FNN.jpプライムオンライン 政府系保険会社の顧問だった男が、システム開発の入札をめぐり、特定の会社のために提案書を代筆するなどして落札できるようにした疑いで逮捕された。 浅原泉容疑者(72)は、政府系保険会社の「日本貿易保険」の顧問だった2017年3月、システム開発の入札をめぐり、セキュリティー会社「ラック」のために提案書を代筆したほか、入札審査で問われる重要な着眼点を教えるなど、ラックが落札できるようにした公契約関係競売等妨害の疑いが持たれている。 ラックは、日本貿易保険のシステム開発事業を、およそ51億円で落札していた。 浅原容疑者は、見返りとしてラック側から複数回、接待を受けていたとみられ、警視庁は、ラックの担当部長ら3人も書類送検する方針。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
佐賀県内は1300人避難続く “スーパーボランティア”到着(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 九州北部を襲った記録的な大雨から一夜。 大雨が降った地域では、29日も広い範囲で、警戒レベル4の避難指示が出されている。 福岡では久留米市と朝倉市、佐賀では伊万里市や武雄市など、長崎では佐世保市と松浦市。 避難指示が出されている佐賀県内では、午前6時半現在、およそ1,300人が避難を続けている。 そんな中、スーパーボランティアの尾畠春夫さんが、水が引いたあとの佐賀・武雄市に到着した。 “スーパーボランティア”の尾畠春夫さんは、「武雄市は一番水位が高かった。今回は佐賀で、武雄市で、お手伝いさせてもらおうと」と話した。 尾畠さんは、民家の泥はきなどを手伝うという。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
佐野SAスト「1日800万円の損害」会社が賠償請求におわす 組合側は「正当な権利」と反発(弁護士ドットコム)
お盆真っ只中の8月14日から始まった東北道・佐野サービスエリア(SA・上り)の「ストライキ」。関連会社や日雇いのスタッフが入って16日から営業は再開しているものの、運営会社「ケイセイ・フーズ」の従業員のうち79人は、未だストを続けている。 一方、ケイセイ・フーズ労働組合の執行委員長のもとには、違法なストであるとして、会社側から賠償請求をほのめかす書面が届いている(8月19日付)。 損害は「1日当たり少なくとも800万円を下らない」として、損害額が確定次第「しかるべき法的手段を講じます」としている。 これに対し、ストが始まってから代理人になった同組合の弁護団は「正当なストライキで賠償責任はない」と主張している。根拠を聞いた。 ●組合側「労働組合による正当なスト」 ケイセイ・フーズの労働組合は7月15日に結成されている。 従業員が独学でつくったものだが、適切な方法で役員を選任しており、直接無記名投票で組合員の過半数の支持を得ないと同盟罷業(スト)を開始しないことを明記する(労組法5条2項8号)など、規約も整備されているという。 そうだとすれば、組合の適格性には問題がないようだ。ストは労働組合の権利として認められている。 組合は7月20日、会社側と初めて団体交渉し、経営状況のことも話題になった。このとき、会社側は銀行からの新規融資が凍結されたことを認めたそうだ。 資金繰り悪化の話は取引業者にも広まっており、この頃から商品が納入されず、佐野SAの利用者からクレームが入るようになったという。 そこで元総務部長の加藤正樹氏(45)の提案により、商品の代金を前倒しで払うという覚書に社長がサインし、取引業者に安心してもらおうということになった。これが8月5日のことだ。 ところが、8月9日になって社長が覚書は守れないと翻意。社長との溝が広がり、加藤氏は8月13日に解雇された。同日、組合のA委員長も出勤しないように通告された。ストはこうした2人に対する扱いを受けて発生したものだ。 組合には従業員の大半を占める79人が加入しており、その全員がストに参加している。組合員の過半数の賛成があることから、適法なストだというのが組合側の主張だ。なお、労働委員会に「争議発生届」も出している。 組合側はストを通して、加藤氏やA委員長の復職などを求めている。なお、加藤氏は元々、組合員ではなかったが、解雇後に加入した。一方、会社側は8月15日の記者会見で解雇を撤回すると発言している。 ●そもそも憲法上の権利でもある 今回、スト決行に際して、規約で定められた全組合員の投票があったわけではない。緊急性が高かったためだ。 だが、仮にこの点をもって、労働組合法上の免責が受けられなかったとしても、憲法上の免責があると組合側は主張している。 憲法28条は、団体行動権(争議権)などの主体を労働組合に限定していない。たとえば、外国人技能実習生が訴えられた「三和サービス事件」では、労働組合ではないが、憲法上の保障を受けるとして、ストは正当なものとされた(津地裁四日市支部平成21年3月18日判決、高裁も維持)。 組合の主張をまとめると、(1)ストは労組法上、正当である、(2)仮に労組法上のストとして認められない場合でも、8月14日は「憲法で保障された争議」として免責される。翌15日にはスト参加者の意思を確認しており、労組法上のストに移行しているーーということになる。 労組法に照らして正当なストに対して、会社が損害賠償を請求してくるのは、不当労働行為に当たるというのが組合側のスタンスだ。 ●「解雇についての団交なし」「事前通告なし」への反論 一方、会社側は加藤氏らの解雇についての団交がないことから、ストは違法だとしている。 この点について組合側は、7月20日に団交を持ったが、その後、会社側との信頼関係が崩れ、これ以上話し合いをしても仕方がない状況になっていたと反論する。 そもそもスト前にその要求についての団交が必要なのかというと、法規定や明確な判例はなく、学説も分かれているという。 ストについて事前通告がなかったことも指摘されているが、組合の「争議戦術」のうちだとして、通告なしでも適法とされた裁判例は複数存在する。 ストは一般的に労働組合が団交を重ねた上で決行する。事前通告して交渉カードにすることも多い。ただし、それ以外の方法が違法ということではない。そこは個別具体的な事情による。 ●スト開始から2週間、従業員たちは毎日話し合い スト決行からすでに2週間が経過している。従業員たちは毎日、公共施設に集まって、今後の方針を話し合っているという。まだ離脱者は出ていない。スト中の給与は出ないため、加藤氏が組合の闘争資金として、1500万円を用意しているという。 「ここまで長いストは珍しく、調べる裁判例も50年以上前のものが多い。それだけ、加藤さんやA委員長が信頼されているということでしょう。裏返せば、会社への不信感が強いということでもあります」と弁護団のひとりは話す。 現在、佐野SAは別の従業員によって運営が続けられている。ネット上では「スト破り」との声もある。 「ストをしているスタッフを引き抜いているわけではないので、組合として問題視はしていません。ただ、団体交渉の日程を延ばすなど、営業を優先して労働者と向き合わない姿勢には疑問を感じています。組合としても、SA利用者のためにも早期に解決したいと考えています」 組合と会社の団体交渉は8月30日に予定されている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【九州北部で記録的大雨】街の約4割が浸水・車から脱出できず2人死亡…濁流被害の全容(FNN.jpプライムオンライン)
8月28日、九州北部を襲った記録的な豪雨。 “数十年に1度の災害”の恐れがあるとして、福岡・佐賀・長崎の3県に大雨特別警報が発令され、気象庁の梶原靖司予報課長は、「直ちに命を守るために最善を尽くす必要のある、警戒レベル5に相当します」と呼びかけた。 【画像】カメラが捉えた1歳児救助の一部始終 今回の雨の原因は、台風11号だった低気圧がもたらした温かく湿った空気と、秋雨前線に向かう空気がぶつかったことで発生した「線状降水帯」だ。 気象レーダーには赤や黄色の激しい雨を示す雲が、九州北部に連続してかかり続けていた。 大雨はどれほどの猛威をふるったのか?一夜明け、被害の全容が見えてきた。 街を覆った濁流 取り残された家族をヘリで救助 特に大きな浸水被害を受けたのが、佐賀県武雄市だ。 ヘリコプターからの記者リポート:途中で道路が水没していて、先がまったくわからない状況になっています。 武雄市では、山林地帯を除いたエリアの実に4割が浸水。街は一面、湖と化し、午前6時半ごろも人影はほとんどなかった。 市の中心部を走る国道34号線も完全に水没し、午前9時過ぎには車が屋根の下まで泥水にのまれていた。さらに、広大な畑が広がるエリアも冠水し、午前6時頃には住宅に濁流が迫っていた。 午後1時すぎの武雄市の上空からの様子は… テレビ西日本 阿江保智アナウンサー:住宅街のところに置かれている車。完全に埋まっていて、かろうじて屋根の部分だけが見えています。信号機は色もついていません。救助隊員の中には、完全に肩まで水に浸かっている人もいます。 アパートの駐車場に止まる車はフロントガラスまで浸水。ぎりぎりの状況で、ボートを使って住民を救出していた。 救助された人:相当降ってましたね。気付いたのは朝方4時くらい。そのころには水位も上がって、なかなか車の運転もできない。 そして午後3時すぎ、県道が冠水して車に取り残された家族の救助の一部始終をカメラがとらえていた。 ーーどこに行きたいのですか? 男性:佐賀空港です。 泣き叫ぶ1歳の我が子を抱えた父親は救助隊に子供を託し、救助隊員は懸命に走り、ヘリまで向かった。 テレビ熊本 熊本竜太アナウンサー:隊員がヘリで救助を開始します。これから佐賀空港まで避難するということです。 浸水した街ではこうした自衛隊員らによる懸命な救助活動が行われたが、車ごと濁流にのまれるなどして3人が死亡。一時、87万人に避難指示が出された。 次ページは:住宅に迫る「油」10万リットルが流出 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
離島警備で沖縄、福岡に159人増員要求 警察庁概算要求(産経新聞)
警察庁は29日、令和2年度予算の概算要求を発表し、尖閣諸島など離島の国境警備強化に向け、沖縄、福岡両県警に整備を進めている大型ヘリコプターの操縦士や整備士、事案対処部隊の人員として159人の増員を盛り込んだ。 2年度概算要求額は一般会計で前年度予算当初比5・7%増の約3617億円。大型ヘリは平成30年度から3年計画で整備を進めているもので、2年度末ごろ、両県警に1機ずつ配備を予定。要求した人員はヘリ運用のほか、離島への不法上陸を試みる外国武装集団や領有権主張団体などの対処に充てる。 2020年東京五輪・パラリンピックの警備対策では、全国の警察部隊の旅費といった活動経費や資機材の借り上げ費用などで約300億円、国際テロ対策では約37億円をそれぞれ計上、サイバー空間の脅威への対処として約49億円を盛り込んだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【夢酒場】2人のジョーに明日はあるのか 老いた店主は厨房で居眠り(47NEWS)
昔住んでいたアパートの近くに、古いギョーザ屋があった。 店長“ジョーさん”の腰は、ほぼ直角に曲がっていた。目にかぶさるほどフサフサ生えた白い眉毛がチャームポイントだ。なぜジョーかというと、厨房の丸椅子に腰掛け居眠りをする姿が、漫画「あしたのジョー」のラストシーンそのものだからだ。 「バブルの頃は外まで行列が出来たヨ。何十人も並んでた」というのがちょっと自慢。 忙しくても暇でも寝起きでも、ジョーさんはいつも機嫌が良い。おしゃべりなほうではないが、手持ち無沙汰にしていると、「仕事、忙しい?」「こないだいいマッサージ屋さん見つけたヨ」「ほら腰がまっすぐになった」などと直角のままの腰でニコニコと話しかけてくる。 私が仕事でしくじり半べそをかいている姿も、恋人とのケンカの現場も、紹興酒を飲みすぎて撃沈している姿も、すべてジョーさんはフサフサの白眉毛の隙間から、充血気味の瞳であたたかく見守ってくれていた。 たまに「いいの取れたヨ」と言って、UFOキャッチャーの戦利品をくれた。ヘンテコなぬいぐるみキーホルダーでも、子どもあつかいされることに妙なうれしさがあった。 そんなジョーさんが店をたたむと言ったのは突然のことだった。 「うん、でも前から決めてたヨ。これから何するかまだ決めてない」 ジョーは、完全燃焼したのかもしれない。 落胆する常連客とは正反対に、本人だけがケロっとしていた。 間もなく店が閉まり、看板だけすげ替えた居抜きでオープンしたのは、焼き鳥屋だった。 熱心に仕込みをする店主を見て、ちょっと驚いた。どう見ても七十路後半だ。聞けば、長い間、老舗の焼き鳥屋の厨房で「ご奉公」。ついに念願かなって独立したと言う。 しかし、予想通り店はうまく回らない。なんせ接客は初めてらしく、お酒も料理も出てくるのに恐ろしく時間がかかる。それでも近所のよしみで気まぐれに足を運んでいたある日、視界の隅に何か懐かしい気配を感じた。客席に座っているのは、ジョーさんだ……! 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ブルーライン壁面に衝突 運転士居眠りが原因か(tvkニュース(テレビ神奈川))
tvkニュース(テレビ神奈川) 29日朝、横浜市泉区の市営地下鉄ブルーラインの踊場駅で、回送列車が壁に衝突する事故がありました。運転士の居眠りが原因とみられています。 29日午前8時35分頃、あざみ野駅発踊場駅行きの電車が終点の踊場駅で折り返すため上り線と下り線の間にある引込線に移動中、本来の停止位置を超え壁に衝突しました。 乗客は全員降りていましたが、電車は2両目まで砂利に突っ込み、42歳の男性運転士がひざを打撲しました。 横浜市によりますと運転士は28日午後3時半頃から4回の乗務にあたったあと、29日午前1時過ぎからおよそ4時間仮眠を取りましたが、引込線進入時に居眠りをしてしまったと話しているということです。 事故の影響でブルーラインは終日、快速電車の運行を中止しています。 踊場駅を含む戸塚駅から湘南台駅の区間は29日が開業20周年でした。 tvkニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
安倍首相・ザリフ外相会談「中東の緊張緩和で意見交換」菅氏が説明(産経新聞)
菅(すが)義偉官房長官は29日午前の記者会見で、28日に横浜市内で開かれた安倍晋三首相とイランのザリフ外相との会談について「中東の緊張緩和と情勢安定化について意見交換を行った」と説明した。ホルムズ海峡で米国が参加を呼びかけている有志連合構想については「やり取りはなかったと承知している」とした。 日本の有志連合への参加については「原油の安定供給の確保、米国やイランとの関係などを踏まえ、さまざまな角度から検討を行っており、総合的な判断をしていきたい」と述べるにとどめた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「国際法違反状態の解決、強く求める」菅官房長官、文大統領の批判に反論(産経新聞)
菅(すが)義偉官房長官は29日午前の記者会見で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が同日の閣議でいわゆる徴用工訴訟などをめぐる日本政府の対応を批判したことについて「大法院(最高裁)判決によって韓国側につくり出された国際法違反の状態を解決するよう引き続き強く求めたい」と反論した。 文氏は閣議で「過去の過ちを認めも謝りもせず、歴史を歪曲(わいきょく)する日本政府の態度が被害者たちの傷や痛みをこじらせている」などと日本政府を強く批判した。 また、米国のシュライバー国防次官補が韓国に対し、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定の再考を呼びかけていることについて、菅氏は「米韓の間のやり取りなので政府としてコメントは控えたい」としながらも、「韓国側には賢明な対応を強く求めていく」と強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
立民・枝野代表「大きなところで違い」 共産党に統一会派を呼びかけなかった理由を明らかに(産経新聞)
立憲民主党の枝野幸男代表は28日のラジオ日本番組で、共産党に統一会派結成を呼びかけなかった理由を明らかにした。「われわれは自衛隊は合憲で、日米安全保障条約は必要だと思っている。大きなところで違いがある。会派が一つになるのはなかなか難しい」と述べた。「天皇の地位・国民主権」について記載された憲法1条をめぐる見解の相違にも懸念を示した。 野党共闘を深化させたい共産は立民などに「野党連合政権」の樹立を呼びかけているが、会派すら共にできない現状では極めて厳しそうだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース