Just before the Yomiuri Giants and Yokohama BayStars went into the bottom of the ninth tied 7-7 on March 26, the first night of the season, there was an announcement over the PA system at Tokyo Dome. It was a reminder there would not be any extra innings played and […]
Joe Musgrove stymies Rangers for first no-hitter in Padres history
In the franchise’s 53rd season, the San Diego Padres finally have a no-hitter. Right-hander Joe Musgrove made history Friday, striking out 10 and walking none in a 3-0 win over the Texas Rangers in Arlington, Texas. The Rangers got their only baserunner when Joey Gallo was hit by a pitch […]
夜空で聞いたチャルメラの音 夜間中学で思い出す優しさ
夏の夕暮れ。校庭の隅にある教室に西島保さん(72)が入ると、級友の女性が長机で先生と話しこんでいた。フィリピン出身の40代。いつもは人なつっこいのに、ティッシュで目元を押さえ、化粧が涙で流れ落ちている。「何かあったん?」 奈良県橿原(かしはら)市の畝傍(うねび)夜間中学。30人余りの生徒は年代も国籍もまちまちだ。西島さんが入学して間もない、2017年のことだ。 彼女が言うには、昼間働いている工場で日本人の上司から冷たくされるのだという。10代の2人の子を育てるために、夜はラウンジの仕事にも通う。そう話してはまた泣いた。「なんとかしてやりたいなあ」。娘のような世代の涙を見ながら、西島さんは19歳で出会ったあの人のことを思い浮かべた。 奈良県の貧しい家に生まれ、小… 【5/11まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
熊田衆院議員の元スタッフら再逮捕 給付金詐欺の疑い
新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、愛知県警は10日、衆院議員事務所元スタッフで会社役員加藤裕容疑者(34)=名古屋市中村区=ら4人を詐欺容疑で再逮捕し、発表した。新たに男女2人も同容疑で逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。 加藤容疑者のほかに逮捕されたのは、三重県鈴鹿市の行政書士檀野真澄(71)、名古屋市中区の会社役員永井大貴(27)、高松市の自称大学生森本塁(21)、名古屋市西区の会社員佐藤光希(23)、住所不定の会社員山口悦子(35)の5容疑者。 捜査2課によると、6人は昨年7月、愛知県の20代の会社員女性と共謀し、この女性が新型コロナで減収した個人事業主だと偽って給付金を申請し、100万円を詐取した疑いがある。県警は、加藤容疑者が指南役だったとみている。 加藤容疑者は衆院愛知1区選出の自民党・熊田裕通議員(56)の事務所で昨秋まで約1年間、ボランティアスタッフとして活動していた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
山菜採り中に悲鳴、ヒグマに襲われ男性死亡 北海道
2021年4月10日 20時45分 10日午前10時55分ごろ、北海道厚岸町の山林で、山菜採りをしていた女性から「夫がクマに襲われた」と110番通報があった。約2時間40分後、頭から血を流して倒れている男性を厚岸署員や消防署員らが見つけ、死亡が確認された。署はヒグマに襲われたとみている。ヒグマは見つかっていない。 署と厚岸町によると、夫婦は午前10時ごろから、道路脇に車をとめて約600メートルほど北西の山林に入り、行者ニンニクなどの山菜を採っていた。女性がヒグマの影を見てその場を離れようとすると、夫の悲鳴が聞こえた。振り返ると夫がヒグマに襲われていたという。女性は車に戻って通報し、けがはなかった。 地元の猟友会のハンター4人、警察、消防、町職員が現場へ入ったがヒグマの姿はなかった。町は11日から1週間ほど、ハンターとともに午前と午後に見回るほか、夫婦が車をとめた付近に注意を呼びかける看板を置く。 現場は厚岸湖の南側の太平洋に面した地区で、民家が点在する。この地区では毎年、ヒグマの目撃情報が寄せられているという。 この時期は雪解けして、ヒグマが活動を始める。道自然環境課によると、道内では1989年度以降、ヒグマに人が襲われる事故が43例発生し、15人が死亡した。山菜採りとキノコ採りが盛んな春と秋に多く起きている。直近では2017年10月に白糠町で、1人でキノコ採りに出かけた男性(当時73)が襲われて死亡した。道は4月1日~5月31日を「春のヒグマ注意特別期間」として警戒を呼びかけている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Shohei Ohtani’s four RBIs power Angels past Blue Jays
Shohei Ohtani had a three-run double and a solo home run, Andrew Heaney threw six scoreless innings and the visiting Los Angeles Angels defeated the Toronto Blue Jays 7-1 Friday night at Dunedin, Florida. Jared Walsh added a two-run homer for the Angels, who have won the first two games […]
明治の鉄道遺構「高輪築堤」どうする 市民向け一部公開
日本で初めて鉄道が開業した際、海上に線路を敷くために造られた「高輪築堤(ちくてい)」(東京都港区)の遺構の一部が10日、市民に公開された。一帯ではJR東日本が再開発を進め、有識者らと保存方法について協議を続けているが、意見の隔たりも残っている。 高輪築堤は1872年、日本初の鉄道が新橋―横浜間に開業した際、現在のJR田町駅付近から品川駅付近までの長さ約2・7キロに築かれた。その後、埋め立てられた際に撤去されたとも考えられていたが、2019年の品川駅改良工事の際に石積みの一部が見つかり、20年には再開発区域の高輪ゲートウェイ駅付近の車両基地跡からも発見された。確認された遺構は計約800メートルに及ぶ。 10日に公開されたのは、JR東が再開発を進める1~6街区のうち、4街区から出土した遺構。長さ約380メートルの石垣のほか、日本初の鉄道信号機の跡とみられる遺構も含まれる。JR東は今月4日から見学者を募集したが、約460人が応募し、その日のうちに定員(280組)に達するなど関心の高さをうかがわせた。 高輪築堤の周辺では、JR東がホテルやオフィスなどが入った4棟の高層ビルを建設予定で、開発計画の大幅な見直しには消極的な姿勢を示してきた。 これに対し、考古学者らでつくる日本考古学協会は「アジアの近代化の過程をも示す、世界史的にも稀有(けう)な遺跡」として、現地での全面的な保存と開発計画の抜本的見直しを訴える声明を発表。2月には萩生田光一文部科学相が「開発と保存を両立させ、現地で保存公開できるよう検討してほしい」と求めた。 こうした動きを踏まえ、JR東は建設予定ビルの設計計画の一部を変更する新たな案を、JR東社内の有識者委員会「高輪築堤調査・保存等検討委員会」などに示した。歴史的価値が高いとされる「第七橋梁」と呼ばれる部分を中心に、2・3街区の遺構の一部を現地保存するが、それ以外は記録を残して埋め戻すなどの「記録保存」にとどめる方向。1~4街区のビルの開業時期は当初予定の2024年度から変えない。変更に伴う費用は300億~400億円程度だという。 関係者によると、検討委員会の… 【5/11まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
コロナ禍なければ息子は今も…自死者数、宣言明けに増加
自ら命を絶った人の数が昨年、11年ぶりに増加に転じた。新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が出た春ごろまでは、前年を下回っていた。コロナ禍で何が起きているのか。専門家は「様々な事情で社会から取り残され、思い詰めてしまう人が、今後も増える恐れがある」と警鐘を鳴らす。 大阪府で飲食店を営む女性(58)は昨年11月、34歳の長男を自死で失った。長男は空調会社に勤めていた5年前、職場でいじめに遭い、精神的に不安定になって退職した。家族とほとんど会話しなくなり、布団の中で、天井を見上げて過ごす時間が多くなった。 そんな中、コロナ禍に見舞われた。緊急事態宣言に伴う府の休業要請で、月30万円ほどあった店の売り上げはゼロに。夫の年金と貯金を切り崩し、日々をつないだ。生活が苦しくなった分、家族との時間は増えた。長男とリビングでコーヒーを飲み、たわいもない会話も交わせるようになった。だが、秋ごろには再び、長男は自室にこもるようになった。 店の客足も、なかなか戻らなかった。売り上げは、多くてもコロナ禍前の半分ほど。1日の客が1人だけの日もあった。9月初旬、将来への不安から思わず、長男にこぼした。「これからどうしよう。週1回でいいから、あんたも仕事をしてくれたら……」 数日後、予期せぬ言葉が返ってきた。「おれ、働くわ」。長男の決意に、喜びがこみ上げた。「ほんま? お母さん、うれしい」。だが、その2カ月後、長男は自宅の浴室で命を絶った。「期待をかけ過ぎ、追い込んでしまった。コロナ禍がなければ、違った人生があったかもしれない」。自死遺族の集いに参加して悩みを打ち明け、心を落ち着かせる日々を送っている。 一般社団法人「いのち支える自殺対策推進センター」によると、昨年4月の緊急事態宣言前後に「ステイホーム」が提唱され、自宅で過ごす人が増える中、自死を考える人たちから「社会全体が自分と似た状況になり、気持ちが楽になった」という声が寄せられるようになったという。 厚生労働省が発表した昨年の月別の自死者数でも、2~6月は前年同月を下回った。緊急事態宣言が出された4月は16・9%減、5月も14・1%減だった。 ところが、「Go To トラベル」などで経済が再び動き始めた7月には4%増に転じ、10月には前年の1・4倍に。それ以降も前年超が続く。背景には、コロナ禍による経済状況の悪化をはじめ、外出自粛や休校といった生活環境の変化など、さまざまな要因が絡んでいるとみられる。 自死対策を研究する早稲田大学政治経済学術院の上田路子(みちこ)准教授(公共政策)は「緊急事態宣言が明け、通常の生活に戻れる人が次々と戻っていく中、取り残された人たちが生きづらさを感じた可能性がある」と指摘する。 中でも、引きこもりの人やその家族の悩みや孤独感は深刻だという。「関西いのちの電話」(事務局・大阪市)の石井英隆事務局長は「引きこもりの人たちは日常的に接触する人が少なく、家族らに異変があれば影響を受けやすい。当事者だけでなく、家族が相談しやすい環境を作ることも必要だ」と話している。(安井健悟) 不安や悩みの主な相談窓口 ・こころの健康相談統一ダイヤル 0570・064・556 ・よりそいホットライン 0120・279・338 ・関西いのちの電話 06・6309・1121 ・大阪自殺防止センター 06・6260・4343 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大阪府、新たに918人感染 過去最多をまた更新
大阪府は10日、府内で新たに918人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日あたりの新規感染者としては8日の905人を上回り、過去最多を更新した。 また、府は新たに7人が死亡したと発表。府内の感染者は延べ5万9398人、死者は1211人となった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
鹿児島・悪石島で震度4 地震続く可能性、注意呼びかけ
10日午前7時7分ごろ、鹿児島県十島村の悪石島で、震度4を観測する地震があった。福岡管区気象台によると、震源地はトカラ列島近海で、震源の深さは約20キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5・2と推定される。奄美市笠利町、十島村小宝島では震度3が観測された。 この地震のほかにも、9日午後11時半ごろから10日午前11時45分ごろまでに、ほぼ同じ震源地で計32回の有感地震が発生している。 福岡管区気象台は「地震は数日間続く可能性がある」と注意を呼びかけている。最大でも震度4程度とみている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル