自然エネルギーを使ったライトアップイベント「創エネ・あかりパーク2019」(実行委員会主催、経済産業省、国土交通省共催)が台東区の上野恩賜公園で開かれ、1日、開催記念セレモニーが行われた。 イベントの目玉は国立科学博物館の壁面に投影される水素エネルギーを使った光と音のプロジェクション。噴水広場でのライトアップのほか、地熱、風力など新エネルギーを紹介する体験型ブースもある。 セレモニーで総合プロデューサーの照明デザイナー、石井幹子さん(81)は「優しく美しいあかりを楽しんでほしい」と話した。 開催時間は3日までは午後1~8時、4日は同1~6時で、夕方からライトアップを行う。問い合わせは実行委員会事務局(石井幹子デザイン事務所、03・3353・5311)。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
菅氏、首里城再建を「全面支援」 会談で沖縄知事に(共同通信)
菅義偉官房長官は1日、首相官邸で沖縄県の玉城デニー知事と会談した。火災で正殿などが焼失した首里城(那覇市)の再建に向けた協力要請を受け「財政的な措置も含め、全面的に支援する」と伝達した。 玉城氏は「首里城は沖縄の歴史と文化の象徴であり、県民の心のよりどころだ」と説明。専門家の知見活用や新技術導入などの面で政府の支援を求めた。 菅氏は「知事や沖縄県と緊密に連携して一日も早い再建に全力で取り組む」と強調。既に関係省庁の職員を現地に派遣し、最新の状況を確認していると語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「エエッ」「予約金は?」「そもそも不信感」試験延期に衝撃(産経新聞)
来年度からの大学入学共通テストに導入予定だった英語の民間検定試験。文部科学省が1日、突然延期を発表したことに、高校現場では衝撃が走った。試験日程や会場が決まらないなど準備不足が指摘されていたこともあり、高校生や教員からは「振り回された」「ほっとした」などの声が上がった。 「朝のニュースで流れたとたん、職員室内が『ええっ』とどよめいた」 鹿児島県の県立高校の男性教諭(45)は、出勤直後に延期を知った。「嘘でしょ」とつぶやく教諭もいたといい、「昨日まで生徒に英検などの説明をしてきたのに」と動揺する。 1日は受験に必要な「共通ID」申し込みの開始日だった。英語教育に力を入れる大阪府内の私立高校の英語教諭(55)は「きちんと準備をしてきたのにこんな結果になるとは…」と戸惑いを隠せない。 一方、延期を評価する声もある。大手予備校の駿台予備校の担当者は「より良い制度設計のためにもやむを得ない」と話す。東京都立進学校の英語教諭(45)も、「延期を無駄にせず、授業研究を重ねなければ」と前向きにとらえる。 受験予定だった高校2年生や保護者からも、賛否の声が上がっている。 来年度の英検を予約した東京都内の私立高2年生(17)は、「勉強してきたことは無駄にならないけれど、受験準備をゼロから考え直している同級生もいる。英検の予約金の返金がどうなるのか知りたい」。大阪府内の私立高2年生の母親(49)は「娘も私も振り回された」と話しつつ、「全体の仕組みが決まらないのに話だけ進んでいるように見えた。まずはほっとした」と胸をなで下ろした。都内の私立高2年生の母親(53)も「そもそもの仕組みに不信感があった。見送りでよかった」と決定を歓迎した。 これに対し、準備を進めてきた民間試験の実施団体は、突然の延期決定に動揺を隠せないようだ。 英検などを運営する日本英語検定協会の担当者は、「今後、文科省から事情説明を受けて協議する必要がある。文科省には対象となる受験者が戸惑わないような対応を願うばかりだ」と求めた。「GTEC(ジーテック)」の試験会場の設置地域を10月31日に発表したばかりのベネッセコーポレーションも、「来年度の開始に向け準備を進めてきたので、非常に残念」とコメントを出した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東急池上線で人身事故 運転再開(レスキューナウニュース)
旗の台~長原駅間で発生した人身事故の影響で、東急池上線は五反田~雪が谷大塚駅間の運転を見合わせていましたが、18:30頃、運転を再開しました。なお、ダイヤが乱れています。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
第一三共施設敷地内殺人、死亡男性の身元判明(産経新聞)
東京都品川区にある製薬会社「第一三共」の研究施設の敷地内で10月26日、男性がナイフで刺殺された事件で、警視庁品川署は1日、男性が西東京市南町、設備メンテナンス会社社員、安里(あさと)敏広さん(34)と判明したと明らかにした。 同署によると、安里さんは首をナイフで複数回刺され、失血死したとみられる。同署は殺人容疑で同僚の佐々木健容疑者(31)=品川区戸越=を逮捕しており、2人の間に仕事上のトラブルがあったとみて調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
1か月予報 晴れる日多いが 秋の終わり感じる気温に(tenki.jp)
向こう1か月の気温は、全国的にほぼ平年並みの予想です。秋から冬に季節が移り変わっていくこの時期、西日本では平年並みか低くなる期間もある見込み。そろそろ寒さへの備えが必要になりそうです。 向こう1か月 天候の特徴 11月8日は立冬です。暦の上では、まもなく秋が終わり、冬になろうとしていますが、ここまで、今年の秋の進みはゆっくりのようです。1日は、熊谷で最高気温が26.0度まで上がり、11月としては同地点で73年ぶりに26度台となりました。北海道の気象官署による、初雪の観測もまだありません。 ただ、ここから先は傾向がかわってきそうです。昨日(10月31日)、気象庁が発表した1か月予報によりますと、この先1か月の気温は、北日本・東日本・西日本でほぼ平年並みの見込みです。例年11月は、季節が秋から冬に移り変わっていく時期で、気温がどんどん下がる1か月です。東日本・西日本にお住まいの方も、そろそろ厚手の上着、暖かい布団を用意しておいた方がよいでしょう。沖縄・奄美は平年並みか高いでしょう。 降水量と日照時間は、北日本の日本海側でほぼ平年並みの見込みです。一時的に冬型の気圧配置となりやすい時期があり、曇りや雨または雪の降る日が多いでしょう。北日本から東日本の太平洋側もほぼ平年並みで、平年と同様に晴れる日が多い見込みです。東日本の日本海側と西日本、沖縄・奄美も晴れる日が多くなるでしょう。 ※北日本・・・北海道、東北東日本・・・関東甲信、北陸、東海西日本・・・近畿、中国、四国、九州 1週目(11月2日~8日) 本州付近は高気圧に覆われやすいでしょう。北日本を中心に冬型の気圧配置となる時期もありますが、寒気がまだ弱く、影響は大きくならない見込みです。 そのため、全国的に晴れの日が多いでしょう。日本海側の地域では、平年に比べて曇りや雨の日が少なくなりそうです。沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べて曇りや雨の日が少ないでしょう。気温は、北日本は平年並み、東日本は平年並みか高いでしょう。西日本では平年より高く、この時期らしい秋の服装よりは、やや薄手のものが引き続き活躍しそうです。 次ページは:2週目(11月9日~15日) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ユニチカ社長の報酬30%減 製品データ改ざん問題で(共同通信)
繊維大手のユニチカは1日、自社製品の検査データを改ざんしていた問題で上埜修司社長と注連浩行会長の報酬の30%を2カ月減らす社内処分を発表した。また公表済みの76製品以外に8製品でも改ざんがあったと明らかにした。 今回新たに改ざんが判明したのはプラスチック容器の原料であるポリエステル樹脂4製品と、オフィス家具などに使われるナイロン樹脂4製品。水分率の測定を怠っていたり、引っ張り強度などの検査結果を書き換えたりしていた。 8月の改ざん発覚後、社内調査で見つかった。安全性に問題はないという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
筑波山神社神橋、31年ぶり改装 つくば市教委が説明会(産経新聞)
筑波山神社(茨城県つくば市筑波)で、昭和63年以来31年ぶりに行われた神橋(しんきょう)の改装工事が終わり、市教育委員会などが1日、現地説明会を開いた。 神橋は寛永10(1633)年の建立とされる。こけら葺屋根を備えた長さ7・3メートル、幅3・3メートルの反橋(そりはし)で、茨城県指定文化財になっている。 改装工事は金剛組(大阪市)が行い、塗装などは伝統技術を持つ専門業者が行った。 現地説明会に参加した千葉県柏市の主婦、佐々木典子さん(61)は「つくば市というと科学のイメージが強かったが、古い歴史もあるんですね」と話していた。 神橋は通常は渡ることはできないが、1日は、筑波山神社の神事「御座替祭(おざがわりさい)」に合わせ一般開放された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
追加支給100万人が不明 毎勤統計不正、確認急ぐ(共同通信)
厚生労働省は1日、毎月勤労統計の不正調査を巡り、雇用保険や労災保険、船員保険で過少支給が生じた問題で、追加給付に伴う作業状況を発表した。最も対象者が多く、失業給付などがある雇用保険で過去に支給を受けた人のうち依然として100万人の現住所が不明になっており、同省が確認作業を急いでいる。 作業の進め方を示す工程表を出した2月時点では、現住所が不明の人が1千万人以上いた。同省の担当者は「大幅に減ったが、住民基本台帳との突き合わせなどでさらに特定を進めたい」と述べた。雇用保険の追加給付対象者は約1860万人となり、支払総額は約335億円の見通しだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
前橋、熊谷で季節外れの夏日 11月以降としては15年ぶり(ウェザーニュース)
今日1日(金)は、朝は西日本から東日本にかけてこの時期らしい冷え込みになった一方、日中は日差しとともに気温が上がって、11月らしからぬ暖かさになっています。 15時までの最高気温を見ると、南西諸島や小笠原諸島などの島しょ部を除いて一番気温が高くなったのは群馬県の伊勢崎と熊谷で、いずれも26.0℃まで上がりました。 伊勢崎では11月以降としては最も高い気温です。また前橋や高知、鹿児島でも25℃以上の夏日になりました。 朝との気温差が15℃前後になっていて、昼間は長袖では暑いくらいの陽気です。 明朝は今季一番の冷え込みも ただし、このあと日が落ちてくるとぐっと冷え込んできます。明日2日(土)の朝は、今朝よりも気温が下がる所があり、明日の朝にかけても今シーズン一番の冷え込みになる所が出てきそうです。 体を冷やさないように、今夜は暖かくしてお休みください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース