独立行政法人地域医療機能推進機構(東京)への薬の納入を巡って談合していた疑いがあるとして、公正取引委員会は27日、独禁法違反(不当な取引制限)の疑いで、メディセオ(東京)など医薬品卸売大手4社を強制調査した。関係者への取材で分かった。 談合で薬の価格が高止まりし、患者の負担増や医療費の押し上げにつながっていた可能性があることや、2001年にも卸売9社が宮城県内での医薬品納入で価格カルテルを結んでいたとして公取委の排除勧告を受けていることから、悪質性が高いと判断した。検察当局への刑事告発を視野に調べる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
牛もVRを装着する時代に? 「夏の牧草地」の疑似体験で、牛乳生産が増加する実験始まる(ハフポスト日本版)
ゴーグルを着けるだけで、まるで別の世界が目の前に広がるVR。ゴーグル一つでバーチャルの世界に飛び、幸せに働くことができれば、仕事の生産性も向上するのでしょうか…。 そんなディストピアのような研究が、ロシア・モスクワの牧場で始まっています。 モスクワ州農業・食糧省は11月25日、牛に装着するためのVRヘッドセットを開発したと発表。牛乳の品質や量を向上するために、酪農にVRを導入し、牛に仮想現実(VR)を体験させるという実験を行ったそうです。 オランダのワーゲニンゲン大学の研究では、牛の飼育環境は健康に大きな影響を与え、その結果、生産される乳の品質と量にも影響があるとされています。スコットランドでは、牛の感情がポジティブなものになると、牛乳の生産にもポジティブな効果が表れるという報告もあるといいます。 こうしたことから、牛をマッサージするロボットを導入したり、牧羊ロボットを使って牛を運動させたり、クラシック音楽を聴かせたり…。牛をリラックスさせるための取り組みは世界各地で行われています 今回のVRヘッドセットは、牛の視界に合わせて特別に開発されたもので、装着すると穏やかな夏の牧草地を体験できるそうです。 最初の実験の結果、VR効果で牛の不安が減少し、感情が全体的にポジティブなものになりました。モスクワ州農業・食糧省は今後、牛乳の生産量が増加するかどうかを実験する方針です。効果が確認できれば、「プロジェクトの規模を拡大し、国内の酪農生産の近代化を促進する」としています。 中村 かさね (Kasane Nakamura) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
被爆者の思い、教皇が代弁 「行動しなければ、次世代に裁かれる…」、鋭い投げ掛け被爆者胸に刻む(中国新聞デジタル)
被爆地の長崎、広島両市を24日に相次いで訪れたローマ教皇(法王)フランシスコ。平和記念公園(広島市中区)であった集いでは原爆慰霊碑を背に、全ての人間に対して核兵器廃絶に向けた行動を求めるメッセージを発信した。被爆地広島はどう受け止めたのか。現実的な核軍縮のプロセスにどう生かすべきなのか。38年ぶりの教皇訪問の意義を考える。 【動画】ローマ教皇が広島訪問 24日夜。慰霊碑の前で加藤文子さん(89)=安佐南区=は、招待された被爆者の一人として教皇を迎えた。「私はカトリックの被爆者で、90歳になります」。英語でそう伝えるうち自然と涙があふれた。教皇はそっと額を寄せ、肩を抱いた。 祇園高等女学校4年のとき、15歳で被爆。自身は爆心地から約1・4キロの広島逓信局で助かったが、爆心のほぼ真下の広島郵便局にいた友人たちを含め、同校では80人を超える生徒と教員が命を落とした。戦後に洗礼を受け、「生かされた私には伝える責務がある」と証言を重ねてきた。 背中を押したのは、1981年に広島を訪れた教皇ヨハネ・パウロ2世の「戦争は人間のしわざ」との言葉だった。そして2度目の今回、教皇は戦争のための原子力使用を「犯罪以外の何ものでもない」と断じた。「力をいただいた」と加藤さん。与えられた命を、残された人生を、友人のため全うすると誓った。 被爆者の記憶をつなぎ、核兵器の違法性を訴える―。被爆者たちが長らく取り組んできたことだ。日本国内では55年、被爆者たちが米国の原爆投下の違法性を訴え、日本政府に損害賠償を求める「原爆裁判」を起こした。東京地裁は63年、賠償請求を退ける一方、原爆投下は国際法に違反するとの判決を下した。 国際的にも96年、国際司法裁判所(ICJ)が勧告的意見を出した。「国家存亡に関わる自衛目的の場合は違法か合法か判断できない」としつつも、「一般的に国際法違反」とした。この意見は、核兵器の製造や保有も禁じる核兵器禁止条約の基礎ともなった。 こうした被爆者たちの側から、教皇は政治指導者に核兵器の保有や使用を否定する言葉を突き付けた。市民団体「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」(HANWA)の森滝春子共同代表(80)は「ここまで言い切れる人はいなかった。世界をリードしようとする強い思いを感じた」とした。 しかし今、被爆者の訴えに逆行した国際情勢にある。「代弁してもらいありがたい、で終わらせてはいけない」と森滝さん。被爆地の取り組みは十分なのか、との問い掛けにも聞こえた。「平和を語るだけで行動しなければ、次世代に裁かれるとまで言っている。私たちは、この鋭い投げ掛けを受け止められるでしょうか」と問うた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
霊園で血まみれの男性が死亡 顔に粘着テープ、東京・東村山(共同通信)
27日午前11時ごろ、東京都東村山市の小平霊園で「男の人が倒れている」と110番があった。警視庁東村山署などによると、顔に粘着テープが付き、上半身が血まみれの男性が見つかり、間もなく死亡が確認された。同署が状況を調べている。 男性は成人とみられ、白っぽいジャンパーに黒のズボン姿。着衣に乱れはなかった。付近に包丁が落ちていたとの情報があり、同署が確認を進めている。 現場は、西武新宿線小平駅近く。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「恐喝を否定も、供述内容は恐喝」 元刑事、若者に増えている「違法性の誤認」に警鐘(AbemaTIMES)
20日、卓球の水谷隼選手から現金を脅し取ろうとしたとして20歳の大学生ら3人が恐喝未遂の容疑で逮捕された。水谷選手は、3人のうちの一人である19歳の少女と「キスしたことを週刊誌に持ち込む」と伝えられ、数百万円を支払うように脅された。 【映像】「違法性の誤認」の恐ろしさ この事件について、最近の若者に見られる傾向を指摘したのは、埼玉県警捜査一課の元刑事である佐々木成三氏(43)。 佐々木氏は「この件で怖いのは、一人が恐喝はしていないと容疑を否認しているが、供述内容は恐喝になる。そこに違法性の誤認があり、やっていないと言っても法律では恐喝になる。そうした事実誤認で犯罪に手を染める子が増えている」と話し、現職刑事の時から感じていた危機感を明かした。 さらに「示談金名目でお金を請求したので恐喝にはなりませんということだが、根本的に水谷選手は示談をする必要がない。さらに週刊誌も、恐怖を与えるので出す必要もない。恐喝になるということを認識せずに犯行に及んでいる。これは若い人たちの傾向だ」と説明し、警鐘を鳴らした。(AbemaTV『Abema的ニュースショー』) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京大、iPS細胞で軟骨つくる臨床研究申請(共同通信)
11/27(水) 11:15配信 京都大は27日、iPS細胞から作った小さな軟骨を、膝関節の軟骨を損傷した患者に移植し治療する臨床研究の実施計画の承認を求め、厚生労働省に申請したと明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〝報道被害〟癒えぬ傷 100%は消せないデマ 警察重視、特オチ…残る事件取材の問題点 桶川ストーカー殺人20年(下)(47NEWS)
「デマを100%消すことはできません。私たちは死ぬまで背負わなきゃいけないんです」。20年前の桶川ストーカー殺人事件で犠牲になった猪野詩織さん=当時(21)=の母、京子さん(69)は訴える。今も自宅前にはやじ馬とみられる車が止まり、講演会などで詩織さんに悪い印象を持ったままの人に出会うという。事件は激しい取材攻勢と扇情的な報道をしたマスコミに課題を突きつけた。(共同通信=沢田和樹) ▽「警察が言っている」 当時、なじみの薄かったストーカー犯罪という背景もあり、マスコミの取材、報道は過熱した。約3カ月間、自宅前に報道陣が張り付き、遺族は人の波をかき分けて家を出入りした。詩織さんのひつぎを載せて葬儀場へ向かう際、報道陣がカーチェイスのように追い掛けてきた。京子さんに「マスコミがストーカーになった」と言わしめる取材だった。 埼玉県警上尾署の記者会見では、事件の概要に加え、詩織さんの時計やバッグのメーカーまで明らかにされた。元交際相手が風俗店関係者だという情報もあいまって、一部メディアは詩織さんについて「ブランド依存症」「風俗嬢」と臆測を書き立てた。 近所には「火のないところに煙は立たない」と言う人もいた。自宅を訪れた役所の職員が、事件現場に手向けられた花を「片付けろ」と言いに来たこともある。遺族は自分たちと接する人々の態度が露骨に変わるのを感じていた。 憲一さんが衝撃を受けたのは、全国紙の虚報だった。「実行犯が逮捕されると、遺族は菓子折りを持って上尾署にお礼に訪れた」。捜査を怠った警察に謝礼などあり得ない。憲一さんが新聞社に抗議すると「警察が言っている」と反論された。家族に確かめれば分かることだが、記者が押し寄せるメディアスクラムの状況で遺族が対応するのは困難だった。 後日、新聞に訂正記事が載った。「娘のことを面白おかしく書くのも許せないが、なかったことをあったと書くのはそれ以上にあり得ない。新聞が世に流れるデマを支えてしまった。最低だ」。今も怒りはくすぶる。 ▽記者、深く考えて 「警察などの当局は都合の良い情報しか言わない。警察取材に頼る危険性を示した事件だ」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
仙台で初氷 東北は今季一番の冷え込み(tenki.jp)
昨夜から今朝にかけては東北で今季一番の冷え込みとなり、1.3度まで下がった仙台では「初氷」が観測されました。 仙台で初氷 今朝の東北地方は広い範囲で氷点下の冷え込みとなり、最も低くなったのが岩手県盛岡市の薮川の氷点下8.6度でした。そのほか、青森市で氷点下3.7度、秋田市で氷点下1.0度、山形市で氷点下0.2度など今季一番の冷え込みとなった所が多くなりました。 1.3度まで下がった仙台から初氷の便りが届きましたが、平年より6日遅く、昨年より5日早い観測です。初氷の観測は、北日本や東日本の内陸部を中心に広がってきています。 日中も気温はあまり上がりませんので、暖かくしてお過ごしください。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
田代まさし容疑者を再逮捕 覚醒剤使用の疑い 宮城県警塩釜署(産経新聞)
宮城県警塩釜署は27日、2件の覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕した元タレントの田代まさし(本名・政)容疑者(63)=東京都杉並区=を同法違反(使用)の疑いで再逮捕した。 再逮捕容疑は今年10月下旬から11月6日までの間、東京都内やその周辺で覚(かく)醒(せい)剤を使用したとしている。 田代容疑者は今年8月に同県塩釜市内のホテルで、今月6日には同区の自宅マンション敷地内でそれぞれ覚醒剤を所持したとして逮捕されていた。同署によると、逮捕直後は「私のものではない」などと容疑を否認していたが、その後の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たという。 県警は今後、覚醒剤の入手ルートを追及する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道は雨から雪に 帰宅時は足元や視界不良に注意(ウェザーニュース)
寒冷前線が近づいている北海道は道北地方から雨や雪が降り出しています。前線の後ろ側には強い寒気が控えており、午後は雪のエリアが拡大していく見込みです。 帰宅時は足元と視界不良に注意 夕方以降は北海道のほぼ全域が上空1500m付近で-6℃以下の寒気に覆われます。道北から道央、道南の内陸部を中心に本格的な雪となって積もる所が増えてきます。 沿岸部を中心に風も強まり、吹雪で見通しが悪くなる見込みです。帰宅時間帯は足元の状況や視界不良に十分、ご注意ください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース