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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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mercredi septembre 7, 2022

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ニュース 社会
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パンダの良浜が22歳に 10頭のお母さん、厳選の竹をプレゼント

7 septembre 2022
Japonologie
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勝部真一2022年9月7日 13時37分  アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)のジャイアントパンダ7頭のうち3頭が9月生まれだ。6日、22歳を迎えたお母さんパンダ「良浜(ラウヒン)」にお祝いの氷がプレゼントされた。  良浜は、同園で初めて誕生したジャイアントパンダで、2008年にふたごの赤ちゃんを出産するなど、20年11月の「楓浜(フウヒン)」まで計10頭のお母さんになった。  この日朝、「遊ぶより、食べるのが好き」という良浜に飼育スタッフが厳選した「その日の一番おいしい竹」と、同園で暮らす5頭の娘の名前にちなんだ形の氷がプレゼントされた。良浜は氷を前に、竹をもぐもぐと食べていた。  人間にたとえれば60代という。飼育スタッフの中谷有伽さんは「これからも健康で長生きしてほしい」と話していた。  良浜のほか、お父さんの「永明(エイメイ)」が14日に30歳、「結浜(ユイヒン)」が18日に6歳になる。14日は休園日だが、永明の誕生日を祝って歴代の飼育担当者によるトークセッションや記念竹あかりワークショップなどを開催。事前に申し込んだ150人が観覧(5千円)できるほか、トークセッションはオンラインでも有料配信(2千円)される。またオンライン誕生会(3千円)も開く。結浜のオンライン誕生会は18日に予定している。  各チケットの購入は販売サイト「PassMarket」から「アドベンチャーワールド」を検索する。(勝部真一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

ニュース 社会
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国産ビーツでウクライナ支援「ボルシチまつり」 避難民が味の仕上げ

7 septembre 2022
Japonologie
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 真っ赤な西洋野菜のビーツを煮込んだウクライナ発祥とされるスープ料理「ボルシチ」。長野県朝日村観光協会と日本ウクライナ文化協会(名古屋市)などが24日、村でとれたビーツを使ってボルシチを販売する「ボルシチまつり」を村内で初めて開く。ウクライナから愛知県に避難している人たちが故郷の味に仕上げ、売上金を母国の戦災孤児の支援に充てる。  ウクライナ出身で、名古屋市に住むウクライナ文化協会副理事の榊原ナターリヤさん(38)が2年前、村産のビーツを食べたのが開催のきっかけ。友人の小石原祐子さん(44)が、おじで村観光協会理事の山田喜孝さん(64)から取り寄せた。ナターリヤさんは「色が濃くて甘く、ウクライナのビーツに負けないくらいおいしかった。畑の土質がウクライナの豊かな黒土と似ているのかもしれない」と驚いたという。  「本場のお墨付きをもらったビーツは、村の特産品になる」と考えた山田さんは、めいの小石原さんらに相談。ウクライナがロシアの侵攻を受けたため、チャリティー企画としてボルシチまつりを開くことにした。  ボルシチは、ウクライナの家庭に欠かせない「おふくろの味」だ。国連教育科学文化機関(ユネスコ)は7月、ロシアの侵攻により食文化の存続が脅かされているとして、「ウクライナのボルシチ料理の文化」を「緊急に保護する必要のある無形文化遺産」のリストに登録している。  まつりで提供するボルシチは、ウクライナから愛知県に避難している7人やナターリヤさんら計10人ほどが村を訪れて作る。ウクライナ国民が大好きという香草のディルを効かせた、香り高いボルシチに仕上げるという。  ビーツは生産農家の下田明範さん(49)が、約100キロを無償で提供する。下田さんによると、村内でビーツを生産する農家は3軒ほど。大半は首都圏へ出荷され、地元ではほとんど消費されないという。ビーツをしぼったジュースは「飲む点滴」と呼ばれるほど体にも良いとされ、「まつりを機に地元でも消費が増えてほしい」と期待する。  15年ほど前に来日したナターリヤさんの両親や姉の家族は、いまも首都キーウ(キエフ)や近郊で暮らしている。ロシア軍は周辺から撤退したが、近くにミサイルが着弾することもあり、学校は再開できないままだという。ナターリヤさんは「日本でウクライナのニュースが少なくなっているように感じるが、戦争はまだ終わっていないことを改めて伝えたい」と話す。  ボルシチまつりは、緑のコロシアムで正午~午後3時。1杯500円(限定300食)。寄付も募り、売上金とともに戦災孤児を支援する現地のNGOに送る。(滝沢隆史) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「農業男子」をブロマイド風カードに ヒントは筋骨隆々のあの男たち

7 septembre 2022
Japonologie
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 青々とした水田を背に、米俵を担ぐ「イケメン」農家たち――。  青森県内でコメを栽培している男性6人を写したカードを、県農協青年部協議会が作った。コメ農家への関心を高めるのが狙いで、すべて集めると県産米の食べ比べセットが当たる企画も始めている。  「あおもり農業男子カード」はブロマイド風で、農家がカメラ目線で正面を見つめる。名前やニックネーム、所属している農協名のほか、コメ以外に育てている作物や趣味も紹介している。  カードは6人の所属先のごしょつがる、相馬村、津軽みらい、十和田おいらせ、ゆうき青森、おいらせの各JA施設などで配布。配布場所は県内全域に広がるため、すべて集めるのはなかなか大変だ。  今回の企画は、県が企画した… この記事は有料記事です。残り338文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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選挙で話題にならない美ら海のサンゴ 地元ダイバーが気付いた異変

7 septembre 2022
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 白い砂浜に、透き通った海。色とりどりの魚が泳ぎ、サンゴが広がる――。  沖縄本島から西へ40キロほどにある慶留間島(げるまじま)(沖縄県座間味村)。ダイビングショップを営む大村真俊さん(68)のそばには、いつも美しい海があった。  島の人口は60人ほど。生活排水の影響が少なく、周辺の約30の島々でなる慶良間(けらま)諸島の海は「ケラマブルー」と呼ばれるダイビングの「聖地」だ。14年には国立公園に指定された。  慶留間で生まれ育った大村さん。家は浜辺まで徒歩1分で、幼いころから夏は素潜りや釣りをして遊んだ。  高校進学や就職のため那覇市に移り住んだが、「やっぱり海のそばにいたかったから」と25歳で故郷に戻った。村役場で働き、1993年からダイビングショップを営む。  異変を感じたのは90年代後… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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高3ウォーターボーイズ、最初で最後の一般公演 コロナで披露できず

7 septembre 2022
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 栃木県栃木市入舟町の栃木高校で3日、「栃高祭」が開かれ、一番の人気プログラム、水泳部の「栃高ウォーターボーイズ」が披露された。受験を控えた3年生7人も思いを込めた演技を見せ、3年間の活動に区切りをつけた。  コロナ禍の影響で栃高祭は2020、21年は学内だけの公開だった。今年は事前申込制で人数制限をし、体調確認を徹底したうえで、一般公開された。3年生には初めての「公演」だ。  「子供の頃から見にきていました。ここでウォーターボーイズをやるのが、栃高に進んで一番の夢だったんです。アイドルになれる瞬間ですから」と高久遥希(はるき)君は話す。3年生一人ひとりが選曲し、振り付けまで担当するのが伝統だ。  栃高は男子校。学園祭は女子高校生が校内に来てくれる数少ない機会だ。「近くの栃女(栃木女子高)や宇女(宇都宮女子高)からも来るんです」と高橋寛人君。「水上に舞う漢達(おとこたち)の姿をぜひご覧ください!」と書かれたポスターが校内に貼られた。約150人が集まったプールサイドには保護者のほかに、セーラー服姿もあった。  栃高ウォーターボーイズは今年で10回目。同校水泳部のOBで顧問の宮下諒教諭(33)は「僕らの時にはなかった企画」という。県南地域では旧・足利高校以来、2003年から続いている。3月まで足高で勤務していた宮下先生は「足高を離れてウォーターボーイズとも縁が切れたかと思ったのですが……」と笑顔を見せた。  足高のウォーターボーイズは… この記事は有料記事です。残り585文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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服のまま海に飛び込み男性救助 「うっすら覚えてた」救命講習生かす

7 septembre 2022
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 【兵庫】夏真っ盛りの8月上旬。  神戸市灘区の会社員、崎山亮太さん(41)は仕事が休みだったこの日、午前中から趣味のランニングで汗を流していた。  午前11時ごろ、中央区のHAT神戸近くの海岸沿いを通りかかった時だった。  バタバタバタ。  海のほうから音がする。  目をやると、男性(18)がおぼれ、友人らしき数人が助けようとしていた。  「仲間が助けに入っているし大丈夫かな」。いったんは走りすぎようとしたが、横目でちらちらと見ていると、救助はてこずっている様子に見えた。  「やらなくて後悔するよりやって後悔したい」  海岸へ走り、ランニングウェアのまま海に飛び込んだ。  小学生のときに水泳を習っていて泳ぎは得意な方だったという崎山さん。おぼれる男性の下に入って体を持ち上げ、岸辺に引き揚げた。  男性は白目をむいて意識がなく、海水を飲んだ様子だった。崎山さんが心臓マッサージをし、人工呼吸を繰り返すと、男性は海水を吐き出した。  その後救急車で運ばれ、一命をとりとめた。  崎山さんは、数年前に会社で受けた市民救命士講習の経験をうっすら覚えていて、心臓マッサージと人工呼吸につながったという。  「男性が助かり元気だと知ってホッとしました。行動してよかった」。崎山さんには、人命救助への貢献をたたえる「のじぎく賞」が葺合署から贈られた。(熊谷姿慧) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

Baseball News [EN] Sports News
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Tsuyoshi Wada wins second straight start as Hawks preserve PL lead

7 septembre 2022
Japonologie
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Fukuoka – Former Chicago Cub Tsuyoshi Wada allowed two runs over five sharp innings to help pitch the Fukuoka SoftBank Hawks to a 4-2 win Tuesday over the Tohoku Rakuten Golden Eagles to preserve their slim Pacific League lead. At PayPay Dome, Wada (5-4) allowed just three hits and no […]

ニュース 社会
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狩猟でも日常生活でも相棒だった? 手厚く葬られていた縄文犬

7 septembre 2022
Japonologie
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世界遺産 縄文遺跡をゆく⑫ 二ツ森貝塚  青森県七戸町の二ツ森貝塚は「縄文犬」が出土したことで知られる遺跡である。縄文時代の犬の骨は日本各地の遺跡で見つかっているが、二ツ森のそれは幼犬で、ていねいに埋葬されていたらしい。  遺跡までの最寄り駅は東北新幹線の七戸十和田駅で、そこから北東へ10キロほど。バスもあるが1日に数本のため、タクシーで行くことにした。  七戸町は北海道などと並んで、競馬に出場する子馬などを育成する牧場があることで知られる。車はそんな牧場を見ながら走っていく。20分ほどすると、二ツ森貝塚が見えてきた。  二ツ森貝塚は史跡指定面積11万平方メートル。総面積は47万平方メートルに及び、青森県の貝塚の中でも最大級の広さを誇る。  遺跡の東に案内所が建てられており、見学者はそこの駐車場に車をとめて遺跡を見て回る。しかし、所々にモニュメントらしい器物が見えるほかは一面の草っぱらだ。  縄文犬の出土地を探して、園… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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3年前の高校生からの手紙 人生変えたレコード、思いもよらぬ恩返し

7 septembre 2022
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 名古屋の新栄町駅近くにある「ラジオデイズ・レコード」。  5年前に店主の山田祐二さん(60)がひとりで始めた中古レコード店だ。  週末は開店直後から音楽好きでにぎわい、それぞれが思い思いにレコードを「掘る」姿が見られる。  3年前の11月1日、高校生くらいの男の子が祖父とともに来店した。  平日の昼間なのに、学校はどうしたんだろう?  そんなことを思いながらも、山田さんは「おっ、若い子が来るなんてうれしいね」と声をかけた。  彼はやはり高校生で、はるばる金沢から祖父の車でやってきたという。  好みを尋ねたら、少し照れながら「ジャズが好きなんです」と言った。  ベースが好きだというので、それならばと入荷したてのLPレコードを勧めた。  サム・ジョーンズの「ザ・ソウル・ソサエティ」だ。  シティポップにも興味があるというので、山下達郎の「FOR YOU」も引っ張り出してきた。  話をしたのは20分ほどだったと思う。  彼は25枚、約8千円分のレコードを購入した。  帰り際に「必ずまた来ます」と言い残して。 3年後に届いた手紙  今年7月上旬、ラジオデイズ・レコードに簡易書留の封筒が届いた。  「こわれもの」のシールが貼られていて、中には手紙も入っている。  筆圧の弱い、たどたどしい字で「2019年11月1日に金沢から訪れた、当時高校生だったものです」とあった。  あぁ、あの時の高校生か。  そう思いながら読み進めると、驚くべき内容が書かれていた。     ◇  買った20枚以上のレコード… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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500年の歴史で初…屋形船、ミドリムシ由来の燃料で動く 都がPR

7 septembre 2022
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 江戸時代から500年の歴史を持つ東京・隅田川の屋形船をミドリムシで動かす――。そんな試みを6日、都などが1週間限定で始めた。昔は人力で動かし、最近は軽油が動力の源になっている屋形船。令和の時代はミドリムシが動かすことになるか。  6日午後。視察に訪れた小池百合子知事を乗せた屋形船が、浅草橋の船宿を出発した。船の関係者に速度を質問して「10キロほど」と教えられると、「(速すぎると)天ぷらも食べられないわね」。約1キロ離れた新大橋までを往復し、約15分間、隅田川を遊覧した。 ミドリムシや食用油・・・、ジェット機などに活用も  具体的には、微細藻類であるミドリムシから抽出した油脂や、使用済み食用油を原料とするバイオディーゼル燃料「サステオ」を使用する。バイオ企業の「ユーグレナ」(港区)が2020年に開発した次世代燃料だ。  燃焼時には温暖化の原因とな… この記事は有料記事です。残り459文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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