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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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mercredi mai 5, 2021

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ニュース 社会
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コロナ厳戒の五輪マラソンテスト大会 沿道で声援も

5 mai 2021
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 8月の東京五輪マラソン競技のテスト大会となる「北海道・札幌マラソンフェスティバル2021」が5日、札幌市で開かれた。五輪代表3人がそろった女子ハーフマラソンは一山麻緒選手(ワコール)が1時間8分28秒で優勝。男子ハーフマラソンには五輪代表3人のうち服部勇馬選手(トヨタ自動車)だけが出場し、1時間2分59秒で24位だった(記録はいずれも速報値)。  大会実行委員会によると、出場したのは、ハーフマラソンの部69人、10キロの部25人の計94人。海外からはオランダ、ケニア、マレーシア、ドイツの4カ国から男女6人がハーフマラソンに参加した。  五輪と同じコースを使ったハーフマラソンは午前9時50分、札幌市中心部の大通公園をスタート。曇り空で強い風が吹くなか、選手らは公園の周回コースを2周したあと、繁華街・ススキノや北海道大学構内などを駆け抜けた。五輪コースの中間点となるJR札幌駅近くでゴールした。  優勝した一山選手のほかの女… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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4人の子を持つ教員のために 広まるか部活の校外指導者

5 mai 2021
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 学校の部活動を地域住民など校外の人に指導してもらう試みが、少しずつ広がっている。目的は、指導にあたってきた教員の負担軽減だ。教員、生徒の双方によりメリットのある形をめざして、先進地域で模索が続いている。 生徒の8割が好感  「オッケー、ナイス!」。茨城県つくば市立谷田部東中学校の体育館。コートを駆け回るバレーボール部の女子部員に声をかけるのは、Vリーグ「つくばユナイテッドSunGAIA」の滝沢陽紀(はるき)選手(30)だ。部員が集中力を保てるように10~15分単位で練習メニューを変える。ほめるだけでなく、「おしゃべりをやめないと」と注意して雰囲気を引き締めることも。  同校では3年前から週1回程度、バレー、サッカー、卓球、吹奏楽など11の部活で、教員以外の指導者が指導している。部活に所属する全員対象ではなく、希望者が参加する。指導者は、社会人リーグの選手や、筑波大で野球の指導法を学ぶ学生、地元の卓球教室の先生など、多彩な顔ぶれだ。  昨年度は部活に入っている1、2年生計275人のうち、多い時で約4割の121人が参加した。指導者への謝礼は参加者の保護者らが支払う毎月1250円の会費や、市の補助金などをあてる。年間の予算規模は200万円ほどという。  八重樫通校長(59)は同様の取り組みを前任校で導入した。  きっかけは、0~7歳の4人… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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待てど待てど勉強しない? 恐怖とやる気、間違えないで

5 mai 2021
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 子育てで大切なことは「待つ」ことだと、聞いたことがある人も多いでしょう。勉強をやる気になるのも、「待つ」のが基本だといわれます。私がよく取材に行く学校の先生たちも口をそろえます。まねをして私もよく言います。  しかしそうすると、「いつまで待てばいいんですか?」と、苦虫をかみつぶしたような表情で質問されることがあります。  気持ちはよくわかります。特に受験はタイムリミットが決められた競争ですから、「待っているうちに入試本番が来ちゃった!」なんてことになったらどうしようと不安になるのももっともです。  でも、親のその心理状態は… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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不要な文房具を小学生へ 中3が企画、回収箱で集めた

5 mai 2021
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松岡大将2021年5月5日 15時13分  佐賀県基山町の町立図書館で1日、使わなくなった文房具を譲り合うイベントがあり、集まった子どもたちが不要な文房具を持ってきたり、お目当てのものを選んだりしていた。  企画の中心は町立基山中学校3年の内田のぞみさん(14)。母親が取り組んでいたフィンランド発のリサイクルイベント「クリーニングデイ」に興味を持ち、友人の堤千紗さん(14)を誘って「CLEANs(クリーンズ)」というグループを結成した。  小学生のときは欲しかったキャラクター入りの筆箱やカラフルなペンも、中学生になると使わなくなることが多い。そんな経験をもとに、イベントは文房具に絞った。条件は新品、未使用、状態がきれいなもの。事前に校内や図書館に回収箱を置くと、多くのペンやノートが集まった。  持ち込まれた文房具のアルコール消毒に追われつつ「ちゃんと大事に使ってね」と声をかけていた内田さん。「イベントを通して、物を大切に使う気持ちをみんなが持ってくれればうれしい」と話した。(松岡大将) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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五輪マラソンのテスト大会、札幌でスタート コロナ厳戒

5 mai 2021
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 8月の東京五輪マラソン競技のテスト大会となる「北海道・札幌マラソンフェスティバル2021」が5日、札幌市で開かれた。五輪と同じコースを使ったハーフマラソンの部には、日本代表のうち男女4選手や海外のエリート選手ら約70人が参加した。  午前9時50分、札幌市中心部の大通公園をスタート。曇り空で肌寒いなか、日本代表の服部勇馬選手らは公園の周回コースを2周したあと、繁華街・ススキノや北海道大学構内などを駆け抜けた。  新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、大会実行委員会は沿道での観戦自粛を求めた。沿道で「密」ができるのを防ぐため、市民ボランティアら約770人をコースに配置し、プラカードを掲げたり、呼びかけをしたりした。このほか、大会運営や警備、審判など計約2700人体制で臨んだ。  今回のテスト大会は、首都圏や近畿圏を追うように新型コロナウイルスの感染状況が厳しさを増す札幌市で行われた。北海道では5月2日、新規感染者数が過去最多の326人確認され、このうち札幌市は246人を占めた。道と札幌市は5日にも「まん延防止等重点措置」の札幌市への適用を国に要請する方針を固めている。  実行委によると、参加するの… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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定期代補助なのに利用者1人だけ ローカル線存続へ苦闘

5 mai 2021
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清水優志2021年5月5日 10時57分  利用者の減少に悩むJR木次線の沿線自治体が、路線存続のための取り組みを打ち出している。JR西日本が赤字路線の廃止に言及する中、運賃の補助や定期利用のモニター調査など、あの手この手で乗客の増加を目指す。  4月30日、島根県雲南市木次町の木次駅前で、同市の石飛厚志市長が鉄道利用をPRするチラシを配布した。あいにくの雨で受け取る人もまばらだったが、石飛市長は報道陣に「木次線は地域を支えている。(2018年3月に運行を終えた)三江線の次になってはならない」と言葉に力を込めた。  宍道(松江市)―備後落合(広島県庄原市)の約82キロを結ぶJR木次線。1日1キロあたりの平均利用者数(輸送密度)は、1987年度に663人だったが、少子高齢化やマイカー利用の増加の影響で、2019年度には190人まで減少した。19年度の旅客運輸収入は約6200万円で、JR西管内の51路線中、下から3番目だった。コロナ禍で鉄道事業者の経営が悪化する中、JR西日本の長谷川一明社長は2月の定例会見で「ローカル線の維持が非常に難しくなっている」と発言。赤字路線の存廃問題について、沿線自治体と協議する考えを示した。  「地元の足」存続への危機感から、沿線の松江市、雲南市、奥出雲町、広島県庄原市などでつくる木次線利活用推進協議会は、利用者増の取り組みを進めることにし、県や4市町で21年度、例年の10倍近い約2800万円の予算を計上した。  観光客を増やすため、4月から島根県民を対象に、5人以上の団体で乗車した場合のJR運賃と貸し切りバスなどの運賃の半額(上限10万円)を補助。  さらに利用者の掘り起こしを目指し、新たに木次線に乗って通勤・通院する人を対象に1カ月分の定期券代か、11枚つづりの回数券代を負担する。アンケートも実施し、課題を分析する。ただ、4月27日現在の新たな利用者は通勤利用のわずか1人にとどまり、制度の周知に苦慮している。  4月から協議会の会長を務める石飛市長は「観光だけでなく、通勤・通学も含めた新しい利用方法を見つけて欲しい。木次線を守るため、地域の姿勢を示していきたい」と話した。(清水優志) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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沖縄・奄美地方が梅雨入り 平年より5~7日早く

5 mai 2021
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2021年5月5日 12時00分  気象庁は5日、沖縄地方と鹿児島県の奄美地方が梅雨入りしたとみられると発表した。今季の梅雨入りの確認は全国で初めて。沖縄地方では昨年より11日、平年より5日早く、奄美地方では昨年より12日、平年より7日早かった。今後1週間程度は、低気圧などの影響で曇りや雨の日が多くなる見込みという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「6億円当たった」買い方不明な電子マネー?店員の機転

5 mai 2021
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 特殊詐欺を未然に防いだとして、宮城県警大河原署はセブンイレブン村田中央店(同県村田町)の店員に感謝状を贈った。「6億円が当たった」とするメールにだまされ、電子マネーを買おうとする高齢者を丁寧に説得し、通報につなげた。  事件が起きたのは、3月22日午後。高齢の女性が来店し、店員の石井琴音さんに「電子マネーの買い方がわからないので、教えてほしい」と尋ねてきた。  電子マネーを買うには、店内にある機器を操作する必要がある。購入希望額は、「千円」だという。石井さんは「何に使われますか」と問い返した。  女性の答えは「友達に頼まれた」「友達の子どもに頼まれた」など、ころころ変わった。やりとりの中で、「メールが届いた」と言ったのが気になった。スマートフォンの画面を見せてもらうと、メールには、こんな趣旨のことが書かれていた。  「6億2400万円が当たりました。受け取るには電子マネーが必要です。いますぐコンビニで電子マネーを購入してください」  ただちに「詐欺なので、絶対支払わないで下さい」と伝えると、女性はようやく購入をあきらめた。やりとりを始めてから、10分ほどが経っていた。  同店は、もともと高齢者の利用が多い。昨年10月から働き始めた石井さんは、普段から電子マネーを買おうとする高齢者を気にかけるようにしていた。  4月20日に感謝状を受け取… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「私のは?」泣いた妹 今年はみんなそろって泳いでる

5 mai 2021
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 強そうな黒のお父さん、鮮やかな赤色のお母さん、青空のような元気な青色のお兄ちゃん。そこに今年、かわいらしいピンク色の妹が加わった。それは1年前のある「事件」がきっかけだった。  熊本県山鹿市鹿本町の木村眞一さん(65)、千代さん(63)夫妻の自宅。昨年の「こどもの日」の前、4歳になる近くに住む孫の千昭(ちあき)君のためにこいのぼりを準備していた。  「藍ちゃんのは?」  お父さんとお母さん、お兄ち… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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突風の被災地にボランティア 静岡の家や茶畑の復旧急ぐ

5 mai 2021
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玉木祥子2021年5月5日 8時55分  竜巻と見られる突風で大きな被害を受けた静岡県牧之原市では4日、住民が復旧作業に当たっていた。知人や親類、ボランティアが作業を手伝い、復旧に向けて動き出していた。  被害が大きかった布引原地区には茶畑が広がる。ボランティアらが畑からがれきを丁寧に取り除いていた。茶農家によると、商品化できるかどうか分からないという。この茶農家は「製品にできなくても、がれきを除いて刈りとる。家族だけでは大変なのでとても助かります」と話した。  5日は雨の予報で、飛ばされた屋根の応急処置としてブルーシートを張る人の姿もあった。同地区の原田松男さん(77)宅には親戚や知人がかけつけた。「自分は高齢で屋根に上れないので、ありがたい」と感謝しながら、作業を見守っていた。  市によると、市内で損壊が確認された建物は4日までに125棟にのぼる。このうち全壊は工場や倉庫など6棟で、一部損壊は住宅を中心とした約120棟。罹災(りさい)証明と被災届け出証明の申請はこれまで70件あった。また、市内で屋根の被害を受けた建物にブルーシートをかける作業はほぼ完了したという。(玉木祥子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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