FNN.jpプライムオンライン 長野・松本市の29歳の女が、自宅で出産した男の赤ちゃんを放置して殺害したとして逮捕された。 殺人の疑いで逮捕されたのは、飲食店従業員・金子奈々容疑者(29)で、2019年12月27日ごろ、自宅で男の赤ちゃんを出産し、そのまま放置して殺害した疑いが持たれている。 金子容疑者は、27日に「体調が悪い」と訴え入院したが、病院側が出産直後だと気づき、2020年1月6日に警察に届け出、7日、警察が自宅の布団の上で死亡している赤ちゃんを見つけたもの。 警察は、金子容疑者の認否を明らかにしていない。 (長野放送) FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
合流めぐり結論出るか 立・国党首会談始まる(産経新聞)
立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表が10日、両党の合流について国会内での会談が始まった。何らかの結論を出すとみられる。 合流交渉は大詰めを迎えているが、枝野氏は立民による「吸収合併」を主張。これに対し、玉木氏は「対等合併」を訴えており、調整は難航している。 合流をめぐっては昨年12月、立民の福山哲郎、国民の平野博文両幹事長が協議を重ね、27日の会談で合流する方向で一致した。 今月7日と9日には枝野、玉木両氏が東京都内のホテルで非公式に会談したが、国民の一部に慎重論が根強く、結論は出ていない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
岡村孝子、近く仕事復帰へ急性白血病「順調に回復」(日刊スポーツ)
急性白血病で闘病中のシンガー・ソングライターの岡村孝子(57)が、順調に回復していることを報告し、近く仕事復帰する意向を示した。 【写真】 岡村孝子 岡村は10日、インスタグラムを更新。昨年9月に退院しており、年末年始は家族と一緒に過ごしたという。また、今年初めての外来診療を受けたことを報告し、「退院以来、週に1回だったのですが、今回2週間あいて『悪くなっていたらどうしよう』とドキドキでした。が、数値も良く順調に回復していました!良かったぁ。それにしても先生方やスタッフのみなさんの顔を見ると『あー助かった!』ってホッとしますね」と喜びをつづった。 食事制限も少しずつ解除され、薬も減ってきているという。さらに「今年はネットラジオからのスタートになると思いますが、楽しみながら、わいわい、みんなで物を創っていきたいと思います」と仕事復帰する意向を示し、「メールお待ちしています」と呼びかけた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 日本海側は雨具が活躍 朝晩はヒンヤリとした体感に(ウェザーニュース)
1/10(金) 8:27配信 ウェザーニュース 北陸や山形県では湿った雪や雨が降ったり止んだりします。雷や突風、あられを伴うおそれがあるので注意が必要です。外出の際は大きい傘をお持ちください。また、朝晩はひんやりとした体感となります。 動画で詳しく解説します。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゴーン被告の違反罪、教授が異論 会社法が専門の東大田中氏(共同通信)
前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)が8日の記者会見で、自身の訴追に異論を唱えた人物として紹介した東大の田中亘教授(会社法)が10日までに共同通信の取材に応じ、ゴーン被告が問われている金融商品取引法違反罪について「検察側の主張に疑わしいところがある。違和感を持っていた」と話した。 田中教授は「ゴーン被告に決定権があったのは在職中の報酬額だけだ。退任後に報酬を受け取るためには、取締役会に諮った上で株主総会の承認を得る必要がある。それがない時点で、支払いが確定したという考え方は成り立たないのではないか」との見解を弘中惇一郎弁護士に伝えたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
海自にきょう中東派遣命令 河野防衛相、活動期間は1年(共同通信)
河野太郎防衛相は10日、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」とP3C哨戒機に対し、中東海域への派遣命令を出す。防衛省設置法の「調査・研究」を根拠にした情報収集が任務。活動期間は1年で延長もできる。哨戒機は11日に出発し、月内に現地で活動を開始。たかなみは2月上旬に出航する予定だ。 活動海域は、オマーン湾やアラビア海北部、バベルマンデブ海峡東側の公海に限定。活動中に不測の事態が起きた場合、自衛隊法に基づき、海上警備行動を発令する。 護衛艦と哨戒機を合わせた派遣規模は計260人程度。哨戒機は、アフリカ東部ソマリア沖のアデン湾で海賊対処活動も実施する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゴーン被告に突かれた日本の弱点。東京五輪は安全に迎えられるのか(BUSINESS INSIDER JAPAN)
「日本からどのように脱出したかについては話すつもりはない」 日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告は、1月8日午後10時(日本時間)にレバノンの首都ベイルートで開いた記者会見で、日本からどう出国したのかについて、一切語らなかった。 【全画像をみる】ゴーン被告に突かれた日本の弱点。東京五輪は安全に迎えられるのか 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルなど一部報道によると、ゴーン被告は箱の中に身を隠し、プライベートジェットでレバノンに逃亡したという。保釈中の被告が、他国に逃れるという前代未聞の事態によって、日本の危機管理の甘さが露呈する結果となった。 半年後には東京五輪が開催され、多くの外国人観光客を迎えることになるが、日本の安全は守れるのか。3人の専門家に日本の課題を聞いた。 プライベートジェット「日本遅れている」 「日本はプライベートジェットの発着数が少なく、体制が整っていると言えない。ゴーン被告は今回そこを突いてきた。東京五輪では多くのプライベートジェットを受け入れることになるが、保安確認の徹底など受け入れ体制を早急に整える必要がある」 航空政策に詳しい桜美林大学の戸崎肇教授はそう指摘する。 戸崎教授によると、欧米では時間を節約する観点から、プライベートジェットはビジネスツールとして普及しているが、日本では贅沢とみられがちで普及は進んでいない。そのためプライベートジェットの保安検査などに専属のスタッフはおらず、普段は通常の運航便を担当するスタッフが利用時に対応しているのが現状という。 国土交通省によると、これまでプライベートジェットの保安確認は、機長の判断で行われていた。同省ではゴーン被告の逃亡劇を受け今後、プライベートジェットの機内に持ち込む大きな荷物はすべて保安検査を義務化する通達を出した。 戸崎教授は「検査を厳重にするためには、人手を確保する必要があるが、検査に関わる業種の離職率は高く、経験を積んだ職員が不足している」と話す。 利便性とのバランスが大事 一方で防犯を重視し検査を厳しくするだけではなく、経済効果の面からプライベートジェットの利便性も考慮する必要性があると戸崎教授は指摘する。 「プライベートジェットを利用するVIPや富裕層は、飛行機を降りてから国内への経済効果が大きい人たちだ。東京五輪にとどまらず、将来的に日本に来てもらうためにも、安全性と利便性のバランスを考えないといけない」(戸崎教授) 次ページは:地方も狙われる可能性 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
センター試験日に痴漢が増えるってホント?受験生のSOSがスマホに届く画期的サービスも(BUSINESS INSIDER JAPAN)
近くの痴漢被害がスマホに通知 プロジェクトを立ち上げたのは、痴漢被害をワンクリックで報告、情報共有できるアプリ「痴漢レーダー」のメンバーだ。プロジェクト名は「#withyellow」。性被害を告発した人への連帯を示す#Withyouのハッシュタグに着想を得たという。黄色は痴漢レーダーのキーカラーだ。「痴漢から受験生を守ろう」を掛け声に、 黄色の物を身につけて電車に乗ること #withyellowのハッシュタグをつけ、SNSに「痴漢を許さない」など受験生への連帯を示す投稿をすること アプリをインストールし、近くで被害にあっている人からSOSの通知が届いたら助けること などを呼びかけている。これまでもアプリユーザーから報告される痴漢被害がどこで起きているのか、地図上でリアルタイムで見ることができたが、同じ車両に乗っている人など、近くにいる人からのSOS通知も新たに受け取れるようになる。 新機能は、2020年の大学入試センター試験が実施される1月18日(土)・19日(日)までに追加される予定だ。 第三者が連帯することが抑止力に 使い方は簡単。「痴漢」「盗撮」「不快行為」などの中から被害状況を選択して登録すると、自動的に近くにいるアプリユーザーに知らせが届くという。 被害にあった人だけでなく、被害を見かけた人も利用できる。 痴漢レーダーを開発したキュカ社長の禹ナリ(ウ・ナリ)さんによると、同アプリユーザーには痴漢被害の経験者も少なくない。助けたくとも、自身の過去を思い出して足がすくむこともあるだろう。そんなときでも、被害者の代わりにSOSを発信できる仕組みだ。 また具体的な被害状況や行為者の風貌なども任意で書き込めるようになっており、閲覧設定したユーザーのみが見られる。 キュカ・プロデューサーの片山玲文(れもん)さんは言う。 「痴漢は被害者・加害者だけの問題に見えがちですが、電車でも駅でも、被害を止めることができる第三者がいる空間で起きているのだということを、改めて考えるべきです。 受験生に自己防衛を求めるのではなく、第三者が動くことこそが大事なのだと伝えたい。痴漢を絶対に許さないという社会の意識を高め、もしもの時に助け合える仕組みをつくることが、このプロジェクトの目的です」(片山さん) 次ページは:「センター試験日は痴漢が多い」は本当か 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
黒木悠輔さんが令和初の「一番福」 5000人が参加…西宮神社「福男選び」(スポーツ報知)
商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、西宮神社(兵庫・西宮市)で10日早朝、本殿参拝の一番乗りを競う恒例の開門神事「福男選び」が行われ、約5000人が参加した。大阪・堺市の大阪府立藤井寺工科高校の保健体育科教諭で、同校の公式野球部顧問・黒木悠輔さん(33)が令和初の「一番福」となり、「二番福」は地元兵庫・西宮市立西宮高校に通う15歳の藤本陽紀(はるき)さん、「三番福」は神奈川・川崎市で就職活動中の川畑陽平さん(27)だった。 一番福の黒木さんは、今回で13年連続の参加で初めての一番福。「19歳の時にテレビで見て、全力でやっているのが輝いて見えた。参加することに意義があると思っていたので正直ビックリです。3列目の真ん中からのスタートでこけないことをイメージして、最後のストレートで抜くことが出来た」と振り返った。また、福男の法被姿に「これで(今から)学校に出勤しようかな」と笑わせた。 二番福の藤本さんは初参加ながら、陸上競技部で鍛えた見事な走りを見せ「練習ではいている靴で走りました。いつも先輩や両親からもらってばかりなので、分け与えられる人になりたいです」とはにかんだ。神奈川県から参加した三番福の川畑さんは1月8日に参加を決定。「青春18切符が余っていたので(参加を)決めました。人生を一歩踏み出せるきっかけにしたい。親に心配をかけているので、今日も言ってきてはないので、サプライズですね」と笑わせた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
エヴァ〝聖地〟盛り上げへ 「箱根エヴァ化計画」(カナロコ by 神奈川新聞)
箱根を舞台にした人気アニメ「エヴァンゲリオン」の新作映画公開に向け、半年間にわたる多彩なイベントが10日、箱根町でスタートする。駅の装飾や巨大モニュメントの設置、パッケージツアー、フードメニューなど「エヴァ」の世界観に浸れる大規模な企画を展開。国内外からファンらの誘客を図り、相次ぐ自然災害で観光面の打撃を受けた“聖地”を盛り上げていく。 同アニメは、人型決戦兵器に搭乗する14歳の少年少女と、「使徒」と呼ばれる敵との戦いを描いた作品。仙石原エリアを中心とする箱根が架空都市「第3新東京市」という設定で芦ノ湖や大涌谷なども描かれ、6月に「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が封切られる。 「箱根エヴァ化計画」と銘打ったイベントは、桃源台駅を「第3新東京市駅」とし、構内を特務機関「ネルフ」本部風にラッピングして「初号機」の大型フィギュア(高さ約2メートル)を展示。箱根登山バスと小田急箱根高速バスに兵器などをデザインし、箱根強羅公園には「ロンギヌスの槍」の巨大モニュメント(高さ約3・6メートル)が登場する。 温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン」では劇中で赤く染まった海をイメージした「洞窟風呂」や、作品にちなんだドリンクやデザートなどが楽しめる。主題歌「残酷な天使のテーゼ」を歌う高橋洋子さんのライブショーやスタンプラリーなども企画され、作品の舞台を満喫できる。 国内有数の観光地・箱根は昨年、5月に箱根山の噴火警戒レベルが引き上げられ大涌谷園地の立ち入りが規制され、10月の台風19号で箱根登山鉄道が大部分で運休を余儀なくされるなど、大きな打撃を受けた。 劇場版公開を機に「元気な箱根」を国内外にアピールしようと、小田急グループと藤田観光がイベント開催を企画。作品の版権管理会社と思いを共有し、コラボが実現した。 9日に実施された報道関係者向けツアーで、小田急箱根ホールディングスの五十風秀社長は「自然災害の爪痕は残るが、聖地を多くの人に堪能してほしい」とあいさつ。版権を管理するグラウンドワークスの神村靖宏代表取締役は「箱根に皆が訪れ、復旧支援の一助になれば」と語った。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース