Sur le Salon de l’automobile de Bruxelles, le 9 janvier 2020. KENZO TRIBOUILLARD / AFP C’est un secret de polichinelle. Jean-Dominique Senard, le président de Renault, a fini par se faire à cette idée : l’Alliance scellée avec Nissan en mars 1999 pourrait mieux fonctionner si les deux groupes étaient sur un pied […]
神戸大で50年越しの卒業式 コロナ延期を経て実現、約100人集合
【兵庫】神戸大(神戸市灘区)で30日、1970年の卒業生(医学部は64年入学生)を対象にした、全学卒業式があった。当時、大学紛争の影響で神戸大は69~70年の2回、卒業式を中止。新型コロナウイルスの感染拡大による2度の延期をへて、約100人が集まった。 大学紛争は60~70年代、全国で学生が大学のあり方に異議を唱え、広がった。神戸大では、学生寮の暖房費などが学生負担になったことを発端に、大学側と対立。68年12月、学生らが大学を一部占拠した。 69年8月、学舎封鎖が解除されたが、70年3月卒業予定の学生らの日常はすぐに戻らなかった。授業や研究の遅れによって学部ごとに卒業時期が異なり、全学卒業式は中止に。卒業生は9学部で男子1140人、女子259人だった。 教育学部生だった松本弘子さ… この記事は有料記事です。残り439文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
宿泊客に性的暴行の疑いで男を再逮捕 記憶失った女性が抱いた不信感
岡山県内で宿泊客の女性に薬物を飲ませて性的暴行を加えたとされる事件で、岡山県警は31日、同県里庄町、宿泊施設経営武内俊晴被告(48)=準強制性交等罪で起訴=を、別の女性に対する準強制性交等などの疑いで再逮捕し、発表した。調べに対して、「証拠が残っているのであれば私がやったことだと思うが、やったかどうかについては覚えていない」などと話しているという。 一連の事件で同容疑での逮捕は3回目。県警は余罪があるとみて調べている。 県警捜査1課によると、武内容疑者は2021年11月15日夜から16日朝にかけ、経営する同町の宿泊施設「Cafe&GuestHouse凸屋(とつや)」で、宿泊客の広島県内の30代女性に睡眠作用のある薬を混ぜた酒を飲ませ、抵抗できない状態にして性的暴行した疑いが持たれている。 女性は大手旅行サイトの女性… この記事は有料記事です。残り92文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
女子大学生殺害容疑で再逮捕 北海道警、殺害依頼の有無を捜査
札幌市のアパートの一室で10月8日、北海道小樽市に住む大学生の女性(当時22)が遺体で見つかった事件で、女性を殺害したとして、道警は31日、この部屋の住人の無職小野勇容疑者(53)=死体遺棄容疑で逮捕=を殺人容疑で再逮捕し、発表した。道警は認否を明らかにしていない。 道警によると、小野容疑者は10月3日から8日の間に、自室で女性の首を腕で絞めて殺害した疑いがある。 捜査関係者によると、小野容疑者は女性を殺害したこと自体は認めているが、「殺害は女性に頼まれた」と供述しているという。 道警は再逮捕容疑に、依頼に基づいて殺害する嘱託殺人や同意を得て殺害する承諾殺人ではなく、より法定刑の重い殺人を適用した。ある捜査関係者は「殺害を依頼されたという供述が虚偽の可能性もあり、殺害に至った経緯を慎重に捜査する必要がある」と説明する。 小野容疑者は「女性とは今年9月上旬ごろにSNSを通じて知り合った」と供述。道警は、小野容疑者宅で見つかった2人のスマートフォンの解析などを進め、女性が実際に殺害を依頼したかどうかなど全容解明をめざす。 これまでの捜査で、小野容疑… この記事は有料記事です。残り474文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
就活のコツ、先輩たちずばり「教えて」 等身大の悩みを大学生が配信
「自己分析」に「ガクチカ」の伝え方、グループディスカッションでの立ち回り方……。就職活動を始めたとたんにやってくる悩みや疑問を解消するべく、福岡市の大学生が音声配信メディア「ポッドキャスト」を始めた。内定を決めた先輩をゲストに迎えて就活期の経験やアドバイスを聞く内容。台本なしの自然なやり取りが売りだ。 「教えて先輩。迷走就活生の嘆き」 番組はこんなタイトルコールから始まる。声の主は、西南学院大3年の里村優衣さん(20)。2024年3月に卒業予定で、この春から企業探しやインターンの応募を始めるなど、まさに就活まっただ中だ。 どうやって自分に合う企業を探せばよいのか。自己分析をする時、どんな質問を自分にすればよりよい答えが見つかるか。先の長い就活に、すでに息切れを感じる自分のモチベーションをどう保てるか……。就活を進めるうち、モヤモヤが募り始めた。 一方、こうも考えた。「私の不安に共感する他の就活生もいるのかも」。声を出してみたら、お互いの悩みが少し解消するかもしれない。所属する団体を通じ、就職支援事業の企業「就活ラジオ」(富山市)にアプローチし、地方企業の社長自らが会社を紹介するポッドキャストのサブチャンネルとして配信することが決まった。 8月に配信した第1回の番組には、里村さんの相談相手役として、来春卒業の「23卒」の内定者が登場する。一度得た内定を辞退して就活をやり直した男子学生に、里村さんは率直に切り出す。 「もう1年就活って、しんど… この記事は有料記事です。残り717文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「ここから新たな歴史を」4年ぶりのヤマハ、重圧耐え吹奏楽コン金賞
団員が楽器を作り、演奏もする――。そんな、世界的にも珍しい「匠の集団」が、コンクールの舞台で躍動し、35度目の金賞に輝いた。 ヤマハ吹奏楽団は全国大会出場41回、金賞34回の実績を誇る名門だが、コロナ禍などもあり、今年は4年ぶりの出場だ。2021年に常任指揮者の佐々木新平さん(40)が就任して初のコンクールでもあった。 佐々木さんが就任直後から特にこだわったのが、音色のバリエーション。「アマチュア楽団の最前を走っている楽団としてさらに発展させ、他の楽団にはない違う世界を見せられる演奏を目指した」という。 4年ぶりの舞台で選んだ自由曲は、長生淳作曲の「波の穂」。元々同団の委嘱で00年に作られた楽曲だ。同年のコンクールでも自由曲として演奏し、全国大会で金賞を受賞した曲を今回、22年ぶりに自由曲に選んだ。佐々木さんは、「再演することで、ヤマハの進化を感じてもらう機会にもなる」と語る。 「『この程度か』の演奏はできない」 一方、4年ぶりの舞台が団員… この記事は有料記事です。残り604文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
全日本合唱コン「楽都」の底力 郡山一と郡山七が最高賞の文科大臣賞
青森市のリンクステーションホール青森で30日にあった第75回全日本合唱コンクール(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)の中学校部門で、福島県内から東北支部代表として混声の部に郡山一、同声の部に郡山二、郡山七の郡山市立3中学校が出場した。郡山一が昨年の同声の部の最高賞に続き、混声の部でも最高賞を受賞。郡山七は同声の部で初の金賞と最高賞に輝いた。「楽都・郡山」の名声を全国に知らしめた。(斎藤徹) 郡山一「やってきたことを表現できた」 郡山市立郡山一は女子19人、男子12人で、ドイツロマン派ラインベルガーの宗教曲「主の恵みを待ち望む者が」「父の右に座し給(たま)う主よ」「主は近くにおられる」を演奏。荘厳さと静謐(せいひつ)さを併せもつ温かなハーモニーを会場いっぱいに響かせ、最高賞に輝いた。 コロナ禍もあり、混声合唱団の本格的なスタートは8月から。別のパートの部員が少人数で声を合わせることで部員一人ひとりに責任感をもたせるなど、練習を工夫し乗り越えてきた。 顧問の小針智意子(ちいこ)先生は「ふだん意識することがない、目に見えない崇高なものを声で表現する」ことを生徒たちに課した。演奏終了後は「きょうは東北支部大会とは明らかに声の出し方が違った。変声期の自分の声を見つめ直し、ひたむきに合唱に取り組んだ結果だと思う。生徒たちの成長を間近で見られて、教師冥利(みょうり)に尽きます」と話した。 演奏終了後、生徒たちははし… この記事は有料記事です。残り1561文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
届かなかった父の「危ないぞ」現場に落ちていた携帯 ソウル群衆事故
山本智之2022年10月31日 5時00分 韓国・ソウル市内の繁華街「梨泰院(イテウォン)」で大勢の人が折り重なるように倒れて150人以上が犠牲になった事故では、日本人女性も命を落とした。 亡くなった冨川芽生さん(26)の父親の歩さん(60)=北海道根室市=は30日夜、朝日新聞の取材に「事故を知って、『危ないぞ』と伝えようと思い、電話したが出なかった。まだ寝ているのかと思ったが、まさか現場に行っていたなんて」と声を落とした。 しばらく電話をかけ続けると、現地の警察官が電話に出たという。芽生さんの携帯電話は事故現場に落ちていたといい、歩さんは「それで初めて娘が(事故に)巻き込まれたとわかった」と話す。 歩さんによると、芽生さんは、6月から韓国・ソウル市内に語学留学していたという。歩さんは「本当に韓国が好きで、楽しんでいたと思う。本人が一番残念に思っているはずだ」と話した。芽生さんは韓国で多くの友達ができたようで、事故前に「フランス人の友達と一緒に出かける」とLINEで連絡があったという。(山本智之) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
福岡の知人から車を借り、数カ月以上前から計画か 王将社長射殺事件
「餃子(ギョーザ)の王将」を展開する王将フードサービスの社長だった大東(おおひがし)隆行さん(当時72)が2013年12月に射殺された事件の前、逃走用オートバイの調達に使われたとみられる軽乗用車を、特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部の田中幸雄容疑者(56)=殺人などの容疑で逮捕=が福岡の知人から借りていたことが、捜査関係者への取材でわかった。 軽乗用車は事件前後に福岡・京都間を行き来していたことが判明している。京都府警は13年10月ごろまでに借りたとみており、数カ月以上前から事件を計画していた可能性がある。 府警は14年4月、現場から… この記事は有料記事です。残り264文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ハロウィーンの夜狙った京王線刺傷事件から1年 心と体の傷、今も
ハロウィーンの夜に東京都調布市を走る京王線の特急電車内が放火され、乗客がナイフで刺された事件から31日で1年。逃げ場のない「密室」で無差別に狙われ、今も心身に深い傷を負った乗客がいる。そんな被害者の支援を警察官が続けてきた。 事件は2021年10月31日午後8時ごろに発生。映画「バットマン」の悪役「ジョーカー」の格好をした服部恭太被告(25)が、乗客をナイフで刺して車内にライターオイルをまき、放火した。服部被告は「人が多いハロウィーンを狙った」と供述したとされる。 警視庁犯罪被害者支援室は、事件直後から被害に遭った約10人に治療費の支援やカウンセリングの案内をしてきた。 佐藤幸介警部補(41)は事件当日の昨年10月31日夜、発生の連絡を受け、自宅から調布署に設置された特別捜査本部に向かった。 1年前に発生した京王線の事件は、多くの乗客に深い傷痕を残しました。記事の後半では、事件の被害に遭ったときに受けられる警察や国の支援についても紹介します。 走行中の車両内はパニック状… この記事は有料記事です。残り1123文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル