電子マネーを購入させてだまし取るうそ電話詐欺を未然に防いだとして、山口県警は8月、山口県下関市と同県宇部市にある5店舗のコンビニエンスストアの従業員ら7人に感謝状を贈った。いずれも客の言動に違和感を感じて声を掛けた。だが、詐欺電話の脅迫めいた言葉や、甘い誘惑を信じ切っている客を説得するのは簡単なことではない。警察沙汰にしたくないと断る客もいるなか、コンビニ店員は特殊詐欺被害防止の最前線に立っている。 ローソン彦島江の浦5丁目店(下関市)の橋本真梨さん(31)は7月27日、4万5千円分の電子マネーを購入しようとしていた60代男性に声を掛けた。「パソコン画面が真っ黒になった。入金しないと直らないと言われた」。警察への相談を勧めたが、「大ごとにしたくない」と断られた。 だったら、と機転を利かせ「県… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
GoToトラベルに東京追加へ 10月1日の旅行から
政府は10日、観光支援策「Go To トラベル」の対象に、東京都民の旅行と都内への旅行を加える方針を固めた。11日の新型コロナウイルス感染症対策分科会に諮り、理解を得られれば、10月1日の旅行から対象とする考えだ。 政府関係者らが明らかにした。コロナ禍に苦しむ観光業界にとっては需要喚起がはかられることになるが、一方で、都道府県境をまたぐ移動が活発になるため、観光地での感染防止や医療態勢の面での不安も抱える。 政府は、都内の新規感染者数が6月中ごろから再び増え、国内で突出していたことや、小池百合子都知事が都民に対し、不要不急の都外への移動の自粛を呼びかけていたことなどを踏まえ、施策開始時から当面、都民の旅行などを支援対象から外していた。 政府の分科会がその後、東京都を中心に広まった初夏の感染流行は7月27~29日をピークに緩やかに減少を続けていると評価。減少傾向は今も変わっていないと政府はみており、移動自粛に対する都の考えなどを踏まえたうえで、分科会に東京追加を諮ることを関係者と調整していた。 東京追加の時期は当初、9月19日からの4連休に間に合わせるよう検討していたが、準備期間などを考えて10月からとする。旅行業界への聞き取り調査などで、4連休後の旅行需要の落ち込みに懸念の声があり、下支えする必要があると判断した。 「Go To トラベル」は、コロナ禍で甚大な打撃を受けた業界を支援する政府の消費喚起策の目玉の一つ。7月22日に始まった。割引商品の販売が始まった7月27日から9月3日までに、少なくとものべ781万人が宿泊利用した、と政府は発表している。(中田絢子、相原亮) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
主婦からタクシー会社長へ 家業守る決断
「姫路タクシー」(兵庫県)社長の森田玲子さん(49)は大学卒業後まもなく専業主婦となったため、「私には何もできない」と思っていたそうです。そんな彼女の思考を変え、家業を継ぐことを決めたきっかけは、海外での経験でした。 「ありがとうございます。姫路タクシーです」。配車受付の電話口で社長自ら対応する。体調を崩した父の後を継ぎ、兵庫県姫路市で70年続くタクシー会社の4代目になったのは5年前だ。従業員は45人で、年上のドライバーも含め「みんな息子のよう」。コロナ禍で売り上げは激減したが、「不安を取り除くのが経営者の務め」と真っ先に「会社はつぶさない」「誰も解雇しない」と宣言した。 拡大する森田玲子さん。「行き当たりばったりなことばかりですが、順応性は私の長所かも」と笑う=兵庫県姫路市、槌谷綾二撮影 実は37歳まで会社勤めの経験がない。大学を卒業して1年間、英国に語学留学した後、親の勧めで結婚して専業主婦に。「スキルも経験もない私には何もできない」。そう思っていた。 33歳のとき、会社員の夫の海外赴任に同行して一家でベルギーへ。2人の息子は当時、小学生と1歳。慣れない職場や学校に通う家族を支えようと奮闘した。 海外での一言、転機に そんななか、現地の友人が何げ… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
敷地再利用に100年以上必要 第1原発廃炉で原子力学会(共同通信)
東京電力福島第1原発の廃炉作業が完了し、敷地を再利用できるようになるまでに最短でも100年以上かかるとする報告書を日本原子力学会がまとめた。東電と国の工程表では2041年から51年までの廃炉完了を目指しているが、報告書は「(それまでに)通常の原発の廃炉後と同じような状態にするのは現実的に困難だ」と指摘。「廃炉の進め方や完了後の土地利用について、今から地元と議論するべきだ」と提言している。 1~3号機の溶融核燃料(デブリ)を全て取り出した時点を起点とし、全ての施設や廃棄物を撤去するかどうかや、放射性物質の減少を待つかどうかで、四つのシナリオを検討した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
高齢ドライバー向けサイトを公開 トヨタ基金、安全意識の向上へ(共同通信)
トヨタ自動車が交通安全の推進などのために設立した「トヨタ・モビリティ基金」は、高齢者の運転の注意点や確認事項をまとめたインターネットサイト「高齢ドライバードットコム」を公開している。高齢者による事故の防止に向け、安全意識の向上を図るのが狙い。家族の支援の重要性も指摘している。高齢者が運転を継続するかどうか考えるきっかけにもなりそうだ。 高齢者本人には、加齢による認知や判断、操作能力の低下に警戒を呼び掛ける。ハンドル操作のミスやブレーキとアクセルの踏み間違いが典型例だ。日常でひやりとした場面をドライブレコーダーで振り返る方法を提案している。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中国地方 猛暑は収まった! この先の季節の歩みは?(tenki.jp)
きょう10日(木)、広島地方気象台から1か月予報が発表になりました。 この先一か月間は気温の高い日が多く、季節の歩みは平年より遅くなるでしょう。 今月の中旬は湿った空気の影響で雲の広がる日が多くなりますが、その後は天気が周期的に変わる見込みです。 1週目(9月12日~9月18日) 高気圧に覆われて晴れる日もありますが、秋雨前線の影響で曇りや雨の降る日が多いでしょう。気温は平年よりも高い見込みです。 朝晩は比較的過ごしやすいものの、日中の気温は30度を上回る日もあり、晴れた日には暑くなるでしょう。 2週目(9月19日~9月25日) 西日本付近を高気圧と低気圧が交互に通るようになり、天気は周期的に変わるでしょう。 一雨ごとに季節が進むようになりますが、気温は平年より高い日が多い見込みです。 彼岸のころになっても、日中は暑さを覚えるような日があるでしょう。 3~4週目(9月26日~10月9日) 引き続き、天気は周期的に変わる見込みです。 沿岸部では最低気温が20度を下回る日が多く、内陸部ではひんやりとする日が多くなるでしょう。ただ、日中は大きく気温が上がり、汗ばむような陽気になる日もあるでしょう。 そろそろ衣替えの時期ですが、10月になっても半袖の服が活躍する見込みです。 なお、このころから移動性高気圧に覆われて、穏やかに晴れた日の夜には、内陸部で雲海の発生する可能性があります。 日本気象協会 中国支店 筒井幸雄 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福井の住宅で女子高生死亡 事件か、県警が捜査(共同通信)
10日午前0時10分ごろ、福井市内の住宅で「娘が倒れていて動かない」と父親から110番があった。福井南署によると、駆け付けた同署員が、住宅の室内で女子高生の娘が死亡しているのを確認した。福井県警は遺体や現場の状況から、事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査を始めた。 福井南署によると、女子高生の遺体が発見されたのは福井市内にある2階建て住宅の室内。遺体を司法解剖して死因を調べるとともに、家族や知人から話を聞き、詳しい状況を調べている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
全国で猛暑日地点ゼロ 約1か月半ぶり(tenki.jp)
きょう10日、全国で猛暑日となった地点はありませんでした。猛暑日地点がゼロとなったのは7月28日以来、約1か月半ぶりです。 7月28日以来 猛暑日地点ゼロ きょう(10日)は前線や湿った空気の影響で、北海道から近畿にかけては曇りや雨の天気となり、日差しのあった中国・四国、九州でも猛烈な暑さとはなりませんでした。午後3時までに全国で最も気温の上がったのは茨城県土浦市の33.3度で、全国で920地点余りのアメダス観測地点で最高気温が35度以上の「猛暑日」となった地点はありませんでした。猛暑日地点がゼロとなったのは7月28日以来、約1か月半ぶりのことです。 この先も、全国的に気温は平年より高い傾向が予想されますが、真夏のような猛烈な暑さとなる所は少なくなるでしょう。だんだん服装選びが難しくなってきます。tenki.jpで発表している服装指数も服装選びのご参考になさってください。 日本気象協会 本社 日直主任 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ホテル敷地で71歳女性変死 群馬県警、殺人容疑で捜査(共同通信)
10日午前9時50分ごろ、前橋市富士見町皆沢のホテルの男性客から「女性が出血して倒れている」と110番があった。警察官が駆け付けると、ホテルの屋外で堀越つる子さん(71)が倒れており、病院に運ばれたが、死亡が確認された。 群馬県警によると、堀越さんはホテルの経営者とみられる。肩のあたりに刺し傷があり、現場には血痕が残されていた。県警は殺人事件として捜査を始め、詳しい状況を調べている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
他人名義の携帯電話、不正に機種変更容疑 元店員ら逮捕
不正に他人名義の携帯電話の機種変更をしたとして、愛知県警は、NTTドコモの販売代理店の店員だった女と暴力団組幹部を私電磁的記録不正作出・同供用容疑で逮捕し、10日発表した。県警は、こうした名義の不透明な携帯電話が反社会的勢力により「犯罪インフラ」として使われることを警戒している。 逮捕されたのは、名古屋市中区松原3丁目、元販売代理店員渡辺美智予(40)▽名古屋市南区要町5丁目(自称)、指定暴力団山口組弘道会系組幹部野久保和典(48)の両容疑者。県警は2人の認否を明らかにしていない。NTTドコモ広報部は「このような事案で世間をお騒がせし、大変申し訳ありません」とコメントした。 捜査4課によると、2人は共謀し、2016年2月、野久保容疑者が知人から借りていた携帯電話の機種変更をする際、渡辺容疑者が勤務していた販売店のパソコン端末を使い、手続きに必要なデータを不正に作成するなどした疑い。 県警は、野久保容疑者が機種変更の際、手続きに必要な知人の委任を取り付けるのを避けるため、渡辺容疑者に不正な契約を頼んだとみている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル