今日(7日)、19時頃、「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS)を見られるチャンス。観測のポイントや各地の天気をまとめました。 見られる地域や時刻 国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された実験施設。「きぼう」はその中の日本実験棟の名前です。ISSはサッカー場くらいの大きさで、条件が揃えば地上から肉眼で見ることができます。 今夜(7日)、18時56分頃から19時頃、関東から九州にかけて広く観察のチャンスがあります。上の図は各地の最大仰角の時刻と見える方角で、この時刻の2~3分前から見え始める所があります。 明るい星のような光が、飛行機よりも速めのスピードで、流れて行くように見えます。望遠鏡などを使うと、視野が限定されてしまい、見逃す可能性がありますので、肉眼で探すと良いでしょう。 今夜の天気は? 気になる今夜の天気です。関東は晴れる所が多く、「きぼう」を見られるチャンスです。今夜も厳しい冷え込みとなりますので、しっかりと寒さ対策をして観察して下さい。近畿や山陽は雲が多いですが、雲の切れ間もあるでしょう。北陸や九州は雲に覆われ、観察にはあいにくの天気となりそうです。 明日もチャンスあり 明日(8日)も18時9分頃から18時15分頃にかけて東北から近畿で観測のチャンスがあります。東北から近畿にかけては太平洋側を中心に晴れて、見られる所が多くなりそうです。是非、夜空を見上げてみて下さい! 日本気象協会 本社 吉田 友海 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「依存症を考えるつどい」で回復の選択肢が増えた – 北海道の保健師がアルコール対策会議で報告(医療介護CBニュース)
「アルコール健康障害対策関係者会議」の第21回会合が6日に開かれ、北海道・南渡島地域(函館市など2市7町)の依存症者やその家族を対象とした「依存症を考えるつどい」の取り組みが報告された。【新井哉】 この日の会合で、参考人として出席した北海道渡島総合振興局保健環境部保健行政室の鹿内文枝・指導主任保健師が南渡島地域における取り組みを説明した。この地域の特性として、飲酒に寛容な土地柄で多量飲酒者が多いことや、ギャンブルの場(競馬場、競輪場)があることを挙げた。 また、この地域に依存症専門医療機関はなく、依存症プログラムがある医療機関は1病院だけで、地域の資源が限られていることなどを説明した上で、保健師や精神科医、精神保健福祉士、看護師、保護観察官などが支援者となっている「依存症を考えるつどい」の意義と効果を語った。 「依存症を考えるつどい」は、精神科医の協力を得て行われており、行政保健師や精神科医療機関の職員が当日の進行を担っている。依存症者やその家族にとっては、▽回復の選択肢が増えた▽依存の種別が違っても共通する部分の発見や新たな気づきがある▽支援者や自助グループと知り合い、つながる―といった意義・効果があるという。 支援者にとっても、グループ支援を実践できたり、支援機関の活動について情報交換ができたりする意義・効果があると説明。課題と対策については、「単回の参加で、自助グループにつながらないケース」もあるため、個別支援と連動させる必要性を挙げている。 CBnews 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
極端気象が続くオーストラリア 8日(土)~9日(日)はシドニー周辺で大雨のおそれ(ウェザーニュース)
猛暑や大雨など、極端な気象状況が続いているオーストラリアで、8日(土)から大雨のおそれがあります。 オーストラリアの南に中心をもつ高気圧周囲を吹く湿った東よりの風と、北東から吹き込む暖かな空気がオーストラリア東部で収束し、大規模な積乱雲群が発生しつつあります。 こうした雲が8日(土)~9日(日)にかけて東部沿岸の市街地に拡大し、ブリスベンからシドニー、キャンベラなどの中心都市周辺で大雨となる見込みです。 予想される雨量は48時間で300~400mmに達し、2月の月平均雨量の3倍以上が2日ほどで降ることになります。大規模な災害につながる危険性があるため、厳重な警戒が必要です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日本人5人乗船、ウエステルダム号入港拒否 国交省要請
新型コロナウイルスによる肺炎を発症したおそれのある外国人が確認されている香港発の大型クルーズ船「ウエステルダム号」に対し、赤羽一嘉国土交通相は7日の閣議後会見で、8日に予定していた那覇港への入港をしないよう要請したことを明らかにした。政府が出入国管理法に基づき、ウエステルダム号に乗っている外国人の入国の原則拒否を6日夜に決めたことを受けた措置。 赤羽国交相は、ウエステルダム号に乗船している外国人を入国させないよう、全国の港湾管理者に要請したとも述べた。 菅義偉官房長官は7日午前の会見で、ウエステルダム号には5人の日本人が乗っていることを明らかにし、「帰国に関しては、今後の入港経路を考慮しながら適切に対応していきたい」と述べた。船を運航する米国ホーランド・アメリカ・ラインは「すみやかに代替案を検討する」としている。 国交省によると、2月中に日本に立ち寄る予定がある大型クルーズ船は、ウエステルダム号のほかに計4隻。うち外国船籍が2隻、日本船籍が2隻だという。同省は運航会社を通じて確認しているが、現在までのところ、新型肺炎の症状が出たという報告は上がっていないという。今後、これらのクルーズ船でも新型肺炎が疑われる乗客がいることを把握した場合には同様の措置をとるという。 国交省や船舶の位置情報を公開するサイト「マリントラフィック」のデータによると、ウエステルダム号は2月1日に香港を出港してツアーが始まった。5日に台湾南部の高雄を出港。7日朝時点で沖縄・石垣島の南を航行している。 世界のクルーズ船の情報をまとめた「クルーズ客船データブック」によると、ウエステルダム号はオランダ船籍で、全長285メートル、幅32メートル、総トン数8万2862トン。958の客室があり、乗客の定員は約2千人。(贄川俊) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
弥生時代末期「ムラのナイフ工房」跡か 長崎で見つかる
約1700年前にあたる弥生時代末ごろの鍛冶(かじ)工房跡が、長崎県大村市今富町の住宅地で発掘された。きりやナイフなどの小型の鉄製品を鍛造していたとみられる。この時代の鍛冶工房跡の発見は、県内では壱岐市のカラカミ遺跡に次いで2例目という。 調査した大村市教育委員会が6日、報道陣に公開した。場所は市内にある「帯取遺跡」の一部。 市教委によると、7メートル四方の竪穴式建物跡で鍛冶炉とみられる跡が四つ見つかった。いずれも高熱を受けたことを示す白やオレンジ色に土が変色し、金属反応があった。一隅にある三つは、水を遮るためとみられる溝に囲われていた。棒状の鉄器片や、金属が付着してたたいた跡のある石、研磨に用いたとみられる砥石(といし)なども出土した。 出土した土器を根拠に、工房の操業時期は弥生時代末~古墳時代初頭(3~4世紀)と断定。炉は下部構造を持たない種類で、あまり高温にできないため、武器などの大型鉄製品は製造できなかったとみられるという。 市教委の学芸員柴田亮さんは「地域に密着した『ムラの工房』だったのではないか」と話す。周辺で小型の鉄製品が普及していたのは間違いなく、一定規模の集落があった可能性があるという。同時代の鍛冶工房跡は、全国で数十例が確認されているという。 11日午後1時半から現地で説明会が開かれる。無料、小雨決行。(中川壮) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
真珠湾で初の原爆展へ 広島・長崎市、ミズーリ記念館で
被爆75年を迎える今夏、広島市と長崎市が米国ハワイ・ホノルルの真珠湾に浮かぶ戦艦ミズーリ記念館で原爆展を開く。両市がハワイで原爆展を開くのは今回が初めて。真珠湾への日本の攻撃で始まった太平洋戦争は、米国による原爆投下を経て、ミズーリの甲板上で日本が降伏文書に調印して終わった。歴史的な場所で開催することについて広島、長崎両市は「立場の違いを超え、平和の大切さを訴えたい」としている。 広島市によると、開催時期は今年7月上旬~9月。ミズーリ記念館で公開後、10月上旬までハワイ大学ヒロ校でも開く。展示資料は未定だが、焼け野原となった街や、大やけどを負った被爆者の写真パネルのほか、原爆投下時に被爆者が着ていた服や溶けた十字架など、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館が所有する約20点の被爆資料を想定。被爆者が被爆体験も語るという。 これまでにも両市は、原爆の非人道性を海外に伝えるため、1995年から「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」を開いてきた。米ワシントンを皮切りに、ロシアやフランス、インドなどの核保有国を含む19カ国51都市で計59回に及ぶ。現在もロサンゼルスで開催中だ。 ミズーリ記念館では、これまで… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
元空自幹部起訴、東京地検 早期警戒機情報漏えいの罪(共同通信)
東京地検は7日、航空自衛隊の米国製E2D早期警戒機の性能に関する情報を商社社員に漏えいしたとして、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法違反の罪で、空自の元1佐菅野聡容疑者(58)を起訴した。 菅野被告は、空自航空開発実験集団司令部の研究開発部計画課長だった2013年1月、埼玉県の空自入間基地で、特別防衛秘密に指定されている米国製E2Dの性能情報をパソコンに表示。権限のない商社社員数人に閲覧させた上、USBメモリーにデータを入れて提供した疑いで警視庁公安部に逮捕された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
九州 来週は4月並みの暖かさ スギ花粉本格化か(tenki.jp)
九州は、あす8日(土)、9日(日)にかけて寒さが続きますが、10日(月)以降は気温が急上昇。4月上旬並みの暖かさとなる所もあるため、花粉対策はお早めに。 来週にかけて気温変化大 あす8日(土)、9日(日)にかけては寒気が流れ込み、九州北部の最高気温は10度前後と寒さが続くでしょう。沿岸部を中心に、北よりの風も冷たく感じられるため、今週末のお出かけは暖かくしてくださいね。10日(月)以降は一転して、暖かい空気が入りやすく、気温が急上昇。特に、来週中頃からの最高気温は九州北部で15度以上、九州南部は20度近くまで上がる見込みです。一気に3月下旬から4月上旬並みの気温となり、まるで桜が咲く頃のような暖かさでしょう。今週末から来週にかけて、気温の変化が大きくなります。体調管理や農作物の管理などにご注意ください。 スギ花粉飛散増えるおそれ 暖かくなると、気になるのが花粉です。きょう7日(金)現在、すでに福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県内の所々でスギ花粉の飛散開始となっています。来週は気温の急上昇に伴い、スギ花粉の飛散が本格化するおそれがあります。花粉症の方は、早めの対策を心がけてください。 日本気象協会 九州支社 尾花 麻美 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
芝野虎丸「井山先生に勝てて自信に」王座就位式(日刊スポーツ)
囲碁の「第67期王座戦」を制して、史上最年少2冠となった芝野虎丸王座(20=名人)の就位式が7日、都内のホテルで行われた。昨年10月に史上初の10代名人となって2カ月後に、達成した快挙だ。しかも、奪ったのは国民栄誉賞棋士の井山裕太王座(30)から。「雲の上の存在だった井山先生に5番勝負で勝てて、大きな自信になった。この先も自分のペースで頑張っていければ」と、謝辞を述べていた。 【写真】第44期囲碁名人就位式で祝杯の日本酒を口に含む芝野虎丸名人 花束贈呈では、上野愛咲美(あさみ)女流2冠(18=女流本因坊・女流棋聖)が登壇。1月31日の女流本因坊就位式では芝野が贈呈役を務めたが、今回はもらう立場となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大分親子殺害、複数の凶器か 傷の形状、現場の包丁以外も(共同通信)
大分県宇佐市の郵便配達員山名博之さん(51)と母高子さん(79)が自宅で殺害された事件で、遺体の傷の形状などから、複数の凶器が使われた可能性があることが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警は複数犯との見方を強めている。 捜査関係者によると、親子の遺体があったダイニングキッチンの流し台で、凶器とみられる血の付いた包丁が見つかったが、遺体にはこの包丁と合致しない傷もあった。室内で他に血の付いた刃物などは見つからず、犯人が持ち去った可能性があるという。 司法解剖の結果、博之さんには数十カ所、高子さんには十数カ所の刃物傷があり、死因は失血死だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース