加藤勝信官房長官は11日の記者会見で、運転免許証のデジタル化に意欲を示した。「国民の利便性向上につながるよう関係機関で検討する。『スマホが免許証代わり』という点について研究を進めてほしい」と述べ、スマートフォンへの機能搭載に前向きな考えを強調した。 政府は、早ければ2026年中にも運転免許証とマイナンバーカードを一体化する計画。マイナンバーカードの本人確認機能をスマホに搭載するための技術的検討にも着手している。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中国ワクチン被験者の死因は自殺 ブラジル衛生当局、治験中断継続(共同通信)
【サンパウロ共同】中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発する新型コロナウイルスのワクチン治験を巡り、ブラジル国家衛生監督庁が「深刻な事態」があったとして9日に治験を中断、被験者が死亡したと伝えられた件について、ブラジルのメディアは10日、この被験者の死因は自殺だったと報じた。 シノバックは10日、「事態とワクチンは無関係」との声明を出したが、同監督庁は治験の中断を続けるとしている。 このワクチンはサンパウロ州の研究所も提携して開発、同州のドリア知事が州民に接種を義務付けるとアピールしているが、ボルソナロ大統領は反発している。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
氷室京介さんのアクセサリー 展示品2点が盗まれる(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 人気ロックミュージシャン・氷室京介さんのアクセサリー2点が展覧会の会場から盗まれていたことが分かりました。 氷室さんのアーティスト活動を振り返る展覧会「氷室京介展」の公式ホームページによりますと、展覧会で展示されていた氷室さんのアクセサリー2点が会場のグランフロント大阪から何者かに盗まれたということです。開催期間中の9月18日に盗難被害が判明し、主催者側は速やかに警察に通報して被害届を提出したということです。今のところ被害品は発見されておらず、所属事務所などは公式ホームページで解決につながる情報提供を呼び掛けています。盗まれたアクセサリーは氷室さんがライブ活動を無期限休止する前の最後のコンサートツアーで身に着けていた氷室さんにとって大切な品だったということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東急も終電を繰り上げへ 全線で15~30分、来春から
東急電鉄は10日、来春のダイヤ改定で、最終電車の発車時刻を全線で15~30分繰り上げると発表した。詳細は12月に発表する。始発の繰り下げはしない予定。 夜間の保守作業時間を拡大し、作業を効率化する狙い。ホームドアの設置増加で夜間の点検が増えたことや、新型コロナウイルスの影響によって、午前0時台の利用客が主要駅で5割ほど減っていることも背景にあるという。すでにJR東日本と小田急電鉄なども、終電繰り上げの方針を発表している。(高橋尚之) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
小学生感染、学校に詮索・中傷の電話 山形市「控えて」
山形市は10日、市内の小学生の男児が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。7日以降に感染が確認された30代の男女2人の同居家族で、県内の累計感染者は89人。現在の入院者数は7人となった。 市によると、男児は7日に37度台の発熱があり、9日のPCR検査で陽性と判明。村山地方の感染症指定医療機関に入院したが、症状は軽いという。 男児は6日まで小学校に登校していたが、市は感染対策が徹底されていたため学校関係者に濃厚接触者はいないとしている。一方、親族3人が新たに濃厚接触者と判断され、10日にPCR検査を受けたという。 市によると、男児の通う小学校は9日から休校しているが、学校に「どのクラスか教えろ」「隠しているのか」といった詮索(せんさく)や中傷の電話が複数あったという。市の担当者は「関係者への差別や誹謗(ひぼう)中傷は絶対に控えてほしい」と呼びかけている。(西田理人) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「娘がキッチンぐちゃぐちゃに」母が投稿 2歳衰弱死
札幌市の池田詩梨(ことり)ちゃん(当時2)が昨年6月に衰弱死したとされる事件で、保護責任者遺棄致死の罪に問われた母親の池田莉菜被告(22)の裁判員裁判は10日、札幌地裁で被告人質問があった。莉菜被告は、検察側が主張する衰弱死を否定し、改めて無罪を主張した。事件当時に同居していた男との交際について後悔を口にした。 起訴状によると、莉菜被告は、交際相手の藤原一弥被告(26)=保護責任者遺棄致死罪などで懲役13年の実刑判決、控訴=と共謀。昨年5月15日ごろから詩梨ちゃんに必要な食事を与えず、藤原被告の暴行によるけがの治療を受けさせないで放置し、同6月5日に衰弱死させたとされる。検察側は遺体を解剖した医師の見解に基づき、詩梨ちゃんは5月31日ごろには衰弱が進み、ぐったりした状態だったと主張している。 莉菜被告はこの日の被告人質問で、同29日の詩梨ちゃんの様子について「食器棚の引き出しの茶葉をばらまくいたずらをしていた」と述べ、元気だったと訴えた。 莉菜被告の主張によると、29日の昼過ぎ、藤原被告に「(詩梨ちゃんが)キッチンの周りをぐちゃぐちゃにしている」と起こされた。台所の床や食器棚にほうじ茶の茶葉がばらまかれ、詩梨ちゃんが棚の前に座っていた。その日のうちに「娘がキッチンをぐちゃぐちゃにした」などとSNSに投稿したという。 男との交際「間違い」 さらに莉菜被告は、昨年6月1… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
知人から性被害、今も不眠症に悩む女性 不調続くも…乏しい経済支援(西日本新聞)
性暴力被害を公表したジャーナリストが米誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれ、「#MeToo」や「フラワーデモ」のように近年は性暴力撲滅を訴える運動が広がる。そんな中でも暴力は絶えず、知人から被害を受けた長崎県内の40代女性は周囲の理解を得られないこともあり、1年がたっても心身の不調に苦しむ。被害者によっては長期の通院や療養に負担を要するが、行政や支援機関の経済支援は限定的だ。 【画像】性被害者の年齢分布 「マッサージだ」。昨夏、顔見知りの整体師の男性から告げられた女性は、関係のない体の部分を触られ、裸の写真も撮られた。交通事故に伴うむち打ちの治療で自宅に呼んで施術中だった。疑問を抱いたが、過去の施術では背中や腰の痛みが引いており、当時は治療行為の一環だと信じた。 知人に相談すると「自宅に入れる方が悪い」 だがその行為を振り返ると性目的としか思えない。ショックで警察に相談したが捜査や裁判に耐えられそうもなく、被害届は出せない。顔見知りで、自らの仕事や生活に影響が及ぶのも恐れた。共通の知人に相談すると「自宅に入れる方が悪い」と突き放され、二重のショックを受けた。 女性は被害時のことを思い悩み、今も不眠症や円形脱毛症が続く。睡眠導入剤の服用は欠かせず、診療科目も当初の心療内科から、耳鼻、皮膚科にも通うように。表情は疲れ切っていた。「体調が急に悪化して生活に障る。これがずっと続くと思うと…」 犯罪被害者支援条例を制定する自治体も 自治体によっては犯罪被害者や遺族の生活を支えるため、犯罪被害者支援条例を制定する。県内では県と17市町が設け、希望する被害者の要望に応じて公営住宅の優先入居や就労などを援助する。条例には被害者への見舞金制度もあるが、犯罪によって死亡やけがをした人が対象で、女性のように被害届を出していない人は受けられない。 性暴力被害者向けには、県の委託を受けて支援する「サポートながさき」が、被害の相談や医療機関への付き添い、カウンセリングの紹介などを担う。被害届は必要ではなく経済支援も行うが、被害直後の検査費や初診費用などごく一部にとどまる。 主な支援内容はサポートながさきと共通する一方、福岡県の支援機関「性暴力被害者支援センター・ふくおか」は、対象者が長期間のカウンセリングや精神科の受診を要する場合、年3回を上限に診療費を全額助成する。 15年通院する被害者 性暴力被害者の治療に携わり、実情に詳しい県内のある精神科医は、回復まで期間を要する被害者は少なくないと指摘する。医師の下には15年通院する被害者もいる。この間の治療費は保険適用されるが「(適用部分以外の自己負担は)不本意のはず」と話す。 女性は休職も考えたが収入が減り生活が苦しくなるため、今も休まず働き続ける。いつ体調を崩して仕事を失うか不安で「行政や支援機関のしっかりした援助があれば心強いが…」と話す。ただ、県担当者は「金銭的な援助の拡大などは検討していない」としている。 (坪井映里香) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
11日 お帰り時間の傘予報 雪や雨の降る所は?(tenki.jp)
きょう11日の夜、雪や雨が降るのは北海道の一部でしょう。関東から九州は大体晴れそうです。沖縄は先島諸島で雨の降る所があるでしょう。 傘が必要な所は? きょう11日は、冬型の気圧配置が弱まり、日本海側の雪は弱まっています。夜に雪や雨が降るのは、北海道の一部になりそうです。関東から九州は大体晴れるでしょう。沖縄は先島諸島で雨の降る所がありそうです。 日本気象協会 本社 日直主任 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「まさに第3波」の様相…連日1000人規模、政府に緊張感(西日本新聞)
国内の新型コロナウイルス新規感染者数が連日千人規模となり、「今まさに『第3波』に入っている」(吉村洋文大阪府知事)様相を呈し始めた。政府は10日、対策本部会合を開き、集中的なPCR検査の実施などクラスター(感染者集団)対策を一層強化する方針を決定。社会経済活動の回復に水を差すような強い措置には踏み込んでいないものの、危機感を高めている。 【画像】国内の感染状況 10日は、感染が急速に拡大している北海道で166人、大阪で過去2番目に多い226人、東京でも293人の感染者が確認された。政府関係者は「明らかにフェーズ(局面)が変わってきた」。7月末ごろにピークを迎えた「再拡大」の、次の全国的な流行期との認識を示し、一般的に感染症がまん延しやすい冬場を前に懸念を深める。 対策会合で、菅義偉首相は「最大限の警戒感を持って対処する必要がある」と強調。クラスター対策の専門家や保健師の広域派遣を例に挙げ、「今までよりも踏みこんだ対応を実施する」と続け、ワクチンの確保策にも尽力するとした。この日は、北海道の鈴木直道知事とも官邸で会談し、感染抑止に向けての連携を確認した。 最新の国内のウイルス状況を巡っては、政府の感染症対策分科会(尾身茂会長)が前日の9日、急激な感染者増の予兆が出ていると警告。尾身氏は「今、手を打たなければ手遅れになる」として、(1)クラスター対策(2)情報発信(3)店舗や職場での感染防止策(4)空港など水際での対策強化(5)遺伝子解析の推進-の緊急提言をまとめていた。 気温の低下が新型コロナに及ぼす影響は明らかになっていない。ただ、西村康稔経済再生担当相によると、政府が重視する「発症日ベース」で見た新規感染者の数も11月に入り、北海道を中心に大阪、東京、愛知で増加し、予断を許さない状況。 国立感染症研究所の分析は、クラスターがこれまでのように接待を伴う飲食店などにとどまらず、多様な場所、環境で発生しているとの「変化」を伝えている。 福岡でも10日、新たに23人のウイルス感染が確認されており、分科会は「他の地域でもクラスターは起こりうる。感染リスクが大きくなる行動は厳に慎んでほしい」と呼び掛けている。 (河合仁志、前田倫之) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 厳しい冷え込み/長野・栃木からは冬の便り(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 今日は北日本だけでなく東日本も厳しい冷え込みとなりました。 今朝は今シーズン一番の冷え込みとなったところが多く、6時までに全国で242地点で今シーズンの最低気温を更新しています。 そんな中、長野で初雪、栃木県宇都宮では初氷を観測しました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース