FNN.jpプライムオンライン 14日午前11時現在、東京電力管内では、千葉県や神奈川県などで、あわせておよそ5万5700軒が停電している。 また、中部電力管内では、長野県などでおよそ3万1280軒、東北電力管内でも宮城・岩手・福島県でおよそ4600軒で停電が続き、あわせて9万1500軒余りにのぼっている。 こうした中、東京電力は管内の停電について、16日までにおよそ9割が、土砂崩れや冠水がない地域では、20日までにほぼ復旧するとの見通しを示している。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
即位礼・晩さん会に向け 要人移動の“リハーサル”(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 14日午前3時、外国要人を乗せた想定の車列が、どんどんとホテルへ入っていった。 10月22日に行われる天皇陛下の即位を内外に示す「即位礼正殿の儀」には、およそ190の国の元首などが出席するほか、翌日には、晩さん会も予定されている。 警視庁などは、儀式に出席する外国要人の移動を想定して、14日未明からリハーサルを行い、滞在するホテルと皇居や晩さん会会場の間で車両を走行させて、混乱や遅れなく移動できるよう確認作業を行った。 周辺では当日、交通規制が実施される予定となっている。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道 夜は峠は積雪や路面凍結に注意(tenki.jp)
今日(14日)は今夜にかけて寒気が強まり、北海道では峠で雪の降る所がある見込みです。積雪や凍結などの路面状況の変化に注意して下さい。峠越えを予定しているドライバーの方は、冬タイヤやタイヤチェーンなどの準備をするとよいでしょう。 今朝の北海道は冷え込んで、90の地点で氷点下となりました。今季一番の寒さとなった所も多く、帯広では初霜(平年より5日遅く、昨年より4日早い)と初氷(平年より1日遅く、昨年より4日早い)を観測しています。また、旭川では初氷(平年より1日早く、昨年より21日早い)、釧路でも初氷(平年より8日早く、昨年より19日早い)を観測しています。夜は雨の降る所が多く、上空の寒気は今夜にかけて更に強まるため、峠では雨が雪に変わる所がある見込みです。石北峠(せきほくとうげ、標高1050m)などでは、うっすらと積雪状態となることがあるでしょう。車の運転は冬タイヤやチェーンの用意をして、凍結など路面状況の変化に注意が必要です。速度を控えめにして車間距離を十分にとり、安全運転を心掛けて下さい。 日本気象協会 北海道支社 蝦名 生也 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風19号 激甚災害指定に向け被害状況把握 菅官房長官(産経新聞)
菅義偉官房長官は14日午前の記者会見で、台風19号による被害への激甚災害指定に関し、「早期指定に向けて、現地の状況を考慮しながら関係省庁と連携して、指定に必要な被害状況を早急に把握するように努めている」と述べた。 また菅氏は、「本日、被災地で雨が降る見込みとなっている。これまでに降った大雨で、河川の水位が上昇するとともに、地盤の緩んでいるところがある。国民の皆さんにおかれては、油断することなく、引き続き、土砂災害や河川の氾濫などに十分警戒をしていただくようお願いします」と呼びかけた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風19号 水あふれ決壊までわずかな時間…振り返る恐怖「もうだめかと」(産経新聞)
台風19号がもたらした大雨で千曲川の堤防が決壊し、濁流が街を飲み込んだ長野市北部。堤防から水があふれ出してから決壊までわずかな時間だったと証言する住民もいる。「もうダメかもしれないと思った」。住民は恐怖を振り返った。(吉原実) 【写真で見る】今も住宅地に水が残る千曲川決壊の現場 浸水の被害が激しい長野市穂保地区。14日には一部で水が引き、歩けるようになった場所もでてきた。だが、濁流がもたらした泥が膝上の高さまで広がる。 上空では地元消防のヘリが行き交い、警察官らが孤立住民らの捜索にあたっていた。 りんご農園を営む男性(62)は、床上浸水した自宅の様子を見に戻ってきたという。床一面に泥が覆い「どこから手をつければいいのか」と嘆く。 地区に避難指示が出されたのは12日午後11時40分ごろだった。その後、千曲川は、増水して氾濫危険水域を越えたとみられ、70メートルにわたって堤防が決壊し、地区に濁流が流れ込んだ。 男性は12日午後8時ごろには避難したが、携帯電話と財布だけを持ってきただけだった。深夜、決壊したニュースを耳にした。「もうだめかと思った」。男性は振り返る。 ただ、自宅は流されずには済んだ。周辺には自宅へ戻ることができない避難者も多く、男性は「自分家の状況を例に、みんなが何を必要としているのか把握したい」と話した。 「越水から決壊まであっという間だった」。主婦の土屋栄美子さん(67)も恐怖を振り返る。13日午前1時ごろ、越水を受けて避難したが、14日朝、氾濫後に初めて自宅に戻ってきた。外壁は高さ約1・5メートル、家の内部には約50センチの高さまで泥が押し寄せた。土屋さんは「この辺りはまだ良い方。決壊現場近くでは2階まで浸水している」と話す。 これまで何度も氾濫を繰り返してきた千曲川。河川敷一帯に川の水が流れ込んだこともあったというが、土屋さんは「住宅街まで水は来ないと思い、逃げ遅れた人が多かったと思う」と話した。 水は完全に引かず、長期化も懸念される住民の避難生活にも不安が浮かぶ。 今も200人以上の住民が身を寄せる「北部スポーツ・レクリエーションパーク」(同市三才)。食料や水の救援物資は確保されているものの、暖房は完備されていない。被災地ではこの後、雨が降るとの予報もあり、夜間の冷え込みも想定される。「冬用ジャンパーを用意するなど、手を打たないといけない」。管理する男性は頭を抱えた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「まずまずで収まった」 自民党の二階幹事長の発言に批判相次ぐ(BuzzFeed Japan)
自民党の二階俊博幹事長が10月13日、党の緊急役員会で台風19号の被害について、「予測されて色々言われていたことから比べると、まずまずで収まったという感じだ」と発言したことが朝日新聞などに報じられ、有識者や政治家からSNSで批判の声が相次いでいる。 「何故、死者を数で一括する?」 「これだけの大災害を『まずまずで収まった』とは一体どういうことか」 朝日新聞によると、二階氏は会合後、「日本がひっくり返されるような災害、そういうことに比べれば、という意味だ。1人亡くなったって大変なことだ」とも釈明したという。 NHKのまとめによると、台風の影響で全国で31人が死亡し、15人が行方不明になっている。今も必死の捜索が行われ、大事な人の無事を祈っている人がいる。【BuzzFeed Japan Medical / 岩永直子】 作家の柳美里さん 「亡くなった人の命は、唯一無二だ」 この発言に対し、Twitterでは批判の声があがっている。 東日本大震災後、原発事故の被害に心を痛め、福島県南相馬市に移住して書店や劇場など人が集う場所作りに取り組んでいる作家の柳美里さんは、被害の大きさを「数」で計る言葉に対し、こうツイートで反論した。 ”何故、死者を数で一括する?大切な家族や友人や恋人を失った人にとっては、1万8429人の中の一人だろうが、6434人の中の一人だろうが、31人の中の一人だろうが、その分母は関係ない。分数では考えない。亡くなった人の命は、唯一無二だ。” そして6時間ほど経った後、こう言葉を加えた。 ”自分の息子が避難所に向かう最中に車ごと川の濁流に呑まれたらーー、自分の母がヘリコプターへ救助される途中で落下したらーー、自分の父母が土砂崩れで押し潰された家屋の中から見つかったらーー、と数秒でも想像できたのならば、「(被害は)まずまずに収まった」などという発言はしないはずだ。” 政治家も「この認識は、ない」 野党の政治家も批判する。 共産党委員長の志位和夫氏は、「これだけの大災害を『まずまずで収まった』とは一体どういうことか。政府・与党の責任を全力で果たしてほしい」とツイート。 立憲民主党副代表の蓮舫氏は「まずまず? 与党幹事長の発言は決して軽くない。この認識は、ない。」と非難した。 次ページは:グリーフケアを考えてきた入江杏さん「『涙』への想像力を欠いている」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
蓮舫議員、二階幹事長の台風19号被害「まずまずで収まった」発言に「この認識は、ない」(スポーツ報知)
立憲民主党の蓮舫参院議員(51)が14日、自身のツイッターを更新。自民党の二階俊博幹事長(80)が13日、台風19号の被害を受けた緊急役員会で「予測に比べると、まずまずで収まったという感じだ」などと述べたことに見解を示した。 【写真】蓮舫氏が熱烈応援した汗だく元アイドル 台風19号による猛烈な雨の影響で、東京の多摩川や長野県の千曲川など各地の河川で氾濫・増水が発生し、甚大な被害をもたらした。 蓮舫議員は二階幹事長の「まずまずで収まった」という発言に「与党幹事長の発言は決して軽くない。この認識は、ない」とつづった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福島県で3人死亡、1人心肺停止(共同通信)
10/14(月) 12:25配信 福島県と同県本宮市は14日、台風による洪水で、本宮市で男女2人が、郡山市で男児1人が死亡したと明らかにした。本宮市では別の女性1人が心肺停止状態で見つかった。台風19号による死者は39人となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
特養ホームで入所者一時孤立 川が氾濫し施設浸水(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 台風19号の影響で、埼玉・川越市では川が氾濫し、特別養護老人ホームの入所者などおよそ120人が、一時、取り残された。 13日午前8時ごろ、特別養護老人ホーム「川越キングス・ガーデン」で、近くを流れる越辺川が氾濫して、施設が完全に水に漬かった。 一時、入所者や職員、あわせて124人が取り残されたが、夕方までには全員が救助された。 渡辺圭司施設長は、「大きなけがの方が1人もなく避難ができたことをうれしく思っている」と話した。 救助された入所者は近くの避難所に移動し、今後、受け入れ可能な施設に移る見通し。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風被災地で救助や捜索続く 浸水深く、ポンプで排水(共同通信)
台風19号による猛烈な雨の影響で大規模な洪水被害や土砂災害が発生した長野県などの現場では14日、警察や消防、自衛隊の関係者らが、取り残された人の救助や行方不明者の捜索を続けた。 これまでの共同通信の集計によると、35人が死亡、行方不明者は17人となり、地域は11県に広がる。負傷者も多数に上っている。 国土交通省によると、台風が上陸、接近した12~13日にかけて、21河川の24カ所で堤防が決壊。周辺地域が水に漬かった。水深が深いままで、立ち入りが難しい場所も。千曲川の堤防が決壊した長野市穂保では、ポンプを使った排水作業を急ぎ、被害の実態把握を進めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース