2021年8月25日 17時30分 バロー(本部=岐阜県多治見市)は25日、愛知県内の「スーパーマーケットバロー」蟹江店と新城店で、23日に販売した「真あじ(小)」のパックにシロサバフグが混入していたと発表した。ともに購入者の指摘で判明し、健康被害の情報はないという。 一般の消費者に未処理のフグを販売することは禁止されており、岐阜県などが商品を食べずに返品するよう呼びかけている。同社は愛知、岐阜、三重、石川各県の計111店舗で、22~24日に販売した計1110パックと、対面販売分の真アジを自主回収している。 対象商品のパックは「真あじ(小)」(JANコードの左から6桁が2020329で始まるもの)。問い合わせは購入店か同社お客様相談室(0120・81・3786)。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
聞いたことのない、お化けの声って? プロの考え方
会員記事 聞き手・岸善樹2021年8月25日 17時30分 うらめしや~……とは、最近のお化けは言わないのかもしれません。では、お化け屋敷の「声」、背筋の凍る設定は、どうつくられているのでしょうか。お化け屋敷プロデューサーの岩名謙太さんに聞きました。コロナ禍でお化け屋敷も大変なようで――。 リレーおぴにおん 「声を感じて」 子どものころからホラー映画が好きで、大学を中退して、お化け屋敷の世界に入りました。頭の中のストックは多いし、まがまがしいものを考える量は尋常でないかもしれません。何かを見て声を想像し、怖くなったりします。 だからお化け役の声は、うなるような低音から悲鳴のような高い声まで、自分で考えます。高校時代は合唱部で、ボイストレーニングの経験があります。「あの映画の感じの声をつくれないか」とやっているうちに、出せるようになりました。 コロナでお化け屋敷も打撃を受けました。お化け役はソーシャルディスタンスを求められ、声も出せません。 そこで考えたのが「ドライブ… この記事は会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。 残り:755文字/全文:1169文字 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
対面授業なし、「制約は当然」 学費返還訴訟で大学側
村上友里2021年8月25日 17時39分 コロナ禍を理由に対面授業をしないのは大学が契約義務を果たしていないとして、明星大経営学部の男子学生(19)が大学側に授業料の返還など計145万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が25日、東京地裁立川支部であった。大学側は「コロナ禍では教育の提供に大きな制約を受けることは当然だ」と請求棄却を求めた。 大学側は答弁書で、対面授業の実施は義務ではないとした上で、実験や実習科目などは対面で行ったと主張。施設を利用できなかったという原告の訴えについては、2020年7月から全学生が図書館を利用できるようにしたと反論した。 大学側「授業の質は落ちていない」 経営学部が20年度の授業をオンラインのみにした理由は「十分な感染対策をしても対面授業は困難と判断した」と説明。学生アンケートでは、同部の授業を「満足」とした回答が大半で、成績の平均値もこれまでとほぼ同じだったことから授業の質は落ちていないことも指摘した。(村上友里) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Jeux paralympiques de Tokyo 2021 : Axel Bourlon, l’espoir de l’haltérophilie
Axel Bourlon lors de la Coupe du monde d’haltérophilie paralympique à Manchester en février 2020. ISABEL PEARCE/SWPIX / ICON SPORT Il ne faut jamais tourner le dos à son destin. Ce même dos qui a permis à Axel Bourlon d’épouser une voie qui ne lui était pas promise. « A la […]
初めての海外旅行、行き先は北朝鮮 58年ぶりの再会
在日朝鮮人と結婚し、北朝鮮に渡った姉と58年ぶりに再会した女性を追ったドキュメンタリー映画が、28日から都内で公開される。タイトルは「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」。近寄りがたいとされる国に、家族に会うため乗り込む姿を題名に込めた。 監督の島田陽磨さん(45)は、東南アジアや中東などのドキュメンタリー番組制作を手がける日本電波ニュース社のディレクター。4年前、北朝鮮を長年取材するジャーナリストの伊藤孝司さん(69)からの情報で、北朝鮮にいる「日本人妻」と呼ばれる女性たちの存在を知った。 帰国事業として1959~8… この記事は会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。 残り:824文字/全文:1089文字 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
トイレ「男女共用1個」でも十分? 厚労省の説明に疑問
働く人が10人以内の小規模な事務所であれば、トイレは「男女別々」でなく、「共用1個のみ」でもかまわない――。会社などのトイレに関する規則を厚生労働省がそんなふうに変えることを決めた。なぜなのか。 朝日新聞社会部の情報提供窓口に7月、岐阜県の女性から「厚労省が省令を改悪しようとしています」というメールが届いた。 メールで指摘されていたのは、労働安全衛生法にもとづく「事務所衛生基準規則」。事務所の換気や空調、明るさ、トイレの数などについて、事業者が守らなければならない基準を定めたものだ。 50年前のルールを見直し トイレの基準はこんな内容だ。 まず「男性用と女性用に区別」したうえで、男性の大便用トイレは「60人ごとに1個」、小便用は「30人ごとに1個」。女性用トイレは「20人ごとに1個」が必要だとしている。 つまり男女で分けることを前提として、もし女性の労働者が1人いれば、女性用を設置しなければならないとの内容だ。約50年前に定められた。 厚労省は昨年8月、衛生基準規則について専門家による検討会で見直し議論を始めた。「働き方改革関連法」が成立し、職場環境の改善のため、関係する規則も見直すことになったためだ。検討会は今年3月に報告書をまとめた。 報告書は、少人数の事務所のトイレについて「建物の構造上、一つしか設けられていないことがあり、男女で区別して設置するのが困難な場合もある」と指摘。検討会の議論ではトランスジェンダーの人などを念頭に、性別にかかわらず誰でも使えるトイレの大切さも指摘された。 結論として、報告書は「男女… この記事は有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。 残り:1907文字/全文:2585文字 フカボリ 旬の話題の舞台裏から事件の真相まで、気になるニュースの深層に迫ります。世の中に流れる情報の一歩先へ。「もっと知りたい」「ちょっと気になる」に応えます。[記事一覧へ] Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
コロナ感染の一人暮らし男性、自宅療養中に死亡 千葉
酒井祥宏2021年8月25日 14時14分 千葉県で、新型コロナウイルスに感染して自宅療養中だった一人暮らしの60代男性の死亡が確認された。死亡した自宅療養者は、同県内ではこれで計6人になった。 県によると、60代男性は基礎疾患はなかった。8月上旬に発熱し、医療機関で陽性が判明した。高熱が続いたため11日に医療機関を受診。自宅療養可と診断され、自宅で療養していたという。 その後、熱が下がらなかったことから、13日に保健所が血中酸素濃度の測定器を貸し出し、14、15日は電話で症状などを確認していた。14日には息苦しさを訴え、37・6度~38・6度あったという。 保健所は16日に自宅に5回電話したが応答が無く、17日にも別の連絡先にかけても応答がないため、救急要請。駆けつけた救急隊が亡くなっている男性を発見した。死亡推定日は17日で、死因は新型コロナだったという。(酒井祥宏) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Ohtani quiet as Angels rack up 19 hits to send Orioles to 19th straight loss
Jo Adell delivered his second four-RBI game in a week to help the visiting Los Angeles Angels earn a 14-8 win on Tuesday night and send the Baltimore Orioles to their 19th consecutive loss. It’s the longest losing streak in the majors since the Kansas City Royals also dropped 19 […]
家の柱などを不法投棄した疑い リフォーム会社長を逮捕
大木理恵子2021年8月25日 10時46分 産業廃棄物である廃材などを不法投棄したとして、熊本県警は24日、多良木町多良木の建設会社社長橋詰佳範(よしのり)容疑者(45)を廃棄物処理法違反容疑で逮捕し、発表した。 多良木署などの発表によると、橋詰容疑者の建設会社では住宅のリフォームなどを請け負っている。昨年6月ごろから今年3月ごろまでの間、従業員3人と共謀し、リフォームの際に出た住宅の柱や遮音材、内壁に使われた石膏(せっこう)ボードなどの廃棄物を、多良木町多良木の社有地に捨てた疑いがある。重機で深さ約2メートルの穴を複数個掘って投棄しており、廃棄物は少なくとも9・41トンにのぼるという。 昨年7月の豪雨災害に伴うリフォームで出た廃棄物も含まれているという。橋詰容疑者は容疑を認め、「処分費用を抑えるためだった」などと説明しているという。(大木理恵子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
プリント投函、地域別の分散登校 夏休み明け再開へ工夫
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、岐阜県内の学校では夏休みを延ばしたり、授業をオンラインに切り替える動きが出ている。希望に応じて登校する学校もあり、各校がコロナ禍の「学び」に知恵を絞る。 23日に市立小中学校と義務教育学校が再開予定だった岐阜県羽島市。いずれも夏休みを1週間延ばし、期間中にできる課題のプリントなどを、担任教諭らが児童生徒の自宅ポストに届けた。 中央中では、生徒に配布したタブレット端末などを使い、夏休みが延びた25日にも「朝の会」、26、27両日は「期末テスト対策会」を開く。通信テストが24日あり、担任教諭が笑顔で「ちょっと背が伸びた?」「何か聞きたいことある?」などと呼びかけた。 2年の坂田大進さん(14)は取材に「夏休みが延びてうれしいけれど勉強もしなくては。オンラインなら画面を記録できるのがいい」。小川和彦校長(61)は「少しでも通常の学習に近づけたい」と話す。 岐阜市の小中学校では、児童生徒を2グループに分ける。半分が登校し半分は自宅でオンライン授業を受ける。児童生徒は1日ずつ交代で登校する。 登校グループは自宅のある地域別に分けた。市教委の担当者は「きょうだいで登校日がずれることが無いよう、保護者の負担を考えた」。部活動は原則中止する。 保護者に「3択」選んでもらう学校も 北方町でも30日~9月6日… この記事は会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。 残り:819文字/全文:1398文字 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル