不細工でもかわいい「ブサかわ犬」として親しまれ、3カ月前に天国に旅立った青森県鰺ケ沢町の秋田犬「わさお」の活躍をたたえようと、町観光協会や町などでつくる「わさおありがとう実行委員会」が8日、記念碑の設置に向けた募金の受け付けを始めた。一周忌を迎える来年6月のお披露目をめざす。 わさおが半生を過ごした同町の「菊谷商店」のほか、海の駅わんど、町役場に募金箱を設置し、町観光協会窓口でも来年3月末まで寄付を受け付ける。記念碑の設置には町へのふるさと納税も活用し、今後はオリジナルの絵はがきセットなどわさおグッズを返礼品に加える予定。設置場所など記念碑の詳細は、ファンの声も参考にしながら、わさおの活動を語り継ぐためにふさわしい形を検討するという。 実行委員会広報担当の工藤健さんは「わさおを思いだし、再会できるようなものを作りたい」と話した。(林義則) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
直接雇用が前提のはずが正当な理由なく雇用を拒否…保健師の女性2人が地位確認など求め任天堂を提訴(読売テレビ)
読売テレビ 任天堂で直接雇用を前提とした派遣社員として働いていたにもかかわらず、正当な理由なく雇用を拒否されたとして、保健師の女性2人が正社員としての地位の確認などを求めて裁判を起こした。 訴えによると、保健師の女性2人はおととし、直接雇用を前提とする「紹介予定派遣」として、任天堂の2回にわたる面接を受けて働き始めたが、その後、「産業医と協力体制を築けなかった」として直接雇用を拒否された。 2人は産業医から無視されるなどのパワーハラスメントを受けていたと主張していて、雇用を拒否する正当な理由がないとして、正社員としての地位の確認などを求めている。 訴えた女性は、「実質的に中途採用と同じような面接をクリアしたにもかかわらず、このような対応を受けたことはすごく悔しい」と記者会見で語った。 これに対し任天堂は「弊社の主張を裁判所に認めてもらえるよう、主張と立証に努めたい」とコメントしている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日産のグプタCOO、北米子会社の取締役会議長を兼務[新聞ウォッチ](レスポンス)
気になるニュース・気になる内幕。今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。………… 日産自動車の内田誠社長を支えるナンバー2のアシュワニ・グプタ最高執行責任者(COO)が、子会社の北米日産に新設する取締役会議長のポストを兼務するという。 9月8日に開いた取締役会で決定したもので、同日付の読売夕刊が報じたほか、きょうも日経などが取り上げている。それによると、北米は日産にとって世界販売台数の約3分の1を占める生命線。だが、足元では過去の過剰な乱売戦略が尾を引いて業績不振が続いている。このため、本社と北米日産の連携を密接にして監督体制を強めることで立て直しを図る狙いという。 読売も「現地の販売店や部品メーカーなどとの連携を強化し、今秋以降、人気のスポーツ用多目的車(SUV)『ローグ』などの投入で、収益の回復を目指す」と伝えている。 グプタ氏といえば、インド出身でジャワハルラール・ネルー工科大学を卒業後、ホンダのインド法人を経て2006年には仏ルノーに入社。11年から日産に転籍後はルノー・日産・三菱自動車のアライアンス事業などに携わり、昨年4月には三菱自のCOOに就任したが、12月に再び日産に転じた。 日本語が得意で親しみやすい明るい性格で、三菱自にはわずか8か月ほどの在籍だったが、送別会では目頭が熱くなって盃を交わしていた社員も少なくなかったという。日産では5月に発表した構造改革の「日産ネクスト」を主導するなど、内田体制の右腕として活躍が期待されている。 2020年9月9日付 ●自民総裁選告示、菅氏「規制改革進める」論戦スタート (読売・1面) ●GoToクーポン来月開始、旅行代の最大15%配布 (読売・2面) ●中古車販売専用サイト、トヨタ開設(読売・8面) ●日産、北米再建へ監督強化,本社COOが担当 (読売・9面) ●GDP下方修正年28.1%減、4~6月期2次速報、設備投資下振れ (朝日・3面) ●コロナ倒産500件に、帝国データ、中小企業が大半 (朝日・7面) ●イベント緩和1万人超、19日にも(毎日・1面) ●機内マスク拒否、臨時着陸、ピーチ機乗客、威圧も (東京・22面) ●トヨタの庇護、吉と出るか、スズキ、出資仰ぎ技術吸収、後継者育成なお課題 (日経・12面) ●ソニーのEV試作車、自動運転「レベル4」視野(日経・13面) ●米中古車価格最高に、コロナ禍で新車供給など滞る (日経・13面) ●日産、2通貨で社債検討、米ドルとユーロ建て、調達を多様化(日経・15面) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
人気釣りブランド「ダイワ」の商品のニセ物を大量押収…海外サイトで入手し転売か 大阪の親子を逮捕(読売テレビ)
読売テレビ 人気釣りブランドのロゴ入りのニセの商品を販売目的で所持したとして、大阪市に住む親子が逮捕された。 商標法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪市東住吉区に住む山田雅章容疑者(46)と、息子の晃都容疑者(21)の2人で、人気釣りブランド「ダイワ」のロゴが入ったニセの商品を販売目的で所持していた疑い。 警察によると、雅章容疑者の自宅からはニセの商品が300点以上見つかった。海外の通販サイトで入手し、インターネットを通じて転売していたとみられている。 正規の同様の商品と比べ半額程度で販売していて、雅章容疑者は「生活費のためにやっていた」と容疑を認める一方、晃都容疑者は「偽物とは知らなかった」と否認しているという。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「卒業して転職できる」は本当? プログラミングスクールに聞く「未経験採用」の理想と現実(BUSINESS INSIDER JAPAN)
「将来の不安」からの受講増える マンツーマンのオンラインプログラミングスクール「侍エンジニア塾」は、コロナ禍で受講生を増やしている。 2020年4月の無料体験レッスンの受講者数は、前年4月と比べ149%、2020年5月も前年比145%だった。 プログラミングスクールの運営会社「侍」の木内翔大社長は、「コロナ前後で受講を検討する理由も変化した」と話す。 「コロナ前までは、受講の理由として『転職・独立したい』が最も多かったのですが、4月以降の受講生では『スキルを身につけたい』が最多になりました。『今の仕事に将来の不安がある』という理由も増えており、今すぐには転職できなくても、将来に備えてスキルを身に付けておきたいという方が多いです」(木内氏) 「転職コース」が人気 2014年の開校からの累計受講者が2万人を超える大手プログラミングスクール「テックキャンプ(旧TECH::CAMP、TECH::EXPERT)」も、オンライン講義への切り替えを進め、受講者を伸ばしている。 「2015年に転職先をあっせんするコースを設けてからは、転職コースの受講生は、年々倍増しています。エンジニア就職をしたい人に加え、2019年頃から副業のためプログラミングスキルの習得を考えている人も多くなってきました」 大手プログラミングスクールを運営するdiv取締役・新保麻粋(しんぼ・まいき)氏はそう話す。 新型コロナの影響で、4月には申し込み数が落ち込んだが、オンライン受講への切り替えも進み、7月にはコロナ禍前の水準に持ち直したという。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風15号から1年 コロナ禍復興停滞 人手足りず…(日本農業新聞)
全国有数の農業産地である千葉、茨城などを台風15号が襲ってから9日で1年。果樹や施設栽培で、復旧が思うように進まない。新型コロナウイルスの影響による移動自粛で施工業者が県内に入れないなど、予期せぬ事態も追い打ちをかける。産地は支援事業を活用して復旧を急ぎながら、生産基盤の維持に懸命だ。(木村泰之、福本卓郎) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風9、10号 連続で落果 晩生梨 2割減も 九州(日本農業新聞)
9、10号と続けて台風が接近した九州では、収穫を控えた果実の落果被害が相次いだ。佐賀県伊万里市では、特産の梨が被害に遭った。田中信浩さん(60)の園地では、収穫適期がまだ先の晩生種「新高」「愛宕」が10号で落果。9号の被害も合わせると、晩生種の2割ほどが出荷困難な状況だ。 田中さんは7日午前3時ごろ、強い風の音で目が覚め、風が収まってから様子を見に行き落果を確認した。ただ、出荷終盤の「豊水」などは前日までにほぼ取り終えていた他、実の一部をロープで枝に固定していたため「想定より被害は少なく済んだ」という。園地がある同市南波多地区では、他の農家も被害を受けた。田中さんは「落果を見ると農家は気落ちしてしまう。高齢の人も多く、気持ちを保てるか心配だ」と明かす。 市は9号通過後に被害調査を進めていたが、10号接近で「被害件数はさらに増える」(農業振興課)とみる。8日現在の9号関連被害は農作物が66件で、うちハウスの支柱損壊とビニールの破損が33件。被害額はハウス関連だけで538万円に上る。畜舎の屋根の破損などが15件、農機などの被害も4件あった。10号での被害は調査中で、JA伊万里も被害状況を調べている。 台風10号被害 農相 支援策を検討 江藤拓農相は8日の閣議後会見で、台風10号による農業被害の発生を受け「被害から立ち上がるための十分な対策を立てるよう、検討を進めていきたい」と表明。詳細な被害状況や被害額については、二次災害の可能性もあり、現時点では把握しきれていないと説明した。 農相は台風10号によって、九州・沖縄地方でハウスの損壊や水稲・サトウキビの倒伏、果樹の落果、畜舎の損壊といった被害が発生していると明らかにした。支援内容については、これまでの災害で講じた対策を踏まえて検討する考えも示した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「数日前に知り合った」 小4誘拐容疑者、チャット利用
オンラインゲームで知り合った小学4年生の女児(9)を横浜市内で誘拐したとして、未成年者誘拐容疑で神奈川県警に逮捕された無職大竹晃史(あきひと)容疑者(38)=東京都葛飾区=が、「女児とは数日前にゲームを通して知り合った」という趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかった。事件当日が初対面だったとも説明しているという。 捜査関係者によると、大竹容疑者は事件の数日前から、スマートフォン向けのオンラインゲームで女児とやりとりを始めたと説明。チャット(会話)機能を使い、会う約束をしたという。女児は親が使わなくなったスマホを自宅のWiFiにつなぎ、ゲームをしていた。 大竹容疑者が使っていた乗用車からは、女児のスニーカーや粘着テープが見つかった。大竹容疑者は女児を車に乗せた後、テープで「両手足を拘束した」と供述しているという。(土屋香乃子、林知聡) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「終わりのない暗闇、歩いているよう」 台風15号1年
猛烈な風と長期の停電で千葉県に大きな被害をもたらした台風15号(房総半島台風)の到来から、9日で1年になる。宿泊業者らは相次いだ台風に復興を阻まれ、コロナ禍でさらなる苦しみを負う。被害の集中した房総半島南部では修理が進まず、今もブルーシートを屋根に張った家で暮らす人たちがいる。 「廃業が頭をよぎるほど追い込まれている」 千葉県南房総市千倉(ちくら)町の民宿「政右エ門(まさえもん)」を営む堀江洋一さん(53)は、消毒液と検温器を部屋ごとに置いた宿で、肩を落とす。 太平洋に面した港町に民宿を構えて51年目。新鮮で大ぶりな黒アワビや伊勢エビを使った料理が魅力で、宿泊客は絶えなかった。それが、あの日、一変した。 昨年9月9日未明。強風の轟音(ごうおん)と屋根に打ち付ける雨音で眠れずにいると、停電し、水は出なくなった。電話もつながらない。客はいなかったが、天井から雨水が漏れ、バケツを持って走り回った。屋根や壁ははがれ、横なぐりの雨が全7部屋に吹き込んだ。 拡大する新型コロナ感染防止のため調理場を消毒し、客を迎える準備をする堀江洋一さん=2020年9月6日、千葉県南房総市、川村直子撮影 畳は105枚すべてを廃棄。停電と断水は4日間続き、水槽や冷蔵庫の海産物は腐った。9月下旬に営業を再開したが、10月に台風19号と、21号に伴う大雨に相次いで襲われた。 屋根を覆ったブルーシートは飛び、窓ガラスは割れた。裏の水路があふれ、土間まで水が押し寄せた。約2カ月間、客はゼロ。被害額は約2千万円に上った。 コロナ直撃、宿泊キャンセル次々 廃業考える民宿も 南房総市の観光協会長も務める堀江さんは11月から、仲間と「がんばろう南房総」と題したキャンペーンを展開。旅館や道の駅で使えるクーポンや復興イベントなどで客を呼び込み、12月の売り上げは普段の8割まで回復した。 しかし、年が明けるとコロナ禍… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
消防職員の9割「感染リスクに不安」 酷暑の中で苦労も
新型コロナウイルス禍で、急病人などの搬送を担当する消防職員の9割が、自分や家族が感染する不安を感じている――。こんなアンケート結果を8日、名城大学(名古屋市)や筑波大学の研究チームが発表した。感染リスクの最前線にいるにもかかわらず、医療従事者に比べて社会的関心が寄せられていないとして、チームは「少しでも負担を軽減する対策が必要だ」と指摘する。 アンケートは、1月以降の救急出動が月に1回以上の全国の消防職員を対象に8月5~28日にオンラインで実施し、2204人から有効回答を得た。回答者の性別は男性が98%、女性が2%。年齢は20代が31%、30代が38%、40代が24%、50代が5%などだった。 救急活動中の体験(複数回答可)について、84%が「ゴーグルやフェースシールドが曇るなど、感染防護装備のために活動がしにくかった」と回答。さらに「傷病者に発熱があるだけで、感染リスクや消毒などを考えなくてはならなかった」(68%)、「感染を判断する基準から外れていても、感染しているのではないかと思った」(51%)という回答が多かった。また半数が「感染防護衣での活動は暑くて、体調管理が難しかった」と答え、酷暑の中で苦労していたことがうかがわれた。ほかにも「感染防護の装備のために、活動開始が遅れた」(37%)という回答もあった。 感染リスクについて、「自分が感染するのではないかという不安を感じた」人が88%、「自分を介して家族を感染させるのではないかと不安を感じた」も89%にのぼった。また、救急活動後に約6割が「自宅待機になったら周囲に迷惑がかかると思った」という。一方で、心の支えになった体験については、「家族と一緒にいる時間や会話」(49%)、「上司や同僚との会話」(48%)などが多かった。 必要と思う対策については、「… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル