1/10(金) 17:37配信 国民民主党は10日、東京都内で19日に予定していた党大会を延期すると発表した。立憲民主党との合流協議が難航し、決着がつかないと判断した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
立民と国民合流 合意至らず 党内に交渉の経緯報告へ(産経新聞)
1/10(金) 14:19配信 合流を目指す立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表が10日、国会内で会談したが、合意には至らなかった。終了後、枝野氏は記者団に「(交渉の)経緯を党内の議論に付すことになった」と述べた。国民は対等な立場での新党結成を主張し、国民を吸収する形にこだわる立民との間で調整が続いていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東北 晴れ着に傘 どんと祭は早めの時間に(tenki.jp)
12日(日)と13日(月祝)は成人式、14日(火)はどんと祭が行われる地域がある東北地方。12日(日)から14日(火)にかけて雪や雨が降り、晴れ着に雨具が必要になるところがありそうです。また、どんと祭は早めの時間がおすすめです。気温は平年並みか高く、厳しい寒さになる日はなさそうです。 12日(日)晴れ着に雨具があると安心です 11日(土)は、低気圧が東北地方を通過する影響で、日中は日本海側を中心に雪や雨のところが多くなりそうです。11日(土)夜から12日(日)昼頃にかけては、低気圧が東海上に抜ける見込みで、天気はいったん回復するでしょう。成人式の着付けなど、準備で朝早い方も、早朝のお出かけには雨具は必要なさそうです。ただ、天気の移り変わりは早いでしょう。次の低気圧が本州南岸を東進しながら東北地方に近づく予想です。このため、12日(日)の午後は南部で雨や雪の降る所がありそうです。午後から成人式へお出かけの方は、念のため雨具があると安心です。 13日(月祝)晴れ着の足元に注意 13日(月祝)は、日本海から近づく低気圧が朝にかけて東北地方を通過するでしょう。朝にかけて太平洋側も雪が降り、普段雪の少ない地域でも積もるところがありそうです。日中は冬型の気圧配置になり、日本海側を中心に雪や雨が降ったり止んだりとなる予想です。日本海側南部を中心に発達した雪雲や雨雲がかかり降り方の強まる所があるでしょう。雪や雨の降り方に注意して、お出掛けの際には足元に十分にお気をつけください。凍結路面やシャーベット状の路面でのスリップ事故にもご注意ください。 【どんと祭】 無病息災 家内安全を祈願 【どんと祭】とは、お正月飾りや古神札を御神火で焼納する正月送りの行事です。地域により呼び方が異なりますが、仙台では【どんと祭(さい)】と呼ばれ冬の風物詩となっています。また、御神火にあたると、1年間健康でいられると言われ、参拝者は本殿にお参りした後、御神火を囲むように代わる代わる火にあたります。【どんと祭】は、仙台では14日(火)の夕方から、市内各地の神社で行われる所が多くなっています。 14日(火) お出かけは早い時間がおすすめ 14日(火)は、低気圧が日本海から近づいて14日(火)夜から15日(水)の午前中にかけて東北地方を通過するでしょう。このため、東北地方の天気は下り坂で、夜が遅くなるほど雪や雨の降る所が多くなりそうです。北部の山沿いや内陸では降雪量が多くなるおそれがあります。風も次第に強まりそうですから、どんと祭などのお出かけは早い時間がおすすめです。なお、降る時間帯の予想は変わる可能性があるため、最新の情報で確認するようにしましょう。 日本気象協会 東北支社 佐藤 理恵子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
馬脚をあらわした「労組の女」、着服総額「10億円」…かえってくるの?(弁護士ドットコム)
住友重機労働組合連合会の積立年金の口座から5000万円を着服したとして、警視庁捜査2課は、元会計担当書記の女性(60)を逮捕した。テレビ朝日などの報道によれば、労働組合の会計を1人で担当していた女性が約10年間で、計約10億円を横領した疑いがもたれている。 不正に得た大金の使い道は、馬術競技の馬6頭、高級外国車ポルシェの購入などに使ったとみられている。自身のフェイスブックには購入したとみられる馬と撮影された写真が掲載されていた。横領したお金は、組合員の将来の生活を支える大事なものであり、関係者に与える影響も大きそうだ。 過去に起きた横領事件では、どのような被害弁償が行われてきたのか。有名な2つのケースを振り返ってみる。 ●アニータさんに、公金総額「14億5900万円」 まずは2001年発覚の青森県住宅供給公社巨額横領事件。「チリ人妻事件」として有名な事件だ。元経理担当の男性が1993年から2001年にかけて勤務先の公社から公金総額14億5900万円を横領したもので、11億円がチリ人妻のアニータ・アルバラードさんに貢がれたとされる。 公社はチリに建てられた男性所有の豪邸などを差し押さえるなど動いたが、最終的に回収できたのは5000万円あまりだった。 男性に対する債権は青森県に譲渡されたが、その後の報道によると、男性は出所した後も生活苦を理由に1円も賠償していないという。 「週刊新潮」(2019年5月23日号)によると、男性は「月1万円ずつでも払おうと思っていますが、生活に余裕がないので法的に問題ないはずです」と答えている。アニータさんもたびたび日本のテレビに出演して「もうお金がない」としてお金を県に渡す意思を示していない。 ●キャバクラ嬢に貢いだ「5億円」 次に紹介する事件も、着服金を女性に貢いでいたものだ。元経理係長の男は勤務先の工業用ゴム販売会社の口座から約5億円を着服したとして、電子計算機使用詐欺罪で懲役7年判決を受けた(東京地裁、2012年9月)。 2005年から2010年にかけて会社の口座から総額約5億円を自身の口座に振り込み、好意を寄せていたキャバクラ嬢に貢いでいた。女性は「手術費」などの名目で男からお金を要求し続けたが、病気や入院の事実はない。 ほぼ全額をホストクラブなどの遊興費に使って、1円も残っていなかったようだ。当時の報道では、キャバクラ嬢には支払い能力がなかったため、その父親が数百万円を支払うことで会社と和解したとされる。 ●「被害弁償に関する今後の交渉はあり得る」 どちらの事件でも横領された金額に対して、返済されたのはごくわずかだ。横領されたお金がほとんど使われてしまっていたり、他人に貢がれてしまっていた場合、被害者は泣き寝入りをするしかないのか。 今井俊裕弁護士によれば「原則として、その全額について着服横領した者に対して損害賠償請求できます。しかし、実際のところ、十分な回収の見込みは薄い」だという。 「見込みが薄いのは、金が使われている可能性が高いからです。ただし今回、馬術競技の馬6頭、高級外国車などにも使われていたようです。これらの資産を売却換価した金銭を賠償金の一部に充てるという被害弁償に関する今後の交渉はあり得ます」(今井弁護士) 賠償請求しても、着服金のほとんどが返ってくる見込みは非常に薄い。全額となると、さらに絶望的と言ってもいいようだ。横領が起こってからでは取り返しがつかない。業務のチェック体制を改善するなど横領を起こしにくい体制をととのえるほうがよさそうだ。 【取材協力弁護士】今井 俊裕(いまい・としひろ)弁護士1999年弁護士登録。労働(使用者側)、会社法、不動産関連事件の取扱い多数。具体的かつ戦略的な方針提示がモットー。行政における、開発審査会の委員、感染症診査協議会の委員を歴任。事務所名:今井法律事務所事務所URL:http://www.imai-lawoffice.jp/index.html Source : 国内 – Yahoo!ニュース
やまゆり園事件公判 植松聖被告 白い手袋はめ小声で謝罪(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 2016年、神奈川・相模原市で、障害者施設の入所者など45人が殺傷された事件の裁判が横浜地裁で開かれ、前回の初公判で暴れて退廷させられた植松聖被告(29)は両手に白い手袋のようなものを着けて出廷した。 植松聖被告は8日の初公判で、小指をかみ切るようなしぐさをして退廷命令を受けた。 10日の公判で、植松被告は落ち着いた表情で一礼してから入廷し、両手には白い手袋のようなものを着けていた。 裁判長から退廷命令の理由を告げられると、植松被告は小さな声で「はい、申し訳ありません」と頭を下げ、裁判長は初公判のような行動はくれぐれも慎むよう注意した。 10日の公判では、検察側の証拠調べが行われている。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
メーガン妃が英王室を「オノ・ヨーコした」 海外で相次ぐツイート(J-CASTニュース)
世界をアッと言わせた英国・ヘンリー王子の高位王族からの引退報道。 2019年にはメーガン妃との間に待望の第1子が誕生し、王族として正にここからという時期での「引退」とあって、イギリス国内はもちろん、世界レベルでのビッグニュースとして報じられている。そんな中、とあるツイートが注目を集めている。 ■名前が挙がったのはオノ・ヨーコさん 日本時間9日未明につぶやかれたのは、 「メーガン妃が英王室を『オノヨーコした(yoko ono-ing)』ことを誇りに思う」 というツイート。米国の有名コメディアンZiwe Fumudohさんがつぶやいたもので、このツイートは10日正午時点で5000件以上のリツイートと、6万件以上の「いいね」がなされており」、現在も拡散中だ。日本でもこのツイートが紹介され、やはり3000件近く拡散されている。 オノ・ヨーコさん(86)とは、「ビートルズ」のジョン・レノン(1940-1980)の妻であり、前衛芸術家としても知られる人物。1969年にはジョン・レノンと「プラスティック・オノ・バンド」を結成して音楽活動も行うなど、ジョン・レノンの生涯に大きな影響を与えた人物として知られる。 そのオノさんだが、ジョン・レノンとの結婚とビートルズの解散時期が近いことから、一部のビートルズファンからはビートルズ解散の元凶と目されている。海外の俗語解説サイト「オンライン・スラング・ディクショナリー」には「Yoko Ono」あるいは「Yoko」で、「男性のバンド仲間や友人との関係を妨害、または混乱させる女性」という名詞・動詞として投稿されている。 今回の「引退」もメーガン妃の影響が指摘されることもあり、2人を重ね合わせる人が続出したようだ。日本でも、「『ヨーコ・オノ』イングか。なるほど。まあ意味はわかっちゃうね。メーガン妃は英王室の小野洋子か」と、その真意を汲み取ったとする声も上がっている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
植松被告 グローブつけ出廷し審理(tvkニュース(テレビ神奈川))
tvkニュース(テレビ神奈川) 相模原市緑区の障害者施設で45人が殺傷された事件で殺人などの罪に問われている植松聖被告の2日目の裁判が横浜地裁で始まりました。おとといの初公判で退廷を命じられた植松被告は両手にグローブのようなものをつけて出廷し、審理に臨んでいます。 この裁判は2016年7月、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を刃物で刺して殺害し26人に重軽傷を負わせたとして、元職員の植松聖被告が殺人などの罪に問われているものです。 植松被告は、おとといの初公判で、起訴された内容を認めましたが、その直後、右手の小指をかみ切るような動きをして暴れたため退廷が命じられ、午後の審理は不在のまま行われました。 植松被告は両手に大きな白いグローブのようなものをはめられ、入廷。 事前に裁判長が前回のような行動をとらないようにと注意する場面が3回あり、被告が「はいわかりました」と答えたのち審理が始まりましたが、植松被告は途中ため息をつくなど退屈そうな表情で聞いていました。 2日目の10日は、検察側が提出した証拠調べが行われ、殺害された19人の入所者の発見状況を説明。 多くの遺体に防御のあとがなかったことから、睡眠時に襲われたとみられることなどが明らかになりました。 また、重軽傷を負った入所者24人の状況についても述べられ、多くの被害者の首に刺し傷や切り傷などがあったということです。 tvkニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
2020年最初の満月 バッチリ見られるエリアは?(ウェザーニュース)
2020年に年が変わって最初の満月を迎えます。今日10日(金)夕方から明日11日(土)明け方にかけて、まんまるのお月さまを楽しめそうです。 西日本や東海では、まんまるの月が見られるところが多くなります。 一方、関東南部や静岡では遅い時間ほど雲が広がりやすくなるので、早めの時間の方が見えやすそうです。 北陸や北日本の日本海側は天気が崩れ、満月を見るのは難しくなります。 1月の満月、英語で”Wolf Moon” アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。 1月は“Wolf Moon(狼月)”と言われています。 現象おさらい 満月とは 月は自ら光っているわけではなく、太陽の光を反射することで輝いています。そして、地球から見た時に太陽の光を反射している面がどこを向いているかで、三日月や上弦の月、満月など、見かけ上の形は変わります。 天文学的な定義では、満月は地球を真ん中にして太陽と月の位置が一直線に並ぶ(月と太陽の黄経差が180度になる)瞬間を指します。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
熊谷組が関電問題で社内調査継続 高浜町・元助役に依頼し工事受注(共同通信)
福井県美浜町で1996年に着工した関西電力子会社「原子力安全システム研究所」の新研究所建設工事を巡り、同県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)のどう喝を受け、関電側が熊谷組が受注できるよう便宜を図った問題で、熊谷組は10日、事実関係を確認するための社内調査を継続すると明らかにした。 熊谷組は福井県発祥で、森山氏に工事受注に向けた協力を依頼。関電側は競合相手の大林組を説得、落札を断念させたとされる。この問題は共同通信が報じ、熊谷組はその際の取材には「社内調査をしたが記録が残っておらず、事実関係を確認できなかった」としていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
広島空港のアシアナ航空機着陸失敗事故 当時の機長ら書類送検 業務上過失傷害などの容疑(中国新聞デジタル)
2015年4月に広島空港(広島県三原市)でソウル発のアシアナ航空機が着陸に失敗し、乗客らが負傷した事故で、県警三原署は10日、いずれも韓国籍で当時の機長だった男性(52)と副操縦士だった男性(40)を業務上過失傷害と航空危険行為処罰法違反の疑いで書類送検した。 書類送検容疑は、2人は同年4月14日、ソウル発広島行きのアシアナ航空機を操縦。視界不良で広島空港の滑走路が見えにくい状況だったのに着陸をやり直さず着陸を試みた結果、機体が滑走路手前の無線施設に衝突し、機体を損壊させるとともに乗客34人にけがをさせた疑い。 中国新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース