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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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mardi avril 6, 2021

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ニュース 社会
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天皇陛下がイネの種もみまき 皇居内の生物学研究所脇で

6 avril 2021
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 天皇陛下は6日、皇居内の生物学研究所脇の苗代にイネの種もみをまいた。天皇による稲作は昭和天皇が品種研究や農家の苦労をしのぶため始めたもので、上皇さま、陛下と受け継がれている。  陛下はオフホワイトのジャンパー姿でニホンマサリ(うるち米)とマンゲツモチ(もち米)の種もみ約700粒をまいた。種が順調に育てば5月に田植えをし、9月に稲刈りをする。(杉浦達朗) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「アルバム破ったの私やねん」 満開の桜の苦い思い出

6 avril 2021
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桜ものがたり2021  満開の桜の頃だった。30年以上前、大阪府内の中学教師だった坂本幸仁さん(62)は、夜遅く帰宅し郵便受けのA4サイズの茶封筒に気づいた。差出人はなく妙に膨らんでいる。胸騒ぎがした。  中にはビリビリに破られた厚紙が入っていた。玄関の床に並べると、それは卒業アルバムだった。つい先日送り出した、担任したクラスの集合写真だった。  心当たりがあった。  2学期、ある生徒から相談を受… 【5/11まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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大阪 性的少数者が直面する住宅探しの困難

6 avril 2021
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 「男性同士だからと入居を断られた」「女性同士でけげんな表情をされた」――。性的少数者が住宅の入居や購入の際、不動産業者とのやりとりに困難を感じている実態が、追手門学院大地域創造学部(大阪府茨木市)の葛西(くずにし)リサ准教授(住宅政策)らの調査で明らかになった。業界や自治体に改善を促すという。  葛西さんと学生4人が昨年12月~今年3月、性的少数者を対象にインターネットでアンケートを実施。全国の181人から回答があった。回答の33%が男性同性愛者、21%が女性同性愛者。出生時に判断された性別と違う性別で生きる人は、全体の26%だった。  セクシュアリティー(自認する性的指向や性別)を理由に、不動産屋へ行くことに抵抗や不安があるかを聞く質問に対し、全体の48%が「不安がある」「やや不安がある」と答えた。  不動産業者と手続きをする際、セクシュアリティーを開示することにストレスを感じるか尋ねたところ、64%が「強く感じる」「やや感じる」と回答した。  不安やストレスなく住宅を確保するため、自治体が同性カップルに公的な証明を発行する「パートナーシップ制度」が役立つと思うかも聞いた。これに対し「大いに役に立つ」「役に立つ部分がある」と答えた人は、全体の79%に及んだ。  具体的な体験を尋ねた自由記述欄には、同性カップルが「入居を断られた」「親戚だと言って契約した」などの例があった。女性同士が「ルームシェアを希望すると『へえー、珍しい』とけげんな顔をされた」という記述もあった。  調査の結果について、葛西さんは「不動産市場が血縁や婚姻をもとにした『家族』を重んじていることがわかる」と話す。  現在、性的指向や性別を理由に… 【5/11まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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元郵便局長、約50人から10億円詐取か 日本郵便調査

6 avril 2021
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 長崎県の60歳代の元郵便局長が約50人から10億円規模をだまし取った疑いがあり、日本郵便が調査を進めていることがわかった。2019年に退職するまで長崎県内で郵便局長を務めていた。高金利をうたって20年以上にわたり、顧客らからお金を集めていたという。  関係者によると、元局長は90年代半ばから「高めの金利で貯金ができる」などとうたい、資金を集めていた。日本郵便が顧客から「預けたお金を返してもらえない」と相談を受けたことで発覚した。  元局長は退職後も資金集めを続けていたという。同社はほかにも被害者がいる可能性があるとみて、調べている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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首都圏の私大下宿生、1日607円生活 仕送り額が減少

6 avril 2021
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 昨年春に首都圏の私立大に入学した学生のうち、親元を離れて通う人(下宿生)の1日あたりの生活費は過去最低の607円――。東京地区の私立大教職員組合でつくる東京私大教連が、そんな調査結果を明らかにした。毎月の仕送り額も過去最低となり、新型コロナウイルスの感染拡大で家計が打撃を受けたことがうかがえるという。  調査は2020年5~7月、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県にある9大学の新入生の保護者にアンケート形式で行い、5382件の有効回答を得た。  下宿生の保護者は全体の32%で、このうち3分の2が仕送り額を回答。新年度の出費が落ち着く6月以降の月平均の仕送り額は、過去最低の8万2400円だった。この質問を始めた1986年度以降、最低だった18年度の8万3100円をさらに下回った。最多だった94年度の12万4900円からは34%減少した。  また、8万2400円から家賃の平均額を差し引いた1カ月の生活費は1万8200円。1カ月を30日として1日あたりに換算すると607円で、最低だった18年度の677円から70円減った。最多だった90年度の2460円と比べると4分の1に減った。  アンケートの自由記述欄で目立ったのは、親たちの「コロナで収入が減り、(大学に入った子どもも)アルバイトが見つからない」「緊急事態宣言で大幅な減収があった」との訴え。東京私大教連中央執行委員長の白井邦彦・青山学院大教授は「学費を賄うためパートに出た保護者も雇用を切られるなどしている。どう生活していけばいいかという悩みに学生たちは直面している」と指摘する。(桑原紀彦) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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津波で全壊の駐在所、再建 石巻・旧大川小そばで被災 

6 avril 2021
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 【宮城】東日本大震災の津波で全壊した大川駐在所が石巻市福地に再建され、5日に落成式があった。かつて児童や教職員計84人が死亡・行方不明になった旧大川小そばにあったが、住民の移転が進んだため、北上川の上流にある約1・5キロ西の住宅地に移った。  新型コロナウイルス感染防止のため、落成式は県警の関係者のみで実施。駐在員として1人で勤務する森稜貴(いづき)巡査(24)は決意表明で、「より一層安全・安心に生活できる大川地区の実現に向け、業務に邁進(まいしん)する」と話した。  駐在所は木造2階建て(延べ床面積約112平方メートル)で、土地は市有地。1階が事務所と駐車場で、2階が警察官の居住スペースになる。再建まで10年かかったのは、場所選定や住民要望を受けた調整、予算の確保などに時間がかかったためだという。(原篤司) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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大嶋一生・日光市長が死去、56歳 がん治療で入院中

6 avril 2021
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 栃木県日光市の大嶋一生市長(56)が5日午後、入院先の病院で亡くなった。がん治療のため、3月11日から入院していた。  大嶋市長の訃報(ふほう)は5日午後1時前、同日から職務代理者になった上中哲也副市長のもとに、家族から伝えられた。  コロナ対策に奔走していた大嶋市長は昨年6月、体調不良のため検査を受け、リンパ組織の異常が見つかった。市は8月、大嶋市長が通院治療することを公表。その後、公務に戻ったが、3月11日に入院した。現場復帰をめざしていたが、帰らぬ人になった。  5日午後2時半ごろ、市職員にメールで市長死去が伝えられた。女性職員は「病気にもかかわらずコロナ対策に必死になっていたのに。安らかに眠って下さい」と涙ぐんだ。  日光東照宮の稲葉久雄宮司は「突然の訃報に驚いています。春秋の大祭では市長が先頭で馬に乗りご奉仕して下さった姿が忘れられません」と惜しんだ。  大嶋市長は斎藤文夫前市長の引退表明を受け、2018年4月の市長選で初当選を果たした。現在1期目の途中だった。(梶山天) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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小さな詩人をほめて30年 自分がもらえなかった言葉を

6 avril 2021
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 岐阜県内の小学生が対象の「コボたち詩コンクール」で入賞した子どもたちに、約30年にわたり、感想のはがきを送っている「おばさん」がいる。自身はつらい幼少期を過ごした。子どものころにかけてもらえなかった励ましの言葉をペンに込める。      ◇  「すばらしい詩です」  飛驒市古川町の田中和江さん(85)が自宅のリビングでペンを走らせた。「ぼくはえがお」という詩を書いた、小学3年生に送るはがきだ。  「いつも多くの人々に『笑顔』という花束をプレゼントしているのですね」。会ったことはない。その子の笑顔は花束みたいに素敵だろう。想像しながら言葉を紡ぐ。「笑顔をおばさんもみたいです。きっとよい笑顔なんでしょうね」  コンクールは「コボたちつづり方教室」と朝日新聞社が主催し、45年前から続く。コボは「小さな男の子」を指す方言だ。入賞作が年に100点以上、朝日新聞岐阜版に載る。  田中さんの三女(52)が小学生のころ、詩が掲載された。すると、見ず知らずの読者が感想をつづったはがきをくれた。だから自分も30年ほど前から、作品が載った子の学校宛てに感想のはがきを書き始めた。13年前からはすべての掲載作について、はがきを出すようにしている。  伝えたいのは、ほめ言葉だ。「すばらしい詩」「パチパチパチ、がんばっていますね」――。自分が子どものころ、かけてもらえなかった言葉だ。  田中さんが6歳のときに出征した父は、後にブーゲンビル島(パプアニューギニア)で亡くなった。母は子ども3人を抱え、さらに妹が生まれて体調を崩した。長女の田中さんが半年以上、学校を休んで家を手伝った。学校で九九は習えないままだった。  8歳から親類らの家で赤ちゃんを背負い、子守の代わりにまかないの飯を食べた。弟と妹は親類に預けられ、1年以上たって迎えにいくと、妹が「おばちゃんをこれから母ちゃんって呼んでもええの」と聞いた。母は泣いていた。  母の教えは「世間に遠慮して生きろ。人と同じことをしてはだめ」。家で本を読もうとすると、手伝いができないからと叱られた。学校で先生にほめられた覚えもない。  中学を卒業した田中さんは、三重県四日市市の紡績工場で働き、詩を書き始めた。飛驒市に戻って22歳で結婚し、3人の子を授かってからも「言葉が泉のようにわいた」。平和への願い、子育て、飛驒路の春――。チラシの裏に必死に詩を書きとめた。幼いわが子を背負い、露天で卵を売ったお金で詩集を出した。38歳で通信制高校に入り、青春は取り戻せたと思う。  最近はコロナの「見えない縄目」に心が縛られたようで、いつも応募する文芸祭にも書く気がしなくなってきた。でも「コボたち」の詩には、子どもの素直な気持ちがあふれている。朝刊を開くたびに「子どもは詩人だ」と目を見張る。感想のはがきに向かうと、すらすらペンが走った。(高木文子)      ◇  大垣市立安井小学校5年の森川千寛さん(10)も、4年生のときに書いた詩が岐阜版に掲載され、田中さんにはがきをもらった。知らない人からはがきをもらうのは初めてで「僕が書いた詩を読んでくれた人から感想の手紙をいただき、とてもうれしかった」。  詩は「えさをやっているのはぼくなのに」というタイトルで、飼っているクワガタに3分間も指をはさまれ、血が出たときの思いをつづった。はがきは「毎日、世話をしている人を忘れることはありません」となぐさめてくれた。ただ、森川さんは「クワガタはたぶん忘れていると思う」とはにかみながら話した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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郵便組織の元幹部を在宅起訴 内部通報者への恫喝問題

6 avril 2021
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 郵便局の内規違反を内部通報したことを配下の郵便局長に認めるよう強いたとして、福岡地検は5日、日本郵便の組織「福岡県筑前東部地区連絡会」の西村光晶・元統括局長(64)=同県鞍手郡=を強要未遂罪で福岡地裁に在宅起訴し、発表した。認否は明らかにしていない。  起訴は3月31日付。起訴状によると、西村元統括局長は2019年1月24日、福岡県直方市などの郵便局でつくる同連絡会に所属する郵便局長が、社内ルール違反について内部通報したと疑い、この郵便局長に「(内部通報者に)お前の名前絶対にないね」「(あったら)辞めるか。断言できるね」などと言って内部通報を認めさせようとしたとされる。福岡県警が昨年1月、強要未遂の疑いで書類送検していた。  西村元統括局長は当時、日本郵便九州支社副主幹統括局長も務めており、19年10月、連絡会の役員2人とともに、連絡会所属の郵便局長7人から慰謝料を求める訴訟を福岡地裁に起こされている。訴状によると、西村元統括局長の息子である郵便局長が必要な検査を怠っているとして、原告の郵便局長が18年に本社の内部通報窓口に通報。西村元統括局長は「(通報者を)つぶす」などと原告らを脅し、精神的苦痛を与えたとしている。  日本郵便関係者によると、同社は19年3月、「通報者捜し」をしたことについて西村元統括局長を戒告処分とした。さらに先週「新たな非違が認められた」として、西村元統括局長を含む7人を停職などの懲戒処分にした。 組織としての対応不十分か  日本郵便の内部通報をめぐり有力郵便局長が「犯人を捜す」「絶対に潰す」などと通報者を恫喝(どうかつ)していた問題は、局長が在宅起訴され刑事責任を追及されることになった。日本郵便は計7人の郵便局長に停職などの追加処分をしたが、具体的な検証はこれからだ。通報者への報復行為が発覚して1年以上過ぎても、組織として十分対応できていないことを示している。  日本郵便九州支社副主幹統括局… 【5/11まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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三島由紀夫の埋もれた超短編作品「恋文」 文芸誌掲載へ

6 avril 2021
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 作家の三島由紀夫(1925~70)が、新進作家として歩み出していた20代半ばに「恋文」と題した掌編小説を残していたことがわかった。全集や単行本には未収録で、専門家にも存在を知られていなかった。7日発売の文芸誌「新潮」に掲載される。  「恋文」は、宴会に出ていた男がハンカチを取りだそうとして、知らないうちに入っていた手紙を見つける場面で始まる。「明日五時PX前でお待ちします。X子」。匿名の恋文に隠された秘密が米占領下の日本の状況を暗示するような短い物語だ。  49年10月30日付の朝日新聞大阪版と西部版に「400字小説」と題した特集の一編として掲載され、そのまま埋もれていた。戦後の新聞文芸欄を調べている大阪大学の斎藤理生(まさお)教授(日本近代文学)が今年2月に確認した。  掲載当時、三島は24歳。前年の48年9月に大蔵省を辞め作家専業となり、49年7月には出世作となった書き下ろし長編「仮面の告白」を発表していた。  斎藤教授によると、作中の「PX」はPost Exchangeの略で、戦後の米占領下に存在した進駐軍向けの売店を指す。斎藤教授は「占領下に置かれた日本と、一家の状況が二重写しになっていて、若き三島の作家としての高い力量がうかがえる」と話す。(山崎聡) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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