横浜市神奈川区の京急線の踏切で9月、快特電車と大型トラックが衝突した事故を受け、京浜急行電鉄は18日、踏切内の異常を知らせる発光信号機の設置ルールを見直し、事故が起きた踏切では、約900メートル手前から見える位置に21日から信号を増設すると明らかにした。 京急によると、事故が起きた踏切は最高速度が時速120キロの区間。これまでのルールでは、非常ブレーキの制動距離の517.5メートルより遠くから見える位置に、発光信号機を設けることになっていた。今後はさらに200メートル以上余裕を持たせ、718メートル以上手前から視認できる位置に設置する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週末に南岸低気圧 関東甲信は山沿いで積雪の可能性(ウェザーニュース)
今週は冬型の気圧配置が続かず、短い周期で低気圧や前線が日本付近を通過します。22日(日)から23日(月)にかけては本州の南の海上を低気圧が発達しながら通過、いわゆる「南岸低気圧」のパターンになる見込みです。 冬の南岸低気圧は関東など太平洋側の雪を降らせることがあります。 ポイントになるのが上空の寒気です。今の所、東京都心を含む平野部の市街地で雪の目安となる、上空1500m付近で-3℃以下の寒気は関東よりもやや北が予想され、ウェザーニュースでは広い範囲で雪になる可能性は低いと見ています。 甲信や関東北部山沿いは積雪も ただ、低気圧が発達することで北から冷たい空気を強く引き込んで、甲信地方や関東北部の山沿いを中心に雪となり、22日(日)夜から23日(月)早朝にかけて積もるおそれがあります。 南岸低気圧は少しの進路の変化で、雪や雨の動向が大きく変わりますので、最新情報をご確認ください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
カンニング竹山、新幹線3人殺傷事件で無期懲役判決に「プロの裁判官は、間違った判断をしたと思います」(スポーツ報知)
18日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜・後1時45分)で、東海道新幹線で昨年6月、乗客の男女3人が殺傷された事件の裁判員裁判で、殺人や殺人未遂の罪に問われた小島一朗被告(23)に横浜地裁小田原支部(佐脇有紀裁判長)が求刑通り無期懲役の判決を言い渡したことを速報した。 公判で検察側は「一生刑務所に入りたいという身勝手な動機による凶悪な無差別殺人」と指摘。被告は起訴内容を認め、弁護側は「過剰に重い刑を科すべきではない」と主張した。 起訴状によると、昨年6月9日午後9時45分ごろ、新横浜―小田原間を走行中の東京発新大阪行きのぞみ265号で、20代の女性2人をなたで襲い、止めに入った男性=当時(38)=を殺害したとしている。 番組では、判決が言い渡された後に小島被告が「控訴はしません。バンザイ三唱します」と両手を挙げて「バンザイ、バンザイ、バンザイ」とバンザイしたと報じた。その後、退廷する直前に裁判長へ「ありがとうございました」と告げたことを報じた。 今回の判決にコメンテーターでタレントのカンニング竹山は「あくまでも個人的な考えですけど、横浜地裁のプロの裁判官の人たちは間違った判断をしたと思います。非常にレベルの低い判決をやったと僕は、個人的には思います」と指摘していた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新幹線殺傷 被告、無期判決に「控訴しません」と絶叫し万歳繰り返す(産経新聞)
東海道新幹線で昨年6月に乗客の男女3人が殺傷された事件で、殺人や殺人未遂の罪に問われ、18日の横浜地裁小田原支部の裁判員裁判の判決公判で無期懲役を言い渡された小島一朗被告(23)は、閉廷間際に裁判長の許可もなく「控訴はしません」などと突然叫び、勝手に万歳を繰り返した。 【写真】事件当日の小田原駅構内の様子 公判で、小島被告は「一生刑務所に入りたかった」と語り、「3人殺すと死刑になるので、2人までにしようと思った」などと身勝手な動機を話していた。 この日の判決で、証言台の前に座り、裁判長から無期懲役の判決を受けた小島被告。判決の言い渡しでは表情を変えず、ずっと前を見据えたままだった。 しかし、裁判長から被告人席に戻るように促されると、立ち上がって突然許可もなく「控訴はしません。万歳三唱します」と叫ぶと実際に3~4回、万歳をした。 裁判長は閉廷を宣言。小島被告は刑務官に被告人席に連れ戻されたが、ニヤニヤと笑みも浮かべていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新幹線3人殺傷事件、小島被告が無期懲役判決にバンザイ三唱…「グッディ」で安藤優子キャスター「もう少し厳しく罰するべきだと思う」(スポーツ報知)
18日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜・後1時45分)で、東海道新幹線で昨年6月、乗客の男女3人が殺傷された事件の裁判員裁判で、殺人や殺人未遂の罪に問われた小島一朗被告(23)に横浜地裁小田原支部(佐脇有紀裁判長)が求刑通り無期懲役の判決を言い渡したことを速報した。 公判で検察側は「一生刑務所に入りたいという身勝手な動機による凶悪な無差別殺人」と指摘。被告は起訴内容を認め、弁護側は「過剰に重い刑を科すべきではない」と主張した。 起訴状によると、昨年6月9日午後9時45分ごろ、新横浜―小田原間を走行中の東京発新大阪行きのぞみ265号で、20代の女性2人をなたで襲い、止めに入った男性=当時(38)=を殺害したとしている。 番組では、判決が言い渡された後に小島被告が「控訴はしません。バンザイ三唱します」と両手を挙げて「バンザイ、バンザイ、バンザイ」とバンザイしたと報じた。その後、退廷する直前に裁判長へ「ありがとうございました」と告げたことを報じた。 安藤優子キャスターは「びっくりしたんですが…バンザイ三唱してのけた…」と絶句していた。続けて今回の判決に「人の命を奪ったことについてまったく言及がない。自分が犯した行為に対して何の気づきもないことに対しても、私はもう少し厳しく罰するべきだと思う」と指摘していた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「芸術監督に責任押し付ける内容」と津田氏(共同通信)
12/18(水) 15:22配信 「あいちトリエンナーレ2019」芸術監督の津田大介氏は18日、記者会見し、愛知県の検討委員会がまとめた最終報告について「芸術監督に責任を一方的に押し付ける内容だ」と批判した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関東の寒さ解消は束の間 明日は東京で10℃前後と寒さ戻る(ウェザーニュース)
今日18日(水)の関東地方は時々晴れ間が見え、昨日に比べると気温が上昇しました。東京の最高気温は15.4℃と4日ぶりに15℃を超え、11月中旬並みの陽気。そのほか、横浜で18.2℃、千葉県館山で22.2℃を観測し、寒さが解消しています。 明日は昼間も10℃前後までしか上がらず ただ、この陽気は束の間で、今夜から明日19日(木)にかけては早くも寒さが戻ります。上空の寒気が南下することや、昼間は雲が多く日差しが控えめなことで、明日の昼間は気温が上がりません。 ウェザーニュースの予想最高気温は東京をはじめ関東各地とも10℃前後で、冬らしい寒さの一日になる見込みです。 日毎の気温変化が大きくなっていますので、体調管理にお気をつけください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
伊藤詩織さん、勝訴に涙「一つのピリオド」(産経新聞)
元TBS記者の山口敬之氏(53)に乱暴され精神的苦痛を負ったとして、ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が山口氏に1100万円の損害賠償を求めた訴訟。東京地裁(鈴木昭洋裁判長)が18日の判決で、山口氏に330万円の支払いを命じたことを受けて、伊藤さんが報道陣の取材に応じ、「まだ正直、どういうふうに感じていいかわからないが、一つのピリオドが付けられたという気持ちだ」と語った。 伊藤さんは地裁前に集まった支援者らに「たくさんの方に支えられてきたから、ここまで来られた」と涙を浮かべて感謝。「公の法廷で証拠も出すことができ、オープンになったと思う」と話した。 伊藤さんの訴えは性暴力を告発する動き「#MeToo」運動にも大きな影響を与えた。18日の地裁判決は「性犯罪被害者を取り巻く法的、社会的状況の改善につながるとして公表に及んだことが認められ、公益を図る目的で表現された」と認定し、名誉毀損(めいよきそん)による不法行為と主張した山口氏側の主張を退けた。 伊藤さんは「勝訴したからといって、このことがなかったことになるわけではない。これが終わりではない」と強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪の病院、異状死届けず 入浴事故で死亡疑い「病死」に(共同通信)
大阪府寝屋川市の府結核予防会大阪病院で約2年前、肺結核で入院していた男性=当時(72)=が入浴中の事故で死亡した疑いがあるのに、医師が詳しく調べずに死因を「肺結核」としていたことが18日、病院への取材で分かった。事故死の疑いがある場合、医師法に基づき24時間以内に異状死として警察に届ける義務があるが、届けていなかった。 病院は「遺体をしっかり調べずに主治医ではない当直医が死因を判断しており、問題があった。異状死として届けるべきだった」としている。男性は2017年6月に入院。同年10月13日、結核病棟の浴室の浴槽内で心肺停止状態で倒れているのが見つかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「同性カップルの結婚式を担当したら…?」この日、ウエディング業界が集まった理由(BuzzFeed Japan)
「同性カップルから結婚式の申し込みがきたら、挙式までどのようにサポートできるか?」「社員の理解はどうすれば深まるか」「業界全体でLGBTウエディングをどう広げていけるか…?」都内で12月、ウエディング業界を対象に、LGBTのウエディングについてのセミナーが開かれた。LGBTのウエディングについて業界での理解を深めるため、一般社団法人Marriage For All Japanが主催した。セミナーでは、実際に同性カップルやトランスジェンダーのカップルの挙式を担当したプランナーらが経験を共有。式を挙げた当事者も挙式の際の話や、思いを語った。会場に集まったのは、ドレスショップのスタッフやウエディングプランナーなど約25人。自社でLGBTウエディングを担当した経験があるブライダル企業3社のプランナーらの話に聞き入った。【BuzzFeed Japan/冨田 すみれ子】 「普段通り」に。でも「配慮」も 「LGBTの方々だから特別に何かということではなく、普段通りの式作りをしていこうと思った」と話すのは、テイクアンドギヴ・ニーズの麻布迎賓館で支配人を務める吉田紗苗さん。 しかし、これまで異性同士のカップルを対象にした式が一般的だったからこそ、配慮が必要なこともあった。 たとえば、ウェブのお問い合わせフォームや書類の欄に『新郎新婦』と当然のように記載されていた。「そのようなことがカップルを傷つけてしまうのではないかと思った。ツール関係では困りました」 また、式の司会でも変更を加えた。「新郎新婦」と呼びかけるところは、女性同士のカップルの場合、本人たちに「両新婦」か「両家新婦」など、どう呼べば良いか確認したうえで、言い換えて司会進行をしたという。 吉田さんの職場では2014年から研修の一つとしてLGBT研修を選べるようにしていた。しかし、研修だけではまだまだ不十分で、「携わる社員一人ひとりの理解という部分、寄り添うというのがやはり難しい」と課題を語った。 次ページは:「業界として底上げしていきたい」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース