岐阜県内の中学や高校の部活動で、顧問による暴力や暴言が後を絶たない。2012年には大阪・桜宮高の男子バスケットボール部主将が顧問から受けた体罰などを理由に自殺し、大きな社会問題となった。その後もやまない部活動における体罰やコロナ禍の部活動の将来などについて、「ブラック部活動」の著書がある名古屋大学の内田良准教授(44)に聞いた。 ◇ ――部活をはじめ学校の中での体罰がなかなかなくなりません。なぜですか。 「日本では、スポーツ活動全般について、厳しいトレーニングによって人を育てるという価値観が根強い。根性論と言われますが、厳しい状況を乗り越えて強くなる、たたかれて強くなるという考え方が依然としてある。だから暴力を正当化してしまう」 拡大する部活動について語る名古屋大学大学院の内田良・准教授=2020年3月、名古屋市千種区、山下周平撮影 ――どう指導すれば良いのでし… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
中華料理店「梅蘭」で不法就労の疑い 中国人7人逮捕
神奈川県内など関東を中心に展開する中華料理店「梅蘭(ばいらん)」で不法に働いたとして、県警が中国人の20~30代の男女7人について、出入国管理法違反(資格外活動)の疑いで逮捕したことが、捜査関係者への取材でわかった。 捜査関係者によると、7人は今年1月以降、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格にもかかわらず、同県や東京都内の店舗で、接客など資格外の活動をした疑いがある。県警は数年間にわたり不法に働いていた可能性があるとみている。県警は9日午前、横浜市内の運営会社「源玉商事」を同容疑で家宅捜索しており、雇用形態などについて調べる。 運営会社のウェブサイトなどによると、梅蘭は同県内や東京都内などに20店舗近く出店し、「特製やきそば」を売りにしている。(林知聡) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
関東では猛暑日に迫る暑さも 午後は天気急変に注意(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 太平洋高気圧に覆われて、関東は広く晴れています。猛暑日に迫る暑さとなる所もあり、熱中症には警戒が必要です。 都心は9日朝から晴れ間が広がっています。午前11時までの最高気温は千葉の横芝光で34.3度、東京で33.1度など厳しい残暑が続いています。日中は東京でも34度と猛暑日一歩手前まで上がる見込みです。マスクをしている時は特に熱中症の危険が高まるため、警戒が必要です。一方、午後は上空の寒気などの影響で大気の状態が不安定となる見込みです。北部では局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降る恐れがあります。落雷や突風にも注意して下さい。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小4女児誘拐 逮捕の38歳男 自宅に2日以上監禁か(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 横浜市で小学4年の女の子(9)を誘拐したとして38歳の男が逮捕された事件で、警察は9日朝から男の自宅を捜索し、女の子が監禁されたとみられる部屋などを調べています。 大竹晃史容疑者は2日、横浜市青葉区の路上で小学4年の女の子を誘拐して2日以上、連れ回した疑いが持たれています。その後の捜査関係者への取材で、女の子は連れ去られた後に目撃情報がないことから、大竹容疑者の自宅で2日以上、監禁されていたとみられることが分かりました。大竹容疑者は女の子を連れ去る際、「車の中で両手両足を粘着テープで拘束した」と供述しています。警察は女の子がいた部屋の状況を調べています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「給与ファクタリング」業者逮捕 超高金利融資疑い、大阪府警(共同通信)
給与を担保に現金を貸し付け高額な手数料を要求する新手のヤミ金業者らが、法定金利超えの利息を受け取ったなどとして逮捕された事件で、大阪府警は9日までに、共謀したとして、貸金業法違反(無登録営業)と出資法違反(超高金利)の疑いで、新たに住所不定、無職斉藤雄一容疑者(61)を逮捕した。8日付。黙秘している。 「給与ファクタリング」と呼ばれる手口で、府警は7月に東京・赤坂で「D―ライン」などの屋号で営業していた店の従業員岩田俊一容疑者(29)ら男女4人を全国で初めて逮捕していた。店の口座で全国の利用者約2800人からの返済金とみられる計約2億円の入金を確認した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「合言葉は挫折禁止」と語っていた伊勢谷友介容疑者 いったい何を目指してきたのか(FNNプライムオンライン)
俳優の伊勢谷友介容疑者が、大麻取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された。伊勢谷容疑者は環境問題や教育問題など、社会活動にも力を入れていた。今回の逮捕は、彼を慕い、共に活動してきた多くの人々や、彼のもとで学んでいた子どもたちへの裏切りであり、与えたショックは大きい。 【画像】人材育成プロジェクトで参加者を前に語る伊勢谷容疑者 背景に映し出される言葉が痛々しい 筆者は数年にわたって社会活動家・教育者としての伊勢谷容疑者を取材し、その活動を追ってきた。逮捕は衝撃であり非常に残念である。これまでの取材を振り返り、伊勢谷容疑者が何を目指してきたかを考えたい。 今年5月、取材は容疑者の自宅でオンラインで行われた 「僕は会議をオンラインにして、オフィスが無くてもいいと以前から考えていました。やっと皆がこの考えにたどり着いてくれたんですね」 取材日はことしの5月21日。コロナによる外出自粛が続く中、取材はオンラインを通して伊勢谷容疑者の自宅で行われた。自宅は自らリノベーションしてオフィスとしての機能ももたせ、身体を鍛えるジムを併設、ベランダには多くの観葉植物をおいてハンモックもぶらさげていると話していた。 筆者は当時、「withコロナで変わる国のかたちと新しい日常」という連載していた。伊勢谷容疑者の社会活動を、それまで何度か取材してきたが、伊勢谷容疑者が代表を務める団体がコロナに対する医療支援プロジェクトを行っているのを知り、取材を依頼したのだ。 インタビューは1時間に及び、話題は伊勢谷容疑者が思うポストコロナの社会、芸術文化から、教育のあり方まで広がった。 (関連記事:伊勢谷友介氏「利他をやれば利己となる」人間だからこそ、今出来ることを) 自ら学校を経営し「問題児」に学びの場を提供した 「もう2月にはオンライン授業に切り替えていました。僕の世代は日本が先進国だと思って生まれました。ただ教育については、日本は後進国だということが今回わかりました」 話題が教育になると伊勢谷容疑者はこう語った。 伊勢谷容疑者は若い世代への教育に力を入れており、自らも学校を設立して学長を務めていた。この学校では、既存の学校や教育システムになじめない「問題児」や「変わった子」に学びの場所を提供し、彼らの才能を伸ばすことを目指していた。 (関連記事:“問題児”や“変わった子”が輝く場所を ~伊勢谷友介が挑戦する高校づくりとは~) 3月に全国の学校が一斉休業するなか、伊勢谷容疑者の学校ではそれに先立ってオンライン授業を行っていたという。伊勢谷容疑者はこう続けた。 「双方向でオンライン授業をできているのは5%です。教育は毎日の積み重ねの中で理解を深めていくもので、オンラインができるかどうかで圧倒的な差があるわけです。日本が後進国的な教育を提供している限り、先進国に置いていかれているのは目に見えています」 伊勢谷容疑者は、常に若い世代の目線に立って教育を語っていた。 「すでに活用できるオンラインがあるにも関わらず、いまを生きる大人が以前のことに固執し、前例がないからトライしない。トライしないから失敗は無いけれど、やらないことこそが最大の失敗だと思います」 教育への熱い想い、卓見をもつ容疑者がこういうことになり、筆者は残念でならない。 (関連記事:俳優・伊勢谷友介、「教育」を語る。平成に「松下村塾」をおこした理由とは) インタビューを締めくくった言葉がいま自分に返ってくる 「僕らが人にどう影響するか感じられるようになれば、良いことが起きるだろうし、良いことにしなくちゃいけないと思います」 伊勢谷容疑者がインタビューを締めくくったこの言葉は、いままさに伊勢谷容疑者自身に返ってくる。もし自分が逮捕されれば、人々にどんな影響を与えるのか、容疑者は考えなかったのか。 この言葉をもう一度かみしめて欲しい。 かつて伊勢谷容疑者は、自らの社会活動を「合言葉は『挫折禁止!』」と語ってきた。猛省し罪を償い、社会に戻ってきたとき、容疑者に必要な言葉となるだろう。 【執筆:フジテレビ 解説委員 鈴木款】 鈴木款 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
女性運転手をトランクに監禁 現金奪い男逃走(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 東京・府中市でタクシー運転手の女性が客を装った男にトランクに監禁され、現金を奪われました。警視庁が逃げた男の行方を追っています。 警視庁によりますと、8日午後9時半前、府中市で30代の女性が運転するタクシーに客を装って乗り込んだ60代くらいの男が突然、刃物のようなものを見せて「金を出せ」と脅しました。男は女性の手首を粘着テープで縛ってトランクに監禁し、自らタクシーを運転して約4キロ離れた場所に乗り捨てました。その際に売上金など4万5000円を奪って逃げたということです。女性がトランクの中から110番通報し、捜査員がGPS(全地球測位システム)情報などからタクシーを発見しました。女性にけがはありません。逃げている男は黒色の短髪、マスク姿で警視庁が行方を追っています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
河井夫妻裁判 「選挙費用を克行被告が準備」(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 前の法務大臣・河井克行被告(57)と妻の選挙違反事件の裁判で、会計業務を担当していた元スタッフが「案里被告の選挙費用を克行被告が準備していた」と述べた調書が読み上げられました。 去年の参議院選挙を巡る買収事件で起訴された克行被告と妻の案里被告(46)の裁判では、事務所の元スタッフの女性の供述調書が読み上げられました。このなかで、元スタッフは「両被告それぞれの会計業務を担当し、克行被告に報告していた」「案里被告の選挙費用で口座の資金が十分ではない場合、克行被告に準備してもらっていた」と述べていました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
西国三十三所 仏像や絵巻でたどる展覧会 京都で
日本最古の巡礼路とされる「西国三十三所」の宝物を一堂に集めた特別展「聖地をたずねて 西国三十三所の信仰と至宝」が京都市東山区の京都国立博物館で開催中だ。仏像や絵巻、経典など国宝、重要文化財を含む約170件を展示。1300年に及ぶ歴史がたどれる。 西国三十三所は718年、奈良・長谷寺の徳道上人が閻魔(えんま)大王のお告げを受け、起請文と33の宝印を授かったことが始まりと伝わる。平安後期には成立していたとみられ、近畿と岐阜の7府県に点在する33の観音霊場(札所)を巡る信仰となり、巡礼路の総距離は約1千キロにも及ぶ。 会場には33の札所(寺院)にまつられる様々な観音菩薩(ぼさつ)像が並ぶ。奈良・岡寺(龍蓋寺(りゅうがいじ))の重要文化財「菩薩半跏(はんか)像」は寺伝では本尊の胎内から発見された如意輪観音とされ、古い観音信仰を伝える。京都・頂法寺(六角堂)の秘仏「如意輪観音坐像(ざぞう)」は、平清盛の娘で安徳天皇の母の建礼門院徳子が安産祈願のため寄進したと伝わる。 当初、修験者や修行僧が中心だ… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
山間の人気者「ゴロウ」数年前から出没 あの天然記念物
愛知県豊田市の山間部、稲武地区の御所貝津町で、同じ個体とみられる特別天然記念物「ニホンカモシカ」が頻繁に出没している。 地元でうどん店を営む女性(42)によると、数年前から現れるようになったという。よく見るのは、耕作放棄地で草をはむ姿。とりわけ雨上がりの日が多く、撮影のために携帯電話を向けても逃げないという。「農作物を荒らされる被害も受けていないし、地元では『ゴロウ』と呼んで、人気者です」と話す。 市文化財課によると、市内でニホンカモシカの目撃件数は増えている。例年20件程度だが、今年度は4~8月に44件。生息数が増えているのが原因とみられ、これまで姿を見せなかった市中心部でも目撃情報があるという。(臼井昭仁) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル