今日の関東地方は日中も日差しがあまり届かず、14時までの最高気温は、東京都心で18.5℃と20℃に届きませんでした。東京都心で日最高気温が20℃に届かないのは、6月10日以来の約4か月ぶりです。 外出には上着必須 今日の関東地方は日中も日差しがあまり届かず、ヒンヤリとしました。14時までの最高気温は、東京都心で18.5℃と20℃に届きませんでした。東京都心で日最高気温が20℃に届かないのは、6月10日以来の約4か月ぶりです。その他の地点の14時までの最高気温は、横浜市18.7℃、千葉市19.3℃、さいたま市18.6℃、水戸市19.0℃、宇都宮市17.4℃、前橋市19.0℃と各地20℃に届きませんでした。 これくらいの気温になると、長袖一枚では少し肌寒く感じてしまいます。ちょっとした外出でも、上着を着た方が良さそうです。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
無許可で映画館営業、運営会社社長らを書類送検(産経新聞)
無許可で映画館を営業したとして、警視庁保安課は16日、興行場法違反の疑いで、東京都武蔵野市吉祥寺本町の映画館(通称ココマルシアター、9月閉館)を運営していた社長の男性(50)=港区=と、運営責任者だった元社員の男性(42)=世田谷区=を書類送検した。2人は容疑を認めている。 同課によると、同館1階部分は東京都から営業許可を得ていたものの、2階は緊急時の避難用階段が1つしかないなどの不備があった。2階の営業は認められず、運営会社は飲食店と申告しながら映画上映を続けていた。興行場法は映画や音楽、演劇の営業は都道府県の許可が必要としている。 書類送検容疑は、平成30年7~12月、2階で許可を得ずに映画館を営業したとしている。東京都多摩府中保健所が行政指導を計57回繰り返したが改善されず、今年5月に刑事告発した。 同課によると、2階では29年12月から31年2月に約1200人が訪れ、約110万円を売り上げていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東北、東日本 金~土は雨予報 大雨の可能性も(ウェザーマップ)
東北や東日本は、18日(金)から19日(土)にかけて、低気圧や前線の影響により、まとまった雨となり、状況によっては大雨となる所がある見込み。 本州付近では、18日から19日にかけて前線が北上し、19日には前線上に低気圧が発生して北東進する見込み。このため、18日から19日にかけて東北と東日本では低気圧や前線の影響でまとまった雨となり、低気圧の発達の程度等によっては大雨となる所があるおそれがある。今後も、最新の気象情報に注意が必要だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風被害「まずまずに収まった」二階氏、批判受け撤回 審議紛糾、追い込まれ(西日本新聞)
台風19号の被害対応で与野党は15日、攻防を繰り広げた。野党側は、自民党の二階俊博幹事長の「(被害が)まずまずに収まった」発言を厳しく批判し、二階氏は撤回に追い込まれた。開催された参院予算委員会を巡っても、野党は被災地復旧に集中するよう延期を求め、外交日程などを控えて審議を予定通りに進めたい政府与党との間でさや当てを演じた。 二階氏は13日、「予測に比べると、まずまずに収まったという感じだ」などと発言。これに対し、この日の参院予算委では立憲民主党の杉尾秀哉氏が「信じられない発言だ。憤りしかない」と追及。他の野党も「驚き、あきれ、怒りを通り越して本当に許せない」(共産党の小池晃書記局長)などと足並みをそろえた。 安倍晋三首相は、答弁で「発言は承知していない」「政府としては救助活動に全力を挙げている」などとかわしたが、審議がストップするなど紛糾。二階氏は夕方、記者団に「被災された皆さまに誤解を与えたとすれば、表現が不適切だった。今後、災害復旧に全力を尽くしたい」と述べ、発言を撤回した。 野党側は「閣僚は台風の被害現場に赴くか、各省庁で指揮を執るべきだ」(立民の福山哲郎幹事長)などとして、参院予算委を延期することを提案したが、与党側は冒頭に台風関連の審議を1時間追加することとし、開催にこぎ着けた。 野党にとって、テレビ中継がある予算委は政府をただす姿勢をアピールできる舞台。それでも「休戦」を求めた背景には、台風の被害対応に関心が集まる中で、政府の問題を追及するのは得策でないとの判断が働いた。 片や与党が開催にこだわったのは、臨時国会中に閣僚の外遊日程などが立て込んでいることに加え、「『国会で丁寧に台風の被害対応を説明したい』との首相の意向があった」(政府関係者)という。 (一ノ宮史成) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
冤罪被害者ら司法改革訴え 大崎事件40年(西日本新聞)
鹿児島県大崎町で1979年に男性の変死体が見つかった大崎事件の発生から、15日で40年になった。殺人などの罪で服役した原口アヤ子さん(92)は一貫して無実を訴え、裁判のやり直しを求め続けている。原口さんの弁護団は同日、鹿児島市で集会を開き、研究者や冤罪(えんざい)被害者らが司法改革を訴えた。 【画像】大崎事件の経過 第3次再審請求では、地裁と高裁が再審開始を認めたが、最高裁は今年6月、高裁に差し戻しせずに請求を退ける「異例」の決定をした。弁護団は第4次請求をする方針を決め、新証拠の提出を準備中。「できれば年内、遅くとも年度内に請求したい」としている。 約110人が参加した集会では、甲南大の笹倉香奈教授が講演し、DNA鑑定によって冤罪が相次いで明らかになった米国の事情を報告。「冤罪は存在しないという社会の考え方が大きく変わった」と語った。 大阪市で95年に小6女児が焼死した火災で、逮捕から服役も含めて約20年間、身柄を拘束され、2016年に再審無罪が確定した青木恵子さんも参加。「不幸だったが、1度の再審で勝てたのはアヤ子さんに比べたら幸せ。たった20年で済んだ」と語った。大崎事件で3度の再審開始決定が覆され、長期化の要因となっている検察官抗告の在り方にも批判の声が上がった。 原口さんの長女京子さん(64)は「冤罪事件をなくすように司法を変えてほしい」と訴えた。 (河野大介) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週間 金曜日・土曜日 強まる雨に警戒(tenki.jp)
あすは西から天気が下り坂です。金曜日と土曜日は広い範囲で雨が降り、被災地でも強く降るおそれがあります。 西日本はあすの昼頃から雨に 【17日(木)】あすは西日本や東日本の太平洋側は湿った空気が流れ込みやすく、雲が多いでしょう。天気は下り坂で、午後は九州から関東では雨の降る所がありそうです。【18日(金)】沖縄や九州から関東、北陸、東北南部の広い範囲で雨が降るでしょう。夜は九州北部や山陰などで雨脚が強まりそうです。【19日(土)】雨の降り方に注意が必要です。東北北部や北海道にも雨の範囲が広がるでしょう。台風の被害が大きかった関東甲信や東北南部にも活発な雨雲がかかるため、川の氾濫や土砂災害の可能性もあります。最新の情報を確認して安全な場所でお過ごし下さい。 【気になるもう1つの低気圧】南の海上にある熱帯低気圧は西へ進む見通しです。大陸方面へ進むため、日本付近への直接的な影響はなさそうです。 寒暖差に注意 20日(日)は天気が回復するでしょう。雨が残る北海道も次第に晴れそうです。日本の上空には平年より暖かい空気が流れ込んで、23日(水)にかけては、この時期としては気温が高いでしょう。関東から西では最高気温は25度前後まで上がり、汗ばむような日もまだありそうです。朝晩との気温差も大きいですが、日ごとの気温の変化も大きくなります。体調を崩さないようにして下さい。 日本気象協会 本社 青山 亜紀子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
患者多く忙しい時に…歯科衛生士資格ない助手に治療させたか 歯科医師の女逮捕「私から頼んではいない」(東海テレビ)
歯科衛生士の資格のない歯科助手の女性に治療行為をさせていたとして、愛知県岡崎市の歯科医師の女が逮捕されました。 逮捕されたのは岡崎市岩津町の「京田歯科」の院長で、歯科医師の京田典子容疑者(66)です。 京田容疑者は今年1月から2月までの間、歯科衛生士の資格のない、歯科助手の女性(20代)に歯石除去などの治療行為をさせたほか、偽のカルテを作成して診療報酬5600円を騙し取った、歯科衛生士法違反と詐欺の疑いがもたれています。 捜査関係者によりますと京田容疑者は患者が多く、忙しい時に女性に治療をさせていたとみられています。 調べに対し、京田容疑者は「私から歯科助手に歯石除去などの行為を頼んではいない」などといずれの容疑も否認しています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
黒い雨、対象地域外も放射線影響 広島の被爆者訴訟で主張へ(共同通信)
原爆投下直後に放射性物質を含んだ「黒い雨」を国の援護対象地域外で浴びたとして、広島市などの85人(うち8人は死亡)が市や広島県に被爆者健康手帳の交付を求めた訴訟で、原告のほぼ全員が「放射線の影響を否定できない」とされる障害があると診断されたことが16日、弁護団への取材で分かった。 弁護団は広島地裁での証人尋問で、原告の障害と被爆の因果関係を主張する。国は黒い雨が降ったとされる地域を援護の対象区域に指定。区域内の人は無料の健康診断を受けられる。国が「放射線の影響は否定できない」とする11障害を伴う病気を発症すると、医療費が無料の被爆者健康手帳を交付される。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
撤去作業続く…台風19号の影響で大量の流木やゴミが漁港に漂着 3時間の作業で20トン回収(東海テレビ)
台風19号の影響で、三重県尾鷲市の漁港では、堤防に大量の流木やゴミが漂着し撤去作業に追われています。 三重県尾鷲市の大曽根浦漁港では、台風19号の影響で大量の流木やタイヤなどのゴミが堤防に打ち上げられています。 16日は午前7時半ごろから作業が行われ、地元の漁業関係者や住民らおよそ40人が、堤防に山積みになったゴミをスコップなどで一輪車に積み込み運び出しました。 中には8mを超える大木もあり、3時間ほどの作業でおよそ20トンものゴミが回収されました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風19号 和歌山でも堤防破損など 被災地・栃木に先遣隊(産経新聞)
東日本を中心に甚大な被害が出た台風19号で、和歌山県内でも堤防が損壊するなどの被害が確認された。農作物への影響は比較的軽微だった。和歌山県は15日、関西広域連合の取り決めに基づき、被災地の栃木県に支援の先遣隊を派遣した。今後、必要に応じて追加派遣も検討していく。 和歌山県のまとめによると、台風19号の高波の影響で、串本町の動鳴気(どめき)漁港などで堤防が破損。高波が打ち付けて建物のシャッターが壊れる被害も確認された。串本町の国道42号では約15メートルにわたり路面が陥没し、一時通行止めとなった。田辺市や那智勝浦町を中心に1800軒以上で一時停電が発生した。 農林漁業でも被害があった。県によると、被害額は13日時点の集計で約5500万円。うち農産物は約500万円で、大規模な被害が出た昨年よりは軽微だった。 県内有数の柿の産地・九度山町では柿農家、海堀篤さん(36)が「被害がなくてホッとしています。これから富有柿のシーズンを迎えるので、もう台風は来ないでほしい」と話していた。 ただ県には、これから収穫の最盛期を迎えるミカンなどで、現時点で被害額に算入されていない傷なども報告されており、担当者は「今後、販売価格の下落につながる懸念もある」と警戒している。 ◇ 和歌山県が15日、台風19号に被災した栃木県に派遣した先遣隊は職員3人。関西広域連合では大規模災害が発生した場合、加盟する府県が連携して現地支援にあたると定めており、府県ごとに派遣先を割りあてる「カウンターパート方式」に基づいて決定した。 和歌山県庁南別館では出発式があり、森田康友・危機管理監が「現地では甚大な被害が出ている。紀伊半島豪雨をはじめ、さまざまな災害で復旧復興に取り組んだ県の知見を生かし、使命を遂行していただきたい」と先遣隊を激励した。 隊長の片家康裕・防災企画課長補佐は、平成28年の熊本地震や30年の西日本豪雨でも被災地支援に携わった経験があり、「落ち着いて任務にあたり、しっかりと現地のニーズをくみ取りたい」と述べた。 先遣隊は、現地の災害対策本部や避難所の運営、支援物資やボランティアの確保状況などを把握し、被災地のニーズに応じた支援にあたる方針。 和歌山県の仁坂吉伸知事は15日の定例会見で「県内の被害も早期復旧に取り組むが、関東や東北では大きな被害が出ている。何でもやるという気持ちで必要に応じて大部隊をどんどん出していく」としている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース