今日16日(日)は、日本海を進む低気圧からのびる前線が通過して西日本では雨が降っています。前線が通過した後は、上空にこの冬最も強い寒気が流れ込む予想です。 明日17日(月)は、平地で雪が降る目安とされる強さの寒気にすっぽりと覆われるため、九州や中四国の市街地でもミゾレや湿った雪が降って山沿いを中心に大雪になる恐れがあります。 九州は最も遅い初雪で大雪か 福岡市の最も遅い初雪は1909年に観測された2月6日。明日17日に初雪が観測されれば、1890年の観測開始以来最も遅い初雪になります。 市街地では雪が積もってもウッスラ程度の積雪となる見込みですが、山沿いではシッカリと道路に雪が積もる恐れがあります。 車の運転は冬タイヤが必須です。雪や吹き荒れる強風の影響で交通機関にも影響が出る恐れがあります。入学試験など緊急の外出の場合は最新の情報を確認して早めの移動を心掛けるようにしてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゆとり先生の教育提言(1) 「ゆとり教育の指導者第1世代」の挑戦(THE PAGE)
詰め込み教育からの転換が議論された末に、授業時間の削減などいわゆる「ゆとり教育」が導入されたのは2002年のこと。詰め込み型の教育が浸透していた学校現場では、教育方法の路線変更に戸惑う教員が少なからずいたといいます。2000年に岡山県の私立高校教員となり、「真のゆとり教育」の実践を数多く試みた教育者がいました。野村泰介さん(42) です。偏差値を上げる教育とは一線を画す教育をいまも模索し続ける野村さんに、教員になってからの経験や実践を紹介してもらいます。 「先生のようなものをやっています」 みなさん、はじめまして。野村泰介と申します。岡山で、主に高校生世代の自主性を重んじた教育支援を行う一般社団法人SGSGを経営しながら、大学の特任講師、高校の非常勤講師などしています。その他、塾の経営や、教育関連のコンサルタントのような仕事も請け負っており、岡山という一地方都市を拠点に教育関連で「複業」しながら生きています。この働き方、初対面の人にはなかなか説明し辛く、面倒なので「「先生のようなもの」やってます」と答えています。 さて、こんな私も、4年前までは「先生のようなもの」ではなく「先生」でした。私立高校の教諭という「正規教職員」の世界で生きてきました。普通に授業をし、普通に担任をし、部活動の顧問で土日無く出勤し……という世界に飛び込んだのがちょうど20年前の2000年。思えばあっという間の20年間だったなと感じています。今回は私の教職20年の積み重ねを、この20年の教育を取り巻く状況をリンクさせながら振り返ってみようと思います。 私が生まれたのは1977年。「詰め込み教育を見直さなければいけない」と言われ始めた1980年代半ば~1990年代半ばに小中高校生時代を送ります。そして大学に入学し、教職課程の講義で学んだことは「これからはゆとり教育の時代」「ゆとり教育こそ21世紀の教育を救う」という無邪気な「ゆとり礼賛」ムードでした。 このような教員養成教育を受けた学生が「ゆとり教育」本格実施の頃、フレッシュな先生として全国の教壇(だん)に立ち、新しい時代の教育をリードする――。そう、私の世代が21世紀のゆとり教育を担う「ゆとり教育指導第1世代」教師になるはずでした。ところがそうはいきませんでした。なぜでしょうか。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
16日 午後も屋外では雨具が必須(tenki.jp)
天気図記念日のきょう2月16日は、列島を雨雲が通過中。午後も外出には雨具が必須アイテムです。太平洋側では大きめの傘がいいかも。 太平洋側では大粒の雨 きょう16日、正午現在、日本列島を雨雲が通過中です。午後も西日本から東日本を中心に雨が降り、太平洋側では局地的に雷を伴って激しく降る恐れもあります。 今夜の傘予報を見ると北海道から九州にかけて傘が必要で、大粒の雨が降る。関東や東海など太平洋側では大きめの傘や足元が濡れてしまわないよう、レインブーツが必須アイテムとなります。この雨を降らせる原因とは・・・ 天気図記念日に改めて天気図を確認すると きょう2月16日は天気図記念日です。今から137年前の明治16年2月16日に東京気象台(現在の気象庁)でドイツ人気象学者クニッピング氏の尽力によって、天気図が初めて作製(試行)されたことが由来となっています。その記念の日であるきょうの天気図(午前9時実況天気図)を確認すると日本列島を挟むように低気圧や前線が近づいています。本州の南岸の低気圧には南からこの時期としては暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定です。また、日本海の低気圧の西側には平地で雪となる目安の寒気が控えている状況です。低気圧や前線が離れるまで動向に注意する必要があります。 日本気象協会 本社 樋口 康弘 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
酒に酔った状態…深夜に歩いていた19歳女性の尻を服の上から触る 46歳の防衛事務官逮捕(東海テレビ)
岐阜市の路上で女性の尻を触ったとして、15日、航空自衛隊岐阜基地の防衛事務官の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、航空自衛隊岐阜基地の防衛事務官・小暮正樹容疑者(46)です。 小暮容疑者は15日午後11時20分ごろ、岐阜市長住町の路上で、歩いていた19歳の女性の尻を服の上から触った県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。 目撃した男性が警察に通報し、駆け付けた警察官が現行犯逮捕していて、小暮容疑者は当時、酒に酔った状態でした。 警察は捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。 航空自衛隊岐阜基地の上境賢己基地司令は「隊員がこのような事件を起こして誠に遺憾、法令に従って厳正に対応いたします」とコメントしています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
クルーズ船乗客、香港もチャーター機を準備(共同通信)
2/16(日) 12:07配信 【香港共同】香港政府は15日夜、新型コロナウイルスの感染が広がるクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から香港人乗客を退避させるため、チャーター機を派遣する準備を進めていると発表した。日本側の下船許可が出次第、派遣する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
83歳、世界記録50回更新 「老人、当てはまらない」
8日、千葉県国際総合水泳場であった大会で25メートルバタフライに出場した松本さんは、全身を使ったダイナミックなフォームで徐々にスピードに乗り、そのままゴール。16・72秒。10歳ほど若い出場者もいる中、2位に5メートル以上離しての圧勝だった。 佐賀県出身の松本さんが、水泳を始めたのは小学生の頃。夏の暑さを紛らわそうと、近所の農業用のため池に泳ぎに行ったのがきっかけだった。ヒルにかまれて血だらけになりながらも泳いでいた。 高校2年で競技者人生をスタートさせた。仕事で山梨県に転居した後も、子どもの指導をする一方で、職場近くのプールで泳ぎ続けた。国体にも出場したが、若い頃は全国レベルで目立った成績を残せなかった。 結果が出始めたのは、60歳代… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
熊本のマラソン、マスクのランナーも 参加者全員に配布
熊本市で16日、熊本城マラソンが開催された。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、マスクを着けて走るランナーの姿も見られた。 大会の実行委員会が受付時に参加者全員にマスクを配布。運営にあたったスタッフもマスク姿で対応していた。例年行われていたくまモンとのハイタッチもなかったが、雨の中、多くのランナーが熊本城を背にスタートしていった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「ラッシュ時通過」市が奇策 不可能に見えた川口駅停車
暗礁に乗り上げているJR川口駅の中距離電車停車問題。JR東日本側は駅舎の新築改装費の負担も埼玉県川口市にちらつかせているというが、市はあの手この手で打開を図ろうとしている。市側からは「朝のラッシュ時は通過させる」といった奇策も提案して費用削減を狙う。 11日の自民党川口支部総会。この問題に取り組んできた新藤義孝衆院議員と奥ノ木信夫市長は約600人の支持者を前に「技術的、実務的協議に入った。最大かつ最後のチャンス」と話したが、JR側が昨年11月に示した条件は、事実上停車は不可能とも言えるほどハードルが高い。 市によると、JR側は市が求める湘南新宿ラインは混雑が激しく朝のラッシュ時にはこれ以上乗車できないが、宇都宮・高崎線は可能とした。ただ京浜東北線との乗りかえが生じるため、線路を東西にまたぐ現在のコンコースでは狭く、老朽化した駅舎の改築が必要になる。ホーム新設と合わせた建設費も市が想定していた200億円をはるかに上回る額が示された。 駅舎を新しくしても乗降客数に影響はなく、JRにとって収益が上がるわけではない。一方で駅が新装されることで周辺の土地の価値が上がり自治体の税収が上がる――。そんな事情から駅の改築新築費用は自治体側が背負うのが通例になっている。しかし、一般会計当初予算が2千億円の同市でも「ホーム新設分は仕方がないが、駅舎分までは……」と頭を抱える。 そこに浮上したのが停車を宇都… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
俳優のギャラが土日は2倍、「温かい食事」を出す義務…米国の映像業界で進む「働き方改革」のウラに組合あり(弁護士ドットコム)
他業種に遅れを取っていたテレビや映画業界でも「働き方改革」が進んでいる。「夜遅くなる前に撮影を切り上げる」「1作品スタッフ2交代制」「週休2日」などテレビ局社員や制作会社社員の事例がメディアに取り上げられることも増えてきた。 そう言われながらも、制作現場のスタッフは「それは予算の潤沢な番組の話で、深夜番組や低予算番組ではいまだに現場では過重労働が行われている」と、疲れた表情を浮かべる。 過酷な映像業界で疲弊する彼らがため息まじりに口を揃えるのが「アメリカはいいなあ」。現地では現場のスタッフの労働環境や雇用が厳格なルールで守られているからだ。 ●「仕事の後は自分の時間を持つゆとりがあった」 日本のテレビ番組や映画、CMを海外で撮影するとき、必要になるのが現地コーディネーターだ。アメリカ・ハワイ州のコーディネート会社による非営利団体「HIFA(Hawaii International Film Association)」には22社が登録している。またフリーのコーディネーターは約50人いるそうだ。 そのうちの1社「マジックアイランドプロダクション」を経営する代表の西谷広己さん(64)は1976年からハワイ州でコーディネーターとして働き、日本のテレビ、映画、CM業界関係者から「コーキさん」と呼ばれてよく知られた存在だ。 今回、日本とアメリカの違いについて教えてくれた。 「日本の芸能業界のかたがアメリカ、ハワイで働くと『日本の僕たちの環境とは全然違う。うらやましい』と言って帰っていきますよ」(西谷さん) ある音声スタッフの30代男性も昨年、ハワイロケで労働環境の違いに驚いた。 「予定されたスケジュールはタイトでしたが、進行は予定通りに進み超過時間もなく、仕事の後は自分の時間を持つゆとりがあった。日本なら何時間押しても平気で働く必要があるし、どれだけ残業してもその分のギャラは払われません」 アメリカでは俳優(モデル、歌手など表現者も含む)も組合「SAG-AFTRA」に加入し、労働環境が守られていることは日本でもよく知られている。映画のユニオン「Screen Actors Guild」とテレビのユニオン「American Federation of Television and Radio Artists」は別々だったが、2012年に合併した。 ●「俳優のギャラが土日は倍に」「8時間労働の原則」の徹底 SAG-AFTRAの仕組みは、出演料に関して俳優に恩恵を授けることになる。テレビ、映画、CMなど放映された作品の印税(二次使用料)が俳優に支払われるのだ。日本で俳優に支払われるのは「作品1本のギャラ」に限られる。 「アメリカで撮影した映画をアメリカで放映する場合は、放映される地域の人口密度に応じて俳優が得られる印税のパーセンテージが決まっています。映画では長編・短編、テレビでも単発か連続ドラマか、それともCMなのかでパーセンテージが変わります。俳優だけでなく、エージェンシー(所属事務所)、フリーの制作ディレクターやプロデューサーにも入ります」(西谷さん) セリフをひと言でも話していれば、数ドルだとしても俳優には印税が入ってくる。プロデューサーは厚さ2センチの料金表・契約表をすべて頭に入れておかねばならない。映画が公開された後にテレビや有料チャンネルで放送されたり、DVDやブルーレイディスクでリリースされたりする「二次使用」の印税も俳優らに分配される。 ユニオンの俳優は作品のオーディションでさえ、非加入者よりも優遇される。 「CMのオーディションを実施する場合、まずはユニオンに入っているモデルさんから先にオーディションを受けさせないといけない。すでに1時間待っている人がいたとしても関係なく優先します。1時間でも待たせたら、たとえ雇えなくても料金(罰則金)が発生しちゃうんです。このケースだと44.50ドルです」。 ほかにも「俳優のギャラが土日は倍になる」、「8時間労働の原則(超過分は1時間につき5割、10割増し)」などのルールも徹底されている。労働環境が守られているのだ。 ●「技術スタッフは1日10時間の労働が基本」 俳優の話で前置きが長くなったが、アメリカにはいわゆる「裏方」のスタッフにもユニオンがある。これが冒頭で日本人スタッフが「うらやましい」と話した理由になる。 「アメリカにはカメラマンや音声などの裏方さんにも各ユニオンがあって、フリーとして働いている人が所属しています」 映画・CMの技術ユニオン「IATSE(International Association Of Theatrical Stage Employees・国際映画劇場労働組合)」と、テレビの技術ユニオン「IBEW(International Brotherhood Of Electrical Workers・全米電気労働組合)の分類がある。カメラマンのユニオン、機材や人を運ぶドライバーのユニオンなど多種多様な仕事に関わるユニオンが上の大きなユニオンとも提携している。 俳優と同じく、ユニオンに加入しているスタッフたちの働き方にも厳格なルールが適用される。 「技術スタッフは1日10時間の労働が基本です。たとえば1日10時間で500ドルの仕事の場合、時給換算すると1時間50ドル。超過した11、12時間目は基本の時給に追加で50%増し(75ドル)。13、14時間目は1時間で2倍の100ドル追加。さらに15時間目は2.5倍の125ドル追加されるのです」 たとえば日本では、10時間を予定していた撮影現場が長引き、15時間働いたとしても、超過分のギャラは支払われないのが普通だ。ギャラは500ドルのままだ。しかし、アメリカならおよそ倍額の975ドルを手にすることができる。 日本人スタッフが日米どちらの現場で働きたいと思うか。答えは明らかだろう。 さらには「その日の撮影が終わってから次の日の撮影スタートまで10時間の間隔をあけないとスタッフのギャラは倍額料金」というインターバル規定もある。 また撮影が長引いた場合には、連勤6日目のギャラは50%増し、7日目は倍となる厳しい規程も。「ユニオンの労働条件を考えて効率よく撮影をしないと、あっという間に予算オーバーです。作業の一切の無駄がなくなります」(西谷さん) ●根底にあるのは「人間らしい扱い」 ギャラの話題が続いたが、ユニオンに加盟しているスタッフには「人間らしい扱い」がいつでも求められる。「ミールペナルティー」という罰則が象徴的だ。 […]
大阪・松井市長 2020年度予算発表案会見全文(2)「IR早期実現に向けて着実に取り組む」(THE PAGE)
大阪・松井市長 2020年度予算発表案会見全文(2)「IR早期実現に向けて着実に取り組む」 それでは個別の施策に入ります。まずは府市一体となった成長の実現に向けた取り組みとして、2025年国際博覧会についてです。大阪・関西の経済発展に大きな効果が得られる。万博の博覧会協会とも連携をしながら着実に取り組みを進めていくほか、パビリオン等地元出展について大阪府とともに検討をしていきます。また2020年ドバイ万博での海外PR活動や、国内では開催30周年を迎える花博の記念イベントなどを通じて、開催に向けた機運を盛り上げていきます。 【中継録画】大阪市・松井市長、2020年度予算案を発表 20205年大阪・関西万博について 夢洲のインフラ整備について 次に夢洲のインフラ整備についても着実に進めます。特に交通アクセスについては、新たに海上輸送について予算計上したほか、夢洲のより一層の交通対策も検討していきます。また夢洲地区における消防拠点施設の整備も進めてまいります。 IR早期実現に向けて着実に取り組みを進める 次にIRについてです。現在、国でも議論されているところではありますが、今後も国の状況を注視しながら時期を逸することがないようにIR早期実現に向けて着実に取り組みを進めます。 次にスマートシティ戦略の推進についてです。ICTを活用した行政サービスの向上として自宅などからインターネットで行政手続きが可能となる行政オンラインシステムを8月から運用を開始します。 そのほかスマートモビリティについて自動運転技術をはじめ、交通移動分野におけるICT活用が進みつつあることから、都市の移動利便性の口上に向け、関連調査を新たに実施をいたします。 都市魅力の向上について 次は都市魅力の向上についてです。まず、うめきた2期については令和6年に先行街びらきができるように引き続き進めていきます。中之島美術館については、令和3年度中の開館に向け、引き続き建設工事を進めます。 また、子どもの本の森 中之島の開館を契機に、中之島通を歩行者空間として整備します。そのほか御堂筋については、昨年10月に実施した側道閉鎖の社会実験の結果を踏まえ、千日前通から道頓堀川の区間において、まずは東側の側道を閉鎖をして、側道の歩行者空間化の整備の実施をしていきます。 次ページは:なんば・天王寺・阿倍野エリアについて 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース