7日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で東京・池袋で乗用車が暴走し、松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が死亡した事故で、運転していた旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告(88)が在宅起訴されたことを報じた。 起訴を受け、真菜さんの夫(33)が記者会見し「なぜ2人は命を奪われなければならなかったのか、真実が知りたい」と語った。番組では在宅起訴にネット上で批判の声など様々な意見が出ている事を報じ、さらに法律の専門家が判決について「年齢を考慮して執行猶予」の可能性もあるとの解説を伝えた。 コメンテーターで同局の玉川徹氏は、在宅起訴へのネット上での批判に「在宅で起訴することはそんなに珍しい事ではないので」とした一方で「それよりも年齢を考慮して執行猶予になったとしたら、これは納得できないことだと思います」と指摘した。 その理由を「免許は、もし事故を起こしたら禁錮とか懲役になりますよという前提のもとで免許が与えられているわけですよね。それなのに事故を起こしてしまえば、年齢を理由に執行猶予になっちゃうっていうのは、じゃぁ、その年齢だったらはじめから免許与えるなよっていう話しになっちゃいますよ」などとコメントした。 その上で「だから、年齢を理由に執行猶予って許されないと思います」と指摘していた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
チャーター機第4便が武漢出発(共同通信)
2/7(金) 8:14配信 日本外務省によると、中国・武漢から邦人らを乗せたチャーター機第4便が日本時間7日午前7時40分ごろ、武漢の空港を出発した。198人が搭乗し、羽田空港着は午前10時40分ごろの見通し。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪府立学校でも1人1台に端末を 令和4年度から 全国的に珍しく(産経新聞)
大阪府の知事と教育委員会が教育課題を共有する府総合教育会議が6日、府庁で開かれ、令和4年度から全府立学校生徒へ1人1台の端末配備を目指すことで合意した。公立高校での一斉配備は一部自治体ですでに実施済みだが、全国的にあまり例がないという。 府教育庁によると、府立学校全校への配備に必要となる台数は約12万台で、4万5千円相当のコンピューター端末の配備を想定。小中学校の児童・生徒全員へ1人1台の端末を配備する国の「GIGAスクール構想」を受け、吉村洋文知事が「府立学校でも1人1台端末の実現を全国に先駆け実施したい」と指示した。 会議は吉村知事や酒井隆行教育長、府の教育委員らが出席。モデル5校で外国籍生徒向けの日本語指導や、不登校生徒への対応などに情報通信技術(ICT)を活用するスマートスクール推進事業や生徒指導のあり方を協議した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
祭りで暴力団員の露店出店料免除 組合などに勧告 大阪(産経新聞)
大阪府警捜査4課は6日、府内の祭りで露店を出す際に出店料を免除してもらったとして、府公安委員会が府暴力団排除条例に基づき、特定抗争指定暴力団神戸山口組系幹部と指定暴力団東組直系組長の2人に利益供与を受けないよう勧告したと発表した。露店などを管理する府内の協同組合の代表者の男性にも、利益供与しないよう勧告した。 同課によると、平成30年9月に開かれた祭りで、2人はそれぞれ3万~5万円の出店料を支払わず、すきやきや軽食を提供する露店を出店。数十万~数百万円を売り上げたとみられる。 組合側は暴力団関係者の店と認識しながら出店料を免除。警察に出店者に関する書類を提出する際は、2人の名前は空欄にしたり別の名前を書いたりしていた。組合側は暴力団と「関わりたくなかった。見て見ぬふりをしていた」などと説明しているという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
スギ花粉迫るピーク マスクないときは…新型肺炎で品薄
「マスクが欲しい――」。つらい季節が迫る花粉症の人たち例年にない悲鳴が上がっている。新型コロナウイルスによる肺炎やインフルエンザの影響で、早くもマスクが品薄になっているからだ。マスクがない場合、どうしのげばいいのか。 重い花粉症に悩む名古屋市の40代男性はマスクを「節約中」だ。花粉シーズンに備え、年明けにマスクを買い込んだが、新型肺炎の影響で追加で手に入るか見通せない。例年は屋内外を問わずマスクをつけっぱなしだが、今年は室内でマスクの使用を控える。玄関に空気清浄機を置き、花粉を家に入れないように工夫しているという。「無い袖は振れない。花粉症持ちは我慢するしかないかも……」 ツイッター上でも嘆きの声が後を絶たない。「コロナウイルスのせいでマスクがない。花粉症がつらい」「マスクがどこにもない。花粉症の私にお恵みを……」 拡大する花粉が詰まったスギの雄花=2011年1月、東京都青梅市 スギ花粉の飛散は間近に迫っている。日本気象協会が1月22日に発表した予測によると、今月上旬から花粉シーズンが始まり、3月ごろがピーク。その後はヒノキ花粉が飛び始める。飛散量は九州から関東甲信にかけては例年より少ない見込み。東北北部と北海道ではやや多い見通しだ。 マスクがない場合はどうすればいいのか。 名古屋市立大学高度医療教育研… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
スマートIC、増える高速 反対住民「庭がアクセス道」
高速道路のパーキングエリア(PA)などから一般道に乗り降りできるスマートインターチェンジ(IC)が全国で増えている。整備費が安く、地域振興にもつながるとして設置に前向きな自治体がある一方、住民が反対するケースもある。 スマートICは、ETC(自動料金収受システム)を搭載した車が利用することができる。通常のICは約10キロおきに設けられるが、スマートICはその中間にあるPAなどにつくられる。国土交通省によると、設置にかかる費用は通常のICの半分以下。事業主体は高速道路会社と地元自治体で、料金所から一般道へのアクセス道整備費などは自治体の負担だが、2007年以降、全国131カ所にできた。東海3県では岐阜県の安八、養老など8カ所で開通し、さらに7カ所で整備中だ。 拡大する名神高速道路の安八スマートIC。無人で、ETCを搭載した車だけが利用できる=岐阜県安八町 愛知・日進では住民が反対署名 一方、愛知県日進市が東名高速… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「桜」夕食会の参加者、首相答弁の契約「認識ない」
「桜を見る会」前日に行われた安倍晋三首相後援会主催の夕食会で、会場のホテルと最大で約800人の参加者が「契約主体」とする首相の答弁をめぐり、地元・山口県下関市から参加した複数の出席者から「直接ホテルと契約した認識はない」との疑問の声が上がっている。契約の当事者とされた参加者にその認識がないことで、首相答弁の正当性が改めて問われている。 首相は6日の衆院本会議で、会費1人5千円で行われた夕食会を自身の後援会の政治資金収支報告書に記載しなかったことについて、「契約主体はあくまで参加者個人で、主催者である後援会の収入支出は一切ない」と主張することで改めて違法性を否定した。 朝日新聞は5、6の両日、首相の地元・下関市で実際に夕食会に参加した有権者計10人に取材。回答を得た9人中、7人は「ホテルと契約した」という明確な認識がなかったとした。 18年の夕食会でホテル名義の領収書を受け取ったという80代の男性は、首相答弁について、「国会中継をみていたが、ホテルと直接話をしたこともないし、さすがに『それはない』と思った」と証言。「事前に『契約はみなさん個々人』などと説明があればまだしも、そうした事前説明もなかった」とも語った。 「主催が後援会なので後援会に… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Rose cites steroids, Astros in latest plea for reinstatement
ORLANDO, FLORIDA – Pete Rose again asked Major League Baseball to end his lifetime ban, saying the penalty is unfair compared with discipline for steroids use and electronic sign stealing. Rose’s lawyers submitted the application Wednesday to baseball commissioner Rob Manfred, who in December 2015 denied the previous request by […]
週間天気 週末は再び強い寒気 東京も真冬の寒さに(ウェザーニュース)
■この先1週間の天気のポイント■ ・週末には再び強い寒気 ・寒暖差の大きい一週間に ・東京など晴れた日は花粉対策を 週末には再び強い寒気 この週末の8日(土)から9日(日)には、再び強い寒気が流れ込みます。 日本海で発生する低気圧の通過に伴って、北日本や北陸では雪や雨になります。先日まで大雪となった北日本の日本海側では、さらなる積雪の増加に注意が必要です。 まだ初雪が観測されていない中部地方から中国四国地方にかけても雪の降る可能性があり、中国地方でも山沿いでは雪が積もるおそれがあります。最新の情報に注意して、雪への備えを万全に行ってください。 雪不足だったスキー場には雪が積もっています。新雪を滑るなら今週末がおすすめです。 寒暖差の大きい一週間に この先一週間は、気温の変化が大きくなります。 週末は強い寒気の流れ込みで、全国的に厳しい冷え込みとなります。ウェザーニュースの予想では、東京は9日(日)に最低気温が0℃まで下がると見ています。 名古屋は-1℃、大阪でも2℃を予想しており、昼間の気温は10℃に届かない見込みです。 週末の寒気の流れ込みのあと、来週は段々と気温が上がってきます。来週後半には暖気が流れ込み、14日(金)には東京で最高気温が21℃となり、春を先取りしたかのような暖かさとなる予想です。 一週間のうちに気温が大きく変化していくため、体調管理には十分にご注意ください。 東京など晴れた日は花粉対策を ウェザーニュースが全国に設置している花粉観測機の観測データや、会員からの症状報告を分析した結果、5日(水)に東京を含む1都14県ではすでに花粉が飛び始め、花粉症の方は対策が必要になり始めていることがわかりました。 来週中頃までは寒い日が続くため、大量飛散とまではいかないものの、晴れた日は対策が必要です。一度飛び始めると症状が出やすくなりますので、まだ対策をしていない方は早めの準備をおすすめします。 東日本と西日本でまだ花粉飛び始めていない地域でも、2月中旬にかけて順次花粉のシーズンを迎える見込みです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京五輪余波 花火中止相次ぐ 神奈川の主要9大会(カナロコ by 神奈川新聞)
夜空を彩る花火大会に今夏、中止や大幅な日程変更の動きが相次いでいる。東京五輪・パラリンピックのあおりで例年同様の警備員の確保が困難なためで、期間中の大会開催を自粛するムードも逆風になっている。全国同様に神奈川県内でも6日までに、少なくとも自治体が関係する主要な9大会の中止が決まった。時期を大幅にずらして開催にこぎつけた大会もあり、方針が固まっていないケースも。風物詩が姿を消し、物足りない夏になりそうだ。 【図】神奈川の主な花火大会 2020年の開催見通し 五輪・パラの期間中は、各会場と周辺に全国の警察官や民間の警備員が集約され、花火大会に対応する人員確保が難航。警備費用が高騰し、自治体の財政難による補助金減額なども相まって大会開催のハードルが例年以上に高まっている。 人員や費用面からだけでなく、五輪の影響が直撃した大会もある。鎌倉花火大会(鎌倉市)は花火台船が停泊する江の島・湘南港がセーリング競技会場として使用されるため、開催を断念した。 一方、日程を変更して開催する大会も関係者の苦労がにじむ。割高な費用に目をつむり、「夏でなければ情緒がない」「開催日が年に1回の記念日」などの理由から五輪(7月24日~8月9日)とパラリンピック(同25日~9月6日)の合間を縫って8月中~下旬を予定する大会や、10~11月まで後ろ倒ししたケースもある。 中止する県内9大会で見込まれていた人出は計約75万人。地域経済、関連業者が打撃を受けるなど、広く影響を及ぼしそうだ。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース