る際は相談内容のほか、返信先のファクス番号を明記してほしいとしている。 全日本ろうあ連盟(東京)が1月下旬、聴覚障害のある人も相談できる態勢を整えるよう申し入れていた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
クルーズ船感染者、藤田医大に入所 同行者も受け入れへ
横浜港に停泊中の大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で新型コロナウイルスに感染した乗客らが19日未明、愛知県岡崎市の藤田医科大岡崎医療センターに入所した。ウイルス検査で陽性だったが症状が出ていない人と、同行を希望した陰性の人で、数日かけて最大170人を受け入れる。 19日午前2時20分ごろ、パトカーなどに先導されたバス3台が同センターに到着した。藤田医大などを運営する藤田学園(同県豊明市)によると、入所した人は居住エリアや動線を制限され、外出できない状況になる。 岡崎医療センターは病床400床で4月に開院予定で、まだ入院・通院患者がいない。開業前の施設のために治療はできないが、医師や看護師が常駐し、感染拡大を防ぎつつ経過観察をする。発症するなどすれば、医療機関に搬送する。(木村俊介、小川崇) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
子への体罰禁止に新指針 「しつけで容認」6割の現実
親が子どもに体罰を加えることを禁じる改正法の4月施行を前に、厚生労働省は18日、体罰の具体例などを示したガイドラインをまとめた。ただ、「しつけができなくなる」などと体罰禁止に反対する意見も根強い。専門家は、単に法律で禁じるだけではなく、「体罰によらない育児」を広める必要性も指摘する。 体罰禁止は、保護者による相次ぐ虐待事件を受け、昨年6月に成立した改正児童虐待防止法などに明記された。ガイドラインは体罰の具体的な線引きを示すもので、「言うことを聞かないので頬(ほお)をたたいた」「いたずらをしたので長時間正座をさせた」など、具体例を列挙=表。こうした行為は「どんなに軽いものでも体罰に該当し、法律で禁止されます」とした。 ただ、厚労省が昨年末にガイドライン案を公表すると、ネット上などでは「しつけは、時には手を出さなければいけない」「理詰めで納得させるには、相手も大人として成熟していないと無理」などと、反発する声が相次いだ。厚労省にも63人から意見が寄せられ、なかには「自分で痛みを知らない人間は他人の痛みを理解できない」などの声もあったという。 体罰を容認する意識の根強さは、民間の調査結果でも出ている。子どもの貧困支援などにあたる公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が、全国の20歳以上の男女約2万人に2017年に実施した意識調査では、「しつけのための体罰」を容認する人は約6割にのぼった。 体罰の問題に詳しい新潟青陵大… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
西・東日本は広く晴天 今後しばらくは気温高め なだれや花粉に注意(ウェザーマップ)
きょう19日(水)は、九州から関東を中心に、広い範囲で晴れる見通し。 一方、北陸や北日本の日本海側では雪の残る所もあり、午前中は北海道の一部で大雪となりそうだ。 西・東日本 広く晴天 関東沿岸部はにわか雨も きのう18日(火)の日本付近は冬型の気圧配置となり、西日本でも日本海側を中心に雪が降った。 きょうは冬型の気圧配置が緩むため、西・東日本は各地で晴れ間が戻る見込み。 ただ、関東南部の沿岸部や伊豆諸島では午後は雲が広がりやすく、雨の降る所もありそうだ。空模様の変化に注意したい。 北陸・北日本 午前中を中心に雪 北陸(新潟県)や北日本の日本海側では、昼頃まで雪の残る所がある見込み。 北海道では大雪となったり、雪・風ともに強まったりする所もある予想だ。 雪は、午後になるとやむ所が多い。ただ、日本海に発生する低気圧の影響で、秋田県など東北の日本海側では夜から再び雪や雨となりそうだ。 気温は上昇 日差しの温もりに期待 最高気温は、きのうに比べて高い所が多くなる。晴れる地域では、日差しの温もりを感じられそうだ。 なお、今後1週間は全国的に気温の高い日が続き、3~4月並みの暖かさになる予想。積雪の多い所では、なだれや落雪に注意が必要だ。 また、気温が高いと花粉が飛びやすくなるため、花粉症の方は対策をしっかりしておきたい。 (気象予報士・石上沙織) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
MLB stars hammer commissioner Rob Manfred over ‘piece of metal’ trophy crack
WEST PALM BEACH, FLORIDA – Players who have won a World Series —and those who have come up short — seethed Monday at MLB Commissioner Rob Manfred’s reference to the sport’s championship trophy as merely a “piece of metal,” saying that comment reflected a disconnect between baseball’s boss and those […]
今日19日(水)の天気 東日本や西日本は晴天 東京など花粉には注意(ウェザーニュース)
■ 今日の天気のポイント ■ ・東京など各地で穏やかな晴天 ・寒さは少し和らぎ、日差しは暖か ・北日本は日本海側で雪が残る 今日19日(水)は冬型の気圧配置が弱まり、西から高気圧に覆われます。西日本、東日本は日本海側も含め、穏やかに晴れるところが多くなる見込みです。花粉が飛びやすくなりますので、花粉症の方はマスクなど対策をしてください。 北日本は日本海側で雪が残り、一時的に強く降るところがあります。 東京など各地で穏やかな晴天 冬型の気圧配置が弱まり、移動性の高気圧に覆われてきます。西日本の各地や東海・関東は朝から青空が広がり、穏やかな晴れの一日です。 北陸も雪や雨は収まって、昼間は日差しが届きます。 寒さは少し和らぎ、日差しは暖か 上空の寒気が抜けるため寒さは和らぎます。 今朝は放射冷却が効いて冷え込んでいるところもありますが、昼間は気温が上昇。特に、寒さが続いていた西日本は、昨日よりも気温が上がって、日差しの温もりを感じられそうです。 また、スギ花粉が飛びやすくなります。花粉症の方はマスクなどの対策をしてお出かけください。 北日本は日本海側で雪が残る 午前中は日本海側の広い範囲で雪が残ります。昼間はいったん小康状態になるものの、夕方から夜にかけて、東北北部は再び雪や雨が降り出す見込みです。 特に、秋田県では降り方が強まって雷や突風のおそれもあるためご注意ください。天気の変化が大きい一日になります。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
子ども抱える深海の母エビ展示 福島・いわきの水族館(共同通信)
福島県いわき市の水族館アクアマリンふくしまは、産卵したダイオウキジンエビの雌2匹の展示を20日から始める。同館などによる共同研究で、深海に生息するこのエビは、母親がふ化した子どもを体の下にとどめて守る行動を取ることが判明。近く子エビを抱えた姿が見られそうだ。 同館によると、母が子どもを守るのは海のエビ類としては珍しい。 ダイオウキジンエビは体長25センチに達し、エビジャコ科としては世界最大。同館職員らによる共同研究で2016年に新種と発表された。子エビを守る行動を明らかにした研究成果を、職員が参加した研究グループが1月に学術誌で公表した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「南極産レタス」はいかが? 昭和基地で水耕栽培(共同通信)
【昭和基地共同】南極産のレタスやキュウリはいかが―。南極にある昭和基地への食料の補給は年1回、観測船「しらせ」が来たときのみ。越冬中にやがて尽きてしまう生鮮野菜を補うため、基地では水耕栽培で野菜を育てている。 部屋に入った途端、すがすがしい芳香が鼻に広がる。発光ダイオード(LED)のまぶしいほどの明かりに照らされているのは、目にも鮮やかな緑の野菜だ。昭和基地の電力をまかなう発電棟に「農協」「グリーンルーム」と呼ばれる一室がある。広さは4畳半ほど。24時間光を当て、ポンプで水を循環している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
WHO、日本の当初判断「適切」 クルーズ船で、状況悪化「残念」(共同通信)
【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するライアン氏は18日、横浜港のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員を船内で2週間待機させた日本政府の措置について「世界中に乗客が散らばってしまうよりは明らかに好ましかった」と述べ、当初の日本の判断は適切だったと評価した。 ただし、感染者が増え続けるなど状況が悪化したことについては「残念だった」と言及。「船やホテルでは、ウイルスの感染拡大がより効率的に起きてしまう環境になることもある」と指摘した。また、乗客らの帰国先の各国当局に対し、今後も経過観察などで適切な配慮がされるよう求めた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ロシア、中国人の入国禁止 首相が政令、規制厳格化(共同通信)
【モスクワ共同】ロシアのゴリコワ副首相は18日、中国で新型コロナウイルス感染者が拡大していることを受け、労働や私用、修学、観光を目的とした中国人の入国を20日から当面禁止する政令にミシュスチン首相が署名したと明らかにした。ロシアメディアが報じた。 中国で感染者が増加する中、中国人のロシア入国が続いており、ロシア国民の健康を守る目的としている。ロシアはこれまで中国人団体観光客の受け入れを停止し、中ロを結ぶ旅客列車の運行も全面停止する措置を取っていたが、入国規制を厳格化した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース