台風19号の大雨による堤防の決壊や土砂崩れで、これまでに全国で死者40人以上を出す甚大な被害となっています。東京都内でも復旧作業に追われています。 都内各地では10月14日も復旧作業が続いています。大田区田園調布では住民らが総出で、被害に遭った家財道具や生活用品を屋内から運び出し、後片付けに追われていました。 ライフラインの復旧も進められています。東京電力によりますと、東京都や千葉県などの停電は一部の地域を除き、16日までにおよそ9割が復旧する見込みだということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
対向車が突然中央線越えてくる…男性が停車すると相手の男に車叩かれる 強要容疑で36歳男逮捕(東海テレビ)
岐阜県美濃加茂市で14日未明、乗用車で対向車線にはみ出し、走ってきた車を停車させたとして36歳の建設作業員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは岐阜県郡上市の建設作業員・池田徹容疑者(36)です。 池田容疑者は、14日午前3時すぎ、岐阜県美濃加茂市加茂野町の路上で乗用車で対向車線にはみ出し、35歳の男性会社員が運転していた車を停車させた、強要の疑いが持たれています。 警察によりますと、池田容疑者は男性会社員が運転していた車を見つけると、突然センターラインを越え、男性会社員が車を止めると、運転席のドアや窓ガラスを叩いてきたということです。 男性会社員にケガはありませんでした。 池田容疑者は警察の調べに対し、名前を「深水徹」と話していて、容疑については「覚えていない」と否認しています。 また、この事件の直前には、付近で走行中の車の前に男が飛び出してきて車体を叩いたり叫んだりしているという内容の通報が3件相次いでいて、警察は関連を含めて詳しく調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
電柱衝突の運転手が匂いの強いガムを…不審に思った警官が調べ“飲酒”発覚 自称・税務署員を逮捕(東海テレビ)
愛知県小牧市で14日未明、酒を飲んで車を運転したとして自称・税務署員の23歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは愛知県小牧市に住む自称・税務署員の23歳の男で、14日午前2時15分ごろ、小牧市高根の市道で酒を飲んで車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は片側一車線の道路で、電柱に衝突する単独事故を起こしたため、自ら110通報したということです。 ところが、男が匂いの強いガムを噛んでいたことを不審に思った警察官が調べたところ、酒を飲んでいたことが発覚しました。 車には知人の男性も乗っていましたが、2人にケガはありませんでした。 調べに対し、男は「公園で酒を飲んだ」と容疑を認めていて、警察は知人の男性が乗車した経緯についても詳しく調べる方針です。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
スター棋士・豊島将之名人(29)が地元でファン約240人と交流 愛知・一宮市(中京テレビNEWS)
愛知県一宮市出身で、将棋界を代表するスター棋士・豊島将之名人(29)が14日、一宮市でファンの集いのイベントに参加し、ファン約240人と交流しました。 豊島名人は今年5月、将棋界で最も歴史のあるタイトル、「名人」を獲得しました。 ファンの集いには、豊島将之名人の活躍を祝おうと、北海道や九州などから将棋ファン約240人が集まり、豊島名人は一人一人と握手して交流しました。 豊島名人は現在、竜王のタイトルにも挑戦しています。イベントの主催者側は、来年8月に2回目のファンの集いを開催する予定です。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ノーベル化学賞 吉野彰さん 名城大学で講義(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 「ノーベル化学賞」の受賞が決まった旭化成・名誉フェローの吉野彰さんが、学生から拍手で迎えられた。 吉野さんは14日朝、受賞決定後初めて教授を務める名城大学を訪れ、担当する学生およそ20人から花束を受け取った。 吉野さんは、2年前から名城大学大学院の教授として週に1度、理工学研究科で講義をしていて、14日は、ノーベル化学賞の受賞決定にもつながった「リチウムイオン電池」の開発の歴史をテーマに、90分間の講義に臨んだ。 吉野さんは、「基本的にこの講義は、予定通り、毎週この時間行います。(授賞式の日の)12月10日は、休講にさせていただきます」と話した。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】朝は日本海側や東海 関東で雨 東・西日本はこの時季らしい気温に(14日19時更新)(ウェザーマップ)
ウェザーマップ 火曜日の朝は、北日本から西日本の日本海側や東海、関東で雨が降りやすく、北海道では雪の降る所もありそうです。昼過ぎにかけて雨の範囲が狭まり、北日本や西日本の広い範囲で秋晴れとなるでしょう。夜になると、東海から関東甲信の山沿いで、にわか雨がありそうです。 火曜日は、台風19号の記録的大雨により浸水被害の大きかった地域でも雨の降る所がありそうです。長岡市や長野市では午前中、佐野市や川越市では夜ほど雨が降りやすくなります。激しい雨の降る所はありませんが、土の中の水分量の多い状態が続いています。また堤防が破損している河川などでは、少しの雨で被害が拡大するおそれがあります。引き続き土砂災害や河川の増水、氾濫に警戒して下さい。 日中の気温は、北日本は寒気が流れ込んで15℃前後の所が多いでしょう。 東日本や西日本は、この時季らしい気温の所が多い見込みです。関東は月曜日よりも高い所が多く、東京は23℃でしょう。(気象予報士・平地真菜) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
今季一番の冷え込み 初氷観測 北海道(FNN.jpプライムオンライン)
10/14(月) 19:07配信 FNN.jpプライムオンライン 上空に入り込んだ寒気と放射冷却の影響で、北海道では14日朝、90地点で氷点下、155地点で今季一番の寒さを記録した。 午前5時半すぎに0.1度まで冷え込んだ帯広では、初霜と初氷を観測。旭川と釧路でも初氷となった。 初氷の観測は、全国でも今シーズン初めて。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「有言実行できた!」「更なる挑戦が始まる」決勝T進出を決めた日本代表メンバーが歓喜のツイート【ラグビーワールドカップ】(ハフポスト日本版)
ラグビー日本代表は10月13日、1次リーグ最終戦でスコットランドと対戦し、28対21で勝利した。この試合の結果、A組で1位が確定した日本は史上初のワールドカップ決勝トーナメント進出を決めた。 【ツイート】日本代表メンバーによる実際の投稿はこちらから 日本中が歓喜に沸く中、リーチ・マイケル主将は試合後の記者会見で、「台風で避難している人たちに、少しでも勇気を与えられたと思います。今日はただの試合というわけではありませんでした。 試合ができただけで嬉しいですし、応援をいただいてありがたい」と、台風19号で甚大な被害を受けた地域や被災者に思いを寄せた。 激闘を終えた選手たちは試合後、続々と喜びや感謝の気持ちをツイッターで綴っている。その一部を紹介する。 福岡堅樹選手「台風の被害の中で開催に尽力してくれたたくさんの方々の力があってこそ」 13日のスコットランド戦で2トライを獲得し、マン・オブ・ザ・マッチ(その試合の最優秀選手)に選ばれたウイング(WTB)の福岡堅樹選手は試合後、「これが新たな日本ラグビーの歴史だ!本当にたくさんの応援ありがとうございました!!」と声援を送ったファンに感謝を述べた。 また一夜明けた14日、「一夜明けてテレビを見てると、本当にベスト8という目標を達成できたんだという実感が少しずつでてきました。このような最高の勝利を得られたのも、台風の被害の中で開催に尽力してくれたたくさんの方々の力があってこそです。日本を代表してプレーできること、本当に誇らしく思います」と綴った。 福岡選手は、東京オリンピック後は現役を引退し医者を目指すことを公言している。 松島幸太朗選手「有言実行できた」 13日の試合で、反撃の狼煙を上げる日本最初のトライをあげたフルバック/ウイング(FB/WTB)の松島幸太朗選手。現在の獲得トライ数5は、ウェールズのジョシュ・アダムズと並んで大会トップタイだ。 その松島選手もツイッターで14日、「有言実行できた!日本が台風で大変な時に、勝利という最大の事ができて良かった! みんなで乗り越えていきましょう! What a day!!!」と、スコットランドに勝つという目標を達成した喜びを綴っている。 日本は次戦、決勝トーナメントの準々決勝で南アフリカと戦うが、松島選手は過去U-20南アフリカ代表入りを辞退して日本代表に入ったという経緯がある。 トライ数をさらに伸ばすことができるか注目だ。 次ページは:稲垣啓太選手「ここから更なる挑戦が始まる」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風19号 貨物船沈没、新たに2人の死亡判明 川崎沖の東京湾(産経新聞)
10/14(月) 16:00配信 第3管区海上保安本部によると、台風の影響で川崎市川崎区の東京湾に停泊中のパナマ船籍の貨物船が沈没した事故で14日、新たに乗組員2人の遺体が見つかった。事故の死者は計7人で、依然1人が行方不明。3管によると、乗組員は船長を含めたミャンマー人3人と、中国人7人、ベトナム人2人。13日に9人を救助し、うち中国籍の男性ら計5人が死亡、他の4人は命に別条はなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風19号 阿賀野川支流越水で貯蔵庫浸水、日本酒約5万本が出荷停止 新潟・麒麟山酒造(産経新聞)
阿賀野川支流の常浪(とこなみ)川沿いにある酒造会社「麒麟山酒造」(新潟県阿賀町)では、台風19号の影響で日本酒の貯蔵庫が浸水し、約9万リットル(一升瓶で約5万本)分が出荷停止状態に陥っている。日本酒を詰めたタンクは密閉されているため品質に問題はないというが、同社は11、12月の日本酒シーズンを前に復旧を急いでいる。 貯蔵庫にあったのは、主に生酒専用貯蔵タンク18本。計約9万リットル入っており、一升瓶(1・8リットル)に換算すると、約5万本分になる。商品名は「ホワイトボトル大吟醸生」と「生酒辛口」。今後、1カ月以上は出荷できない見込みだという。 同社によると、貯蔵庫に浸水し始めたのは13日午前4時ごろ、排水溝から湧きだし、従業員数人がポンプで排水したが間に合わず避難。9時ごろには水深が約90センチに達した。その後2時間ほどすると、水が引き、残った泥を掃き出す作業に追われた。 翌14日朝には、従業員24人で本格的な清掃を行い、ボイラーなどの設備を点検。すでに空調設備が使用できないことが分かり、交換しなければならなくなった。今後、殺菌剤を空中散布する必要もあるという。 同社の清野浩一郎製品部次長は「被害に遭ったのは全体の1割程度だが、今月から12月にかけて繁忙期になっていくので、痛手だ。欠品すると、お店やお客様に迷惑がかかる。できるだけ早く出荷を再開したい」としている。 貯蔵庫は平成23年の新潟・福島豪雨時に今回を上回る145センチの浸水があった。これを受け、一部の機器を床から壁の高い位置に取り付けるなどの対策をしており、被害は当時より小さくなる見込みだ。 16年の中越地震で被災した県内のある酒造会社は「うちは風評被害で苦労した。ファンが支えてくれるような動きがあるといいが…」と胸を痛めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース