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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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dimanche mars 26, 2023

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ニュース 社会
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宮城・岩手でM5.2の地震、東松島や一関で震度4 津波の恐れなし

26 mars 2023
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朝日新聞デジタルに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。Copyright © The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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仕事も家庭も失い向かった断崖 救われた命、今度は「助ける側に」

26 mars 2023
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 どうせなら、最期は大好きな海で――元漁師の男性(54)は、死に場所を探すようにさまよい歩き、福井県の景勝地・東尋坊にたどり着いた。  昨年9月の平日の午後だった。観光客でにぎわう岩場を避け、少し離れたベンチで横たわっていた。10日間ほどかけて、故郷の石川県から歩いてきたが、ここ数日で口にしたのは、アメ玉、木の実、水道水。空腹の限界は優に超えていた。  ズボンのポケットには小銭712円だけ。岩場が静まる夜を待って、身を投げようと思っていた。すると、突然声をかけられた。命の恩人との出会いだった。  海の町で生まれ育った。漁業関係の仕事をしていた父と母。家庭内では、幼い頃から長男優先の慣習が強く、次男である自分はいつも「二の次」扱い。居心地は悪く、水産高校を卒業後には実家を飛び出した。  二十歳過ぎで漁師になり、船に乗って北海道沖や太平洋へ。「波が荒れた大しけの海での漁は、迫力があって面白かった」。景気は良く、半年で800万円ほど稼いだこともあった。  38歳で、新しい漁船を求めて九州に移った。その頃、実家への仕送りをめぐって母親から嫌みを言われ続け、「帰ってくるな」と突き放された。  40歳を過ぎてから、3人の息子がいる女性と結婚。数年経った頃にはその息子に子ができ、突如、祖父になった。「じいじ、じいじ」。連れ子や孫から懐かれ、幸せを感じた。  一方、年を取るごとに雇ってもらえる船が小さくなっていき、30万円弱だった手取りの月給は約15万円に。生活が苦しくなるごとに、自然と夫婦の会話も少なくなっていく。そして、2020年末に離婚した。  借金を抱え、職も失った。追い出されるように九州を出たが、行く当てはなく、母と兄が暮らす石川の実家に戻ることに。地元で漁業関係の仕事を探し歩いたが、どこにも受け入れてもらえなかった。  腹を立てた母からは「(働い… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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1本おいくら? 世界市場狙う高級玉露のボトルティー「YAME」

26 mars 2023
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 中身はワイン? いいえ、緑茶です――。福岡県特産の八女茶の最高級玉露を使い、ボトルに詰めた緑茶「YAME」が誕生した。世界的なソムリエが「アルザスのワインをほうふつとさせる」と評した緑茶のこだわり、そしてお値段は。  生産者や八女市などで作る「八女伝統本玉露推進協議会」(江島一信会長)が開発した。  八女伝統本玉露は国の「地理的表示(GI)保護制度」に登録されている。世界市場を狙って、2016年から香港やニューヨークなどで試飲会を開き、味は高く評価されてきたが、茶葉の扱いに慣れていない海外の人が急須でお茶をいれる難しさが課題だった。  日本でもペットボトルの茶が人気となる中、高品質の味を安定して提供し、高級ワインのように高級店に流通させる狙いでボトル化を思いついたという。  試行錯誤の末、半年がかりで完成させたというYAMEは1本(500ミリリットル)税込み2万7千円。  使ったのは、八女茶の全生産量1650トンのうちの0・0075%(124キロ)しかない最高級の玉露。1キロ30万円相当という4品種の茶葉をブレンドし、マイナス1~2度の冷水で約10時間かけて抽出した。  世界的ソムリエのフランソワ・シャルティエ氏に監修を依頼し、味やラベルから流通経路まで助言を受けている。  今回生産したのは100本で… この記事は有料記事です。残り343文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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幻の新幹線を間近で 大宮駅でJR東「East i」見学のイベント

26 mars 2023
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【動画】「East i」の内部を見学したり普段は入れない駅ホームの下から眺められたりする体験イベントが開かれた=福留庸友撮影  鉄道開業150年を盛り上げようと、JR東日本は26日、大宮駅でE926形新幹線電気・軌道総合検測車「East i」(イーストアイ)の内部を見学したり、普段は入れない駅のホーム下から車両を眺めたりするイベントを開いた。  イーストアイは線路や架線を点検しながら走る専用車両で日本で1編成しかなく、運行日程が公表されないため「見ると幸運」「幻の新幹線」などと人気を博している。  イベントは有料で、午前は親子2人の15組、午後は中学生以上の30人と計60人が参加した。保秘のため撮影は出来なかったが、参加者は車両内を歩いて巡り、車両ごとの役割などJR東職員の説明に熱心に耳を傾けた。  また、普段は駅員も立ち入らない大宮駅の新幹線ホーム下に入り、イーストアイや東北新幹線の車両を眺められる機会も設けられた。5分程ではあったが、参加者は今までにない角度からの新幹線の撮影を楽しんだ。  ホーム下に関係者以外が入る事は大宮駅では初めてで、他の駅でもほとんど例のない貴重な機会だという。(福留庸友) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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南海トラフ想定被災地が関心 大船渡の市街地復興「差し込み型」移転

26 mars 2023
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 東日本大震災後、岩手県大船渡市で採られた市街地復興の手法「差し込み型」移転に関心が寄せられている。住宅を浸水区域から、高台にある既存の集落の空き地に1戸ずつ移転するもので、大規模な工事が不要で工期が短く、事業費も抑えられるためだ。南海トラフ地震による津波の被害が想定されている地域では、被災前に復興方針をあらかじめ決めておく「事前復興」の参考にする動きが出ている。(宮脇稜平)  わずかな平地の背後に山々が迫る大船渡市三陸町越喜来(おきらい)。折れ曲がった坂道を上ると、新しい住宅が点在しているのが目に入る。津波で自宅を流された人たちが、同じ地区の高台に再建した家々だ。  住民の60代男性は「山を崩して大きな宅地を造ると、寄せ集めになって震災前の小さなコミュニティーが崩れる。ここでは町内会の祭りを開くメンバーも変わらず、住みやすい」と笑顔を見せる。  大船渡市は、震災で住宅約4千戸が全半壊。市街地の復興を防災集団移転促進(防集)事業で図ったが、この事業で国から補助を受けるには、当初10戸以上の移転が要件だったうえ、大規模に造成しないと十分な用地を確保できなかった。  そこで考え出されたのが、差し込み型移転だ。  市の復興計画策定委員会の委… この記事は有料記事です。残り1898文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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母「窓の鍵閉めていた」 死亡の双子男児、解錠して転落の可能性

26 mars 2023
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 名古屋市中区のマンション7階の自宅から幼児2人が転落死したとみられる事案で、自宅の窓近くにあった家具は高さ約80センチの棚だったことが捜査関係者への取材でわかった。2人が棚の上にのれば窓に触れることができる高さだといい、愛知県警は2人が誤って転落した可能性もあるとみて調べている。  県警によると、亡くなったのは同区新栄1丁目のマンション7階に住む間部(まべ)誠也さんの双子の長男登也ちゃんと次男雄也ちゃん(いずれも2)。2人は24日夕、マンションの隣の駐車場で倒れていた状態で見つかった。いずれも頭の骨が折れており、病院に搬送後に死亡が確認された。  捜査関係者によると、間部さん方の駐車場側には窓(縦横約120センチ)があり、下端から約30センチの位置に転落防止の棒が横向きに取り付けられていた。棚は窓の真下ではなく右側にずらす形で置かれ、床から窓の下端までとほぼ同じ約80センチの高さだった。幼児が足をかけられる部分もあったという。  2人の両親は県警の任意の聴… この記事は有料記事です。残り208文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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野党が平岡元法相に一本化へ 衆院山口2区補選、共産が擁立見送り

26 mars 2023
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2023年3月26日 20時02分  岸信夫前防衛相の辞職に伴う衆院山口2区補欠選挙(4月23日投開票)で、共産党が党中央委員会組織局員の石村智子氏(47)の擁立を見送り、無所属で立候補を表明している元職の平岡秀夫氏(69)を支援する見通しになった。  野党系候補を一本化し、共闘を実現するため両陣営に働き掛けてきた市民団体「市民連合@やまぐち」の内山新吾共同代表は26日、山口市内の会合で「来週の真ん中くらいにはいい報告というか、会見ができるんじゃないか」と述べた。  自民党は岸氏の長男・信千世氏(31)の公認を決めている。 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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空港で見つけたMDMA、捜査員が追跡すると… 相次ぐ空き部屋悪用

26 mars 2023
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 マンションやアパートの空き部屋が、不正薬物の密輸に悪用されるケースが相次いでいる。税関や警察が相次いで摘発しているが、氷山の一角とみられる。その手口には、高齢者を中心に多くの被害者を生んできた組織的な犯罪のノウハウが応用されている。  昨年9月、羽田空港(東京都大田区)にベトナムからの国際郵便で、三つのお茶の缶が届いた。東京税関の検査員が調べると、フタが二重構造になっており、そのなかに不正薬物のMDMAやケタミンが隠されていた。送り先は板橋区内のアパート一室。誰も住んでいない空き部屋だった。  警視庁は、この部屋で不正薬物を受け取る役割だったとして、ベトナム国籍の留学生の男(28)を麻薬取締法違反などの疑いで逮捕。男はこの部屋の元住人で、退去した後も合鍵を持っていたという。  捜査機関に薬物授受を把握されないよう、一般の荷物を装って宅配便で送られた薬物を受け取る場所として、密輸グループが利用していたと警視庁はみる。メンバーの関係先を送り先にすれば足が付きやすい。その点、誰とも契約関係にない空き部屋は、格好の「空間」となる。  この荷送りの手口は、2010年代に特殊詐欺グループが詐取金の受取場所として悪用し、広がった。  不正薬物密輸での応用が目立つようになったのはこの数年のことだという。東京税関によると、薬物密輸を空き部屋に送る手口は、税関が認知できた範囲でこれまでは年数件だったが、昨年は約50件に急増。背景にあるのは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う水際対策の強化だ。運び屋の入国が難しくなり、国内の協力者に郵便物を受け取らせる手口にシフトしていった可能性があるという。  密輸では検査の目をかいくぐろうと、薬物を小分けにして複数の宛先に同時に送る手口が主流。実際に悪用されている空き部屋の数は、税関の把握よりはるかに多いとみられている。  不動産会社などが管理しているはずの空き部屋が、なぜ悪用されるのか。  不動産業界や税関の関係者に… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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信長も家康も好んだ狩り ハヤブサ操る岐阜の鷹匠、技継承に市民支え

26 mars 2023
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 「上げ鷹(たか)」と呼ばれる日本古来の手法でハヤブサを操る唯一の鷹匠(たかじょう)がいる。織田信長の時代に始まったとされる「吉田流」を継承し、40年以上にわたってタカ狩りの伝統を守ってきた。鵜匠(うしょう)、刀匠(とうしょう)と並ぶ伝統技法として地元で次世代につなげていくため、支援の輪も広がっている。  岐阜市領下の伏屋典昭さん(67)。自宅の小屋でハヤブサとハリスホークの2羽を飼育する。毎日、近くの河川敷や畑で訓練を重ね、餌やりや水浴びをさせる。  伏屋さんが「麾(ざい)」と呼ばれる先端に紙を付けたさおを大きく振ると、ハヤブサは獲物と間違えて上空から急降下するが、その攻撃を一瞬早くかわす。その動きを何度も繰り返し、ハヤブサを操るのが吉田流の「上げ鷹」だ。  小学1年の時、父親から科学雑誌をプレゼントされた。タカと鷹匠の記事が載っていて、「いつか自分も操ってみたい」とあこがれを募らせた。  25歳の時、夢の扉が開いた。名古屋の東山動植物園に出入りしていた動物商と知り合い、2羽のタカを購入した。自動車の板金塗装の仕事をしながら、吉田流の鷹匠をしていた故丹羽有得さん=愛知県春日井市=に師事し、技術を磨いた。 後継者の育成が課題となっている鷹匠。伏屋さんは、その魅力について、「翼を羽ばたかせる筋力と持久力を養い、ハヤブサとの信頼関係を築くのが腕の見せどころ」と話します。  タカ狩りは1600年の歴史があるとされ、鷹匠は天皇や将軍、大名に仕えた。狩りではオオタカやハイタカが主流。オオタカは木が密集している場所でも狩りができ、山が多い日本では重宝されたという。  一方、ハヤブサは鳥類最速の… この記事は有料記事です。残り486文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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性被害、摂食障害と生涯闘った漫画家 遺品から足跡たどった姉の思い

26 mars 2023
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 神戸市東灘区。六甲山を仰ぎ見るマンションの一室に毎週火曜、西本千恵子さん(72)=兵庫県尼崎市=は足を運ぶ。妹で漫画家の松田妙子(たえこ)さんが1人で暮らした部屋。昨年4月12日、警察からの連絡で駆けつけると、リビングで倒れた妙子さんが冷たくなっていた部屋でもある。死因は栄養失調。66歳だった。  それまで数年間、火曜日ごとに訪ねては談笑した。  「明日、チエ来る日」。遺品の日記にそんな記述があった。姉に話そうと思うことも列挙していた。  「あの子に、ちゃんとこたえられたんかなあ」  妙子さんは、少女の頃から晩年まで、半世紀にわたって摂食障害に苦しんだ。  中学時代に食べる量が極端に減り、高校生になると今度は冷蔵庫の中のものを片っ端から口にした。拒食と過食を繰り返し、家に引きこもりがちになった。  当時は摂食障害という言葉が社会に広まっておらず、内科医の診断では「異常はない」と言われた。家族も責めた。「病気だとは知らなかったので、周囲は怠けているとみていました」  晩年まで食べ物を口に入れてかむと、すぐに出した。遺品には、食べ物のイラストやレシピをびっしり記したメモがあった。 「女らしい体になるのが嫌だった」  妙子さんは8歳の時、見知ら… この記事は有料記事です。残り1844文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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