東京・日野市の多摩動物公園で11月に生まれたばかりのマレーバクの赤ちゃんが公開され、人気を集めています。 お母さんに甘えるようなしぐさを見せるのは、11月27日に生まれたマレーバクの雌の赤ちゃんです。母親の名前=ユメにちなみ「夢がかなうように」と、カナエと名付けられました。母乳のほかに青草も口にして順調に成長しています。 マレーバクの赤ちゃんはイノシシの子どものようなまだら模様が特徴です。多摩動物公園は「生後6カ月ごろまでには大人と同じ黒と白のツートンカラーに変化するので、まだら模様のマレーバクを見たい人は早めに見に来てください」と呼び掛けています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「都民の城」改修・整備に「交流の場」案 21日まで意見募集(産経新聞)
平成27年に閉館した国立児童館「こどもの城」(渋谷区)を改修する複合施設「都民の城」(仮称)について、東京都が幅広い世代の学習や人材育成の場とする計画案を作成した。12月21日まで意見を募集しており、令和5年度のオープンを目指す。 都は9月、こどもの城の土地(敷地面積約1万平方メートル)と建物(延べ床面積4万1700平方メートル)を525億円で国から購入。来年の東京五輪・パラリンピック期間中に休憩施設などとして活用した後の計画を練っている。館長には教育評論家の尾木直樹さんが就任することが既に決まっている。 計画案によると、工事費を最小限に抑えるために建物の構造はそのままで、内部を改修。「遊び、仕事、学びを通じて都民が交流し成長できる場」をコンセプトにした。具体的にはスポーツ活動ができたり、働き方改革の相談支援を受け付けたりし、女性経営者向けセミナーの開催などを記載。100歳まで学べる生涯学習講座を行う案もある。 館内にあった青山劇場と青山円形劇場はバレエや演劇の拠点として親しまれていたこともあり、「多目的ホール」へと生まれ変わる案も示されている。費用を抑えるため、可動式の床は廃止する。 こどもの城は国際児童年を記念して、全国で唯一の国立児童館として昭和60年に開館。建物の老朽化に加え、子供の遊び方の多様化などで閉館した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京都・長岡京の踏切で男性はねられ死亡 JR東海道線(産経新聞)
18日午後3時50分ごろ、京都府長岡京市調子のJR東海道線長岡京-山崎間の踏切で、男性が米原発網干行きの快速電車にはねられた。男性は全身を強く打ち、間もなく現場で死亡が確認された。乗客約180人にけがはなかった。 京都府警向日町署によると、はねられたのは成人男性とみられ、自ら踏切内に立ち入る様子が目撃されていた。同署は身元確認を急いでいる。 JR西日本によると、この事故で上下計78本が運休、計17本に最大2時間7分の遅れが生じ、約6万2100人に影響した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
元官僚らに顧問料計1億4千万円 ジャパンライフ、元新聞社幹部も(共同通信)
磁気製品の預託商法を展開して破産した「ジャパンライフ」が、元官僚や元新聞社幹部ら5人に、2005~17年度に顧問料として計約1億4千万円を渡していたことが18日、分かった。東京地裁で同日開かれた第3回債権者集会の終了後、被害者側弁護団が明らかにした。出資者を信用させるため、元官僚らを顧問とした可能性があるという。 弁護団によると、5人のうち松尾篤元経済企画庁長官秘書官が05~17年度に受け取った金額は9060万円で最多。次いで橘優元朝日新聞政治部長が13~17年度に約3千万円、佐藤征夫元科学技術庁科学技術政策研究所長が10~17年度に1780万円の順。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自民の森山国対委員長、国会改革に意欲(産経新聞)
自民党の森山裕国対委員長は18日、名古屋市内のホテルで講演し、国会の予算委員会のあり方など、国会改革を推し進めていく考えを示した。 森山氏は講演で「2年前までは予算委の質問時間の割り振りは与党2割、野党8割だったが、与党3割、野党7割に改めた」と強調。その上で「この時間の割り振りを考えていかないと、一方的な議論ばかりが国民に伝わっていく」と懸念を示した。 また、9日に閉会した臨時国会で、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる問題ばかりに注目が集まったことを危惧し、「外交や予算(の審議)など、国会がやらなければならない仕事は他にもたくさんある」と訴えた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
アコヤガイ大量死対策マニュアル 三重県作成、真珠養殖業者に配布(共同通信)
三重県志摩市の英虞湾などで真珠養殖に使うアコヤガイが大量死した問題で、県は18日、昨冬の高水温や餌の減少が原因だったとして、今後の対策をまとめた養殖管理マニュアルを作成したと発表した。年内に養殖業者に配布する。大量死は愛媛、長崎両県でも確認されている。 マニュアルでは、暖冬や2017年8月からの黒潮大蛇行の影響で、英虞湾は昨季の冬の海水温が高く、餌となる植物プランクトンが少なかったと指摘。高水温で栄養消費が激しくなる一方、十分に栄養を補えなかったことが大量死に影響したとまとめた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
プレミアム商品券サイトに不正アクセスか 茨城・取手(産経新聞)
茨城県取手市は18日、市のプレミアム付き商品券に関する紹介サイトに不具合が生じ、不審なサイトに誘導する別の画面が開く状態になっていたと発表した。外部からの不正アクセスが原因とみられる。現在は正常な状態に戻っており、サイト利用者の被害などは確認されていない。 市によると、16日午前、登庁した職員が、紹介サイトの不具合を告げる匿名のメールに気づき、異常を確認した。すでに通常通り閲覧できる状態に戻っているが、原因が判明するまで国と市のサイトからのリンクは削除するという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
市が誤って別人の住民票交付 債権回収者が訪れ「借金返せ」(共同通信)
千葉市は18日、債権回収のために住民票の写しを請求した男性に、誤って別人の写しを交付したと発表した。この別人宅に債権回収者が訪れ、警察が駆け付ける騒ぎとなったといい、市は「ありえない事態で申し訳ない」と陳謝した。誤交付した写しはすでに回収した。 債権回収の場合など法律が定める要件を満たせば、本人や家族以外でも住民票の写しを申請できる。市によると、債権者の男性は11月、市役所前市民センターで、債務者の住民票の写しを請求。名字の違う、同じ名前の男性の写しを誤って渡した。 今月、この男性宅を債権者の代理人が訪れ「借金を返せ」などと迫り、男性の妻が110番した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
伊藤詩織さんの勝訴を受け、山口氏は控訴へ。彼女はそれを知っても冷静だった(BuzzFeed Japan)
ジャーナリストの伊藤詩織さんが性行為を強要されたとして、元TBS記者の山口敬之氏に対し、損害賠償を求めた訴訟の判決が12月18日、東京地裁であった。鈴木昭洋裁判長は、山口氏に330万円の支払いを命じた。 一方、伊藤さんに名誉を毀損され、社会的信用を失ったとして反訴していた山口氏側の請求は棄却された。山口氏は判決を不服とし、控訴審で争う意向を明らかにした。 伊藤さんは判決を、そして山口氏の言葉を受けて、何を感じたのか。同日午後、司法記者クラブで記者会見を開き、思いを語った。【 BuzzFeed Japan / 瀬谷健介】 伊藤さんは「まだ、どのようにこの結果を受け止めていいのか、わからない状態です。確かに素晴らしい結果になりましたが、今まで公にならなかった証拠や証言をオープンにし、議論できたかなと思います」と話した。 「初めてここで会見した時は、今後どうなるかわからないとの気持ちでした。この2年間、#MeToo のキャンペーンも盛り上がり、報道を含めていろんなことが変わりました。裁判官の方に判決文として、どう思ってもらえたのか知れたのはとても有意義でした」 「多くの支えてくれた方がいたから、ここまで来れたと思います。本当にありがとうございます」 多くの支援者らが注目した裁判の判決日を迎えたこの日は、「特に緊張もせず、聞くだけしかないので」との思いだったという。 「(勝訴という)裁判長の話を受けても喜びというよりかは、ただただ結果を聞くだけで。個人的には、だからといってこれまで受けてきた傷が癒えるわけでも、終わりでもないからです」 「(性暴力被害者を取り巻く法的・社会的システムを)どう改善すべきかを考えるうえで、裁判の結果は嬉しい限りです」 山口氏は、「私が述べたこと、私が目撃して証言したこと、私が説明した部分はことごとく否定されている」として、控訴する意向だ。 こうした動きを、伊藤さんは冷静に受け止めた様子だった。 「裁判はこれで終わりではないと思っていたし、この判決日をゴールとして、みなさんの前で話してきたわけでもありません。できることがまだまだあります。なので、この判決は一つのピリオドであるけれど、新しくスタートすることもたくさんあります」 一方、弁護団は「性被害者を勇気付ける結果になった」と判決結果を振り返り、「詩織さんの話は一貫していたので、真実をしゃべっていると考えていたので、負けるかもしれないというリスクを感じませんでした」と伊藤さんを労った。 次ページは:これまでの流れ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
私立学習費、公立と差3.38倍 高校まで15年間で1830万円(共同通信)
幼稚園から高校までの15年間、全て私立に通った場合、学習費の総額は1830万円で、全て公立に通った場合の541万円に比べ、3.38倍になることが18日、文部科学省の2018年度学習費調査で分かった。前回16年度調査では3.28倍で、少し差が開いた。 各学年の平均額を足して試算した。小中が公立、幼稚園と高校が私立の場合は788万円、幼稚園だけが私立は635万円だった。1年間に支出した子ども1人当たりの学習費について、公私立の差は幼稚園で30万4千円、小学校127万7千円、中学校91万8千円、高校51万3千円。小学校では5倍の差がついた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース