2/13(木) 10:07配信 野党の幹事長・書記局長は13日の会談で、野党議員にやじを飛ばした安倍首相に対し、謝罪や撤回に応じなければ同日中に懲罰動議を衆院へ提出する方針を決めた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナ治療、最前線のトップ「国内では一人も死なせたくない」(BuzzFeed Japan)
WHO(世界保健機関)によって、正式に「COVID-19」と名付けられた新型コロナウイルスによる感染症。 2月13日午前9時現在、世界中で6万人以上が感染し、1300人以上が死亡していますが、12日正午現在、厚労省のまとめでは、国内では検疫中のクルーズ船で確認された174人を合わせても、感染者は203人にとどまっています。 国立国際感染症センター・国際感染症センターのトップとして、患者の治療や対策に当たる大曲貴夫さんに、実際に診た患者の特徴や日本の対策についてお話を伺いました。 ※インタビューは12日午後に行われ、その時の情報に基づいています。【BuzzFeed Japan Medical / 岩永直子 】 診てきた患者は6人 「軽い患者が多い印象」 ーー国際医療研究センターではこれまで何人の患者を診てきたのですか? 6人ですね。 ーーどんな症状なのですか? 現状ですと、僕が診た患者さんは軽い方が多いです。 ちょっと熱が出た軽い風邪というイメージの方から、1週間ぐらい熱がでるインフルエンザのような症状の方がいます。熱が出ている間はだるさが強いようです。 あとは、1週間ぐらいインフルエンザのような熱やだるさや鼻や喉の痛みが続いた上で、そこから空咳が出始めて、「やっぱりおかしいね」と念のためレントゲンを撮ると、影があったりなかったりする。 それでCTを撮ると、やっぱり影があったということが一番多いですね。 ーーそれは肺炎になった状態ですね。 そうですね。一番重いのは、肺炎になって酸素吸入が必要となるパターンです。僕が診た患者で酸素が必要だった方は3人いますけれど、幸い、2人はもう良くなって酸素がいらなくなり、熱も下がりました。今は検査で陰性になるのを待っている状態です。 あとの一人はまだ入院したばかりなので酸素はまだ必要ですけれども。昨日よりは今日はだいぶん元気になっています。 ーーウイルス性の肺炎ですか? そうですね。細菌性の肺炎は今まで診た限りではいないです。ただ、ウイルスによる肺炎が起きた後は、細菌性肺炎を合併することはざらにあります。それはインフルエンザでもそうです。 今回のコロナウイルス による感染症でも、一般的なウイルス感染症の筋道から行けば、細菌性の肺炎とか真菌(かび)がつくような肺炎が起こってもおかしくないので、慎重に診ています。 ーー治療が難しかった患者さんは? ないですね。我々のところで診たのは、海外に行き来できるような若い患者さんが多かったから、それぐらいで済んだ可能性もあります。酸素が必要だった3人で一番高齢だったのは60代。あとは30代と50代です。持病はなかったです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
洋楽ロック好き中高年バンドが博多に集結 青春期の感動、今も演奏に(西日本新聞)
独自研究を続ける演奏技術と演出 「人生、楽ありゃ苦もあるさ。忘れないのはロケンロール!」―。1970年前後に登場して“ロック黄金期”を築いたグループやアーティストのカバーバンドが福岡市に集う「祭典の日~九州クラシック・ロック・フェスティバル」。2月8、9日にあった恒例イベントは、出演バンドの人情味あふれる熱狂のパフォーマンスで多くのファンを興奮の渦に巻き込み、堂々と軌道に乗り出した。 【動画】ステージに次々登場し、洋楽ロックの名曲を演奏する各バンド イベントは同市博多区中洲のライブハウス「ゲイツセブン」で2018年2月から半年おきに開かれ、今回で5回目。今回は福岡を中心に九州で活動するバンド11組が集結した。出演バンドを演奏順に紹介しよう。 【8日】グラーフ・ツェッペリン〓(福岡、レッド・ツェッペリン)▽ポン・ヘイレン(同、ヴァン・ヘイレン)▽ルービー・ブラザーズ(同、ドゥービー・ブラザーズ)▽トリオ・ザ・レインボー(福岡、ジミ・ヘンドリックス)▽モビー・ディック(大分、エリック・クラプトン)▽リッチー御前(みさき)&フレンズ=今回限定で特別結成(同、ディープ・パープル) 【9日】サウンダック・ベリー(福岡、オールマン・ブラザーズ・バンド)▽ベラ・ドンナ(同、UFO)▽スフェリカル(同、スティーリー・ダン)▽フラジャイル(同、ポール・マッカートニー)▽ティッシュ(鹿児島、キッス)▽グラーフ・ツェッペリン〓 ※かっこ内は活動拠点の県名と、カバー対象とするバンドやアーティスト名。〓はローマ数字の「2」 ツェッペリンの「天国への階段」、ヴァン・ヘイレンの「パナマ」、クラプトンの「いとしのレイラ」、ドゥービーの「ロング・トレイン・ランニン」―。2日間にわたり、世界的なヒットや名曲で知られる洋楽ロックの数々がステージでよみがえる。出演者たちは独自に研究を重ねてきた演奏技術を披露するだけでなく、ギターなどの使用楽器や衣装、ステージパフォーマンスに至るまで“ご本家”に迫る視覚的な演出も徹底。会場を埋めたファンはステージにくぎ付けになり、力強いビートと大音量のサウンド、なじみ深いメロディーに酔いしれた。 次ページは:MCで生活感あふれる近況報告も 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小倉智昭氏、12日夜に発生したほぼ同時刻に発生した2つの地震…専門家の「警戒する必要がある」の指摘に「微妙なニュアンスですよね」(スポーツ報知)
13日のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、12日午後7時37分ごろ北海道石狩地方から栃木まで広範囲に発生した地震を特集した。 地震は午後7時36分に北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード4・4、その1分後の37分に福島県沖でマグニチュード5・5とほぼ同時刻で発生した。 2つの地震がほぼ同時刻で発生したことに小倉智昭キャスターは「僕、昨日、この時間うたた寝してて、まったく気がついてなかった」と明かした。番組では南海トラフ地震や東京直下地震などへの影響について専門家を取材。東京大学地震研究所の青木陽介准教授は「考えにくい。東日本大震災の余震のひとつか?」と指摘。一方で東京大学地震研究所の笠原順三名誉教授は「東日本大震災の余震と言ってもいいが、北海道から茨城県沖にかけて地震が活発化しているのえ警戒はする必要がある」とコメントしていた。 この指摘に小倉氏は「警戒はする必要があるって微妙なニュアンスですよね」とコメント。最後に「地震の予知はできないんだってはっきりおっしゃる学者さんもいますけどね」と話していた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
WHO、クルーズ船拒否をけん制 新型肺炎、入港対応巡り(共同通信)
2/13(木) 9:52配信 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は12日の記者会見で、新型コロナウイルスの集団感染が発生した「ダイヤモンド・プリンセス」などクルーズ船3隻で、乗客が下船できなかったり入港を拒否されたりしているとして、各国に行き過ぎた対応を取らないようけん制した。国際海事機関(IMO)と連携して、船の受け入れや乗客への対応を適切に行うことなどを求めると述べた。 テドロス氏は、入港拒否の判断が「事実に即した危機評価に基づかずに行われている例がある」と指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
宮島フェリー、浅瀬に乗り上げる 乗客乗員にけがなし(中国新聞デジタル)
13日午前8時35分ごろ、廿日市市宮島町の厳島神社の大鳥居付近の浅瀬に、JR西日本宮島フェリー(廿日市市)のフェリーななうら丸が乗り上げた。第6管区海上保安本部や同社によると、フェリーは宮島口発宮島行き。フェリーには乗客68人、乗員2人がいたが、けがはないという。潮位が上昇してフェリーは約20分後に自力で現場を離れ、宮島の桟橋に到着して乗客を降ろした。広島地方気象台によると当時、廿日市市には濃霧注意報が出ていた。 【地図】宮島フェリーの航路 この影響で、同社の上下7便が欠航した。同社は別の船を用意し、午前9時25分に運航を再開した。6管や同社は、ななうら丸を点検するなどし、原因を調べる。 中国新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「損しない」カード14枚で800万円失う 男性の怒り
クレジットカード決済による副業ビジネスを拡大させて経営難に陥った西山ファーム(岡山県赤磐(あかいわ)市)=破産手続き中=の第1回の債権者集会が12日、岡山地裁であった。破産管財人から、負債額は約35億円に上り、投資した約1500人への弁済はできないとの見通しが示された。投資した200人近くが今春にも西山ファーム側を相手取って、大阪地裁と名古屋地裁で集団訴訟を起こす。 観光農園を営む同ファームは2015年夏から、果物や米などの商品をカード払いで購入すれば引き落とし日までに、代金に数%の利益を配当として上乗せして返還すると称し、投資を募っていた。商品は買い戻して香港などに転売すると説明し、実際に商品が届くことはほぼなかった。 複数の投資者によると、返還されるはずの商品代を「保証金」に充てることを推奨し、保証金の積立額に応じて、配当の利率を上げていた。管財人によると、この投資に約500人が参加したという。 18年夏からは同ファームの副社長(当時)が代表を務める関係会社が、化粧品などをカードで購入して画像をインスタグラムに上げれば、代金の3割を関連会社から、残る7割は買い戻し店から支払うと称し、「損せずカードのポイントがたまる」とする手口でも投資を募り始め、約1千人が参加したという。 管財人によると、負債額約35億5700万円のうち、投資者から集めた保証金が約30億円を占める。ほかに法人税などの滞納が約1億2千万円、従業員の未払いの給与などが約5千万円ある。破産法上、資産があった場合も納税や従業員への賃金が優先されるため、投資した人への損害が補償される見通しはないという。 集団訴訟を準備しているのは、大阪や兵庫の弁護士らでつくる弁護団で、17都道府県の20~60代の195人が参加する見通し。被害申告の総額は10億円を超える。投資に興味のある若者の間で口コミで広がり、20~30代が9割近くを占める。西山ファームの事務所があった愛知や関西の被害者が多く、愛知県82人、大阪府42人、兵庫県21人、東京都10人など。 管財人によると、15年に約9500万円だった西山ファームの売上額は、16年に約16億円、17年に約38億円、18年には約105億円と急増。東京・表参道やJR大阪駅前でフルーツカフェを展開するなどしたが、19年2月末から投資者への支払いが滞ったとされる。弁護団は商品を流通させていない「空クレジット」で、売上額の急増を装い、金融機関からの融資拡大を図ったとみている。 弁護団は、カード決済を代行していた「GMOペイメントゲートウェイ」(東京都渋谷区)も、投資手口の実態を把握していたとして賠償責任を求める方針。 西山ファーム側は取材に応じていない。一方、GMOペイメントゲートウェイは「投資スキームの構築に関与した事実は一切ない」としている。 角谷(かどや)篤人(あつひこ)弁護団長(大阪弁護士会)は「実際には商品を流通させないにもかかわらず、配当やポイントで誘い込んで決済を繰り返させ、破綻(はたん)必至の状況でも決済を続けさせた。GMO社も実態を知りながら決済を続ける手助けをしたとみられ、両社の法的責任を問いたい」と話す。 愛知県内の被害者8人が起こした訴訟では名古屋地裁が昨年9月、西山ファームに計約7800万円の賠償を命じ、確定している。大阪地裁堺支部でも女性2人が西山側やGMO社などに対し、訴訟を起こして係争中。今回の提訴のほかにも岡山や東京、大阪で訴訟が起こされる見通し。 気づけばカード14枚に 集団訴訟の原告となる大阪府内の男性会社員(28)は、約818万円の被害を訴える。仮想通貨の投資で知り合った男性に誘われ、2017年夏ごろにカードで西山ファームが指定する店から商品を買い始めた。 初めは約20万円で果物を購入… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
明浄学院元理事長、1億円横領容疑は不起訴 大阪地検
学校法人明浄学院(大阪府熊取町)の元理事長らが法人の資金を流用したとされる事件で、大阪地検特捜部は12日、元理事長の大橋美枝子被告(61)=21億円の業務上横領罪で起訴=ら2人が1億円を着服したとする業務上横領容疑について、不起訴処分(嫌疑不十分)にしたと発表した。 特捜部によると、大橋被告と元理事の男性(37)は2018年4月20日、大学の総務や経理などを請け負う会社の口座に法人資金1億円を移した後に引き出し、横領したとする業務上横領容疑で告発されていた。法人によると、大橋被告は昨年6月、1億円を無断で仮想通貨(暗号資産)に投資し、大きな損失を出したとして引責辞任している。 特捜部は不起訴処分の理由について「起訴するに足るだけの十分な証拠を収集することができなかった」とした。 特捜部は昨年末、大橋被告や地場不動産大手プレサンスコーポレーション(大阪市)の前社長ら6人を、法人が明浄学院高校(同)の土地の半分を売却する際の手付金21億円を着服したとする業務上横領罪で起訴。1億円について捜査を続けていた。(多鹿ちなみ、細見卓司) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
桜を見る会を大阪で 主催は首相ではなく…落語家です
桜を見る会にお越しください――。会場は東京の新宿御苑ならぬ、大阪の日本橋。主催するのは首相ではなく、上方の落語家だ。 桂文我(59)が国立文楽劇場で3月28日夜に開く独演会で、春らんまんの花見風景を描く落語「百年目」などを披露する。 今年は中止となった東京の「桜を見る会」。主催者である安倍晋三首相自身の後援会関係者が大勢招待されていたことや、招待者名簿が破棄されたことなどが次々と明らかになった。 「普通は政治のことは言わないけど、もうええやろう」。この問題を、落語のマクラでよく振ってきたという文我は肌実感を語る。 「安倍支持の人たちもお客さん… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
退職、決意した瞬間になぜバレた? 監視される社員の異常行動(47NEWS)
万が一の話だが、もし会社の機密情報を手土産に競合他社へ転職しようなどと考えている人がいたらちょっと待ってほしい。あなたの計画はとっくに見抜かれているかもしれない――。情報セキュリティー製品を販売するテリロジー社(東京・千代田)によると、近年は社員の不正を「予兆」の段階から検知することが可能になってきたという。一体どういう仕組みなのか。企業で相次ぐ内部不正の実態や最新の対策について、同社のエンジニアが解説する。 ■増える内部犯行 企業の情報漏えいと言えば、外部からのサイバー攻撃が一般的なイメージかもしれない。実際、巨額の投資を行い対策している企業は少なくない。だが、最近はむしろ「内部犯行」による漏えい事件が相次いでいる。 ソフトバンクでは会社の営業秘密が元社員によって在日ロシア通商代表部の職員らに流出し、神奈川県では行政文書を記録したハードディスクが、データ消去を請け負った業者に持ち出され、ネットオークションで転売された。 このほかにも、顧客情報の持ち出し、機密情報の競合他社への漏えいなど、内部犯行による事件は枚挙にいとまがない。企業にとってイメージ低下やこれまでに築き上げた信用の失墜といった大打撃につながり、被害額も大きい。今まさに対策が急がれる重要課題と言えるだろう。 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、2019年に発生し、社会的に影響が大きかった情報セキュリティー事案トップ10として発表した「情報セキュリティ10大脅威 2020」の組織ランキングでは、「内部不正による情報漏えい」が、昨年の5位から2位に上昇した。 従業員が関与した内部不正事案は、企業の信用問題にも関わることから、公表されることは珍しく、実際にはさらに多くの事案が発生していると予想される。「働き方改革」の浸透が進み、テレワークの導入で働く場所や時間の自由度が高まれば、内部不正による情報漏えいの危険性は、今後さらに増えていくと考えられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース