9/13(金) 23:36配信 埼玉県は、豚コレラが発生した秩父市の養豚場の取引先が山梨県笛吹市の「山梨食肉流通センター」のみで、他の施設には豚を出荷していないと明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
二階派歓喜、安堵の細田、麻生、竹下、岸田派…自民派閥、改造で明暗(産経新聞)
11日発足した第4次安倍晋三再改造内閣をめぐり、自民党の各派では入閣や要職の獲得をめぐり、安堵(あんど)と不満が交錯している。 【表でみる】第2次安倍政権以降の内閣名称、首相の決意 ■「党主要ポスト取れたので十分」 首相の出身派閥の細田派(清和政策研究会、97人)は12日、党本部で開いた会合で、今後も一致結束して首相を支える方針を確認した。党選対委員長に起用された下村博文元文部科学相は「衆院選に向けて全員が当選できる態勢をつくっていく」とあいさつした。 細田派から入閣したのは、改造前と同数の3人だが、今回は党四役の選対委員長を確保した。最大派閥でありながら改造前は党四役を逃し、中堅や若手に不満がたまっていただけに今回は「満額回答だ」と安堵の声が広がった。 麻生派(志公会、53人)では、閣僚が改造前の5人から3人に減った。一方、鈴木俊一前五輪相が総務会長に起用され、甘利明元経済再生担当相は税制調査会長に内定した。中堅議員は「閣僚は減ったが、党の主要ポストを取れたので十分だろう」と語った。 領袖(りょうしゅう)の麻生太郎副総理兼財務相は改造前に首相との面会を重ねた。人事について意見を交わしたとみられ、ベテラン議員は「首相との長年の信頼関係があるからこそできる」と話す。 竹下派(平成研究会、53人)の茂木敏充会長代行は12日の会合で、自身の外相就任や加藤勝信厚生労働相の再入閣を報告した。「わが派は人材の宝庫だ。皆さんが活躍できるよう、この後もしっかり調整していきたい」と述べた。 茂木氏は、10月に参院から新たに2人が入会することも明らかにした。所属議員は55人となり、麻生派を抜いて第2派閥となる。茂木氏は記者団に「大きなエネルギーを持つためには仲間は多い方がいい」と強調した。 ■幹事長留任「これ以上ない人事」 「ポスト安倍」を目指す岸田文雄政調会長は、会長を務める岸田派(宏池会、46人)で閣僚経験のない「入閣待機組」2人を閣内に押し込んだ。 12日の会合では2人の入閣に喜びの声があがった。岸田氏は「派閥の結束を考えた場合、いい人事だった」と手応えを述べた。 衆院当選8回で初入閣を果たした竹本直一科学技術担当相は「閣僚になるときは宏池会という信念を貫いたから、遅いけど良かった」と話し、笑いを誘った。根本匠前厚労相は「大事なのは2年後の総裁選だ。私も閥務に戻って皆さんとしっかり取り組みたい」と呼びかけた。 もっとも祝福ムードが広がったのは二階派(志帥会、46人)だ。領袖の二階俊博幹事長が留任し、衛藤晟一(せいいち)1億総活躍・少子化担当相と武田良太国家公安委員長が初入閣した。二階氏は12日の会合で「しっかりやるように」と引き締めを図った。 一時は幹事長交代も取り沙汰されたが、最優先の二階氏続投が決まり、派内には安堵の空気が流れる。ある所属議員は「派として幹事長留任が生命線だった。これ以上ない人事だ」と満足げに語った。 ■「さしてコメントはない」 逆に、首相と対立する石破茂元幹事長が会長を務める石破派(水月会、19人)は平成27年9月の派閥創設以来、初めて入閣者がゼロになった。12日の会合に石破氏は姿を見せなかった。 事務総長の田村憲久元厚労相は記者団に「さしてコメントはない」と答えた。「次に向かって自民党が日本の政治をリードしていくために、われわれが政策集団として政策を磨いていく」とも強調した。 最小派閥の石原派(近未来政治研究会、11人)では森山裕国対委員長が留任したものの、昨年10月の前回の改造に続いて閣僚を送り込めなかった。 7月の参院選では、唯一の現職が落選。存在感の低下に歯止めをかけるため、衆院当選6回の坂本哲志政調会長代理の初入閣に期待をかけたが、かなわなかった。 石原派の議員は「残念の一言だ。派閥の発言力、発信力を高めていく必要がある」と述べ、憤懣(ふんまん)やるかたない様子だった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔新名神・東海環状道〕三重県内で災害通行止め(13日23時現在)(レスキューナウニュース)
NEXCO中日本などによると、13日夜、三重県四日市市の新名神高速道路で道路支障が発生し、21:05から、一部区間で通行止めとなっています。4日深夜からの局地的大雨で道路脇の斜面で小規模な土砂崩れが発生し、応急処置が取られていましたが、再度崩れたとの情報もあります。なお、東名阪自動車道は通常通りで、伊勢湾岸道と新名神滋賀方面との通行は可能となっています。利用時には最新の情報を確認してください。 【高速道路通行止め】(13日23:00現在)・新名神 :四日市JCT~菰野IC 13日21:05~・東海環状道:新四日市JCT~東員IC 13日21:45~ レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
加重収賄疑い、赤穂市係長を逮捕 工事価格漏洩見返りに10万円(産経新聞)
兵庫県赤穂市発注の橋梁(きょうりょう)修繕工事で、非公表の入札情報を業者側に漏らした見返りに現金10万円を受け取ったとして、兵庫県警捜査2課は13日、加重収賄などの疑いで、赤穂市建設課土木係長、浜田善彦容疑者(49)を、贈賄の疑いで市内の建設会社「馬場(うまば)組」社長、馬場喜靖(よしやす)容疑者(54)を逮捕した。県警は2人の認否を明らかにしていない。 浜田容疑者の逮捕容疑は「城南橋橋梁修繕工事」の一般競争入札を翌月に控えた平成29年11月下旬ごろ、工事の設計金額を馬場容疑者に漏らした見返りに現金10万円を受け取ったとしている。 県警によると、馬場組はこの工事を3646万6千円で落札。設計金額から失格ラインの最低制限価格を事前に算出したとみられ、同価格と落札価格の差はわずか約4千円だった。 市などによると、浜田容疑者は5年の採用で、現在は道路や橋梁の維持管理を担当。逮捕を受けて牟礼(むれい)正稔市長が会見し、「市民の信頼を失墜させ、深くおわびする」と謝罪した。 県警はこの日、浜田容疑者の自宅や馬場組の事務所を家宅捜索。取材に対し浜田容疑者の家族は「何も分からない」とだけ話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東電が甘い見通し「おわび」復旧2週間超えの地域も(日刊スポーツ)
台風15号による大規模停電で、千葉県では発生から5日目の13日午後8時現在、約17万8000戸(午後4時時点)で停電が続いた。 東京電力は作業を急ぐが、12日中の全域復旧を見込んだ千葉市でも依然、約1万6000戸が停電、東電の甘い見通しが、あらためて露呈している。 東京電力パワーグリッドは13日夜の会見で、県内の停電復旧に要する期間は3日以内から、鋸南町、鴨川市、南房総市、館山市の県南部については「おおむね2週間」との認識を示したが、場所によっては2週間以上になる可能性を示唆、復旧が大幅に遅れる見通しを示した。倒壊した電柱の数は「トータルで把握できていない」とも述べた。 遅延の理由について「過去に経験した台風に比べ、相当規模の倒木があり、この伐採に時間がかかっている」と、倒木の数の多さを挙げた。現在の1万1000人を1万6000人態勢に増やして対応するという。「過去の台風の規模から想定し、これくらいの日数でできると判断したが、今回の台風は規模が今まで以上に大きく、かなり過小な想定をしてしまった」と、見通しの甘さを認め、金子禎則社長は「多くの方に不便と心配をおかけしおわびする」と謝罪した。 今後、台風発生以降、約20日間電気が通じない地域も生じる。先進国の日本で、20日も電気が通じない地域が出る受け止めを問われた東電側は「送配電事業の責任者として大変申し訳ない。最大限、復旧を進めるのが最大の使命」。しかし全体の実態把握ができていない中の「2週間」だけに、「エビデンス(証拠)に基づかない発言だ」と、指摘される場面もあった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
列車不足で運行本数減へ 横浜市営地下鉄、事故相次ぎ(カナロコ by 神奈川新聞)
横浜市交通局は13日、市営地下鉄ブルーラインで6月と8月に相次いだ事故の影響で運行可能な列車が不足し、朝夕のラッシュ時間帯の運行本数を減らすと明らかにした。ダイヤ改正は数カ月後になる見通し。同日開かれた市会水道・交通委員会で市側が報告した。 【写真で見る】壁に衝突した横浜市営地下鉄の電車 同局によると、ブルーラインとして保有する38編成のうち、2回の事故で2編成が運行不能になった。現在は朝夕のラッシュ時に最大34編成で運行。定期検査や設備更新に残り2編成を充てるため、車両故障などに対応する予備列車の確保が困難になった。新しい列車の導入は2年後となるため、ダイヤ改正により最大33編成に減らし、当面の予備列車を確保する。 城博俊局長は「ラッシュ時は現在4分20秒間隔で運行しているが、33編成では4分30秒間隔になる」と説明。輸送力が3%減少することで、同局は、車内の混雑率がさらに高まるなどの影響を見込んでいる。 一方、8月29日に踊場駅構内(同市泉区)の引き込み線で回送列車がオーバーランした衝突事故は、列車が時速23キロで停止位置を越えて進入し、約30メートル前方の壁面に衝突したと説明。城局長は「時速25キロ程度出ていたと想定するとブレーキで止めるには41メートルが必要。(停止位置を越えると)壁への衝突が避けられなかった」と述べ、湘南台駅やあざみ野駅の線路終端部と同じく自動列車停止装置を導入する考えを示した。引き込み線での運転は当面、乗務員室に保安要員を添乗する。 同局は当初、男性運転士(42)の居眠りを原因に挙げたが、複雑な運転操作を繰り返すため居眠りをするとは考えにくい状況下にあり、衝突に至る最後の操作から非常ブレーキを掛けるまでの時間も短いとして、城局長は「居眠りが最終的な原因と確定したわけでない」と強調。さらに詳しく調べるとともに勤務体系の見直しを段階的に進めるとした。 6月6日には、線路上に放置された「横取り装置」に列車が乗り上げた脱線事故が発生。平原敏英副市長は「お恥ずかしい気持ちでいっぱいで、本当に申し訳ない。市民の命を乗せて動いていることを改めて心にとどめ、日々の業務に当たる必要がある」と謝罪した。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
千葉で停電中の特養、82歳女性が死亡 熱中症疑いで3人目(産経新聞)
千葉県は13日、君津市の特別養護老人ホームに入所していた82歳の女性が12日に熱中症の疑いで死亡したと発表した。停電後の熱中症疑いによる死者は同県内で3人目。 県によると、女性は11日午前に38・8度の発熱を起こし市内の病院に救急搬送されたが、翌12日早朝に死亡した。女性は停電してから救急搬送されるまでの約2日間、エアコンが効かない部屋で過ごしていた。 同ホームには80人が入所。停電発生から12日までの間にこの女性を除く11人に熱中症の症状がみられたが、いずれも回復している。13日からは電源車で通電し、エアコンが使用できる状態だという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
体内に覚醒剤の包み138個…羽田、容疑の英国女逮捕(産経新聞)
小分けに包んだ覚醒剤を飲み込み、体内に隠して羽田空港(東京都大田区)に密輸しようとしたとして、警視庁と東京税関は、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑などで、英国籍の住所不定、無職、ランブル・ローレン容疑者(28)を逮捕した。今回の逮捕で、羽田空港で警視庁などが今年摘発した違法薬物密輸事件は34件となり、昨年1年間の摘発件数(33件)を上回って過去最多を更新した。 調べに対し、ランブル容疑者は「タイで無意識の状態で飲まされた。私は覚えていない」と容疑を否認しているという。 警視庁組織犯罪対策5課によると、ランブル容疑者は約1キロ(約6000万円)の覚醒剤を、ラップで親指ほどの大きさの繭玉状に小分けにして包み、計138個を飲み込んでいた。入国時に東京税関の検査を拒否するなどしたため、令状を取得して病院でCT検査をして発覚した。 逮捕容疑は4日、タイのスワンナプーム国際空港から羽田空港に、包み1個分の覚醒剤約5・97グラムを隠して密輸しようとしたとしている。 羽田空港では今年に入り、覚醒剤を中心に違法薬物密輸事件の摘発が急増。6月に静岡県南伊豆町の海岸で1トン超の覚醒剤を押収した大型密輸事件の摘発を受け、密売組織が供給量確保のために空港経由の密輸を活発化させている恐れがあり、当局が警戒を強めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
同日に栃木、長野、静岡の養豚場からも出荷(共同通信)
9/13(金) 22:20配信 山梨県によると、豚コレラが発生した埼玉県の養豚場が山梨食肉流通センターに出荷した11日、栃木、長野、静岡各県の養豚場からも豚が出荷されていた。関係者の出入りで感染が広がっていないかの監視は、それぞれの県が行う。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
IR誘致決定過程に批判も 横浜市会委、審議終了し17日採決へ(カナロコ by 神奈川新聞)
横浜市会の政策・総務・財務委員会が13日開かれ、林文子市長がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を決断したとされる7月31日の会合の議事概要などの資料が提出された。その6日前に関係部局で開いた会合で議案発表までのスケジュールを協議していたとする資料も出され、委員からは市長の決断前から庁内で準備が進んでいたことに批判が相次いだ。 【写真】IR誘致を正式表明する横浜市の林市長 「議事概要(IRの実現に向けて)」との資料は、7月31日午後3時20分から同35分まで、市長と4人の副市長、政策、財政両局の幹部らが市長執務室に集まったことを明記。確認事項として▽依存症対策▽市民説明会の状況の確認▽市長の発表時期▽資料の確認-が列挙され、最後に「上記について了承された」と記されていた。市によると、会合はわずか15分で終わったという。 7月25日に政策局の会議室で開かれた「IR検討プロジェクト」の次第には、スケジュール表が添付され、正副議長説明や各会派説明など、議案発表までのスケジュールも関係部局が協議していたことが分かった。 井上桜氏(無所属)は「トップがまだ決断していないにもかかわらず、なぜ発表時期まで打ち合わせるのか。周りが外堀を埋めていったと言わざるを得ない」と市の意思決定過程に疑問を呈した。これに対し、小林一美副市長は「あくまでも案を作成した。(市長が)判断しなければ、なしになるだけの話」と釈明した。 委員会では、ギャンブル依存症対策などの社会的コストを市が試算していないことなどにも批判が集まった。 市が提出した、IR誘致に関連する2億6千万円の一般会計補正予算案を巡る審議はこの日で終了し、17日の委員会で採決される。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース