平塚学2023年3月14日 23時53分 大麻のような薬物を友人から譲り受けたとして、宮崎県警は14日、鹿児島県警の警察官、吉松紘大容疑者(24)=鹿児島市高麗町=を麻薬特例法違反(規制薬物としての譲り受け)の疑いで逮捕し、発表した。所属や認否を明らかにしていない。 ほかに、宮崎県日南市平野、会社員米衛航汰容疑者(24)と、同県串間市西浜1丁目、会社員河野陽也容疑者(24)ら4人も大麻取締法違反の疑いで14日までに逮捕した。 発表によると、吉松容疑者は河野容疑者と共謀し、昨年8月11日午後2時ごろ、日南市内の駐車場で、米衛容疑者から大麻のような薬物約3・2グラムを譲り受けた疑いがある。県警は吉松容疑者の自宅から大麻の吸引器を押収したという。 米衛、河野の両容疑者は吉松容疑者の同級生で、河野容疑者はさらに今年2月5日、串間市内で後輩の男に大麻たばこを売り渡していた疑いがあるという。(平塚学) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
着陸間際の大迫力を楽しもう 飛行機撮影の「聖地」の隣に公園整備へ
瀬戸口和秀2023年3月14日 20時00分 着陸する飛行機を真下から撮影できる「聖地」として知られる、大阪府豊中市の「千里川土手」。ここに隣接する緑地に、市が公園を整備することになった。大阪・関西万博がある2025年度に一部オープンを目指す。元々は空港の騒音対策などで設けられた緑地が、魅力的なスポットに生まれ変わろうとしている。 千里川土手は大阪(伊丹)空港の南東側にあり、着陸する飛行機が轟音(ごうおん)とともに頭上を通り過ぎていく。週末になると大勢のカメラマンや家族連れが訪れており、19年には世界最大級の旅行サイト「トリップアドバイザー」で、過去1年間に高評価の口コミを継続的に獲得するなどした施設に与えられる「エクセレンス認証」を受けている。 市が公園として整備するのは飛行機の騒音対策などとして確保された緑地で、千里川土手に隣接し、広さは約6ヘクタール。新関西国際空港会社が所有し、駐車場を除き市が無償で借りている。 この緑地も土手と同じく飛行機を間近で見られることなどから、市は魅力的なスポットにしようと、昨年3月にまとめた「大阪国際空港周辺地域整備構想」で、重点事業として公園としての整備を盛り込んだ。 構想の方針では「大空と大地、賑(にぎ)わいから生まれる地域の活性化」などを挙げ、展望デッキやカフェの設置なども検討する。23年度に事業者を決め、24年度から工事に入り、25年度に一部オープン、26年度に全面オープンを目指す。 市の担当者は「飛行機を身近に楽しめ、人と人とが交流してにぎわい、空港の歴史も広く知ってもらえるような公園を作っていきたい」と話している。(瀬戸口和秀) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「郵便取り次ぎ拒否は不当労働行為」 パタゴニア労組が救済申し立て
米アウトドア用品メーカー「パタゴニア」日本支社が、パート社員らでつくる労働組合「パタゴニアユニオン」宛ての郵便物の取り次ぎを拒んでいる問題で、労組が14日、組合活動を侵害する不当労働行為だとして北海道労働委員会に救済措置をとるように申し立てた。取り次ぎ拒否が実質的な妨害にあたるかどうかが問われることになる。 労組によると、会社側は昨秋以降、札幌市の店舗で働く労組代表の女性(51)宛ての郵便物を、数回にわたり渡すのを拒んでいるという。これに対し会社側は、社外から脅迫や嫌がらせなどを受けないように「業務外の郵便物は取り次ぎしない」との社内ガイドラインがあり、「労組でも特別扱いはできない」と説明する。 申立書によると、労組代表宛ての郵便物は、労組が加盟する札幌地域労組から送られた定期大会や勉強会の案内などで、労組は「業務に重大な支障を生じさせ、会社に過大な負担をかけるものではない」と主張している。 労組宛ての郵便物をめぐっては、労組に渡すのを拒み転送や返送した東京都内の学校法人に対し、都労委が2016年に不当労働行為にあたると認定した例がある。都労委は「郵便物を直接労組に渡す義務は法人にない」との判断を示したうえで、「組合を嫌悪し、その弱体化を意図した」として救済命令を出した。 今回のケースでは、労組側は「環境団体などからの郵便物は届いている。労組の郵便物に、ことさら疑いをかけるのは組合嫌悪の表れ。組合活動の妨害にあたる」と主張。これに対し、会社側は「環境団体から受けとっているのは業務に関するもの。労組に嫌がらせや支配介入する意図は全くない」と反論している。 パタゴニアユニオンは昨年7月、札幌市内の店舗で働くパート社員らが結成。会社側が有期雇用の契約期間を「最大5年未満」と限定しているのは、無期雇用への転換を申し込める法律で定められた「無期転換ルール」の適用を逃れるためだとして、撤回を求めている。(編集委員・堀篭俊材) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
路上生活者からかう動画投稿、容疑の少年ら「バズらせたかった」
路上生活者をからかう動画を撮影するために名古屋市内のコンビニエンスストアに侵入したとして、愛知県警が10代半ばの少年と少女の2人を建造物侵入の疑いで書類送検したことがわかった。2人はネット上で話題になる「バズる」ことを意識していたといい、「自分のTikTok(ティックトック)をバズらせたかった。バズればフォロワーが増えると思った」と供述したという。 ティックトックは中国発の動画投稿アプリ。問題の動画は今年1月、このアプリに投稿された。 コンビニ内で路上生活者に「おごる」と見せかけ、買い物かごに商品を入れたまま、路上生活者をレジ前に置き去りにする内容で、「集団いじめだ」といった批判の声がSNSで拡散。県警にも対応を求める声が寄せられ、捜査を進めていた。 捜査関係者によると、2人は… この記事は有料記事です。残り129文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Australia has ‘no fear’ ahead of WBC quarterfinal against Cuba
Team Australia has already advanced further than it ever has at the World Baseball Classic. So why stop now? The Australians, who advanced to the quarterfinals out of Pool B, alongside Japan, have their sights set on a showdown against Cuba and a place in the semifinals on Wednesday night […]
Au Japon, le masque toujours très usité malgré la fin des recommandations gouvernementales
Dans une rue de Tokyo, le 13 mars 2023, jour où le gouvernement japonais a retiré sa recommandation de porter le masque. AP Difficile pour les Japonais de renoncer au masque. Depuis lundi 13 mars, il n’est officiellement plus recommandé de le porter en intérieur pour éviter la propagation du Covid-19. Mais, dans […]
Japanese fans earn share of spotlight at World Baseball Classic
The World Baseball Classic’s Tokyo-based Pool B has not only shone a light on MLB stars such as Shohei Ohtani and South Korea’s Kim Ha-seong. Japanese fans have also been in the spotlight. The enthusiasm from the crowds at Tokyo Dome was one of the defining features of the action […]
Czech pitcher who struck out Shohei Ohtani cherishes memories and souvenirs
Czech Republic pitcher Ondrej Satoria is going to have a heck of a story to tell when he returns to his job as a technician at an electric company. It’s not every day, after all, that you strike out Shohei Ohtani during the World Baseball Classic — and then meet […]
Czech pitcher who struck out Shohei Ohtani cherishes memories, souvenirs
Czech Republic pitcher Ondrej Satoria is going to have a heck of a story to tell when he returns to his job as a technician at an electric company. It’s not every day, after all, that you strike out Shohei Ohtani during the World Baseball Classic — and then meet […]
高校駅伝優勝5回の大牟田、50代監督解任 合宿先で部員を平手打ち
高校駅伝の強豪として知られる私立大牟田高校(福岡県大牟田市)の駅伝部監督を務める50代の男性教諭が、部員に体罰をしたとして、今月1日付で解任されていたことが同校への取材で分かった。同校はほかの部員に対する体罰についても調査している。 同校や県によると、教諭は昨年8月、長野県内の合宿先で部員同士が口論になった際、そのうち一人の当時3年生の男子生徒を自分の部屋に呼び出し、顔面を複数回平手打ちした。部員は顔面打撲のけがを負ったという。 教諭はその後、生徒と保護者に謝罪したが、学校には報告していなかった。今年2月下旬、県に情報提供があり、連絡を受けた同校が部員に聞き取り調査やアンケートを実施。複数の生徒から昨年8月の体罰に関し情報が寄せられ、教諭も殴ったことを認めたという。 同校は「体罰があったことは許されない。真摯(しんし)に受け止め対応していく」と説明。教諭は学校の授業など業務を続けているが、同校は今月下旬までに何らかの処分を検討するとしている。 同部は全国高校駅伝競走大会に40回以上出場し、優勝5回の強豪。直近では2020年に出場し、8位に入賞した。教諭は06年から監督を務めていた。(豊島鉄博、高木智子) 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル