昨日28日(水)は、局地的に強い雨が降ったり、強い風が吹いた東海地方や関東地方ですが、今日29日(木)は、秋雨前線の活動が小康状態となって日差しが戻り、朝から気温が上がっています。 午前10時30分現在、静岡県の清水では34.0℃まで上がるなど、このエリアではすでに30℃以上の真夏日となっているところが続出していて、かなり蒸し暑くなっています。 東京でも9時半過ぎに30℃を超えて、4日ぶりの真夏日となりました。 真夏の暑さ再び 関東地方の上空1500m付近には20℃前後の真夏並みの非常に暖かな空気が流れ込みます。 このため、最高気温は名古屋や静岡、さいたまで34℃まで上がる見込みで、猛暑日となるところが出ると、22日(木)以来、一週間ぶりになります。 東京都心でも10時42分の時点で32.6℃まで上がっており、このあとも湿度が高いため、不快な暑さとなります。 8月も残り3日となっていますが、ここしばらく落ち着いていた真夏の暑さが戻ってきそうです。 暑さがぶり返すことで、熱中症にかかりやすくなりますので、暑さ対策をしっかり行いましょう。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
九州北部 広範囲で大雨被害 水稲、園芸作物が冠水(日本農業新聞)
九州北部で28日、日本海に延びる前線の影響で猛烈な雨が降り、田畑を含む広い範囲が冠水する被害が発生した。水稲や園芸作物、大豆などが冠水した他、家屋や車の浸水被害も続出し、JAは災害対策本部を設置するなど対応に追われた。農業被害の全容把握には時間がかかる見通しだ。 27日から降り続いた大雨は容赦なく園芸ハウスに流れ込んだ。福岡県久留米市の長門石地区。農家の吉田徹さん(56)の3・5アールのハウスは泥水に漬かった。半日たっても水は引かず、60センチほど漬かったまま。先週定植したばかりの菊の上にはごみが浮いていた。 11月出荷を見据え、苗作りから手塩にかけてきた電照菊の白系「神馬」と赤系「美吉野」。次期作に使う苗も確保する予定だった。 ハウス周辺も水があふれているため室内から水がなくなるまでには時間がかかる。菊が全て腐ってしまうため全滅だという。JAくるめは吉田さんの分も含め1・3ヘクタールの菊で浸水を確認した。 菊以外にも2ヘクタールの大豆畑や水稲、レタス類が浸水。大豆や水稲は水が引けば防除もできるが、収量減の懸念がある。昨夏、先月と連続して襲う豪雨被害に、吉田さんは「もうお手上げだ。農家の力ではどうすることもできない」と嘆く。 JA管内では菊以外に、水稲や大豆の他、リーフレタスなどの主力品目でも浸水を確認。JA職員による目視調査では28日昼までに水稲が推計で150ヘクタール、大豆が30ヘクタール、リーフレタス30ヘクタール、サラダナ6ヘクタールなどで浸水を確認した。 JAは同日朝に災害対策本部を立ち上げ、職員間で情勢を共有。今後も調査を進める。家永光啓専務は「先月の豪雨被害からの連続で生産者はショックを受けている。被害を確認し、対策や支援を行政に求めていく」と強調する。 大豆 無残 佐賀県唐津市のキュウリ農家、中原千恵さん(35)はハウス12アールが30センチ冠水する被害を受けた。裏手の山から滝のように水が流れ込んでいたという。まもなく収穫が始まる予定だった。「最悪だ。根腐れで全滅もあり得る。自然のことで何もできず歯がゆい」とうなだれる。 昨年7月にも大雨で冠水した。「この地域は災害が少ない印象だが、2年続けて雨の被害を受けた。この先どうなるか不安だ」と口にする。 同県白石町の女性農業者グループ「カチカチ農楽(のら)が~る」の会長で、農家の黒木貴子さん(52)は「こんな大雨は体験したことがない」と話した。夫の88歳の両親も「こんなに降ったことはない」と驚いていたという。30アールのタマネギの畑は冠水。11月の植え付けに向け、土作りを進めていた矢先で「栽培に影響が出るかもしれない」と不安視する。70アールの大豆の根腐れも懸念する。同グループの唐津市や伊万里市のメンバーからは田んぼやハウスが冠水しているといった連絡が入っている。 豪雨で氾濫した牛津川ぞいの佐賀県小城市では、開花期の大豆が冠水した。農家によると、受粉がうまくいかずに収量が落ちる恐れがあるという。 冠水した大豆畑の隣で飲食店を営む蔵戸美喜子さん(83)によると、午前8時ごろに水路が決壊し畑に流れ込んだという。「30年間ここで店を営んでいるか、この水路があふれたのは初めて」と驚いていた。 JA佐賀中央会は28日、災害対策本部を立ち上げた。行政機関とも連携して 情報収集を進める。田畑の冠水や住居の浸水被害を警戒する。 日本農業新聞 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
茨城の砕石場爆発事故、委託会社役員ら書類送検へ(産経新聞)
茨城県桜川市の砕石場で昨年8月に発生し作業員1人が死亡認定された爆発事故で、茨城県警は火薬類取締法違反容疑で、委託業者の「イーグル破砕土木」(埼玉県秩父市)と同社の役員ら2人を29日にも書類送検する方針を固めた。捜査関係者が28日、取材に対し明らかにした。 事故は昨年8月23日午前8時40分ごろ、桜川市富谷にある「五月女鉱業」の砕石場で発生し、火薬庫と1トントラックが大破した。 砕石用の火薬をトラックに積み込んでいたイーグル破砕土木社員の金子明人さん=当時(32)=が行方不明になり、県警は昨年12月、爆発による死亡を認定し桜川市へ死亡を届けた。県警によると、金子さんは火薬類取扱保安責任者の資格を保有していた。 捜査関係者によると、役員らは、火薬類取締法が定める「副保安責任者」を選任していなかった疑いが持たれている。火薬庫には少なくとも1トンの火薬が保管されていたとみられ、県警は、作業中に何らかの原因で引火したとみて火薬の管理状況などを調べていた。 砕石場はJR岩瀬駅から北へ約2キロに位置し、火薬を使って岩石を砕き建築資材を作っていた。 爆発の衝撃で、火薬庫に隣接する倉庫の屋根の一部も壊れたほか、周辺の住宅数十戸と桜川消防署の窓ガラスが割れるなどの被害が出た。県警と消防は爆発の中心から半径約100メートルの範囲で金子さんの捜索を行ったが、手がかりは得られず、昨年8月末に捜索を打ち切った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
労働組合の国際会議、日本初開催 移民労働者など議論(共同通信)
20カ国・地域(G20)のナショナルセンター(労働組合の国内中央組織)や、国際労働組織のリーダーらが集まり、世界の労働者を巡る問題を議論する「労働組合会議(L20)」が29日、東京都港区のホテルで開かれた。日本で開催するのは初めてで、30日まで。 会議では、移民労働者の賃金や安全衛生、男女間の不平等などについて議論する。会議の終わりには、9月1日から松山市で開かれるG20労働雇用大臣会合に向け、声明をまとめる。 L20は国際労働組合総連合(ITUC)が主催。毎年G20の議長国で開き、今回は連合がホストを務める。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
記録的な大雨の九州北部や山口 雨落ち着いても災害に警戒を(ウェザーニュース)
昼ころにかけて局地的な激しい雨に警戒 昨日28日(水)に特別警報が出た九州北部に加え、山口県でも昨夜から局地的に激しい雨が降り、この時間も所々で強い雨が降っています。 秋雨前線が対馬海峡に停滞していて、前線上に小規模な低気圧があり、ここに向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、九州北部から山口県周辺で雨雲が発達中です。 山口県長門市の油谷(ゆや)では午前10時までの1時間に20.5ミリの雨を観測しました。 雨雲は昨日ほど発達しないものの、細長い線状の雨雲がかかると局地的に1時間に30~40mmの激しい雨が雷を伴って降るおそれがあります。活発な雨雲の周辺では竜巻などの突風のおそれもあります。 昼頃には雨の峠を越え、午後は小康状態の所が多くなる見込みです。 降り始めからの雨量が500mmを上回っている長崎県北部や佐賀県北部は特に土砂災害の発生に警戒が必要です。 地盤・川の水位はすぐには戻らない 雨のピークを過ぎても地盤の緩んだ状態がしばらくは続き、川の水位もすぐには下がりません。 急な斜面や増水した川には近づかないようにしてください。 明日以降も強い雨の可能性あり なお、明日30日(金)以降も秋雨前線は日本付近に停滞するため、九州北部や中国地方では引き続き強い雨の可能性があります。 強い雨が降るタイミングや強い雨のピークは予測にブレがありますので、最新の情報に注意が必要です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
玉川徹氏、高校日本代表の「日の丸なしユニホーム」批判の政治家をチクリ「学徒出陣か?」(スポーツ報知)
29日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、日韓関係が悪化する中、30日から韓国・機張市で始まるU―18ワールドカップに出場する高校日本代表チームに高野連が日の丸のロゴが入ったポロシャツを着用させずに現地入りしたことについて取り上げた。 コメンテーターで同局の玉川徹氏(56)は日の丸を外したことについて、「高野連の過剰反応だと思う。韓国の人たちは日本人のことを嫌いだ、嫌いだと言っているわけではない。ましてやスポーツの時に今、そういうことを韓国の中で言ったら、そういうことを言うこと自体が批判されますよ」とコメント。 その上で「ことさらに日の丸を着けて行けということではなくて、今までずっとそうやって来たんだから、今回も今まで通りのことをやるってことで行った方が良かったと思います」と続けた。 さらに「問題なのは政治家です」と声のトーンを上げると、今回の件について、自民党の武田良太元防衛副大臣が28日、「韓国が強要したのなら極めて非常識で失礼だが、強要されていないのに自ら日の丸を外すのはもっと問題だ」と高野連の対応を批判し、「自ら日の丸を外すのなら、試合に参加しなくてよい。そんな気概では勝てない」などと述べたことについて、「なんだ!と」と激怒。 「どういうつもりで選手たちが試合に臨むかは人それぞれだけど、こうした大会は高校生同士の親善を図るとか友好、ある種、教育の意味も込めてやっているわけで、(武田氏の発言は)彼ら高校生に『日の丸を背負え!』って言ってるようなものじゃないですか、政治家が。学徒出陣かって思うわけですよ、こっちとしては。何を考えているんだ、政治家はと。(政治とスポーツを)切り離すと言うべき政治家が何を言ってるんだと。ここに一番の怒りを感じます」と怒りはヒートアップ。 「日本人として(韓国に)行っているわけであって、日本という国家を代表して行っているわけではないから。日本人と日本という国家を混同しないで欲しい」と語気を強めていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】九州北部 週末にかけて長引く大雨警戒 前線活発 あすは全国的に激しい雨に (29日7時更新)(ウェザーマップ)
九州北部には引き続き活発な雨雲がかかり、局地的に非常に激しい雨が降っています。 きょうも低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定です。 西日本・東日本では局地的に激しい雨が降るでしょう。前線が停滞するため、九州北部では強弱を繰り返しながら週末にかけて大雨が続く見込みです。 すでに災害が発生しているところもあります。危険な場所には近づかず、土砂災害、川の氾濫など、さらなる災害に警戒が必要です。 午前中は、九州北部だけではなく山陰から北陸にかけての日本海側に発達した雨雲がかかり、激しい雨や非常に激しい雨が降るでしょう。 日中はいったん雨の降り方が弱まるものの、九州北部には、あすの未明から朝にかけて再び活発な雨雲がかかる見込みです。 暗い時間に大雨になるおそれもありますので、きょう日中の明るいうちに避難を進めるなど、安全対策をお願いします。 あすは西日本だけではなく、東日本や北日本でも激しい雨が降り、大雨になるおそれがあります。 【24時間雨量】あす(金)朝6時まで 九州北部地方 150ミリ 北陸地方、東海地方、中国地方 100ミリ あさって(土)朝6時まで 東海地方 100から150ミリ 北陸地方、九州北部地方 50から100ミリ 九州北部など、西日本を中心に土曜日にかけて大雨が長引くおそれがあります。 その後も前線が停滞するため、西日本ではさらに雨が続くおそれもあり、災害への厳重な警戒が必要です。 きょうは、九州南部から東海は変わりやすい天気で、晴れ間があってもにわか雨に注意が必要です。 関東は次第に晴れて、蒸し暑くなるでしょう。東京は4日ぶりの真夏日が予想されています。熱中症に注意が必要です。 (気象予報士・尾崎朋美) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(時時刻刻)アフリカ投資へ転換、鮮明 TICAD7開幕(朝日新聞デジタル)
第7回アフリカ開発会議(TICAD〈ティカッド〉7)が28日、横浜市で開幕した。アフリカ各国から約40人の首脳級が参加。安倍晋三首相は基調演説で、「日本企業のアフリカ進出を助けるため、あらん限りの策を講じる」と表明。アフリカに対して国からの援助よりも民間投資を重視する考えを改めて鮮明にしたが、実際には容易ではない。▼国際面=リスク覚悟で若者起業、文化文芸面=一冊が変えた人生 「お約束します。3年で200億ドルという民間投資の勢いが、この先、日々新たに塗り替えられるよう、日本政府は全力を尽くします」。首相は28日の基調演説でこう訴えた。…… 本文:2,303文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日の丸ないシャツ、反応さまざま 試合は通常ユニホーム 野球U18W杯・日本代表(朝日新聞デジタル)
野球の第29回U18(18歳以下)ワールドカップ(韓国・機張〈キジャン〉)に出場する高校日本代表チームが28日に現地入りした。選手やスタッフは「JAPAN」のロゴや日の丸のエンブレムが付いていないポロシャツを着用した。 広報を担当する日本高校野球連盟の竹中雅彦事務局長によると、以前から外務省に現地の状況を確認してきた。両国関係の冷え込みを受けて、移動時などに着用するための無地のポロシャツを用意した。高校代表チームとしては前例がない対応だという。竹中事務局長は「スポーツと政治は別物ですけど、配慮できるところはしたほうがいい」と述べ、選手がプレーに集中できることを最優先に判断したことを明らかにした。…… 本文:928文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
横浜各所で「カジノNO」 市民らシール投票や学習会(カナロコ by 神奈川新聞)
横浜市が誘致を表明したカジノを含む統合型リゾート施設(IR)について、その賛否を問うシール投票や問題点を洗い出す学習会が28日、市内で開かれた。誘致に反対する市民団体がそれぞれ企画。市民の意見を反映する必要性やギャンブル依存症の深刻さを訴え、「カジノNO」の声を上げた。 市民らでつくる有志グループ「横浜にカジノってどうなの?」は同日午後、多くの買い物客らでにぎわう横浜駅西口で、シール投票を行った。 「横浜カジノ」は「いる」か、「いらない」かを質問し、それぞれの欄にシールを貼ってもらった。グループによると、1時間半で若い世代からお年寄りまで約500人が投票。ほとんどが「いらない」を選んだ。グループは今後、集計して結果を市に提出する。 同日夜には、「カジノ問題を考える集会世話人会」が市港北公会堂(同市港北区)で学習会を開いた。市民ら約80人が参加。寿地区(同市中区)でギャンブル依存症患者を診療する越智祥太医師が講師を務めた。 越智医師は、診療する患者の大半がパチンコ依存症と説明。ゲーム機によるギャンブルの依存性の強さを示した上で「カジノができれば、スロットマシンで依存症患者が生み出される」と指摘した。 依存症対策についても「業者任せ」と批判し、「カモをつくってもうけようとしている業者が、どれだけ真剣にやるのか」と疑問を呈した。 学習会では、井上桜市議(無所属)が、林文子市長が2年余り「白紙」としてきたIR誘致表明までの経緯や、今後の市の動向などについて説明した。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース