JR北海道は22日、東急電鉄と連携して来夏運行する豪華観光列車の概要を発表した。宿泊も組み込んだ「クルーズトレイン」で、3泊4日かけて十勝や知床エリアを巡る。来年2月発売予定で、旅行代金は未定。 JR北海道の島田修社長が記者会見で発表した。豪華列車は東急が伊豆半島方面で走らせている「THE ROYAL EXPRESS」の車両5両を投入。JR北海道の機関車がけん引する。 来年8月に4回程度催行する予定で、定員は1回約30人。車両内で料理人による食事を提供、各エリアでバス観光や宿泊する。島田社長は「観光も豪華列車も楽しんでもらえる」と自信をのぞかせた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京パラリンピックの成功が今後の高齢化社会のレガシーとなる(ニッポン放送)
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(8月22日放送)にジャーナリストの鈴木哲夫が出演。22日にチケット抽選申し込みが始まった東京パラリンピックについて解説した。 東京パラリンピックのチケット、抽選申し込み受付開始 2020年開催の東京パラリンピックのチケット抽選申し込みが22日、インターネットの公式販売サイトで始まった。オリンピックと同じく、ID登録が必要となる。締め切りは9月9日午前11時59分。10月2日に抽選の結果が発表される。 飯田)オリンピックと並んで、これは重要ですね。 鈴木)僕は車いすのプレーヤーと親しいのですが、彼らが言っていることは、「僕らのスポーツはいくら一生懸命にやっても社会面にしか載らない」ということです。「スポーツ面に載る純粋なスポーツとして取り扱われるのが、僕らの目指すところ」とよく言います。ぜひ、スポーツとしてみんな1回観に行ってください。迫力やいろいろなものが違うかもしれませんが、足を運んでスポーツとして観ていただきたいです。 小池都知事がパラリンピックに力を入れる理由 鈴木)小池都知事はパラリンピックに力を入れています。レガシーと言うではないですか。競技場を1つ建設すれば、それはそのまま残る。パラリンピックで残るレガシーというのは、障害がある人たちと共に一般社会で生活する絶好のチャンスが来るわけです。バリアフリーで段差を無くせということではなく、道を歩いている障害のある人に手を貸したり、逆に障害のある人も「手を貸してください」と言える。そういう共生社会がレガシーとして残るのです。そして障害者問題は、高齢者社会にもつながるのです。高齢者になると、歩けなくなったり、いろいろなことが出て来るでしょう。これがそのモデルケースにもなって行くわけです。実はパラリンピックをどう開催して、成功できるかどうかが、高齢化社会のレガシーになるのです。そういう意味で都知事も力を入れているし、我々もそういう意識で接した方がいいと思います。 飯田浩司のOK! Cozy up!FM93AM1242ニッポン放送 月-金 6:00-8:00 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
198座目で富士山登頂 三百名山の踏破目指す田中さん(共同通信)
移動に交通機関を使わず、人力だけによる日本三百名山連続踏破に挑んでいるアドベンチャーレーサーの田中陽希さん(36)が22日、富士山(3776m)に登頂した。198座目となる。 田中さんは昨年の元日に鹿児島県の屋久島を出発し、日本列島を北上。昨年9月に標高3千m級の山が連なる日本アルプスに入った。厳冬期はいったんアルプスから離れ、今年6月には梅雨のために約1カ月の停滞を余儀なくされたが、今月13日までに対象となるアルプスの山々を登り終えていた。 田中さんは「もうすぐ200座。これからも数多くの頂から富士山を見て、今日のことを思い出したい」と続けた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
元交際女性親族に「復讐する」 SNS60回以上(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 交際相手の女性と破局したことを逆恨みし、女性の親族に嫌がらせをしたとして、43歳の男が警視庁に逮捕された。 岩月大輔容疑者(43)は、2019年7月、交際相手の女性と連絡が取れなくなったことを逆恨みし、女性の義理の兄に、「びっくりするくらい時間をかけて、伏線を張って復讐(ふくしゅう)しますね」などのメッセージを、SNSを通じて六十数回送りつけるストーカー行為をした疑いが持たれている。 岩月容疑者は、交際相手の女性と3月に別れたが、交際を邪魔されたと思い込み、女性の義理の兄などに100件のメッセージを送りつけていた。 岩月容疑者は「女性に恋愛感情はない」と容疑を否認している。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“援デリ”業者の男女逮捕 16歳女子高生に「19歳と答えろ」(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 出会い系サイトで援助交際をあっせんする、いわゆる「援デリ」業者が逮捕された。 逮捕された無職の菊地莉沙容疑者(26)と、自称・塗装工の宮本龍尚容疑者(21)の2人は、2018年12月、神奈川・秦野市のホテルで、当時16歳の女子高生を派遣し、29歳の男を相手に売春をさせた疑いが持たれている。 菊地容疑者は、女子高生をSNSで勧誘し、「客から年齢を聞かれたら19歳と答えること」などと指示して売春をさせていて、2018年8月から12月までの間に、50人ぐらいの客を出会い系サイトで集めていた。 調べに対して、2人は容疑を否認している。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
飲料味薄いと刑務官に暴行、愛知 傷害容疑で受刑者書類送検(共同通信)
名古屋刑務所(愛知県みよし市)で昨年8月、刑務官の顔を殴りけがをさせたとして、同刑務所は22日、公務執行妨害と傷害の疑いで50代の受刑者の男を書類送検した。同刑務所によると、男は熱中症対策として渡されたスポーツドリンクの味が薄かったとして腹を立てたという。 愛知県では昨年8月、名古屋市で3日に統計開始以来最高となる40.3度を記録するなど猛暑が続いた。同7月24日には名古屋刑務所内で40代の男性受刑者が熱中症で死亡。同刑務所は熱中症対策として毎食後に刑務官が作ったスポーツドリンクの提供を始めた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井七段、棋聖戦予選 2期連続2次予選進出を狙う(日刊スポーツ)
将棋の第91期棋聖戦1次予選「ヘ」ブロック決勝、藤井聡太七段(17)対竹内雄悟五段(31)戦が22日、関西将棋会館で行われた。前期、藤井は2次予選決勝まで進出したが、久保利明九段(43)に敗れ、決勝トーナメント出場を逃した。2期連続での2次予選進出を狙う。 【写真】藤井聡太氏の勝負飯「親子なんばうどん」 振り駒の結果、竹内が先手に決まった。午後2時、お互いに深々と一礼し、対局を始めた。藤井は飛車先の歩を突いた。 両者の対戦成績は藤井の4戦全勝。棋聖戦では2度目の対局となる。 棋聖戦の1次予選は持ち時間各1時間で行われる。挑戦権を得るには、2次予選を勝ち抜き、シード棋士を含む16人による決勝トーナメントを勝ち抜くことが必要となる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
八代弁護士、日韓外相会談で韓国の康京和外相の発言に不快感…「その話を出されたら対話が持ち直す雰囲気にはなりづらい」(スポーツ報知)
22日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)では、悪化する日韓関係を特集した。 【写真】あのタレントがスパ中に韓国のホテル火事!「全裸に紙パンツ」 で逃げ出す 番組では、21日に中国北京で日中韓外相会談のため河野太郎外相と韓国の康京和外相が会談したことを紹介した。 この会談についてコメンテーターの八代英輝弁護士は「一部の報道では康京和外相から再度汚染水の問題と食品の放射能汚染の検査を強化するということをまた出されたという。その話を出されたら、やはりここから対話が持ち直す雰囲気にはなかなかなりづらいと思います」と指摘していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日米首脳会談で有志連合協議の見通し 岩屋防衛相(産経新聞)
岩屋毅防衛相は22日の記者会見で、トランプ米政権が提唱するイラン沖・ホルムズ海峡などでの有志連合構想について、先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)に合わせて行われる日米首脳会談で対応が協議されるとの見通しを示した。「安倍晋三首相から日本の考え方について、G7の場でも首脳会談の場でも説明がされるのではないか」と述べた。 日本が準同盟国と位置づけるオーストラリアが参加する意向を表明したことについては「各国の対応についてコメントすることは控えたい」と述べた。日本の対応に関しては「石油の安定供給や米国との同盟関係、イランとの長い友好関係など、さまざまな観点から総合的に判断したい」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北陸中心 23日(金)にかけて土砂災害に厳重警戒(ウェザーマップ)
北陸を中心に、西日本から東日本の広い範囲で、あす23日(金)にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込み。局地的に非常に激しい雨が降り、大雨の続く所がありそうだ。土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要となる。 前線が、朝鮮半島付近から西日本の日本海側を通って、東日本にのびている。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、北陸では局地的に非常に激しい雨が降っており、これまでの大雨で雨量が多くなっている所がある。 23日にかけては、前線上に低気圧が発生して日本海を北東に進み、前線が西日本から東北を南下する予想だ。このため、北陸を中心に、西日本から東日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となり、局地的に非常に激しい雨が降る見込み。 大雨・雷・突風 23日にかけて北陸を中心に、西日本から東日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となる。雷を伴い激しい雨が降り、局地的には非常に激しく降る見込み。北陸では、これまでの大雨で雨量が多くなっている所があり、土砂災害の危険度が高まっている所がある。今後の雨で、さらに雨量が増えるおそれがあるため、土砂災害に対して厳重な警戒が必要だ。低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも警戒が必要となる。 23日昼までに予想される雨量(多い所) 北陸 150ミリ 近畿、中国 100ミリ その後、24日(土)昼までの24時間に予想される雨量(多い所) 近畿 100~150ミリ 北陸 50~100ミリ 竜巻などの激しい突風や、落雷にも注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めるよう心掛けたい。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース