様々な組織になるiPS細胞からつくった軟骨を、ひざの軟骨が傷ついた患者に移植する京都大の研究チームの臨床研究計画が24日、厚生労働省の部会で了承された。今年中の1例目の移植を目指している。 妻木範行教授らのチームが対象にするのは、スポーツ中のけがや交通事故などで軟骨が欠ける「ひざ関節軟骨損傷」の成人患者4人。iPS細胞から、直径1~5ミリメートルの軟骨組織の塊を複数つくり、軟骨のはたらきを支える組織と一緒に患者のひざに移植する。患者は新たに募集しない。 移植に使うiPS細胞は、京大iPS細胞研究所が備蓄している他人のiPS細胞を使う。移植後、1年かけて異常がないか安全性を確認する。他人の細胞を使うが、軟骨は拒絶反応が起きにくいとされる。学内審査を経て、昨年11月に国に計画を申請していた。 関節を滑らかに動かすためには… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
森法相がGPS付き保釈の勉強会初会合(産経新聞)
森雅子法相は24日、GPS(衛星利用測位システム)を使った保釈中の被告らの行動監視などについて有識者から意見を聞く勉強会の初会合を法務省内で開いた。2月の法制審議会(法相の諮問機関)まで毎週金曜日に開催。GPSを使った行動監視のあり方のほか、監視主体を、保釈を許可する裁判所とするか、法執行機関の検察当局とするかについても議論する。 森氏は17日、保釈中の被告にGPSの発信機を装着させる方法について、「逃亡を防止する方策の一つとして検討の対象になり得るもので、非常に高い関心を持っている」との見解を示していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナウイルスで紫禁城やマカオのカジノ閉鎖か(日刊スポーツ)
新型コロナウイルスによる肺炎をめぐり、発生した湖北省武漢市だけでなく、各地の観光名所を閉鎖する動きも24日、出てきた。 英BBC放送(電子版)によると、北京では、すべての大規模な祝賀行事が中止された。新作映画の公開が延期になったほか、世界的観光名所、紫禁城も閉鎖されると報じた。 また、米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版によると、ギャンブルの本場として知られるマカオでは、約40カ所のカジノすべてを閉鎖することが検討されていると報じた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
五輪記念花火が東京の空を彩る、小池知事「オリパラともに盛り上がる大会に」…五輪開幕まで半年(スポーツ報知)
東京五輪開催まで半年となった24日、東京・お台場で「東京2020イヤー記念セレモニー」が行われ、レインボーブリッジを背景に、五輪マークをモチーフにした記念花火が約600発が打ち上がり、約5分間にわたりお台場の空を彩った。 【写真】桑田佳祐、東京五輪「一緒にやろう2020」応援テーマソング初披露 主催の小池百合子都知事は「あと6か月に迫った東京大会に向けてさらに結束し、オリパラともに大いに盛り上がる大会にしていきたい」と話したセレモニーでは、17日から臨海部に設置されている巨大五輪モニュメントが初点灯。5色の五輪カラーだったモニュメントが白一色にライトアップされた。 セレモニーに出席した元サッカー女子日本代表・丸山桂里奈は「五輪モニュメントの点灯を目で見るだけでなく、毛穴とか筋肉でも光からパワーをもらって、自分なりに五輪を盛り上げたい」と独特のコメントで会場を沸かせた。パラリンピック日本代表の岩渕幸洋選手は「大会では金メダル以上の活躍で、パラ卓球の魅力やおもしろさを伝えたい」と力強く意気込んだ。 五輪モニュメントは大会閉幕まで設置され、パラリンピック開幕からは、パラのモニュメントが、同じく臨海部に設置される予定。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小池知事2期目以降視野、1期目最後の予算案発表(日刊スポーツ)
東京都の小池百合子知事は24日の会見で、一般会計を7兆3540億円とする20年度当初予算案を発表した。 「東京五輪・パラリンピックを確実に成功させる」と述べ、五輪には関連経費を含めて4709億円を計上。暑さやボランティア、交通対策のほか、聖火台の燃料に水素を使う新規事業も盛り込んだ。今年が1期目最後の年となる小池氏は「都政にとってはこれがゴールではなく、世界の中心で輝き続ける東京づくりを進めないといけない。人を中心にした予算にしている」と述べ、2期目以降をにらんだ予算案であることをうかがわせた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
通学バス迷走で児童が遅刻、宮城 道間違え運転手交代(共同通信)
宮城県名取市教育委員会は24日、市立愛島小の児童を送迎するバスの運転手が22日朝、道を間違えて5キロ近く走った末に体調不良を訴えて別の運転手と交代し、乗っていた児童33人が授業に遅刻するトラブルがあったことを明らかにした。「児童に不安な思いをさせ、大変遺憾だ」と陳謝している。 市教委によると、バスは22日午前8時5分ごろ市内の愛島台地区を出発したが、途中でコースを逸脱。運転手が交代するまで、バスは道路脇に停車していた。学校に着いたのは午前9時15分ごろで、始業時間を約35分間オーバーしていた。 送迎は仙台市の東北観光バスに委託していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
アンガールズ・山根 トイレに財布置き忘れ 5時間後には消えた(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 人気お笑いコンビ、アンガールズの山根良顕さんが、財布が盗まれる置引被害に遭っていたことがわかった。 関係者によると、アンガールズの山根さんは、1月15日午後9時ごろ、東京・大田区の首都高速1号羽田線にある、平和島パーキングエリアのトイレに立ち寄った際、自分の財布を置き忘れた。 山根さんがおよそ5時間後に戻ったところ、財布はなくなっていた。 財布は黒い長財布で、現金およそ2万7,000円のほか、カード類や運転免許証なども入っていたという。 警視庁は、山根さんからの被害届を受け、窃盗事件として捜査している。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Le Japon souhaite redorer l’image de sa justice après l’affaire Carlos Ghosn
L’ancien patron de Renault-Nissan le 25 avril 2019 alors qu’il quittait le centre de détention de Tokyo. AP « Justice de l’otage », interrogatoires sans avocat, peine de mort… dans la foulée de l’affaire Ghosn et à l’approche du 14e congrès de l’ONU sur la justice criminelle, fin avril à Kyoto (ouest […]
3m超す津波、広範囲で非常に高い確率 南海トラフ予測
政府の地震調査研究推進本部は24日、南海トラフ地震による津波が今後30年以内に沿岸を襲う確率を発表した。影響を受ける352市区町村ごとに、3段階の高さについて算出。木造家屋を押し流す3メートル以上の津波は、非常に高い確率(26%以上)で静岡県伊豆地方から九州東部にかけて押し寄せるとしている。 「確率論的津波評価」として初めて公表した。2012年に発表された南海トラフ地震による最大級の津波想定と違って、最大級には至らないものの発生頻度が比較的高い津波のリスクを示すのが狙い。 過去約700年間に南海トラフ周辺で起きた地震をもとに、震源域や、プレート境界のずれる領域などを変えた約35万通りの津波をコンピューター上で予測。その結果から、①3メートル以上②5メートル以上③10メートル以上の津波が30年以内に来る確率を、それぞれ市区町村別にはじき出した。確率は、26%以上▽6~26%▽6%未満の3段階で示した。 3メートル以上の津波は、静岡県の伊豆地方や中部電力浜岡原発のある御前崎市付近のほか、和歌山県、高知県の大部分、三重県、徳島県の南東岸、大分県、宮崎県の一部など計71市区町村で「26%以上」になった。三重県や高知県の一部は、10メートル以上の津波も「6~26%」と高かった。 地震本部によると、「26%以上」は100年に一度起きる程度の「非常に高い確率」、「6~26%」は100~500年に一度程度の「高い確率」にあたるという。3メートル以上の津波は大津波警報の発表基準に相当し、木造家屋を流失させるほどの強さがある。人間は30センチの津波で身動きがとれなくなり、1メートルだと多くが流されて亡くなるとされる。 内閣府の有識者会議が12年に… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【傍聴記】植松被告の友人らが明かした事件前夜の異変
相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人などの罪に問われた元職員植松聖被告(29)の裁判員裁判が横浜地裁で続いている。これまでの7回にわたる公判の様子を詳報する。 1月10日 第2回公判 検察官は、事件直前の被告の行動をまとめた報告書を読み上げた。 それによると被告は2016年7月25日朝、コンビニでノートとボールペンを購入し漫画喫茶へ。同日夕方、ホームセンターなどで手袋、粘着テープ、結束バンド、ハンマーを買った。 同日夜、東京・南青山のコインパーキングに車を止めて新宿・歌舞伎町のホテルにチェックイン。友人と焼き肉店で食事し、ホテルで派遣型風俗を利用した。 26日午前0時ごろ、コンビニで封筒、切手を購入しホテルをチェックアウト。車で中央道を通ってやまゆり園へ。犯行時刻は午前1時43分~同2時48分。同54分にコンビニでエクレアやたばこを買い、3時5分に津久井署に出頭。4時27分、建造物侵入と殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。 現場で凶器5個、柳刃包丁(刃渡り21センチ)▽ぺティーナイフ(同12・4センチ)▽菜切り包丁(同20・3センチ)▽ぺティーナイフ(同14・3センチ)▽ぺティーナイフ(同15・6センチ)を発見。 美容外科に通っていたことも明らかにされた。 15年4月に美容外科クリニックに通院開始。16年6月まで12回通院。同年3~6月には別のクリニックにも行っていた。 職員たちの証言 被害者のうち園の職員は法廷で匿名で「丙A」「丙B」などと呼ばれている。証言の一部(要旨)は次の通り。 職員「丙B」さんの供述調書 事件前日の7月25日は夜勤で午後5時に出勤。夕食の配膳と就寝前の服薬支援をした。飲んだ人から就寝してもらい、午後9時ごろまでに終えた。部屋や廊下を消灯し、常夜灯だけがついている状態だった。 午前2時ごろ、ふと顔を上げると見知らぬ人が立っていた。「親指を出せ」と言われ、抵抗したが「手を切り落とす」と言われて手首を縛られた。 利用者の居室まで引っ張られ、被害者の「甲F」さんについて「しゃべれるのか」と聞かれた。「しゃべれません」と言うと被告は甲Fさんの首元に向かって刃物を3回振り下ろした。 他の部屋でも質問された。「しゃべれない」と答えると殺されてしまうと思い、会話できない人でも「しゃべれます」と言った。だが被告は「こいつはしゃべれないじゃん」と言って腕を振り下ろした。 「やめてください、なんでこんなことを」と泣きながら言うと、被告は「宇宙から来た、植松だ。こんなやつら生きている価値がないんだ」と言った。 事件の光景が脳裏に浮かび、突然涙が出る。守り切ることができず、自分を責める日々が続いている。 職員「丙C」さんの供述調書 人影が廊下を歩いてきた。近づくと、半年前に退職した植松とわかった。植松が「縛るから」と言った。手首が締められる感覚があった。 「あいつはどこにいる。わっと怒るやつ。あいつは殺さないとな」と言って、利用者の居室に入っていった。「うわあ、あー」という、うめきが聞こえた。 職員「丙D」さんが被告に背後から包丁を突きつけられ私の方に歩いてきた。丙Dさんを手すりに縛り、「これから厚木とかにも行っちゃうからね」と言った。身体と知的の重複障害がある人などが入所する厚木精華園だと思った。その利用者も殺そうとしているのだと思った。 職員「丙E」さんの供述調書 忘年会が終わって外に出たとき、被告と別の職員が「この野郎」と言い合いをしていて、止めに入ったことがあった。被告が「こういう人たち(障害者)って要らないんじゃないか」と言い、別の職員と言い合いになったと聞いた。 事件当日の午前2時半ごろ、出入り口が開く音がした。血のついた刃物を持った男がいる。「植松だ。殺される」と思った。 被告は「動かないでくださいね… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル