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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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samedi avril 8, 2023

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ニュース 社会
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強い「現役合格志向」を横目に 消えぬ「浪人ノスタルジー」の声

8 avril 2023
Japonologie
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有料記事 聞き手・中島鉄郎2023年4月8日 13時00分  大学受験における「現役志向」はますます強まっているとされる。かつて大学入学者の多数派だった「浪人生」は少数派になり、年々、割合を減らす。度重なる試験方法の変化や、推薦・総合型入試の拡大、経済情勢などが、浪人を敬遠する理由なのか。にもかかわらず親世代以上には「浪人時代へのノスタルジー」が根強いのはなぜか。教育ジャーナリストの小林哲夫さんに聞いた。  学校基本調査によれば、大学入学者に占める「19歳以上」の割合は18・97%です。浪人の比率はこの数字を目安に類推できます。医学部や難関大では浪人率は上がりますが、減少は続いています。  私は以前、東大合格者の浪人割合を雑誌記事などで調べたことがあります。1963年の東大合格者数の上位校では日比谷63・5%(167人中106人)、西64・9%(134人中87人)、戸山73・4%(109人中80人)、新宿82・3%(96人人79人)と圧倒的な高さでした。  先頃「週刊朝日」が掲載した… この記事は有料記事です。残り1830文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「親ガチャ」時代に揺らぐ 浪人という「敗者復活装置」 竹内洋さん

8 avril 2023
Japonologie
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有料記事 聞き手・中島鉄郎2023年4月8日 14時00分  この4月、捲土(けんど)重来をめざし、気持ちを新たにする大学受験浪人生も多いだろう。かつて浪人は「一浪(人並み)」と言うほど、大学進学へのステップとして普通だった。だが、浪人の割合が減り続けて久しい。このままいくと、「標準」から「少数」へ、そして「絶滅寸前」になる日も来かねないのか。その背景について、日本のエリート選抜方法や学歴主義の特徴を長く調べてきた京都大学名誉教授の竹内洋さんに聞いた。(聞き手・中島鉄郎)  ――大学への入学者の過半数が浪人生だった時代がありました。  「1961年の話ですが、私も1年浪人して京都大学に入りました。当時、入学者の中の浪人の割合は難関大学では7割前後でした。1浪は『ひとなみ』で、標準的なこと、ノーマルだったのです。『1浪が普通』とみんなが思えば、浪人への抵抗感はなくなります。今でも難関大学や医学部などの難関学部では、浪人しても普通と思う人が多いから、浪人の割合はけっこう高いままですね」  ――浪人はかつて「標準」だったのに、いまなぜ減っているのでしょうか。  「18歳人口の減少に加え、推薦や総合型などの入試方法の拡大によるところが大きいでしょう。これらの入試方法には、現役で入学できるお得感がもれなくついているわけですから。また、いったん浪人率が減り出すと、それ自体が同調圧力となり浪人減少に拍車をかける面があります」  「ただ私は、浪人の減少を、日本の社会構造の変化からも考えられると思っています」  ――どういうことでしょうか。 埋め込まれた「リターンマッチ」  「日本の受験競争で特徴的だ… この記事は有料記事です。残り2485文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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【マンガ動画】しっぽはなんのためにある? 生態にあった役割とは

8 avril 2023
Japonologie
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2023年4月8日 11時00分 【マンガ動画】しっぽは肛門の後ろにある胴体の延長。しっぽがある動物の方が圧倒的に多いです  動物園でいろいろな動物の観察をしているとお尻の先に付いている「しっぽ」の存在に気がつくのではないでしょうか。しっぽがないのはヒトやゴリラなどの類人猿と一部の動物だけです。長かったり、短かったり、動物によっていろいろなしっぽの形があり、その生態にあった役割がそれぞれあります。  ほとんどの動物が持っている様々なしっぽの世界に迫ります。(監修=京都大学白眉〈はくび〉センター特定助教の東島沙弥佳さん、竹石涼子) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「野球はもうやり切った」仙台育英の元応援団長が監督と交わした約束

8 avril 2023
Japonologie
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 後輩からもらった寄せ書きの末尾には、決まってこう書いてあった。  「お店に食べに行きます!」  仙台市泉区の志賀大智(たいち)さん(18)はこの春、東京都豊島区の調理師専門学校に進んだ。一人前の料理人になって、自分の店を持つ。そしてもう一度、みんなとあの夏の話で盛り上がりたい――。  昨夏、強い日差しが照りつける阪神甲子園球場のスタンドで、志賀さんは汗だくになりながら全身でエールを送り続けていた。額には「日本一からの招待」と書かれた青いはちまき。第104回全国高校野球選手権大会で東北勢初の優勝を果たした仙台育英(宮城)の応援団長だった。  小4で地元の少年野球チームに入り、中学では軟式野球部の主将に。より上のレベルを目指して育英に入ったものの、公式戦には一度も出られないまま。高2の3月ごろ、須江航監督との面談で「将来何がしたいのか」と聞かれ、じっくり考えた。 監督と交わした一つの約束  幼い頃から食べることが大好… この記事は有料記事です。残り857文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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陸自ヘリ事故、救助の手がかり見つからず 海保と自衛隊の捜索続く

8 avril 2023
Japonologie
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国吉美香 成沢解語2023年4月8日 11時09分  沖縄県の宮古島周辺で6日、陸上自衛隊の隊員10人が乗ったヘリコプターが消息を絶った事故で、海上保安庁と自衛隊は8日も現場海域の捜索を続けている。いまだ人命救助につながる手がかりはなく、隊員の安否は不明のままだ。  7日夕方からは、第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船4隻に加えて上空から捜索するためにヘリ1機も出動。自衛隊と連携し、夜通しで捜索を行っている。海保はこれまでに機体側面のスライドドアや、「浮舟」と呼ばれる救命ボートなど12点の漂流物を現場海域で発見している。  防衛省によると、8日は海空自衛隊の航空機6機、海自艦3隻、陸上自衛隊員約270人で捜索している。  航空機は、事故機が消息を絶った周辺を広範囲に上空から捜索。海自艦3隻のうち1隻は掃海艇「ししじま」で、水中カメラや水中無人機、音波で海中の物体を探知するソナーを使って捜索するとみられる。他の2隻も海上の捜索を続ける。(国吉美香、成沢解語) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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官製ワーキングプア、月の手取りは10万円 女性にやりがいと待遇を

8 avril 2023
Japonologie
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 3月に朝日新聞デジタルで配信した連載「この差はなんですか? ジェンダー不平等の現在値」では、給与や昇進、非正規雇用など、さまざまに横たわるジェンダー格差について、当事者たちの声やデータを掲載しました。  たくさんの反響があり、今回は「官製ワーキングプア」と指摘されている非正規公務員の待遇を報じた記事への意見をまとめました。(まとめ・伊藤恵里奈) 時給1027円、10年変わらなかった  元国立大学事務補佐員の女性  私は2010年代後半まで10年以上、地方の国立大学で事務補佐員として、非正規雇用で働いていました。  「公務員のような職場での一例」として私の経験を話します。  仕事は留学生に関わる事務全般で、留学生はもちろん、日本人学生、学内の教員や他部署とのやりとりも多く、大変充実した仕事でした。  身分は「非正規」「事務補佐員」でしたが、長きにわたって勤めて、英語力もTOEICでは900点以上、IELTSでは7.0を取得し、パソコンに精通していることもあり、学内から頼りにされていた自負もあります。  でも、私の時給はずっと1027円のままでした。  それでも英語が話せるので、他の部署の事務補佐員より100円ほど高い時給だったとは思います。でも時給が1027円では、手取りはせいぜい10万円程度、ゴールデンウィークがある5月などは10万円を切ることもありました。  物価の安い地方とはいえ、一人では食べて行けない給料でした。実家で親と暮らしており、親の年金でなんとか食べていける感じでした。親は私を養っていると自覚していました。 「えらいね。勉強が好きなんだね」  「これではいけない」と思い、「大学院の修士号を取れば何か変わるのではないか」、「せめて非正規でも『教員』として雇ってもらえれば」と考え、勤務3、4年目から海外の大学院の通信修士課程で学び始めました。  円高でお金のない私が学位を取るには、むしろ通信教育が最適だったのです。  日中の勤務時間以外は死に物狂いで勉強し、在学期間ギリギリの5年でなんとか卒業することができました。卒業後は関連する学会に所属し、学会での発表や研修にも積極的に参加しました。  しかし状況は何も変わりませんでした。必死に大学院で勉強し、学会で発表もした私に対して上司は「えらいね。勉強が好きなんだね」と言ったのみでした。  同じ頃に学内で「留学生を教員として雇う」という動きがありました。私がずっと接してきた留学生が「助教」の教員になることになりました。  それ自体は「国際化」を標榜(ひょうぼう)する世の流れに沿うものとして否定はしません。ですが、たまたまコピーミスとして放置されていた「その『学生教員』への給与をいくらにするか」という上司のメールのやりとりを見て、私はもうここでは働けないと思いました。  その額面は私の3倍でした。  大学職員を辞めた後、派遣会社に登録しました。今の会社で働いてそろそろ5年目になります。現在も非正規の身分には変わりませんが、今の時給は当時の倍以上です。  仕事は短時間で終わるようなことばかりで、全然やりがいはありません。英語を使うこともほぼありません。  留学生のためを思って、学内を駆け回ってあれこれ必死に働いていたあの頃の仕事が、今の半分以下としか評価されていなかったのかと思うと、今でもとても悲しい気持ちになります。  時給1027円で働こうとはもう思えませんが、それでもやりがいがあったあの頃を、今でも懐かしく思ってしまいます。 女性の失業、「軽んじられている」  大阪府で非正規公務員をしている30代女性  身につまされる思いで記事を読みました。私も正社員でしたがパワハラで辞めざるを得ず、再就職先は非正規雇用でそのまま働き続けています。  幸い時給は最低賃金より高いですが、女性の失業問題が軽んじられているとはずっと思っていました。  結局のところ、女性は誰かに養われている(独身なら父親、既婚なら夫)という前提で社会が作られており、それを元にした賃金設定になっていると思います。  女性が一人で自立して生活することを誰も想定していないまま、今日まできてしまったような気がします。せめて同一労働同一賃金が実現して欲しいと切実に思います。 「非正規を一掃」とは  非正規雇用者のための労働組合「あぱけん神戸」の内藤進夫さん(74)  アルバイトや派遣、パートなどの非正規雇用の労働組合「あぱけん神戸」を2005年に開設して、活動しています。  いわゆる「官製ワーキングプア」問題は、戦後の労働運動の高まりと敗北の時代から現在まで、低賃金と差別の固定化のくり返しで、何も解決されていません。  いまだに政府も各自治体も、官製ワーキングプアを生み出す行為を繰り返していますし、対する大手官公労働組合やその全国組織も公務非正規雇用と差別待遇については、ほぼ取り組んでいない現状です。  公共サービスの現場や最前線で働いているのに、身分の保障もなく、30年以上も低賃金(月収約15万円、年収200万円程度)に置かれているのが、役所で働く非正規職員です。その大半が女性です。  20年に地方公務員法が改悪されて、会計年度任用職員制度が導入されてから、ますます状況が悪化しています。当初から3年もしくは5年での雇い止め(解雇)や、正当な理由を示さない「更新拒否」が続発しています。  安倍政権は働き方改革を掲げて、「非正規という言葉を一掃する」と豪語していました。しかし、今も非正規労働者は増加の一途です。 非正規公務員の常態化 是正すべき  広島県の元公務員和田行司さん(69)  「『もう限界』心身を削って月収14万円 官製ワーキングプアの現実」を読みました。  相談業務などの対人折衝の窓口は、かなりの負担やストレスを負います。そのような激務を非正規に任せている正規職員の上司の多くは、業務の内容や改善などにはたいして関心を持っていないだろうと思います。正規職員こそ、窓口の近くに座って、来庁者の話に耳を傾けるべきなのです。  継続的に非正規職員を配置している部門は、本気で正規職員の配置を人事当局に要求しているのでしょうか。  3年で雇い止めをして新しい非正規職員を採用するのではなく、新たに正規職員を配置するよう勧告をすべきです。人事当局も各部門の人員配置にきちんと目を配ることが必要です。  役所はすぐに「財政難」という言葉で片付けたがるが、これは思考停止状態。  役所の人事委員会は、職員の給与改定を勧告することが本業になっています。正規職員のみならず非正規職員の待遇についても、改善を勧告し、さらに恒常的に非正規職員に依存する現場では、新たに正規職員の配置を勧告すべきです。  職員の労働組合も、自分たち正規職員の待遇改善をもっぱら要求するばかりでなく、非正規職員の部門における業務のあり方について交渉しなくてはいけません。また、非正規職員の組合加入にも積極的に動くべきです。 「公務とは何か」  「民間の活用」などといって、効率性ばかり追求することは、非正規職員の常在につながります。その結果、「本来の公務とは何か」という理念が希薄になっていく。法令順守、コンプライアンスを役所自身が見失っていると言わざるをえません。  記事にあった婦人相談員のように、専門的な技能を身に付けた人たちを、正規職員として採用を考えなくてはいけない。  正規職員を減らした穴を非正規職員で埋めている状況に、目を向けて改善していかないと日本は立ちゆかなくなると考えます。 […]

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「倹約家」な関西人も課金して座りたい 鉄道各社に広がる座席有料化

8 avril 2023
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 京阪神を走る鉄道各社に、有料の座席指定・定員制のサービスが広がっている。将来の人口減で減収が見通されるなか、付加価値で乗客をつなぎとめ、収益を確保したい狙いがある。「倹約指向」が強いとされる関西人の気質になじむか。  京阪神区間には、大阪経由で神戸と京都を結ぶJR西日本と阪急電鉄、大阪と神戸を結ぶ阪神電鉄、京都と大阪を結ぶ京阪電鉄の主に4社が走る。並行して走る路線の多さから、同エリアは乗客獲得の競争がとりわけ激しいとされる。  3月末の平日朝のJR大阪駅。神戸や京都に向かう新快速は、通勤や通学の客で混み合っていた。12両編成のうち1車両だけ、乗客のほとんどが座れて混雑のない車両がある。有料の指定席「Aシート」の車両だ。  乗車料金に加え840円(ネット予約なら600円で、4月28日まではキャンペーンで390円)の追加料金がかかる。通常のより座席が6センチ広いほか、電源や無料WiFiも備える。定員は44人。19年3月から1日2往復導入した。連日ほぼ満席と好評のため、今年3月から6往復に増やした。 各社で導入やその検討が進む有料サービス。京阪神は首都圏に遅れをとっています。後半ではその理由や、有料化成功のポイントも紹介します。  同社は、コロナ禍を経て密を… この記事は有料記事です。残り1015文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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被災地の片隅の「ツナミプランツ」描く 津波後の浸水域に根をはって

8 avril 2023
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 「tsunami plants(ツナミプランツ)」。東日本大震災の津波の後、被災地の片隅で、静かに、力強く命をつなぐ植物を、東京都多摩市のアーティスト、倉科光子さん(61)はそう名付け、描き続けている。仙台市若林区のせんだい3・11メモリアル交流館で7月まで、新作2点を含む計15点を集めた企画展「ここに根をはる 津波のあとの植物たちとその環境」が開かれている。 仙台の海岸で咲く ハマヒルガオ  被災地での展覧会は、福島県南相馬市に続いて2カ所目。仙台での展示を前に、倉科さんは東北学院大の平吹喜彦教授(景観生態学)に、津波被害を受けた仙台市沿岸部を案内してもらった。仙台のツナミプランツを描くためだ。  新作の一つは「38°13′51″N 140°59′42″E」(新浜〈しんはま〉のハマヒルガオ)。  作品名は、ハマヒルガオが生えていた場所の緯度経度からつけた。  この場所は仙台市宮城野区で… この記事は有料記事です。残り1870文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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元日本ハムの杉谷拳士さんが会社設立 社名はあの監督の言葉から

7 avril 2023
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岡田昇2023年4月7日 19時00分  昨季限りでプロ野球を引退した元日本ハムファイターズの杉谷拳士さん(32)が、スポーツ振興などを目的とした株式会社を設立した。社名は日本ハム時代の恩師で、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも監督として日本代表を優勝に導いた栗山英樹さんの言葉からとったという。  7日、札幌市内で記者会見した杉谷さんは、新会社ではスポーツ振興、教育、地域活性化、国際交流の4分野に取り組むと説明した。北海道に拠点を置き、「北海道や日本ハムに恩返しをしたかった」と語った。  会社名は「ZENSHIN CONNECT」。現役時代、けがやプレースタイルで悩んでいるとき、また調子が良いときも、監督だった栗山さんからことあるごとに「拳士は拳士らしく、真っすぐ前へ進みなさい」と声をかけられたという。「前進は、自分の背中をずっと押してくれた大切な言葉」と杉谷さん。昨年末には会社名にすることを決めていたという。  今後は、野球教室や講演、豪州への留学あっせんなどに取り組んでいく予定。前進するために大切なことは、と問われ「まず目標を見つけること」と力を込めた。  杉谷さんは東京都出身。帝京高校で1年生からレギュラーをつかみ、甲子園に春夏通算3回出場した。2008年にドラフト6位で日本ハムから指名され、両打ち、内外野を守れる万能選手として、プロ14年間で公式戦777試合に出場した。(岡田昇) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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逃げ場がない非正規雇用 中高年女性の苦境、「私のせいではない」

7 avril 2023
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 3月に朝日新聞デジタルで配信した連載「この差はなんですか? ジェンダー不平等の現在値」には、読者からたくさんの反響が寄せられました。  給与や昇進など、女性の行く手を阻むさまざまなジェンダー格差の中で、とりわけ強い反応があったのが、非正規雇用に関するものでした。その内容を紹介します。(まとめ・伊藤恵里奈) 低賃金に耐えられなくなってきた  福岡県在住の女性(46)  非正規雇用のシングルです。正規雇用を望んでおらず、複数の仕事をかけもちしながら、短期間で仕事を変えています。  「職場が1カ所だと、つらくなっても逃げ場がない」と感じています。同じ職場で長時間過ごすことが苦痛です。  正規職員として介護の仕事をしていた時期があります。ですが、病を抱えていて、体調を崩しがちになって続けられませんでした。今はコールセンターに勤めています。  私は子供のころから、人の輪の中に入っていくのが苦手でした。高校を中退したので、望める仕事にも限りがあります。  長期的に心地よい働き方で収入を得られたらと考えています。ですが将来、受け取れる年金の額はとても低いでしょう。  海外で仕事を得られるようなキャリアも積んできていません。どうすればもっと継続してキャリアを積んでいけるのか、私にはわかりません。  コロナの流行と物価高で、さすがにいつまでも低賃金なのに耐えられなくなってしまいました。  正社員になった方が、生活は楽になるかもしれない。ですが、一番いいのは、アルバイトのように非正規雇用であっても、働いた内容にみあう、生活ができる賃金が得られる世の中になることです。 女性はパートや派遣 「仕事の成果みて」  関東在住、接客業の50代女性  記事を読んで、「私の苦境は私自身のせいではない、社会や政治が悪いのだ」と改めて思いました。  23歳で社会に出て正社員になりましたが、パワハラにあうなどして4年間で退職しました。その後、派遣社員として職場を転々としながら、10年以上正社員の職を探しましたが、スキルも何もないので、面接で落ち続けました。  ある会社で長期間派遣社員として働いた後、30代後半で正社員の声がかかりましたが、リーマン・ショックの影響で解雇されました。  その後、200社以上応募しましたが、正社員として採用されませんでした。  インバウンド(訪日外国人客)の需要にあてこんだ旅行会社にアルバイトで潜りこむも、東日本大震災がおきて解雇されました。  40歳を超えて、今の会社に採用されました。首都圏で接客業をしております。5年以上働いていますが、非正規社員のままです。  先日、「正社員にならないか?」と声がかかりました。ただ、正社員になると配置換えがあるので、今まで磨いてきたスキルを手放さないといけません。このスキルで最後の転職をしようと狙っています。  今の職場では、私のように非正規雇用で働く中高年女性がとても多いです。男性だから正社員、女性はパートや派遣と分けて給料に著しい差をつけるのではなくて、仕事の成果をみて待遇を決めほしい。  今のままがいいとは思いませんが、生きるためには働かなくてはいけない。 「政治と社会に復讐したい」  必死で仕事しても自立できない給料で、中高年の女性たちは我慢しないといけないのでしょうか。ダブルワークをしなくても、安心して生活できるようにしてほしいです。  求職を続けて、気がついたら独身のままです。親と一緒に暮らしてます。幸いにも貯蓄があり、ローンの支払いを終えた家があります。あとは趣味の株でうまく資産を増やしていきたいです。  「仕事ができないのに私たちの倍以上の給料をもらってぬくぬくとしている政治家たちより稼ぐにはどうしたらいいのか」と日々考えています。  復讐(ふくしゅう)したい。今までの30年間の私が味わってきた苦労を、政治と社会にぶつけたい。  オランダ在住の舞台照明デザイナーの女性(37)  かつての日本で自分が置かれていた境遇を思い出しました。  私は舞台の照明の仕事に従事しています。16年間日本でキャリアを積んだ後、欧州に移りました。  日本では舞台の裏方の仕事に就く若手の過半数が女性でしたが、こちらでは圧倒的に男性が多いことに驚きました。  欧州で働いて分かったのは、日本の舞台業界の賃金や待遇がいかに劣悪であるかです。記事で紹介されたように、「経済的自立が必要ない」と思われがちな女性に、低賃金で非正規待遇の仕事を担わせる構造が、日本の舞台業界で働く男性が少ない原因だと気づきました。  日本にいる頃、結婚や出産で現場を離れる女性を多く見ました。勤務時間の融通が利かず、職場から疎まれて配置換えになるケースもあれば、長時間労働と家庭の両立ができず自ら現場から遠のくこともよくあります。  数年前に聞いた話では、日本では業界大手の会社であっても、専門学校を卒業した20歳の新人社員の給料は、みなし残業30時間込みで額面の月収が16万円だそうです。とても暮らしていけません。  私もかつてそうであったように、構造的な問題に気付く俯瞰(ふかん)的視線が培われる前の若い人は、最初に就いた仕事の環境が劣悪でも、「そういうもの」と信じてしまいがちです。  一方で、欧州では、国や労働組合の取り決めが厳しい。一日の就労時間、連続勤労日数、例外的な残業の後の休息義務時間など、さまざまな規定があります。  専門性をいかせる仕事をしながらも、職場に遠慮する必要なく、子どもと過ごす時間が格段に増えました。 「こういうもの」とあきらめずに  日本にいた時は「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を「仕事だけでなく、少しはプライベートも充実させる」というニュアンスで捉えていました。  ですが、こちらで過ごすうちに「プライベートが土台としてある上で、仕事も充実させることだ」と実感しました。  日本でも、男性の育児参加やリモートワークの普及、飲酒運転に対する厳罰化など、過去20年で社会が大きく変わったことはたくさんあります。  日本の労働環境も「こういうもの」とあきらめずに、当事者たちが声を上げてこそ、業界や社会を動かしていけると思っています。 肩書ばかり重視する日本   フランス在住、金融業の女性(42)  現在、フランスで暮らしています。記事を読んで、日本で一般的な履歴書の書き方に違和感を覚えたことを思い出しました。  欧州では、バイトか契約社員だったかよりも、どんな仕事をやったか、どんな成果を上げたか、ということをフォーカスして履歴書を書かないと見てもらえない。  一方、日本では、どんな雇用形態だったかが重視されています。  また、海外では履歴者のフォーマットに決まりはなく、ワードなどで自作するのが一般的です。日本では履歴書が市販されていて、便利な半面、記載スペースが限られていたり、丁寧にも記入例がついていて形式に沿って回答するよう誘導されたりしています。すでに用意されている様式を使わないといけない会社もあります。  そういった自由度の低さも、経験ではなく雇用形態をより重視するような差別を生み出す原因になっているのではと考えます。 […]

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