社民党が22、23両日の党大会で、判断を先送りした立憲民主党との合流を巡り「全党のさらなる積極的な議論をお願いする」と要請する議案を提起することが分かった。党勢低迷を踏まえ「危機的現状をどう乗り越えるのか英知を絞らなければならない」と呼び掛け、合流に前向きな執行部の意向がにじんだ。関係者が13日、明らかにした。 執行部は当初、早期合流を目指したが、地方組織の反発を受けて党大会での決定を断念した。議案では「党がまとまって行動できるよう引き続き十分な党内議論の時間を保証する」と異論に配慮。合流した場合の組織の在り方などについて立民と協議するとした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
今年の大学入試、目立つ安全志向 最難関は逆張りの動き
山場を迎えている今年の大学入試。「MARCH」などの大規模私立大では、指定校推薦の志願者が急増したり、志望校のランクを下げたり、今年も受験生の「安全志向」が目立っている。一方、東京大などの最難関校の志願者の動向には変化も。どんなことが受験生の心理に影響しているのか。 「どのレベルまで受ける必要がありますか」 「どこなら受かりますか」 難関大に毎年大勢の生徒が進学する埼玉県立の進学校。進路指導を担当する教諭は、今年の受験生やその保護者から、よくこんな質問を受けてきたという。 ここ数年、生徒の安全志向が続いていると感じる。「MARCH」(明治、青山学院、立教、中央、法政)などの指定校推薦入試を希望する生徒が急増。生徒の平均出願大学数は18年の10校から今年は11・3校に増えた。1人で39校に出願した生徒もいるという。教諭は「難関私大の合格者の絞り込みが続いたうえ、大学入試改革の混乱もあって、生徒以上に保護者の不安が高まっている」。 同じく難関大への進学者が多い東京都立戸山高校(新宿区)で進路指導を担当する近藤明夫・主幹教諭のもとには、1月の大学入試センター試験の後、生徒や保護者から「志望校のレベルを下げたい」「受験する大学を増やしたい」といった声が寄せられた。センター試験の平均点が低かったため、急に安全志向が強まったという。「入試改革の混乱で漠然とした不安を持っていた生徒たちが、ダメージを受けたようだ。浪人して共通テストを受けたくない、と考える生徒が増えたのだろう」と話す。 河合塾の7日現在のまとめでは、私立大志願者の7割を占める主要103大学の合計志願者は、昨年の同じ時期より6%減った。減少すれば14年ぶりだ。背景について河合塾教育情報部の富沢弘和部長は、「多くの生徒が推薦・AO入試へ流れたうえ、大学をあきらめて専門学校への進学や就職に流れる生徒も増えたためだろう」と分析する。 記事後半では、学部別の傾向や、主な国私立大の志願者の前年比なども掲載しています。 首都圏の主要大学で目立つのは… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
週末と来週後半 全国的に気温高い 高温に関する早期天候情報(ウェザーマップ)
きょう13日(木)は全国的に暖かい空気に覆われ、関東から西の日差しが多い地域を中心に著しく気温が高くなった。午後3時10分までの最高気温は、和歌山県新宮市24.8℃、静岡市清水区23.9℃、鹿児島県肝属郡内之浦23.8℃、静岡市駿河区23.7℃、静岡県富士市と三重県熊野市で23.5℃、高知県須崎市と宮崎市で23.4℃、高知市23.3℃など。あす14日(金)も全国的に気温が高く、関東から西の太平洋側は最高気温が19℃前後まで上がる見込み。 九州南部、沖縄・奄美は15日(土)頃まで気温が高いが、その後は大陸からの寒気の影響で平年並みか低く、かなり低くなる日がある見通し。ただし、21日(金)頃からは、再び暖かい空気に覆われて気温がかなり高くなる可能性がある。この方面は向こう2週間、気温の変動が大きくなりそうだ。 その他の西日本、東・北日本は今後2週間、18日(火)頃に寒気の影響で一時的に気温が下がる予想だが、それ以外は気温の高い日が多い見通し。特に20日(木)頃からの5日間ほどは、かなり高くなる可能性がある。 以上のことから、気象庁は全国すべての地方に「高温に関する早期天候情報」を発表して、農作物の管理等に注意するよう呼び掛けている。積雪の多い山地では、なだれにも注意が必要だ。 早期天候情報とは 原則として毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表される。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大和ハウス社員が架空発注 総額2億数千万円(共同通信)
大和ハウス工業は13日、東北工場(宮城県大崎市)に勤務する50代の男性社員が建設用の鉄骨部材を架空発注していたと発表した。総額は2億数千万円に上るとみられる。大和ハウスはこの社員を2月7日付で懲戒解雇するとともに刑事告訴した。 架空発注は2013年から17年にかけて行われた。大和ハウスは捜査に影響があるとの理由で、具体的な手口や私的流用の有無などの詳細を明らかにしていない。広報担当者は「二度と同様の事態を発生させることのないよう、社内の管理体制の強化に努める」とコメントした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
雪上でタンチョウの求愛ダンス 北海道鶴居村のサンクチュアリ(共同通信)
北海道鶴居村の「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」の給餌場で、国の特別天然記念物タンチョウが観光客の目を楽しませている。13日にはエサを求めて約120羽が飛来。雪上で求愛のダンスもみられた。 晴れ間が広がったこの日、タンチョウが「コーッ」と鋭い鳴き声を響かせたり、翼を羽ばたかせたりすると、カメラを持ったツアー客ら約100人が一斉にシャッターを切った。 北海道によると、タンチョウは一時絶滅が危惧された。生息状況の調査が始まった1952年には道内で33羽しか見つからなかったが、近年は保護活動により数が増え、昨年12月の調査では1251羽が確認されている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
無人販売所で金払わず…ブランド柿『富有柿』盗む “柿泥棒”の女を書類送検「甘くておいしい」(東海テレビ)
去年12月、岐阜県本巣市の無人販売所で柿8袋を盗んだとして愛知県の65歳の女(65)が書類送検されました。女が狙ったのはブランド柿の「富有柿」、そのおいしさゆえに狙われたとみられます。 <女の供述>「本巣で作っている富有柿が甘くておいしいのを知っていた」 無人販売所へ近づき柿の袋を1つ2つと次々と手にする女…。狙われたのは、やわらかな食感と甘みの強さが特徴の岐阜県発祥のブランド柿・富有柿でした。 岐阜県警は13日、去年12月に本巣市上保の西垣農園が運営する無人販売所2か所で、合わせて柿8袋800円相当を盗んだ疑いで、愛知県内稲沢市に住むパート従業員の女(65)を書類送検しました。 「富有柿」は、高いものは1個500円ほどで百貨店でも販売されますが、この無人販売所では傷がつくなどした富有柿を3個から4個で1袋100円という格安で販売していました。 <女の供述>「知人や親族に配っていた」 盗んだ富有柿について、このような趣旨の供述をしているという女。警察の調べに対し容疑を認めているということです。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道の1か月 湿った重たい雪の日も(tenki.jp)
今日(13日)、札幌管区気象台から北海道の1か月予報が発表されました。向こう1か月は、平年より高めの気温となり、降水量は平年並みか多くなる地域がありそうです。気温が高い中で雪となり、湿った重たい雪の降る日もありそうです。 北海道 来週は低気圧の影響で荒れた天気も 来週 湿った雪で大雪の恐れ 来週の月曜日(17日)頃は、低気圧が北海道付近を通過し、広く雪となります。低気圧の発達の程度によっては、荒れた天気となり、湿った重たい雪で大雪となる恐れがあります。金曜日(14日)にかけて雪解けの進む地域が多くなりますが、来週は再び雪かきの大変になる地域もあるでしょう。 2週目以降 再び雪解け 加速 2週目(2月22日)以降は、北海道付近の冬型の気圧配置が弱く経過します。気温は平年より高めで経過し、特に3週目から4週目(2月29~3月13日)は、日本海側で平年に比べて曇りや雪の日が少なくなります。また、太平洋側やオホーツク海側は平年と同様に晴れの日が多くなり、全道的に雪解けが進みやすくなりそうです。 日本気象協会 北海道支社 森 和也 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日本青年会議所がリツイート、「発狂」と個人攻撃する内容を。メディアリテラシー啓発用のアカウントで。(ハフポスト日本版)
若手の企業経営者らでつくる「日本青年会議所」(日本JC)が、メディアリテラシーの啓発をする目的のTwitterのアカウントでジャーナリストの津田大介さんを名指しして「発狂している」などと書いた投稿をリツイートしていたことが分かった。 問題のアカウントは「情報を見極めよう!」。日本JCのメディアリテラシー確立委員会公式アカウントとして、2月7日から運用を開始した。プロフィール欄には、「メディアリテラシーの理解やモラル向上に向けた啓蒙活動を実施予定中!」とある。 日本JCは1月29日、ツイッター社の日本法人とメディアリテラシーの確立に向けたパートナーシップ協定を締結。その協定に基づく啓蒙活動の一環だった。 Twitter Japanの公式アカウントも「日本青年会議所のメディアリテラシー確立委員会が、毎週、リテラシーの理解やモラルを高めるのに役立つ情報をツイートしていきます」と紹介していた。 日本JCはかつて、右翼を連想させる「宇予くん」と称するキャラクターのTwitterアカウントを運用していたが、中国や韓国、一部の報道機関を中傷する内容の投稿を繰り返し、2018年2月に謝罪。アカウントを削除していた。 ■Twitter Japan社「今回のようなリツイートは想定外」 今回、問題となったのは「情報を見極めよう!」アカウントの2月10日のリツイートだった。Twitter Japanと日本JCのパートナーシップ協定に関して、津田大介さんが「今日は4月1日じゃないよね……?」と投稿。これに対して、別の人物が「津田大介が発狂しているけど、津田のツイートが的外れ過ぎてワラける」なとと揶揄する内容をリツイートしていた。その後、このリツイートは取り消された。 ハフポスト日本版が、Twitter Japan社の広報担当者に、今回の件について取材したところ「想定外のこと」で当惑している様子だった。 「メディアリテラシーの意義について、日本JC会員の3万4000人のネットワークに周知するともに、一般の方にも広めることが有用になるためJCとパートナーシップを結びました。過去の(宇予くん)のTwitter運用に関しては日本JCも過ちを認めて信頼回復に務めたいということで協力しました。ネットリテラシーの重要性を広める投稿をする予定だったので、今回のリツイートのような運用は想定外のことでした。Twitter社としても、当初の目的に沿った運用をするようにアドバイスをしていきたいです」 日本JCとのパートナーシップの解消はありうるのだろうか。重ねて質問したところ、次のようなコメントが返ってきた。 「日本JC担当者やJC会員企業に対しての研修やアドバイスを提供していく予定です。万一、対応が改まらない場合は、様々な選択肢を検討したうえで、その後の方向性を決める必要がございますが、現在のところお話しできることはございません」 ハフポスト日本版には日本JCにも、コメントを求めている。回答があり次第、加筆する。 安藤健二 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
TBS番組の映像早回しは「放送倫理違反」 BPO
TBS系のバラエティー番組「消えた天才」で、野球やサッカーなどの試合映像を早回しし、実際より速く見せていた問題について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(神田安積委員長)は13日、放送倫理違反があったと認定する意見を公表した。 審議対象は2018年1月、11月、19年8月の3回分の放送。8月の放送では、当時12歳だった少年の野球の試合映像を放送した際、投球シーンの全31球のうち7球で、投手がボールを投げてからキャッチャーミットに収まるまでの約0・5秒間について、実際のスピードの115~156%の4段階で、映像を早回しする加工を施していた。番組のスタッフから指摘があり、TBSが確認すると、TBSの社員や外部の複数のディレクターが関与を認めたという。同社は昨年9月、番組ホームページなどで謝罪し、10月には番組の終了を発表していた。 意見書では、「スタジオの出演者や視聴者に対して『実際の映像』と言いながら、またはそう受け取れる状況で、映像の早回し加工が繰り返された。映像の加工であれ、事実を曲げる手法は過剰な演出と言われてもやむをえない」と指摘。1993年にNHKと日本民間放送連盟(民放連)の番組倫理委員会が出した「放送番組の倫理の向上について」と題する提言や、「ニュースは市民の知る権利へ奉仕するものであり、事実に基づいて報道し、公正でなければならない」ことを定めた民放連の放送基準、また「ドキュメンタリーや情報系番組においても虚偽や捏造(ねつぞう)が許されないことはもちろん、過剰な演出にならないように注意する」とした同基準の解説に照らし、これらの規定に抵触しているとした。(西村綾華) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
暖冬、クマが眠れない 東北で相次ぐ目撃、住民びっくり
東北地方で今年に入ってクマの目撃が相次いでいる。本来は冬眠しているはずが、異例の暖冬で、冬眠に入れなかったり目が覚めたりしているとみられる。専門家は「冬眠期のクマは刺激を受けると凶暴になる恐れがあるため、近寄らず警察などに連絡することが重要だ」と話す。 山形県内で1月にクマが目撃されるのは、7年ぶりのことだった。1月9日午後、山形県南陽市の中川小学校近くで、1年生の女子児童が下校中に体長1・2メートルほどのクマ1頭を目撃し、近くの老人ホームに逃げ込んだ。クマは山の方へ走り去ったという。目撃後1週間ほどは保護者や教諭らが児童の登下校に付き添った。大地浩幸教頭は「1月にクマが現れるとは」と驚く。 本州に生息するツキノワグマは、エサの少ない12月から4月ごろまで、体力を温存するため冬眠する。 だが東北各県で目撃が相次ぎ、1月は岩手で9件、山形で5件、宮城で4件、青森、福島で3件ずつ、秋田で1件あったという。 野生動物の保護や管理に詳しい東北芸術工科大学(山形市)の田口洋美教授(環境学)は、各地で1月の平均気温が観測史上最高を記録した暖冬の影響があるとみる。「より落ち着いて眠れる場所を探し回っているのではないか。暖冬が続けば、冬眠しないクマが増える可能性がある」と話す。(宮谷由枝) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル