対話アプリ「LINE」の個人情報が利用者への説明が不十分なまま中国からアクセスできる状態になっていた問題で、政府の個人情報保護委員会は23日、運営会社のLINEに対し、個人情報保護法に基づき改善を指導したと発表した。業務委託先の中国企業への監督などに不備があったと判断。1カ月以内に改善状況の報告も求めた。 3月に問題が発覚した後、委員会はLINEに報告を求め、立ち入り検査も実施。サーバーのログ(履歴)の解析などを通じて、委託先の監督や個人情報の取り扱いが適正に行われていたかを調べた。 その結果、委託先から個人データにアクセスできる権限の範囲を十分検討していなかった点や、不正閲覧の防止に必要なログの保存・分析を適切にしていなかった点、委託先を定期的に監査していなかった点などに問題があったと認定した。ただ、明確な法令違反はなかったとし、指導より重い是正勧告は見送った。 この問題では、4人の中国人… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
都職員、「路上飲み」に初の自粛声かけ 効果を疑問視も
【動画】新宿・歌舞伎町を見回る都職員ら=藤野隆晃撮影 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、繁華街を訪れている都民に外出や「路上飲み」の自粛を呼びかけようと、都職員ら約20人が23日夜、東京・新宿の歌舞伎町を見回った。警視庁の職員も同行し、飲食店などが立ち並ぶエリアを巡回。感染予防への協力などを呼びかけたが、効果を疑問視する声もあった。 巡回は午後8時半に始まった。拡声機を持った職員が「変異株が流行しています」「若い人も重症化する恐れがあります」と呼びかけ、その後ろに「ステイホーム」「早めに帰りましょう」などと書かれたプラカードを持った職員が並んで、約1時間、歌舞伎町を歩いた。路上で酒を飲んでいた集団に近づき、自粛を呼びかけていた。 見回りはこれまでも実施していたが、「路上飲み」に直接声をかけるのは今回が初めてだという。 ただ、拡声機の声は、道行く… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Buffaloes edge Lions in ninth inning
Takahiro Okada and Yutaro Sugimoto delivered big hits to propel the Orix Buffaloes to a four-run ninth inning and a 7-6 come-from-behind victory over the Seibu Lions in the Pacific League on Thursday. Trailing 6-3 after the Lions’ Aito Takeda cleared the bases with a tie-breaking three-run eighth-inning double at […]
17日間で効果どこまで 緊急事態宣言、専門家も懐疑的
短期集中で感染者の増加を抑える――。3度目となる緊急事態宣言について、菅義偉首相はそう決意を語った。ただ、2週間余りとされた宣言の期間に、専門家からは効果を上げるには不十分との見方が相次ぐ。東京、大阪の2大都市圏を中心に広がる新型コロナの猛威を、今回の宣言で食い止めることが出来るのか。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、菅義偉首相は23日、3回目となる緊急事態宣言を出した。対象は東京、大阪、京都、兵庫の4都府県となる。 今回、対策の柱としたのが人の流れの抑制だ。酒類やカラオケを提供する飲食店や大型施設などに休業を要請。要請の範囲は学校が休校になった1回目よりは狭いが、飲食店への営業時間の短縮要請が中心だった2回目よりは広くなった。だが、厳しい感染状況の中で「17日間」と期間は短く、どこまで効果があるのか専門家の間では懐疑的な声が多い。 内閣官房のまとめによると、21日時点で重症者用の病床の使用率は大阪84%、兵庫74%と、最も深刻なステージ4の「50%以上」を上回るなど、深刻な状態にある。東京は33%だが、予断を許さない状況だ。 政府の22日時点のまとめでは、ワクチン接種は医療従事者のうち2回目までを終えたのは、約84万9千人で、対象者の18%。12日に始まった高齢者で1回目を終えたのは約5万1千人と0・1%にとどまる。 さらに1、2回目の宣言と大きく異なる点がある。変異ウイルスという新たな脅威の存在だ。 「うまくいかなかったときのシナリオも準備を」 国内で広がる英国型の変異株… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
イオンモール、対応決まらず 厳しい休業要請に各社困惑
新型コロナの感染拡大を受け、3度目の緊急事態宣言が4都府県に出された。対象エリアの飲食店は酒の提供が事実上できなくなり、大きめの商業施設は休業を求められる厳しい内容。かき入れ時の大型連休に2年連続で大きな打撃を受けることになり、各社は対応に追われた。 酒が出せなくなる飲食店では、居酒屋に休業の動きが広がる一方、ファミリーレストランや牛丼店は酒を出さずに営業を続ける方針を示すなど、業態で対応が分かれている。 ワタミは23日、4都府県にある居酒屋タイプの「ミライザカ」「鳥メロ」などの計78店を期間中、終日休業することを決めた。「お酒なしでの営業は現実的ではない。ランチ営業をしても客は来ないので休業を決めた」(広報)という。 「塚田農場」などを展開するエー・ピーホールディングスも、居酒屋タイプの店は休業する方向で検討する。両社とも、焼き肉など特定の食事メニューが売りの業態の店は、酒を出さずに営業を続けるという。 ある居酒屋チェーンの広報担当者は「いくら対策をしても、居酒屋というだけでまともに営業ができなくなるのは理不尽」と嘆く。 ファミレスのサイゼリヤやガスト、ラーメン店の日高屋も、酒を出さない形で午後8時まで営業する。牛丼チェーンの吉野家、すき家、松屋も同様で、午後8時以降は持ち帰り限定で営業を続ける方針だ。ファミレス大手の広報担当者は「元からディナー客は少なく、お酒が出せない影響は小さいが、宣言によって外出や外食の機会がさらに減ることが厳しい」と話す。 一方、首都圏を中心に飲食店… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
豊田自動織機、95人に食中毒症状 従業員食堂で昼食
2021年4月23日 21時51分 愛知県は23日、同県高浜市の豊田自動織機高浜工場の従業員食堂で昼食を食べた従業員95人が下痢や吐き気などの食中毒症状を訴え、うち9人のほか、調理従事者4人の便からノロウイルスが検出されたと発表した。いずれも症状は軽く、全員が快方に向かっているという。 県によると、従業員は10~60代の男女95人で、19~20日に食堂を利用。21日から22日にかけ、症状を訴えた。1日あたり従業員約1500人が食堂で昼食をとったという。 19日のメニューは若鶏の煮込みや牛丼、きつねうどんなど、20日はから揚げやキーマカレー、マカロニサラダなどが提供されたという。ウイルスが付着した料理を食べて発症したとみられるという。 食堂は22日から休業している。県衣浦東部保健所は23日、料理を提供した「かりや愛知中央生活協同組合」(同県刈谷市)に、当面の間、営業を禁じる命令を出した。 県によると、高浜工場では約2600人が働く。食堂には通常約1300席が設置されているが、席数を約1060席に減らすなど新型コロナウイルス対策を講じていたという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Covid-19 : au Japon, nouvel état d’urgence à trois mois des JO de Tokyo
Le premier ministre japonais, Yoshihide Suga, le 23 avril, à Tokyo. EUGENE HOSHIKO / AFP Le gouvernement japonais a déclaré vendredi 23 avril un nouvel état d’urgence à Tokyo et dans trois autres départements du Japon, à trois mois du début des Jeux olympiques (JO) prévus dans la capitale japonaise, face […]
選手村マンション「落としどころを」 緊張感走った法廷
東京都内に住む50代の男性は23日昼すぎ、地下鉄桜田門駅で降り、東京地裁へ向かった。一昨年夏に購入した東京・晴海のマンション群「晴海フラッグ」を巡る民事調停に臨むためだ。 東京湾が見え、遮るものがない景色が魅力だった。入居は東京五輪・パラリンピックの選手村として使われた後の2023年3月とかなり先だが、その分安く買えると割り切った。だが、大会の延期で引き渡しは1年程度遅れ、賃貸物件で暮らす男性は家賃が余分に生じることになった。 男性は延期決定後、説明会の… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
老朽原発の再稼働、福井知事が判断へ 県議会の容認受け
運転開始から40年を超える老朽原発3基の再稼働をめぐり、福井県議会は23日、再稼働を前提として国への要望をまとめた意見書を賛成多数で可決し、再稼働を事実上容認した。杉本達治知事は24日に3基を視察し、近く梶山弘志経済産業相や関西電力の森本孝社長と面談した上で、再稼働を判断する考えを示した。 関電が福井県内で再稼働を目指すのは美浜3号機と高浜1、2号機。地元の美浜町と高浜町は同意を表明しており、この日の県議会の容認で、再稼働に向けた残る手続きは知事同意だけになる。 意見書は、最大会派の県会自… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
修学旅行の夜、体触った教師 30年後の言い分は黒塗り
小学6年の修学旅行。旅館の一室で、クラスの女子15人ほどが布団を並べて眠っていた。 少女がふと目を覚ますと、担任の男性教師が隣で横になっていた。教師は少女のパジャマをめくり、肌を合わせてこう言った。 「温かいね」 拡大する子どもへの性暴力第4部④ イラスト・米澤章憲 修学旅行の少し前、教師は少女を含む男女6人を自宅での「お泊まり会」に招いた。子どもたちが眠る部屋で、教師は「キスしようか」と、少女に唇を押しつけてきた。 教室で体を触られたり、休日に教師が車で自宅まで迎えに来て、ドライブに連れて行かれたりしたこともあった。《気持ち悪い。やめてほしい》と思いながら、拒否することはできなかった。 子どもたちの心身とその後の人生を脅かす性暴力について考える企画「子どもへの性暴力」第4部は、地位・関係性を利用した性暴力について取り上げます。 それから30年余り。東海地… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル