会社の仮想通貨350万分移転か 元社員、背任疑いで再逮捕(共同通信)

 IT関連会社「VIPSTAR」が保有する当時のレートで計約350万円相当の暗号資産(仮想通貨)「VIPSTARCOIN」を勝手に自分の口座に移し会社に損害を与えたとして、警視庁サイバー犯罪対策課は16日、背任の疑いで元社員鬼塚勇人容疑者(25)=東京都練馬区=を再逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。 捜査関係者らによると、VIPSTARCOINはインターネットコミュニティー発祥で、店舗での決済や被災地への寄付を目的に開発された。同社が発行に関わっている。 同社は18年4月設立で、鬼塚容疑者はサーバーの管理などを担当していた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

北星学園大付と旭川商が全国へ 北海道アンサンブルコン

 第56回北海道管楽器個人コンクールと第51回北海道アンサンブルコンクール(道吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が16日、札幌市中央区のカナモトホールで行われ、2日間の日程を終了した。アンサンブル高校の部は北星学園大付属と旭川商の2校、職場・一般の部は上磯吹奏楽団と北見吹奏楽団の2団体が道代表に選ばれた。3月20日に福井市で開かれる全日本アンサンブルコンテストに出場する。  16日の金賞は次の通り(◎は道代表)。  ◇個人【小学生】佐々木宗悠(札幌南月寒小)、永田由奈(緑丘ジュニアバンド)、村上愛結(木古内小)、佐久間春花(拓勇小・拓進小スクールバンド)【高校】泉谷美那(札幌日大)、河合莉奈(旭川商)、加賀琉名(函館中部)、久保涼菜(岩見沢東)  ◇アンサンブル【小学生】釧路共栄小金管バンド同好会(管打八重奏)、札幌北園小ウインドアンサンブル(管打八重奏)、木古内小(サクソフォン四重奏)、遠軽南小(金管八重奏)、釧路鳥取小・鳥取西小合同(管打八重奏)、北斗上磯小(クラリネット七重奏)【高校】函館白百合学園(打楽器六重奏)、札幌北(サクソフォン四重奏)、◎北星学園大付属(木管八重奏)、大麻(クラリネット六重奏)、北海道栄(木管八重奏)、◎旭川商(クラリネット四重奏)、苫小牧東(クラリネット四重奏)【職場・一般】十勝ウィンドシンフォニー(サクソフォン四重奏)、釧路シンフォニックバンド(木管八重奏)、札幌ブラスバンド(木管八重奏)、◎上磯吹奏楽団(クラリネット四重奏)、◎北見吹奏楽団(金管六重奏) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

受験勉強も追い込み…まだまだ「あきらめんたい」

 追い込みの時期を迎えた受験生をゆるーく応援するご当地キャラがいる。博多名物の辛子めんたいこをモチーフにした、その名も「あきらめんたい」。  「諦めない」と「めんたいこ」を掛け合わせた。JR博多駅の土産物店などで、メモ帳や消しゴム、滑り止め付きの靴下などが売られている。  ダジャレから生まれ、ユーモアあふれる見かけのキャラクター。販売元は受験生に「肩ひじを張らずに、リラックスして頑張って」とエールを送る。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

新型肺炎は「国内発生の早期」 首相官邸で専門家会議

 新型コロナウイルスによる肺炎が国内でも広がっている状況を受けて政府は16日、首相官邸で新型コロナウイルス感染症対策本部の会合を開いた。安倍晋三首相は「国内の感染状況について先日来、新たな感染例が確認されている」と説明。対策本部後には専門家会議(座長=脇田隆宇・国立感染症研究所長)が開かれた。  首相は、全国536の帰国者接触者相談センターが土日を含め24時間体制で対応することや、診療体制が整った医療機関を726カ所から800カ所に拡大することなどを説明した。  初となる専門家会議には、感染症の専門家のほか弁護士ら12人が出席した。新型肺炎の患者を治療した医師などからの説明があり、かぜのような症状が長引き、体のだるさが続く特徴があることが報告された。軽症の人が多い一方、高齢者や持病がある人が重症化しやすいとされた。  会議後に記者会見した脇田座長は「国民全体で協力して、蔓延を押さえる行動が必要」とし、軽症者はなるべく自宅で療養することを勧め、いかに重症者を把握し医療機関で治療できるようにすることが大切だと強調した。  一般の人がどのような際場合に医療機関を受診すべきかの目安については、17日にも公表するとした。目安には発熱や症状などを具体的に示し、どういう場合に相談センターに相談すればいいのかを明示するという。医療機関が参考にできるよう、新型コロナウイルス肺炎の症例集を配布する方針考えも示されたという。  現在の国内の発生状況については「国内発生の早期」との認識が確認された。  中国湖北省武漢市を中心に感染が拡大してきた新型肺炎だが、日本国内ではすでに中国との関連が見られず感染経路が不明の感染が北海道や千葉、神奈川などで確認されている。和歌山県では医師が感染し、院内感染の可能性も高い。こうした状況に加藤厚労相は「以前とは状況は異なっている」と国内感染が新たな局面に入ったとの認識を示していた。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

帰国第5便が武漢到着 新型肺炎、中国邦人向け(共同通信)

 新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国湖北省に滞在する邦人らを帰国させる日本政府のチャーター機第5便は17日未明(日本時間)、武漢の空港に到着した。同日午前に武漢を出発し、午前中に羽田空港に到着する予定だ。中国への支援物資として、ゴーグルや防護服なども届ける。 日本政府はこれまでチャーター機を4便派遣し、計763人が帰国した。第4便には中国政府の許可を得て、中国籍の配偶者らも搭乗した。第5便を一区切りとする方針だ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

武漢帰国第5便が羽田出発 滞在の邦人向け(共同通信)

 新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国湖北省武漢市に滞在する邦人らを帰国させる日本政府のチャーター機第5便は16日夜、羽田空港を出発した。17日午前に武漢を出発。同日午前中に羽田空港に到着する予定だ。中国への支援物資として、ゴーグルや防護服なども届ける。 日本政府はこれまでチャーター機を4便派遣し、計763人が帰国した。第4便には中国政府の許可を得て、中国籍の配偶者らも搭乗した。第5便を一区切りとする方針だ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

チャーター機第5便が羽田空港を出発(共同通信)

2/16(日) 20:54配信  外務省によると、中国・武漢に滞在する邦人らを帰国させる日本政府のチャーター機第5便は16日午後8時半すぎ、羽田空港を出発した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

Astros manager Dusty Baker asks MLB to tell other clubs to back off

WEST PALM BEACH, FLORIDA – Dusty Baker wants action from Major League Baseball: End the…

週間 冬将軍 ひとたび本気出すも 早々に引き上げる(tenki.jp)

17日(月)から18日(火)にかけて、日本海側を中心に広い範囲で雪となり、大雪に警戒が必要。全国的に冷たい空気に覆われて、西日本の太平洋側でも雪が降る予想。19日(水)以降は晴れる所が多いが、22日(土)は前線の影響で曇りや雨の所が多い。 17日(月)から18日(火)にかけて、日本海側を中心に荒れた天気に 17日(月)から18日(火)にかけて、上空に寒気を伴った低気圧が北日本をゆっくりと通過する見込みです。全国的に冷たい空気が流れ込み、広い範囲で雪になるでしょう。日本海側を中心に風が強まり、荒れた天気になりそうです。大雪になるおそれもありますので、交通機関への影響にも注意して下さい。なお、太平洋側でも雪の降る所が予想されており、九州や四国の普段めったに降らない平野部でも降る所がありそうです。車を運転される方は、路面状況に十分注意し、より安全運転を心がけて下さい。19日(水)から21日(金)は、本州付近は高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。ただ、20日(木)は、北陸から北の日本海側を中心に気圧の谷の影響で、雪や雨の降る所がありそうです。雪が多い山沿いでは、雪崩や屋根からの落雪などにご注意下さい。 関東周辺では春一番が吹く可能性も 22日(土)は、日本海を低気圧が進み、中心からのびる前線が日本付近を通過するでしょう。全国的に曇りや雨となり、北海道では雪になりそうです。なお、太平洋側では、南よりの風が強めに吹くでしょう。もしかしたらこのタイミングで、関東周辺では春一番が吹く可能性があります。23日(日)は、関東から西では天気は回復しますが、日本海側を中心に曇りや雪の所があるでしょう。東北や北海道では、寒気の影響が残り、雪や雨の降る所が多くなりそうです。 花粉情報 北海道から関東甲信 広い範囲でまだ少ないですが、関東甲信地方ではやや多く飛ぶ予想です。花粉に敏感な方は、マスクやメガネを利用するなどの対策をしてお出かけ下さい。 花粉情報 東海から九州 花粉は雨上がりに多く飛びます。九州では、18日(火)まで曇りや雨または雪となりますが、19日(水)から晴れて、花粉の量は非常に多くなる予想です。お出かけの際は、万全な花粉対策が欠かせなくなりそうです。また、洗濯物やお布団を取り込む前には、しっかりとはたき、花粉を家の中に入れないように心がけましょう。日本気象協会 本社 福田 浩昭 【関連記事】 Source : 国内…

ひきこもりの居場所設置は18% 自治体、財源や担い手が課題(共同通信)

 都道府県と政令市にある「ひきこもり地域支援センター」と、市町村の生活困窮者窓口を対象にした調査で、ひきこもりの人や家族が集う居場所を設置しているのは約18%にとどまることが16日、分かった。NPO法人「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」(東京)が神戸市で開いたシンポジウムで明らかにした。 ひきこもりの長期化が深刻になる中、いきなり就労を目指すのではなく、まずは安心して過ごせる居場所の重要性が増しているが、財源や担い手不足がネックとなり、十分に浸透していない。 調査は昨年12月、全国の支援センターなど計1393カ所に調査票を送り、929カ所から回答を得た。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース