今日7日(金)は東シナ海を進む前線の影響で、西日本は太平洋側で雲が厚く、雨の降り出している所があります。一方で前線から少し離れている中四国や近畿は薄雲に覆われており、太陽の周囲にハロと呼ばれる、光の環が現れています。 ハロは薄雲を構成する氷の粒が太陽の光を屈折させることで現れる現象のひとつです。 大きな崩れにつながらず ハロなどが見えた後に雲が厚みを増すと、天気が下り坂に向かうことが多くなります。ただ、今日は前線が陸地から離れた所を進むため、中四国や近畿などはにわか雨があるくらいで、大きな崩れにはつながらない見込みです。 むしろ、雲の厚みに変化が少なく、長い時間ハロなどが出現する可能性があります。午後にかけての空の変化を少し気にしてみてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナウイルス、メディアは危険性を強調しすぎ? 専門家「日本の感染拡大予防策はおおむね成功」(BuzzFeed Japan)
2月5日、新型コロナウイルスに関する報道機関・ジャーナリスト向けの勉強会が「メディカルジャーナリズム勉強会」によって開催された。新型コロナウイルスの現状をどう捉え、どう伝えていくべきなのか。レクチャーを行ったのは神戸大学教授で感染症の専門家・岩田健太郎医師、聞き手を務めたのは「メディカルジャーナリズム勉強会」代表の市川衛さんだ。この日、岩田医師はウイルスそのものの特徴ではなく、どれだけの医療にアクセスできるのかといった社会環境がそのウイルスの問題を左右することを強調した。現状、手に入るデータから確実に言えることとはどのようなことか。【BuzzFeed Japan / 千葉雄登】 ※岩田さんの発言は5日時点の情報に基づいています 日本の感染拡大予防策は概ね成功している ーー日本の現状はどのように捉えていますか? 日本では国内での新型コロナウイルスの流行は起きていません。二次感染も限定的なものです。感染経路の遮断など、概ね上手くいっていると評価しています。 今は新型コロナウイルスがこの先、収束するのか流行するのかどうかの瀬戸際にあると言えるでしょう。 ーー新型コロナウイルスは危険なウイルスですか? 武漢での感染拡大は深刻な状況にあると言えます。 ですが、他の地域では感染者は見つかっているものの死亡者はほとんど出ていません。新型コロナウイルスの感染拡大はもっぱら武漢もしくは湖北省の大きな問題と言えるでしょう。 武漢のケースが示しているのは、新型コロナウイルスは患者数が増えるとまずいということです。 単発的な感染だけではそこまで恐れる必要はないと思います。 新型コロナウイルスを主語に語るのではなく、武漢の新型コロナウイルス、東京の新型コロナウイルスという単位で語ることが適切です。 ウイルス単体で問題が決まることはなく、そのウイルスがどのような状況を生むのかが本当の問題です。シチュエーションがウイルスによる課題を深刻化させるのです。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「人格障害や大麻中毒、犯行に影響せず」(共同通信)
2/7(金) 11:24配信 相模原殺傷事件の横浜地裁の公判で、植松聖被告(30)を精神鑑定した医師は7日、「人格障害があり大麻中毒だが、犯行に影響はない」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
民生委員の活動費、福岡市が26年ぶり増額へ 政令市トップ水準(西日本新聞)
福岡市は2020年度、民生委員の活動費を26年ぶりに増額する方針を固めた。高齢者の見守りや子育て支援など地域福祉を支える民生委員は、高齢化や核家族化で重要性が増す一方、全国的に定員割れが深刻化。活動費を自費で補てんする委員も少なくないため、年間10万2千円から1万円程度増額して政令市のトップ水準に引き上げることで、担い手不足に歯止めをかけたい考えだ。 【写真】「民生委員の父」像、故郷に建つ 民生委員は、地元の推薦で厚生労働相が委嘱する特別職の地方公務員(非常勤)。任期は3年で児童委員も兼ねる。 福岡市では現在2345人が委嘱されており、1人当たり平均約330世帯を担当。主に主婦や自営業者、定年退職者が務めており、高齢者や障害者への声掛けや安否確認、子育てや生活困窮に関する相談、青少年の問題行動の把握など業務は多岐にわたる。 同市では世帯数の増加に合わせて委員の定数も増えた一方、担い手の高齢化などで定員割れが続く。昨年12月の委員改選では、3年前の前回に続いて定員(2522人)割れ。充足率は前回より2ポイント低い93%にとどまり、全国平均を2ポイント下回った。孤独死や児童虐待など社会問題が多様化したことにより、業務の負担感が増していることも担い手不足に拍車をかけているとみられる。 報酬は法律で無給と規定されているが、自治体を通じて交通費や通信費に相当する活動費が支給される。財源は国からの交付税(1人当たり年5万9千円)に加え、独自に上乗せする都道府県や市町村も多い。全国に20ある政令市では千葉市の11万4660円が最高で、福岡市は5番目となっている。 同市は、行政関係の調査依頼を削減するなど委員の負担軽減に着手。近年の活動実態や物価上昇も踏まえ、1994年以来となる活動費の増額も決めた。 業務分担へ地域の支援を 【解説】福岡市が民生委員の活動費を増額するのは、地域社会が抱える問題が複雑・多様化する中で、身近な相談役である民生委員の役割がより重要になっているためだ。金銭面でのサポートはもちろん、自治会や各種団体との業務分担などにより地域で活動を支える取り組みが不可欠といえる。 厚生労働省によると、民生委員の定員充足率(昨年12月の一斉改選時)は全国平均で95・2%。2016年の前回改選時から1・1ポイント低下し、欠員は1万1476人に上った。都道府県、政令市、中核市で定員に達したのは富山県と甲府市だけだった。 なり手が不足する一方で、高齢者の孤独死や児童虐待の増加、介護への悩みなど地域社会が抱える課題は多様化。核家族化の進展や地域付き合いが薄まる中で、民生委員に期待される役割は大きくなっている。 このため、委員の負担を少しでも減らそうと、業務の在り方を見直す自治体も出ている。近隣の委員と班をつくって活動を支え合ったり、ボランティアの学生らが活動を補助したりする仕組みが生まれている。 地域から「なり手を探すのは大変」との声は強まるばかりだが、民生委員は制度創設から100年超の歴史があり、最前線で地域福祉を支え続けている。国や自治体は業務内容やサポート態勢、財政支援の在り方など時代に合った抜本的な見直しに取り組むべきだ。 (泉修平) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
極寒の朝 東京や名古屋で-2度台 大阪も今季初冬日(tenki.jp)
強い寒気の影響で、今朝(7日)も冷え込みが強まりました。午前9時までの最低気温は東京都心で-2.1度、名古屋市で-2.2度などと広く今季これまでで一番の冷え込みとなりました。 広く今季一番の冷え込み 今朝(7日)も強い寒気の影響で、厳しい冷え込みとなりました。午前9時までの最低気温は釧路市で-18.0度、仙台市で‐4.7度、東京都心で-2.1度、名古屋市で-2.2度などと広く今季これまでで一番の冷え込みとなりました。大阪市は-0.1度、京都市は-0.5度、高松市は-0.2度と今季初めて冬日(最低気温が0度未満)となりました。 上の写真は東京都板橋区の高島平駅前の午前7時30分頃の池の様子です。池の全面に氷が張っているのが分かります。都内でも氷が張るほどの厳しい冷え込みでした。 日中も真冬並みの寒さ 日中も厳しい寒さが続くでしょう。最高気温は昨日(6日)よりは3度くらい高いものの、平年よりはやや低い所が多そうです。北海道は真冬日(最高気温が0度未満)の所が多く、東北も5度くらいまでしか上がらないでしょう。関東から中国、四国も10度に届かない所が多く、寒さが続きそうです。しっかりと寒さ対策をしてお過ごし下さい。 明日(8日)朝もまだ厳しい冷え込みが続きそうです。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
寝屋川監禁衰弱死、両親が起訴内容を否認 地裁で初公判
大阪府寝屋川市で2017年、住宅内のプレハブの小部屋に長女の柿元愛里さん(当時33)を監禁し凍死させたとして、監禁と保護責任者遺棄致死の罪に問われた父親の泰孝被告(57)と母親の由加里被告(55)に対する裁判員裁判の初公判が7日、大阪地裁(野口卓志裁判長)で始まった。両被告は「愛里を監禁するつもりはなかった。愛里が命に関わるような危険な状況とは思いもしませんでした」などと述べ、起訴内容を否認した。 起訴状によると、両被告は、監視カメラや内側から解錠できない二重扉が設置された自宅内のプレハブの小部屋に愛里さんを監禁。17年12月ごろから急激にやせ衰えたのに、十分に食事を与えたり、医師の診察を受けさせたりせず、同年12月に凍死させたとされる。 両被告は17年12月23日、愛里さんが亡くなっていると府警寝屋川署に届け出た後、愛里さんの遺体を自宅に放置したとする死体遺棄容疑で逮捕された。同署の当時の発表によると、両被告は「娘がかわいくて自宅に置いておきたかった」などと話したという。大阪地検は監禁と保護責任者遺棄致死の罪で起訴し、死体遺棄容疑については不起訴とした。 寝屋川市教育委員会は事件を受… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
禁輸のソーセージ、10キロ持ち込んだ疑い タイ人逮捕
タイから輸入が禁止されているソーセージを成田空港に持ち込んだとして、千葉県警は同国の自称寺院職員の男、アティット・セーソー容疑者(32)を家畜伝染病予防法と関税法違反容疑で逮捕し、6日、農林水産省動物検疫所成田支所、東京税関成田税関支署とともに発表した。 発表によると、セーソー容疑者は昨年11月25日、タイから成田空港に到着した際、豚・鶏肉混合の市販のソーセージ52本計10・45キロをリュックサックに入れて違法に日本国内に持ち込んだ疑いがある。同容疑者は「知人に頼まれ、売るために持って来た」と話しているという。 家畜伝染病予防法によって、日本にはほとんどの国から肉や肉製品を個人で持ち込むことはできない。アフリカ豚熱(ASF)の感染拡大などを受け、動検は昨年4月22日から全国の空港などで肉類の違法持ち込みへの対応を厳格化。違反者に刑事処罰の対象にする可能性を文書で警告するとともに、旅券情報などをデータベース化している。 同容疑者は昨年11月10日にタイから中部空港に来日した際にも、ソーセージやミートボール計92・5キロを持ち込んで動検に摘発、警告されていた。動検成田支所は「短期間に再び違反し、悪質性が高く看過できない」として県警に通報。1月21日にタイから中部空港に来日したところを逮捕された。県警によると、同容疑者は2016年6月から昨年11月までの間に約70回来日していたという。 同支所によると、対応の厳格化以降、各地の空港で違法に肉類を持ち込もうとして逮捕されたのは今回で8人目。成田空港では初。(福田祥史) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ウエステルダム号の入港拒否 国交省が要請
新型コロナウイルスによる肺炎が発症したおそれの外国人が確認されている外国船籍の大型クルーズ船「ウエステルダム号」に対し、赤羽一嘉国土交通相は7日の閣議後会見で、8日に予定していた那覇港への入港をしないよう要請したことを明らかにした。政府が6日夜にウエステルダム号に乗っている外国人の入国の原則拒否を決めたことを受けた措置。 国交省によると、2月中に日本に立ち寄る予定がある大型クルーズ船は、ウエステルダム号のほかに計4隻。うち外国船籍が2隻、日本船籍が2隻だという。赤羽氏は、新型肺炎が疑われる乗客がいることを把握した場合、入港しないよう要請することを、全国の港湾管理者に指示したとも述べた。今後、情報収集をしていくという。 船舶の位置情報を公開するサイト「マリントラフィック」のデータによると、ウエステルダム号は、1月中旬以降、シンガポールやタイ、カンボジア、ベトナム、香港に立ち寄り、5日に台湾南部の高雄を出港。7日朝時点で沖縄・石垣島の南を航行している。(贄川俊) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
長嶋一茂、池袋暴走事故で在宅起訴の飯塚被告へ「亡くなった方たちへの気持ちが伝わってない」(スポーツ報知)
7日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で東京・池袋で乗用車が暴走し、松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が死亡した事故で、運転していた旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告(88)が在宅起訴されたことを報じた。 起訴を受け、真菜さんの夫(33)が記者会見し「なぜ2人は命を奪われなければならなかったのか、真実が知りたい」と語った。番組では在宅起訴にネット上で批判の声など様々な意見が出ている事を報じ、さらに法律の専門家が判決について「年齢を考慮して執行猶予」の可能性もあるとの解説を伝えた。 コメンテーターの長嶋一茂は、事故を起こした飯塚被告の行動をVTRで見た印象を「亡くなった方たちへの気持ちが伝わってないんじゃないかなっていう感じがします」と指摘した。 その上で「残された方たちが釈然としない記者会見にどうしても見えてしまう」とし「気持ちの問題と法的な部分は違うと思います」とコメントしていた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中国、新型ウイルスの感染者3万人超(共同通信)
2/7(金) 8:24配信 【北京共同】中国湖北省は7日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が省内で2447人増えたと発表した。中国本土の感染者は3万人を超えた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース