茶井祐輝2022年9月8日 17時15分 8日午前9時10分ごろ、滋賀県長浜市高田町の市立西中学校から「車がグラウンドを走り回って横転した」と110番通報があった。長浜署員が駆けつけ、横転した軽乗用車の近くにいた大甕(おおみか)雅美容疑者(48)を建造物侵入の疑いで現行犯逮捕した。軽傷で、容疑を認めているという。当時は1時間目の体育の授業でグラウンドに生徒がいたが、避難して無事だった。 署によると大甕容疑者は同日午前9時10分ごろ、同校に侵入した疑いがある。同校を車で訪れて何かを言った後、車でグラウンドに侵入し、数分間走行して校門近くの縁石に乗り上げて横転したといい、署が詳しい経緯を調べている。 同校の担当者は「びっくりした。被害がでなくてよかった」と話した。(茶井祐輝) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
自民党、旧統一教会と議員の関係の点検結果公表 A4判3枚の全資料
自民 2022年9月8日 17時30分 自民党は8日、党所属国会議員に求めていた「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」や関連団体との関係についての点検結果をまとめ、茂木敏充幹事長が記者会見を開いて公表した。衆参両院議長をのぞく全379人が点検して、党に報告した結果となる。 自民党が報道各社に配布した資料はA4判3枚だった。 旧統一教会問題 2022年7月8日に起きた安倍晋三元首相銃撃事件をきっかけに、旧統一教会の問題に注目が集まっています。特集ページはこちら。[記事一覧へ] Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
射程1千キロ見込むミサイル、陸自が展開訓練 台湾事情にらみ配備か
陸上自衛隊は8日、奄美駐屯地(鹿児島県奄美市)で、敵艦艇を迎え撃つミサイル「12式地対艦誘導弾」の射撃態勢をとる訓練を報道公開した。長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」として改修・量産されるもので、ミサイル網が構築されつつある南西地域に配備されれば中国本土も射程に収めることになる。 トラック型の発射装置が機械音を上げ、ミサイルが収まる荷台部分を上空へ向けた。ミサイルの射程は約200キロ。防衛省は1千キロ程度に伸ばす能力向上型を開発しており、日本を攻撃しようとする他国を攻撃する「敵基地攻撃能力(反撃能力)」を備えるとみなされる可能性がある。 車両から射撃するタイプは来年度に量産を前倒しし、部隊への早期配備を目指す。将来的には艦艇や航空機から射撃するタイプの配備も見据える。どちらも相手国への接近が可能で、攻撃性はより高まるとみられる。 同省が長射程化を急ぐのは台湾有事が現実味を帯びつつあることも背景にある。防衛省は奄美や沖縄にミサイル部隊の配備を進める。一方、長射程化すれば発射地点を敵から遠ざけることも可能になるといい、自衛隊関係者は「戦略の選択肢を広げることにつながる」と話す。 この日、駐屯地を視察した米… この記事は有料記事です。残り199文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Shohei Ohtani connects on 33rd home run during Angels’ loss against Tigers
Anaheim, California – Shohei Ohtani hit his 33rd home run of the season as the Los Angeles Angels lost 5-4 to the Detroit Tigers on Wednesday. With the game tied at 3-3 in the seventh, Ohtani ripped a 2-0 sinker from the Tigers’ fourth pitcher Andrew Chafin over the center-field […]
Dragons veteran Kosuke Fukudome to retire after season
Kosuke Fukudome, a former big leaguer and the oldest active NPB player at 45, will retire at the end of the season, the Central League’s Chunichi Dragons said Thursday. The left-handed hitter spent five years in the majors from 2008 with the Chicago Cubs, Cleveland Indians and Chicago White Sox, […]
「ママ友」赤堀被告、検察が懲役15年を求刑 福岡の5歳児餓死事件
有料記事 中山直樹、鈴木優香2022年9月8日 12時11分 福岡県篠栗町で2020年4月、碇(いかり)翔士郎ちゃん(当時5)が餓死した事件で、母親の「ママ友」で保護責任者遺棄致死の罪などに問われている赤堀恵美子被告(49)の裁判員裁判の論告求刑公判が8日、福岡地裁(冨田敦史裁判長)であった。検察側は「(赤堀)被告による支配がなければ、(母親が)保護責任者遺棄致死罪に至ることはなかった」「詐欺や窃盗も常習的で悪質」などと述べ、懲役15年を求刑した。判決は21日に言い渡される。 起訴状などによると、赤堀被告は幼稚園の「ママ友」だった碇利恵被告(40)=同罪で懲役5年の判決、控訴中=の生活を支配する中で、碇被告の三男の翔士郎ちゃんの食事量を制限し、餓死させたとされる。 また、碇被告から児童手当など約200万円をだまし取ったなどとして、詐欺と窃盗の罪にも問われている。赤堀被告は起訴内容を全面的に否認し、無罪を主張している。 8月29日から始まった公判… この記事は有料記事です。残り313文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ごみの中の小さな電池で火災、損害は甚大 処理施設復旧に6億円超も
愛知県内で、ごみの処理施設や収集車が火災に遭う事例が目立つ。さまざまな家電で使われる小型電池などの「発火性危険物」が分別されずに捨てられたのが原因とみられる。春日井市では復旧に6億円超を要するなど、小さな電池でも損害は大きいため、自治体側は対策に頭を悩ませる。 「うちのスタッフだけですべてのごみの中身を見切れない。ごみを出す人の目が最後のチェックになっている。願いは、分別を徹底していただきたい」。そう訴えるのは春日井市クリーンセンターの担当者だ。 1月18日、センターの第1工場で家庭から車で持ち込まれたごみをためておく施設(容量3200立方メートル)で火災が起きた。2日以上かかって鎮火し、電気系統や照明などの設備が焼けた。復旧費用は約6億5千万円。センターの予算は年間20億円ほどで、その3割にあたる想定外の支出となった。 幸い、第2工場があったため… この記事は有料記事です。残り589文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
空き巣で衣類盗み、フリマサイトで販売した疑い 自宅にあったのは…
空き巣を繰り返して衣類を盗んだなどとして、兵庫県警が神戸市西区の建設作業員の男(52)を窃盗などの疑いで送検していたことが捜査関係者への取材で分かった。8日までに立件した総額は86件で計約4600万円相当に上るという。県警は、男が無施錠の窓やドアから侵入し、盗んだ衣類はネットのフリマサイトで売っていたとみている。 男は森岡研治被告で、うち7… この記事は有料記事です。残り233文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
特殊詐欺集団、手法探る「市場調査」 様々なパターンで一斉電話かけ
特殊詐欺を仕掛ける犯罪集団のトップを、ある捜査関係者は「首魁(しゅかい)」と呼ぶ。キャッシュカードをだまし取った犯人を逮捕したとしても、捜査が首魁までたどり着けるのはまれだ。首魁は巧妙に組織をつくり、犯行を繰り返しているとみられ、警察の捜査力だけでは対応し切れない。 組織的な市場調査か 首魁の指示による組織的な「市場調査」が行われているフシがあるという。 岡山県警は特殊詐欺の電話の内容を分析し、どのタイプの詐欺を狙っているかの傾向を日々、把握しようとしている。多くの人に警戒を呼びかける防犯活動の一環でもある。 ただ、時々、様々なパターンの詐欺電話が一斉にかかる週があるという。「どの詐欺が一番引っかかりやすいか、手当たり次第に電話をして探りを入れている可能性が高い」。県警の犯罪抑止対策室の山本直希課長補佐は、こう分析している。 ある詐欺の手口が一般に広く知られ始めると、犯行グループは別の手口を繰り出していく。人々の弱みに延々とつけ込むための組織的な調査というわけだ。 ネット募集で犯罪に その首魁は、たいてい闇の中… この記事は有料記事です。残り888文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
羽田からのあなたを癒やします 到着口で出迎える柴犬たちのかわいさ
かわいい柴犬(しばいぬ)たちが、到着客をお出迎え――。島根県西部の益田市にある萩・石見(いわみ)空港でのユニークなイベントが話題になっている。でも柴犬が出迎えるのは一体なぜ? 9月3日午前、羽田発の乗客が空港の到着口から外に出ると、飼い主に連れられた柴犬が出迎えた。その数、10匹。乗客は驚いた様子で立ち止まり、「かわいい」と言いながらしきりになでたり、写真を撮ったり。女性客の一人は「びっくりだけど、癒やされて疲れが吹っ飛びました」。 柴犬は、近隣自治体の飼い主らでつくる「益田柴犬育成会」(約30人)の飼い犬たち。鳴くことはほとんどなく、互いにけんかもせず、おとなしくしていた。 実は益田市は、柴犬のルーツとされる1匹の犬が生まれた「柴犬の聖地」なのだ。 柴犬の聖地といわれる益田市。そのゆえんや歴史を紹介します。 空港から東に20キロほど離… この記事は有料記事です。残り693文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル