2/6(木) 13:45配信 政府は6日、チャーター便で中国・武漢から帰国した邦人らの経過観察期間を12.5日間に変更すると正式発表した。世界保健機関(WHO)の最新の知見を参考にしたと説明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
就寝前に襲われたか、一部照明ついたまま 大分母子殺害
大分県宇佐市安心院(あじむ)町荘の住宅で、2人暮らしの山名高子さん(79)と長男の博之さん(51)が殺害されているのが見つかった事件で、発見時の屋内の状況や服装などから、2人が就寝前に襲われた可能性が高いことが、捜査関係者への取材でわかった。 県警の発表によると、2人には十数カ所の刺し傷や切り傷があった。2人とも死亡推定時刻は2日夜で、死因は首を切られたことによる失血死だった。 捜査関係者によると3日朝、2人がダイニングルームで血を流して倒れている状態で発見された際、屋内の暖房器具や一部の照明はついたままだった。発見時の服装は2人とも普段着だったという。 県警は2日夕時点では2人が生存していたことを確認していることから、2人は就寝までの間にダイニングルームで襲われたとみて、この時間帯に周辺で不審な人物や車両が目撃されていなかったか捜査している。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
児童虐待通告、昨年9万7842人 5年間で2・6倍に
虐待を受けた疑いがあるとして、全国の警察が昨年1年間に児童相談所(児相)に通告した18歳未満の子どもは、前年より1万7590人(21・9%)多い9万7842人(暫定値)だった。統計が残る2004年から毎年増えており、過去5年間では2・6倍になっている。警察庁が6日に発表した。増加理由について、同庁は「国民意識の高まりなどにより、通報や相談が積極的になされていること」などを挙げている。 内容別では、心が傷つけられる「心理的虐待」が最も多い7万441人(前年比22・6%増)で、全体の7割。そのうちの6割は、子どもの前で親が配偶者らに暴力を振るうなどの「面前DV」によるものだった。警察が両親間の暴力などに対処する過程で明らかになったものが目立ったという。 ほかは、体を傷つける「身体的虐待」1万8219人(同22・8%増)、「育児放棄(ネグレクト)」8920人(同15・5%増)で、「性的虐待」は2人多い262人だった。 親などを児童虐待で摘発した事件は1957件。前年比577件増で過去最多だった。この内訳は、身体的虐待が大幅に増えて前年比534件増の1629件。ほかは性的虐待243件、心理的虐待50件、ネグレクト35件だった。 警察庁のまとめでは、昨年1年間に警察が認知(把握)した刑法犯は74万8623件(暫定値)で、前年を8・4%下回り、5年続けて戦後最少を更新した。 ただ、児童虐待事件が増えてい… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
有本嘉代子さん死去 拉致被害者・恵子さんの母 94歳
北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さん(不明当時23)の母、有本嘉代子(ありもと・かよこ)さんが3日、心不全で死去した。94歳だった。 恵子さんは1983年、ロンドン留学中に拉致された。恵子さんの父で嘉代子さんの夫・明弘さん(91)は、支援者を通じて「多くの方々に励ましやご支援を頂きながら、恵子を取り戻すために嘉代子と二人三脚で頑張ってきましたが、妻は力尽きてしまい今は全く気持ちの整理もつかない状態です」などとするコメントを出した。 嘉代子さんは昨年6月、トランプ米大統領からの励ましの手紙を受け取った際、「トランプ大統領なら状況が変わるんじゃないかと希望を持っている」と取材に述べていた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
陽性10人の国と地域別判明(共同通信)
2/6(木) 10:50配信 厚生労働省によると、陽性が確認された10人の国と地域は日本4人、米国2人、カナダ2人、ニュージーランドと台湾がそれぞれ1人。日本人は60代女性、70代男性、70代女性2人。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
工藤会本部、福祉拠点で活用へ 困窮者支援NPOが購入へ(共同通信)
特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)の同市内にある本部事務所の跡地を、生活困窮者の支援に取り組んでいるNPO法人「抱樸」(同市)が購入することで基本合意したことが6日、関係者への取材で分かった。抱樸は跡地を生活困窮者の支援や子ども食堂の運営、高齢者の居場所づくりといった福祉拠点として活用する方針だ。 北九州市は、「暴力団の街」という印象を持たれていることを懸念。工藤会の本部事務所が福祉拠点に転換することで、イメージアップに期待感を示す。 市と福岡県暴力追放運動推進センター、工藤会側は昨年9月、県内の民間業者が約1億円で跡地を購入することで合意していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
性的同意はオープンな話し合いから。互いを思いやるための2人の診断サービス「Seek H」誕生。(ハフポスト日本版)
LINEで送られてくる質問に答えるだけで、カップルのセックスに対する意識をお互いに確認できる診断サービス「Seek H」が期間限定でリリースされている。このサービスは1000人以上に性のコミュニケーションや性教育についてのワークショップを開催するなど性のリブランディングと課題解決を行う団体Genesisと、株式会社メンヘラテクノロジーが開発した。セックスに対する価値観を合わせて、カップルがより親密な関係を構築することを目的としていて、2人でLINEを使っていくつかの質問に答えるだけで、したいこと、したくないことなどをすり合わせることができる。 国際NGOジョイセフの調査によると、日本の18-29歳の男女のうち、性交渉に関する悩みを自分から相手に相談したことがある割合はわずか18.6%だという。 パートナーと2人でセックスについて話し合える未来をつくりたいという思いから開発された。 「Seek H」を企画したGenesis共同代表の高島菜芭さんは語る。 「私がイギリスに留学中、図書館で友人たちが『性行痛があるから、潤滑剤を使ってみたけれど、すごくいいから、あなた達も試してみたら?』と普通に話しているのに、驚きました。日本では“恥ずかしいから”“嫌われたらどうしよう”“相手を傷つけてしまうのでは?”とセックスについて語ることを躊躇っている人がたくさんいますが、そのハードルをもっと下げたいのです。そういう環境ができれば、性的同意などの話もしやすくなるはず。既に交際中のカップルはもちろん、付き合う前から互いのセックスに対する考えを知っておくことは、これからの時代とても大切になってくるのではないでしょうか」。 使い方は公式LINEから友だち追加を行い、質問に答えるだけ。友だち追加はこちらから。 【Seek Hの使い方】 1、質問に答える 2人でSeek HのLINE@公式アカウントを友だち追加。公式キャラクター「ももペン」から送られてくる質問にそれぞれ答える。 2、コードを交換する 質問に答え終わると、画面上にコードが表示されます。そのコードを相手と交換。 3、結果が送られてくる 2人とも質問に回答し終わってコードを交換すると、診断結果が送られてきます。回答をもとに、試してみてほしいことや話し合ってみてほしいことのアドバイスも届く。 ※使い方の参考動画はこちら そして、質問はレベル1から3まで用意されている(レベル3は2月8日、9日を目処に公開予定)。 レベル1では ・セックスを始める前にキスやスキンシップに時間をかけたい? ・性欲は強いほう? ・コンドームは毎回使う? など、セックスをする関係になる前から確かめておきたい価値観がわかるような質問が設定されている。 レベル2になると ・セックストイは使いたい? ・コスプレ興味ある? などより具体的に。 さらに進んでレベル3では ・色々な体位を試してみたい?・首絞めやスパンキングは興味ある? と二人の関係にさらに踏み込む質問が公開される予定だ。 2月14日までの限定リリースを予定しているが、好評な場合は期間の延長も検討するという。 Suzumi Sakakibara/ハフポスト日本版 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道で氷点下31.6度 冬型の気圧配置強まる(共同通信)
冬型の気圧配置が強まり、6日は各地で厳しい冷え込みとなった。北海道旭川市江丹別町では午前7時に氷点下31.6度を観測。この冬の全国の最低気温を更新した。北海道や東北の日本海側を中心に大雪になっている地域があり、交通障害などに十分注意が必要だ。 気象庁によると、7日午前6時までの24時間予想降雪量は北海道の日本海側南部30センチ、東北日本海側の山沿い50センチ、平地30センチ、東北太平洋側の山沿い40センチ、平地20センチ。 また6日は東京都心部では初氷を観測した。平年より51日遅く、昨年より37日遅い。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「子どもと一緒に泣きました」子育てへの悲鳴 男性の育休、女性の声は(西日本新聞)
男性の育休について「西日本新聞あなたの特命取材班」が九州の女性読者に実施したアンケートでは、子育てへの多様な悲鳴が寄せられた。出産で心身のダメージを抱えながら1人で赤ちゃんと向き合う苦労、核家族などで手助けを求められない家庭環境、育休制度への注文-。届いた声を紹介する。 【画像】育休アンケートに寄せられた主な声 病院にも行けない 「産後の疲労は心身ともに最大値。泣き叫ぶ子と一緒に私も泣いていた」(福岡県、50代) 「長男と新生児を抱えており、怒鳴ったり手を上げそうになったりした。あと1時間、あと30分と夫の帰りを待ち、『1分でも早く帰ってきて』と泣いて訴えた」(同、40代) 出産前後の母親は疲労に加え、体調不良や「マタニティーブルー」などの心の不調に陥るとされる。体が妊娠前の状態に戻るのは一般的に産後6~8週間後。3カ月後との指摘もある。 同県の40代女性は「産後は母体のホルモンバランスが変わり、情緒が不安定。産後3カ月は2時間おきの授乳で心身ともボロボロになる」。熊本県の30代女性は男性に育休を取ってほしい理由として、「2時間おきの授乳、1日に何十回もするおむつ交換、それに家事までしている。サポートは必要」と訴えた。 家事や育児を1人だけで担う「ワンオペ育児」の影響を懸念する声も。「母親の育児ノイローゼの原因になる」(福岡県、60代)、「自分の体調が悪くて病院に行きたくても、首の据わらないわが子を一緒に連れて行く気にはなれず、我慢した」(同、40代)。 母親が産後間もない時期に無理をすると体調の回復が遅れるとされ、同県の50代女性は「その時は大丈夫と思っていても、後々無理がたたる場合もあると体験から思う」と声を寄せた。 父母にも頼れない 核家族化で、自分の父母に手助けを求められない母親の姿も回答で浮かんだ。 福岡県の50代女性は、娘が出産後、悲しみや気分の落ち込みが生じる「産後うつ」になった経験を明かした。娘の夫は単身赴任中。50代女性夫婦は娘と離れた遠方に住み、仕事もあった。「娘は孤独感の中、初めての育児に没頭した。父親の育児休暇を会社、国に認めていただきたい」とした。 同県の30代女性は「第2子、第3子の出産で、実家の親を呼ぶことも不可能、里帰り出産もできない家庭を多く見た」。男性の育休取得は必要と訴えている。 育児に親の介護が重なる「ダブルケア」に直面した人も。同県の40代女性は、2人目の子が生まれた年に両親が同時に倒れ、子ども2人の育児と親の介護に向き合ったという。「(夫が)育児休暇を取っていたら、精神的にも違っていたはずです」と振り返った。 次ページは:家計への影響不安 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
佐藤天彦九段、広瀬章人八段に快勝し2回戦へ/将棋・竜王戦1組ランキング戦(AbemaTIMES)
将棋の竜王戦1組ランキング戦が2月5日に行われ、佐藤天彦九段(32)が広瀬章人八段(33)に89手で勝利、2回戦に進出した。敗れた広瀬八段は、出場者決定戦(5位)に回った。 【映像】佐藤天彦九段が快勝 過去、佐藤天九段の7勝、広瀬八段の6勝と拮抗していた両者の対決は、中盤から佐藤天九段が優勢になると、午後6時からの夕食休憩を終えたあたりでは、はっきりと優勢に。その後も一気に突き放し、両者とも持ち時間を1時間以上残す、午後7時32分のスピード決着となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース