福冨旅史2023年7月24日 13時10分 勤務中に高齢者をひき逃げして重傷を負わせたとして、警視庁は、タクシー運転手の男(72)=東京都江戸川区北葛西1丁目=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕し、24日発表した。「その道は通っていません」と容疑を否認しているという。 中央署によると、男は7月11日午後4時50分ごろ、東京都中央区日本橋小伝馬町の信号機のある交差点を右折する際、横断歩道を横断中の中央区の男性(73)に接触。右足首の骨折など3カ月の重傷を負わせ、そのまま逃げた疑いがある。目撃者から110番通報があり、捜査していた。(福冨旅史) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Shohei Ohtani connects on 36th home run as Angels beat Pirates
Anaheim, California – Shohei Ohtani crushed his MLB-leading 36th homer in the first inning to spark the Los Angeles Angels’ offense in a 7-5 win over the Pittsburgh Pirates on Sunday. The two-way superstar had gone four games without a home run before sending Mitch Keller’s 3-2 cutter 410 feet […]
牛舎にいた100頭超の犬「虐待」の指摘に、飼い主「良いことした」
【動画】北海道の牧場で起きた多頭飼育崩壊。100頭以上の犬が飼われていた=神村正史撮影、どうぶつ基金提供 北海道東部の佐呂間町にある牧場で、100頭以上の犬が飼われていた。犬が暮らす牛舎は糞尿(ふんにょう)にまみれ、多くの犬はやせ細っていた。「多頭飼育崩壊」と判断した町やボランティア団体が対応に動き出したが、なぜこれまで放置されてきたのだろうか。 始まりは15年以上前、牧場近くに捨てられた5、6頭を「殺したくない」と保護したことがそもそもの発端だった。 ところが、牧場で飼われた犬は不妊や去勢手術が行われることなく、牧場主の男性(74)が1人で世話のできる次元をとうに超えてしまった。 男性は今年2月、札幌市に拠点を置くボランティア団体「犬のM基金」に支援を求めた。 団体のスタッフらは飼育現場を確認し、保護できる一部の犬については引き取りを始めた。現場の状況を町に報告した上で、犬や猫の不妊・去勢手術を行っている公益財団法人「どうぶつ基金」(兵庫県芦屋市)を紹介した。 「どうぶつ基金」の佐上邦久理事長によると、牧場で飼われていた犬は2月時点では160頭ほど。5月18日の時点でも多くが牛舎の中に残っていた。 エサをまともに与えられていない様子で、同居する乳牛の飼料を横から盗み食いして生きている状態だった。死にかかっている犬もいたという。 雪の下に10頭以上の死体 「既に死んで屍(しかばね)… この記事は有料記事です。残り1734文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東農大ボクシング部員を逮捕、寮で大麻所持の疑い 部員逮捕は2人目
東京農業大(東京都世田谷区)のボクシング部員ら2人が7月、大麻取締法違反(営利目的所持)の疑いで逮捕された事件で、警視庁は24日、同大の学生寮で他の大麻を所持したとして、別の部員の男子学生(19)を同容疑で逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。容疑を認めているという。 捜査関係者によると、部員は7月初旬、世田谷区にある東農大の学生寮で、乾燥大麻を販売目的で所持した疑いがある。同庁が7月4~6日に寮を家宅捜索し、大麻を発見した。量が多いといい、同庁は他の部員の関与の有無も調べる。 他の部員の関与の有無も捜査 同部を巡っては、いずれも19歳の部員の男子学生=山梨県=と、職業不詳の少年=埼玉県=が共謀して7月4日午前2時ごろ、世田谷区の車内で乾燥大麻約7・87グラムを営利目的で所持した疑いで12日に逮捕されていた。 同大ボクシング部は全日本大学王座を8度制した強豪。世界4階級を制した井岡一翔(中退)らが在籍し、現在の部員は18人。8日に出場予定だった関東大学ボクシングリーグ戦を辞退していた。(御船紗子) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「広島、長崎にしかできないことがある」 高村薫さんが語る希望
ロシアのウクライナ侵攻の長期化で核兵器使用に対する懸念が高まる中、今年5月には広島でG7サミットが開かれ、被爆地に世界の目が注がれました。核戦争を起こさないためには何をすべきか。7月29日に広島市の広島国際会議場で開かれる国際平和シンポジウム2023「核兵器廃絶への道」で登壇し、「特別トーク」をする作家の高村薫さんに聞きました。 ――G7広島サミットでは参加国や招待国の首脳らが広島平和記念資料館(原爆資料館)を訪れました。 「首脳たちの肉声が伝わらなかった。せっかく資料館に行ったのに何を見たのか、見て何を感じたのか、それがまったく外に伝わらないというのは行っても意味がないんじゃないかと思いました」 「もうひとつ驚いたのは資料館の視察内容で米国と最後までもめたということ。日本の資料館なのだから、ここにはこういうものがありますと見てもらえばいいものを、米国から注文がつくということ自体が非常に驚いたし、日本人として不本意でした」 広島でのシンポでは核兵器禁止条約の国連会議で議長を務めた元コスタリカ大使のエレイン・ホワイトさんの基調講演や被爆者と若い世代の対話などがあります。入場無料。ネットでライブ配信(http://t.asahi.com/isp2023)します。 ――せっかくの貴重な機会なのに、その意味が損なわれたということですか。 「いちばん理想的な形というのは、首脳たちが報道陣も交えたオープンな形で資料館に入り、そこで正直な印象を語る。展示を見た後で考えたことや、資料館に行ったことを踏まえてなにがしかの新しい核軍縮の方向性というのが見えてくれば、そこで初めて『広島の原爆資料館に行った』意味が出てくる。今回はそうした肉声がまったく伝わってこなかった」 ――「核軍縮に関するG7首脳広島ビジョン」に核抑止政策を肯定する内容が盛り込まれたことに、被爆者や国内外のNPOから失望や落胆の声があがりました。 「あくまで核抑止を前提にして、その中で核の管理に道筋をつけるという話で終わってしまった。核兵器を禁止するという流れとは程遠いし、そのような考えはハナからない。広島で見たものが何も実を結んでいない。非常に残念なサミットだったと思いますが、もともと分かっていたことです。核兵器を保有し、核抑止の先頭に立っている首脳たちが、口が裂けても核抑止に反するようなことを語れるわけがない」 ――岸田文雄首相はサミット後の記者会見で「夢想と理想は違います。理想には手が届くのです。(中略)一歩一歩、現実的な歩みを進めていきましょう」と述べました。「現実的な歩み」をどうみますか。 「米国の『核の傘』にいると… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
茨城名物アンコウ料理の輸出に暗雲 原発処理水の海洋放出方針が影響
政府が今夏にも海洋放出の方針を示している東京電力福島第一原発の処理水をめぐり、放出前から茨城県名物のアンコウ料理の輸出事業で暗雲が漂い始めている。 西村康稔経済産業相が宮城、福島、茨城の漁業関係者と面会してから10日後の6月20日夕。福島県に隣接し、太平洋に面する茨城県北茨城市にある「あんこうの宿 まるみつ旅館」3代目の武子能久(たけしよしひさ)社長(47)にメッセージが届いた。輸出事業などを仲介する商社から、「処理水問題で香港が騒いでいる。今から緊急でオンライン会議がしたい」との緊急連絡だった。 苦難乗り越え、アンコウと茨城の魅力を世界にアピール まるみつ旅館は、東日本大震災や新型コロナ禍による経営の危機を乗り越えてきた。武子さんは会社や従業員を守るため、1年半前から旅館で提供しているアンコウ鍋などを香港やシンガポール、ベトナムに輸出している。 さらに「アンコウと茨城の魅力を世界にアピールする拠点にしていきたい」と、昨年11月には香港で日本食レストランを営むオーナーと3年間のフランチャイズ契約を締結。香港店の開店に合わせてアンコウ鍋約4千食分、あん肝ラーメン約2千食分を輸出し、6月までにアンコウ料理だけで約1200万円を売り上げた。 順調だった香港へのアンコウ料理の輸出事業。処理水の放出計画で香港の店舗が先行き不透明に。武子さんが考える対策とは。 順風満帆だったが、海洋放出… この記事は有料記事です。残り474文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ヒグマまで5メートル「今だ!噴射しろ」教員がクマ撃退スプレー訓練
【動画】ヒグマ撃退スプレーで教員が訓練=神村正史撮影 ヒグマまで5メートル。「今だ! 撃退スプレーを噴射しろ」 ヒグマが市街地に近づく北海道内では、そんな訓練が行われている。もちろん、スプレーを噴射するのは本物のヒグマではなく、ヒグマの写真が貼られた板だ。 6月21日にヒグマ撃退スプレーの使い方を学ぶ訓練が行われたのは、網走市郊外にある白鳥台小。ヒグマの高密度生息地域で知られる知床半島から50キロほど離れた網走市でも出没が相次ぐ。 訓練は、地元の道警網走署が企画した。講師は、知床で野生生物の保護・管理活動や環境教育などを行っている知床財団の職員2人が務めた。 小学校から東へ約400メートルにラムサール条約登録湿地の濤沸(とうふつ)湖があり、周辺ではヒグマの目撃情報が多く寄せられる。昨年6月には学校から南西へ約700メートルで出没。地域の人は「濤沸湖へ流れ込む小さな沢がクマの通り道になっているのではないか」と話す。 「クマの粘膜の部分に薬液を当てないと、実はあまり効果はない」――。講師を務めた知床財団の職員の教えは示唆に富んでいます。記事後半で詳報します。 まず校庭にヒグマが侵入した… この記事は有料記事です。残り739文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
JR山手線で全線運転見合わせ 信号不具合、午前9時ごろ再開見込み
2023年7月24日 6時08分(2023年7月24日 8時01分更新) JR山手線は24日、始発から内回り、外回りとも全線で運転を見合わせている。JR東日本によると、同日午前2時25分ごろ、大崎駅の信号を制御する装置に不具合が発生。近くにある山手線の車両基地から電車が出発できなくなった。復旧には機器の交換が必要で、運転再開は午前9時ごろを見込んでいるという。 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【毎日更新】警報発令、大急ぎで外へ出たが 1945年の今日、広島
学校でのできごと、友だちのこと、家族のこと、将来のこと――。 広島、長崎に住む10代の若者3人が、それぞれの何げない日常をしたためた日記があります。 1945年8月、「あの日」までの日々。毎日、1日分ずつ紹介していく予定です。 ■■■1945年7月23日(月)■■■ 広島第一高等女学校1年の熊本悦子さん(13)。組変えで友達が入れ替わる慌ただしいさなかの警報に――。 熱があるので休み。 今日、学校へ行きたかったが、熱があるので行かれなかった。 今日は組かえだ。1校時、講堂に集合し、E先生の指揮でF学級6組。私と親友のGさんと離れたことは、私にとって不幸の導きであると思うほど悲しかったが、しかたがない。組がかわるだけだから、まだ見られるのが幸いである。教室に入ってGさんたちとお別れをし、新しい人を迎える式をする予定だったが、出席を取っておられるとけいほうが出たので、大急ぎで出席を取って外に出たが、大丈夫なので授業をした。 3校時からお昼まで実業なので、頭が痛くなりそうだった。頭から日が照りつけるので、汗だくだくだった。草ぬきをくわやスコップでやった。午後は自習だった。 今日つくづく医専に入った幸運を感じた。 この日の広島・長崎は 広島 最高気温28.7度… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
陸上自衛官、10代女性宅に侵入容疑「どう侵入したか記憶にない」
2023年7月23日 17時28分 北海道警名寄署は23日、名寄市内淵、陸上自衛隊名寄駐屯地の陸上自衛官岩元柊也容疑者(21)を住居侵入の疑いで現行犯逮捕し、発表した。署によると、岩元容疑者は23日午前5時55分ごろ、上川総合振興局管内に住む10代女性の自宅アパートに侵入した疑いがある。岩元容疑者は容疑を認めているが、酒を飲んでおり、「どのように侵入したかは記憶にない」などと話しているという。 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル