京都大学(京都市左京区)は7日、同大大学院医学研究科の女性准教授が、学生の名簿や成績など計919人分の個人情報が入った外付けハードディスクを紛失したと発表した。今のところ情報の流出は確認されていないという。 同研究科によると、准教授は昨年12月、米国への出張の際、成田空港でハードディスクを使用。その後、米国滞在中に紛失に気づいたという。個人情報には、学生の名前やメールアドレス、携帯番号が記されたゼミ名簿のほか、非常勤職員の採用に際して届いた他大学の教員らの履歴書も含まれていたという。(向井大輔) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
入院基本料の見直し、日医会長が中長期的な視点を要望 – 答申受けて日医・四病協が合同会見(医療介護CBニュース)
中央社会保険医療協議会・総会が7日、2020年度診療報酬改定案を答申したのを受け、日本医師会と四病院団体協議会(四病協)が合同記者会見を開いた。日医の横倉義武会長は、入院基本料の算定要件が診療報酬改定のたびに見直されることによって現場が混乱しているとし、中長期的な視点で見直しを検討する必要があるとの考えを示した。【松村秀士】 横倉会長は会見で、20年度改定が現場に及ぼす影響は計り知れないと指摘した上で、「入院基本料の改正について、“朝令暮改”はやめるべきで、中長期的な方向で考えていくべきだ」と強調した。また、地域医療構想で示された医療提供体制を推進するよう、医療機関がどのような医療機能を選択しても運営が成り立つようにすべきだと述べた。 20年度改定では、急性期一般入院料ごとの急性期患者の受け入れ割合の基準が見直される。7対1相当の急性期一般入院料1での受け入れ割合の新たな基準は、入院患者の状態を従来の方法で測定する「重症度、医療・看護必要度I」(看護必要度I)の場合が31%以上(現行は30%)、DPCデータを使って測定する看護必要度IIは29%(同25%)以上に見直される。 ■四病協、働き方改革推進への対応を評価 救急搬送の実績が年2,000件以上あり、医療従事者の労務管理を適切に行っている医療機関への評価として、「地域医療体制確保加算」(520点)を20年度改定で新設する。この評価などで、医師ら医療従事者の働き方改革を後押しする。 四病協の各団体の代表者は、こうした方向性を評価。日本病院会の相澤孝夫会長は、「救急をやり、手術をたくさんしている病院に診療報酬が厚く手当てされた」と述べた上で、診療報酬によって、過酷な勤務環境で救急医療を提供している病院が継続して運営できることを望むとした。 全日本病院協会の猪口雄二会長(中医協総会の診療側委員)も、20年度改定の重要なテーマは医師の働き方改革にどのように対応するかだとし、それの具体策として地域医療体制確保加算が新設されることを支持した。また、医療従事者の専従要件が緩和されることについて、「運営する中でかなり大きな要素になる。各病院がいろいろな方法を考えるチャンスができた」と述べた。 CBnews 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
もみ合う裸男達が渦を巻くように…『国府宮はだか祭』 神男はこうして“儺追殿”へたどり着く(東海テレビ)
東海テレビ 6日、愛知県稲沢市の天下の奇祭「国府宮はだか祭」が行われ、大勢の男たちの熱気の中、「神男」が無事、儺追殿へとたどり着きました。 祭りが最高潮を迎えたのは、午後4時22分でした。裸男が激しくもみ合う中へ神男が飛び込むと、いっせいに雄たけびが上がります。 この時を待っていた裸男たちは、神男にさわり厄を落とそうと一斉に殺到。渦を巻くように入り乱れます。裸男が放つ熱気は、たちまち湯気に。 裸男の壁を縫い儺追殿を目指す「神男」は、楼門へ。もみ合いが始まっておよそ1時間、祭りはクライマックスを迎え、厄を一身に背負った神男が儺追殿に担ぎ上げられると、大きな拍手が巻き起こりました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
長さ2cm超える異物が…中学校で女子生徒の給食の中に“プラスチック片” 汁物に混ざる(東海テレビ)
愛知県豊橋市の中学校で給食の汁物に異物が混入しているのが見つかりました。生徒らに健康被害はありませんでした。 7日午後、豊橋市立高師台中学校で給食中に1年の女子生徒が汁物の器の底に、長さ23ミリ、幅8ミリ、厚さ5ミリのプラスチック片が入っているのを見つけました。女子生徒にケガはありませんでした。 豊橋市によりますと、給食を提供した東部学校給食共同調理場で容器の一部が欠けているのが確認されていて、欠けた部分が混入した可能性が高いということです。 この調理場では市内21の小中学校に給食を提供していますが、異物混入の報告は他にはありませんでした。 豊橋市では、学校給食への異物混入が今年度3件目で、市は改めて指導を徹底していくとしています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
山梨県予算4576億円 防災、教育重視の積極型(産経新聞)
山梨県は7日、一般会計を4576億8500万円とする令和2年度当初予算案を発表した。前年度は知事選前の骨格予算だったため6月補正後と比較すると、3・6%(173億円)減と、平成30年度当初予算案とほぼ同規模となった。 就任後初の当初予算となる長崎幸太郎知事は記者会見で、検討段階から実行段階に移行する「実行第1弾予算」と命名。甲府盆地や富士北麓に医療機器関連産業を集積するメディカル・デバイス・コリドー(医療機器回廊)構想に5952万円▽リニア中央新幹線開通に伴う企業誘致に1245万円-を計上した。 新規事業は114で、この10年間で2番目の多さ。未来への投資として、防災・減災と教育・子育て環境充実を重視した積極型予算としている。 昨年の台風で千葉県で停電が長期化したことを受け、避難所の非常用電源を整備するための市町村への補助金として1500万円▽特別支援学級の編成を8人から7人に引き下げる事業費に8768万円-などを盛り込んだ。 一方で歳出の抑制策として、公共事業で有利な交付税措置のある地方債を最大限活用するなどしたとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
和歌山の30年産ミカン 産出額 4年連続全国1位(産経新聞)
和歌山県は、平成30年の県産ミカンの産出額が308億円で、4年連続全国1位だったと発表した。2位は愛媛県(251億円)、3位は静岡県(249億円)だった。 和歌山県では27年にJAグループと協力し、糖度が一定以上など厳しい条件を満たしたミカンを「厳選みかん」として出荷する取り組みを進めている。 県によると、30年の生産量は15万5600トンで15年連続全国1位。市場の販売単価(京浜、京浜衛星、名古屋、京阪神の4大市場の1キロ平均単価)も、厳選みかん出荷前の26年の191円(全国8位)から、30年には267円(8位)に上昇している。 厳選みかんの出荷で販売単価は近年、上昇傾向にある。30年は相次ぐ台風被害で影響が心配されたが、堅調に推移した。 県産ミカンの高い品質が市場に認知されてきたことが裏付けられ、県の担当者も「県産ミカンの市場評価は確実に高まっている」と自信をみせる。 県は今後、優良品種への切り替えや糖度が高くなりやすい栽培方法の推進などを進め、生産量、産出額に販売単価を加えた「3冠」を目指すとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
犯人はこの2人組…リサイクルショップに押し入り店員に“催涙スプレー” レジから70万円奪い逃走(東海テレビ)
三重県四日市市のリサイクルショップに6日夜、2人組の男が押し入り、現金70万円を奪って逃げた事件で、犯人の画像が公開されました。 マスク姿の2人組、カウンターに登ると店員に催涙スプレーを吹き付けました。6日午後6時過ぎ、四日市市久保田2丁目のリサイクルショップ「ヘヴンズ買取センター」で2人組の男が、突然男性店長(56)の顔に催涙スプレーをかけ結束バンドで縛りました。 男らは、レジから現金およそ70万円を奪うと走って逃げました。当時、店内に客はおらず、男性店長にケガはありませんでした。 男らは、一人が年齢30代から40代くらいで短髪の黒髪。もう一人が20代後半くらい。いずれも身長は170センチから180センチほどだったということで警察が行方を追っています。 ※画像は三重県警提供 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
タブレット端末で名画鑑賞 立命館守山中で滋賀県立近代美術館が出前授業(産経新聞)
ICT(情報通信技術)を活用した滋賀県立近代美術館による美術鑑賞の出前授業が、立命館守山中学校(滋賀県守山市)で開かれた。同校では生徒1人に1台、タブレット端末が配布され、授業などに使われている。参加した生徒はタブレット端末を使い、拡大した絵画の画像を見せ合いながら活発に意見交換した。 授業では「博士」にふんした県立近代美術館の平田健生専門学芸員が、ゴッホやレオナルド・ダビンチなどの名画を4枚挙げ、「どれが仲間はずれかな」と呼び掛けると、生徒はタブレット端末に指を滑らせ、拡大した画像をグループ内で見せ合うなどして意見をまとめた。その後、「この絵だけが細かい線を重ねるように描かれている」「髪の毛がなびいており、左の方から風が吹いている」などと気付いた点を発表した。 授業を受けた1年の松井美帆さん(13)は「意見交換を通じて、いろいろな絵の見方ができて面白かった」と笑顔を見せた。 平田専門学芸員は「タブレット端末を使うことで、生徒も細かい部分まで鑑賞することができ、有用性を感じた」と話していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型肺炎で金子恵美が警鐘「日本は感染症に対する意識が低い」(TOKYO MX)
TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。1月29日(水)放送の「オピニオンCROSS neo」のコーナーでは、元衆議院議員の金子恵美さんが、“新型肺炎”について見解を述べました。 ◆拡大する新型肺炎…… 中国湖北省武漢市から政府チャーター機で在留邦人が帰国するにあたり、東京医科大学の濱田教授は「2週間程度は自宅待機したほうが良い」としつつも、「適切な対応をとれば自宅で十分に過ごすことができる。恐れ過ぎないことが大切だ」と冷静な対応を呼びかけました。 金子さんは、新型肺炎が検出された際に専門の方々に話を聞いたところ「相対的には感染力も重症度も低いから、あまり問題はない」と言われ、厚労省も「人から人への感染リスクは低い。感染が拡大することは考えにくいと早々に出していた」と振り返ります。ただ、金子さん自身は新型で症例数も少ないだけに、「新しい問題が出てくるだろうし、ウイルスも変異したら重度化する、独自性が高くなるのではないかと思っていた」と言います。 そして、フタを開けてみれば感染者数は増加。現状では感染しにくいとされていた子どもの感染例や、人から人への感染による日本人の感染者も出てきただけに、「より細心の注意をするべきだった。対策を軽んじていたんじゃないか」と金子さん。 また、政府は新型肺炎を指定感染症として指定し、2月1日からは感染者を医療機関に強制的に入院させることができるようにしましたが、ウイルスが体内に潜伏している場合もあるだけに、「潜伏期間などもわからず、そこで(医療機関に)行くかと言えばなかなか行かない」と危惧。 今回の新型肺炎を心配しつつ、金子さんは「日本人は感染症自体、本当に意識が低い」と言います。そして、今夏には東京オリンピック・パラリンピックがあるだけに、さまざまなウイルスが日本に入ってくる可能性を示唆。「これだけ国際化しているなか、どこまで水際で阻止できるか。私はもう水際でブロックするのは無理だと思う」と述べ、「感染者が出たときに、医療機関が施設としてしっかりと対応できるだけの環境ができているのか」と疑問を投げかけます。 加えて、厚労省は新型肺炎の日本人感染者の行動記録は出さないと表明していますが、これについても異議を唱え、「お店などは風評被害で迷惑がかかるが、地域や時間帯ぐらいは伝え、その地域にいたという自分のなかで気付きがあれば、進んで自分から医療機関に行く促しになる」と金子さん。 さらに、ネットでデマが出回り、正しい情報を得ることができなくなることを不安視し、「事なかれではなく、“ある”前提の視点」を持つことを促すとともに、さまざまな面においての「見通しの甘さ」を指摘。「過去のデータや概念は置いておいて、もう少し深刻に考えてもらいたい」と訴えていました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
雪不足で犬ぞり大会中止、北海道 国内で最大規模、犬にけがの恐れ(共同通信)
北海道稚内市で今月22~23日に開かれる予定だった国内最大規模の犬ぞりレース「ジャパンカップ全国犬ぞり稚内大会」が、昨年末からの記録的な少雪により中止が決まったことが7日、大会実行委員会への取材で分かった。大会は1984年に始まり、今年で37回目の開催となるはずだったが、中止は初めて。 気象庁によると、同市の積雪は7日午後8時現在16センチで、例年の3割程度。実行委によると、地面が一部むき出しになっているため犬がけがをする恐れがあるという。 大会は映画「南極物語」に樺太犬タロ、ジロ役で出演した犬が同市に贈られたのを記念して始まった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース