12日午前6時ごろ、千葉県館山市の布良海岸で男性5人が沖合約20mで離岸流に流されて戻ってくることができないと横須賀海上保安部に通報があった。このうち3人は自力で岸に戻って無事だったが、残る2人が行方不明になった。 同保安部によると、行方が分からなくなったのは同県君津市と木更津市の18歳と17歳の少年。2人は仲間と遊んでいたとみられる。第3管区海上保安本部(横浜)が巡視艇やヘリコプターを出して周辺を捜索している。 館山市沿岸は台風10号の影響でうねりを伴った波が伝わり、波浪注意報が出ていた。海保によると、現場周辺では約1mの波が観測されていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
肌の火照り、虫よけにも…夏にぴったりなアロマ活用術(西日本新聞)
リラックス効果があるといわれる「アロマ」を試してみたいのですが、たくさん種類があってどの香りを選んだらいいか迷います。暑さで疲れがたまった心身に癒やしを与えてくれたり、夏のアウトドアで活躍できたりするアロマの活用術を教えてください。 【写真】虫除けスプレーの材料となるアロマの原液や無水エタノール 猫の小町と申します。皆さんがお困りのことをたちまち解決していきます。アロマセラピストを養成する「ライブラ香りの学校」福岡校(福岡市)代表で、これまでに500人以上を輩出してきた講師の村上摩弥さん(48)に、暑い夏にぴったりのアロマ活用法を伝授してもらいました。 そもそもアロマとは、植物の葉や根を蒸したり、果物の皮を搾ったりして香りの成分だけを抽出した「精油」(エッセンシャルオイル)のこと。世界で300~400種類ほどあるそうです。1930年前後にフランスで「アロマテラピー」という言葉が生まれ、60年代からフランスや英国でマッサージなどリラクセーションに採り入れられるようになりました。 「直接体に塗ってはいけない」 アロマの原液は濃度がとても高いので「直接体に塗ったり口にしたりしては絶対にいけません」と村上さん。アロマの楽しみ方は、オイルや無香料のクリームで希釈してマッサージに使ったり、専用の「ディフューザー」で室内に香りを拡散させたりするのが主流。アロマを岩塩に数滴垂らし、浴槽に溶かして入浴剤にするのも良いです。ただ免疫力などで不安が残ることから、村上さんは「3歳以下の子どもの体には塗らない方が無難です」といいます。 香りの好みは人それぞれですが、紫色の花のラベンダーは特にリラックス効果が高く、寝苦しい夜にぜひ取り入れたいところ。「抗炎症や鎮静効果もあるので、夏の日差しによる肌の火照りの抑制も期待できますよ」と村上さん。 室外の暑さとは逆に、冷房が効いた室内に長時間いると手足の末端など体が冷えることも夏の悩みの種。村上さんは「ショウガやブラックペッパーなどスパイス系は、体を温めてくれるのでお薦めです」と紹介してくれました。 次ページは:一度開封したら、1年以内に使い切って 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「山本」太郎に流れた「山田」太郎票 発覚は“オタク”の直訴(産経新聞)
それぞれの思いを託した清き一票。選挙離れが進む今、こんな「うっかりミス」が許されるはずがない。静岡県富士宮市で7月21日に行われた参院選比例代表の開票作業で、自民党の山田太郎氏=当選=に投じられた515票が誤って、れいわ新選組の山本太郎氏=落選=の票に計上された。「思い込み」「ヒューマンエラー」。市選挙管理委員会はこう釈明するが、山田氏に投票した市民からは徹底的な再調査を求める声が上がる。ミスは「氷山の一角」なのだろうか。 ■「私もオタク」人生初の投票で… 《投票が死票になった》《山田さんに入れたのにおかしい》 投開票翌日の22日から、SNS上では不可解な得票を指摘する声が相次いでいた。根拠となったのは、県選管が公表した県内の自治体別の得票結果。全国で50万票以上を集めたはずの山田氏の得票が、人口約13万人の富士宮市で「0票」になっていたためだ。 指摘を受けた富士宮市選管が調査を開始し、間もなく集計ミスが発覚。当初、山本氏が1453票、山田氏は0票としていたが、山本氏938票、山田氏515票に訂正した。 2人の当落に影響はなかったが、「せっかくの一票。選管には大切に扱ってほしかった」と話すのは、山田氏に一票を投じた女性(19)。漫画やアニメの「表現の自由」を守ると訴えた山田氏の姿勢に共鳴したといい、「私もいわゆる『オタク』。山田氏の政策に感銘を受けた」という。 女性にとって、今回が人生で初めての投票だった。「選管が早く再集計したことはよかった」としつつ、「他の自治体でも同じミスが起きている可能性がある。全国的に調査してほしい」と求めた。 山田氏は23日に更新したツイッターでミスについて「民主主義の基本である選挙ではあってはならない」と苦言を呈した。 ■ダブルチェックでも気づかず 信じられないミスはなぜ起きたのか。 市選管によると、開票作業は、まず機械で候補者ごとに票を仕分け、100票または千票単位で束ねた後に、職員が候補者名や票数を記載した「有効投票点検票」を添付する。これを別の職員がパソコンでシステム上に票数を入力し、集計する流れだ。 今回のミスは山田氏の票の束に、誤って一字違いの山本氏の点検票を付けてしまったことが原因だった。 さらに点検票を付けたりパソコンで入力したりする際は複数の職員で候補者名や票数に誤りがないかチェックする決まりがあるが、いずれの過程でも誤りに気づく職員はいなかった。 市選管の担当者は「職員の完全な思い込みによるヒューマンエラーだった」と釈明。再発防止策を検討するとした。 ■「ネット投票進めるべき」 氏名が似ている山田氏と山本氏。市選管も「事前に十分注意していた」としながらも、イージーミスを防ぐことができなかった。 過去の国政選挙では、投票総数よりも票が足りないと思い込んで白票を水増したりした選管職員が、公職選挙法違反罪などで有罪判決を受ける事件も起きている。SNS上ではこうした事件を念頭に、山田氏支持者から「意図的なのでは」「本当に過失なのか」との指摘も上がった。 一方、千葉県の鴨(かも)川(がわ)、いすみ両市では、山本氏の「案分票」を山田氏に割り振るミスが発生。富士宮市のケースとは票の流れが逆だったが、「名前が似ていて間違えてしまった」(県選管)という理由は同じだった。 「全国で『山田太郎』と『山本太郎』の票を数え直したら、当落を変えるほどではなくても、必ず今の得票数とは異なる結果が出る」と話すのは選挙制度に詳しい東洋大の山田肇(はじめ)名誉教授。「富士宮市などで発覚したことは氷山の一角」とみている。 山田名誉教授は、投票の際、候補者の名前を投票用紙に書く「自書式」が、集計ミスなどを誘発していると指摘。ミス防止や投票率向上のために「インターネット投票の導入などを進めていくべきだ」と述べた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(社説)リクナビ問題―個人情報、危うい「活用」(朝日新聞デジタル)
人の行動が様々な形でデータ化され、利用される。ところが当人はそれを知らず、無防備な状態に置かれ続ける。そんな現実を端的に示す出来事だ。 就活情報サイト「リクナビ」の運営会社が、学生の閲覧履歴などを人工知能(AI)を使って分析し、企業の採用内定を辞退する確率を予測して販売していた。価格は400万~500万円で、38社が購入した。 リクナビ側は、登録時に利用規約を示し、本人の同意を得たと説明する。しかし、そこには「採用活動補助のために利用企業に情報提供することがある」と書いてあるだけだ。具体的な使途を学生は知り得ない。…… 本文:1,020文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(社説)カシミール問題―無責任なインドの行動(朝日新聞デジタル)
紛争の発火点として知られるカシミール地方をめぐり、大国インドが一方的な行動に出た。核保有国同士で対立するなか、無責任というほかない。 インド政府が、ジャム・カシミール州で70年続いていた自治権を奪い、直接統治を始めた。地元との話し合いもなく、唐突に大統領令を出し、与党が多数の国会で憲法を改正した。 隣国パキスタンは外交関係を縮小し、軍に厳戒態勢をとらせた。カシミール地方の一部を支配する中国も「受け入れられない」と反発している。 インド政府は「内政問題だ」と反論しているが、歴史を振り返れば、決してそれで済まされる話ではない。…… 本文:1,008文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「天声人語 2019年8月12日」(朝日新聞デジタル)
何にでも値がつくのが市場経済であるならば、とくに驚くことではないかもしれない。フリーマーケットアプリのメルカリで、セミの抜け殻が出品されていた。90体で1100円などの品は、自由研究にでも使われるのだろうか▼抜け殻と言うと物質そのものだが、「空蝉(うつせみ)」と言い直すと、命の名残があるような気がする。近所を歩いていて、コンクリートの擁壁にしがみつく空蝉をいくつも見た。旅立ちの場所は樹木でなくとも構わない、そんなたくましさがある▼空蝉に生命の力を見て取り、詠まれた句は少なくない。〈空蝉のいづれも力抜かずゐる〉阿部みどり女。…… 本文:610文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 今日8月12日(日) 天気のポイント(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 今日は台風10号が日本列島にジワジワと接近します。沖縄や東、西日本太平洋側は段々と強まる風、高くなる波に注意が必要です。マリンレジャーは控えてください。 東北から九州は、山越えの風が吹き下ろす日本海側を中心に晴れて危険な暑さになります。こまめな水分、塩分補給や冷房の使用など、万全な熱中症対策を行ってください。湿った東風が流れ込む太平洋側は雲が広がりやすく、ニワカ雨の可能性があります。外出の際は折りたたみ傘をご準備ください。 北海道は前線や低気圧の影響で、スッキリしない空が広がります。低気圧に向かって南風が吹き込むため、道央や道南では暑さが戻ります。服装選びに注意して、暑さ対策もシッカリと行ってください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ノブ・ハヤシ「生き様を」骨髄移植で白血病乗り越え(日刊スポーツ)
水泳の池江璃花子選手(19)が2月12日に白血病を公表した際、注目されたのが日本骨髄バンクだ。池江の公表後、1カ月半でドナー登録者は約1万8000人増えた。一方で、骨髄提供者を増やすには理解や周知が追いついていない現状がある。日本骨髄バンクは、急性骨髄性白血病を乗り越えて復帰した格闘家ノブ・ハヤシ(41)が、9月11日に都内で開催するチャリティー大会の最新大会を骨髄バンクの周知、普及の好機にすべく連携を強化している。 ◇ ◇ ◇ 2月の池江の告白が、世の中を変えた。日本骨髄バンクには池江を救いたいという声が殺到。ドナー登録者数は通常、1月あたり2000~3000人、通年では3万5000人前後で推移してきたが、池江が告白した2月は1万1662人、3月も7174人と激増。その後も、月に4000~5000人が登録しているという。 18年度の新規登録者数は前年比1万4161人増の4万9151人、総登録者数も2月の段階で91年の設立以来初めて50万人の大台を突破した。日本骨髄バンクの小島勝広報渉外部長は「今までにない動き。(登録者増は)大変ありがたい」と感謝する。「池江選手の報道を見て登録しました」というドナーの中からは、白血球の型である「HLA型」が、患者と適合した人も出てきているという。 一方、ドナー登録の取り消しも18年度は前年比プラス2000人の2万3807人と増加傾向にある。患者とHLA型が適合し、提供に向けたコーディネートを開始した2万4903件中、1万6352件が医師の問診などの初期段階で応諾せず、うち96%がドナー側の理由や都合だった。提供までには複数回医療機関に足を運ぶ必要があるなど、仕事の都合がつかない場合もあるという。 小島氏は「適合した時にお断りされるケースもある。提供できるドナー(の確保)が課題」と語る。増加した登録者が提供者へと前進するには、骨髄バンクの社会的な周知、理解を深めることが不可欠だ。そのために白羽の矢を立てたのが、白血病を克服し、15年から骨髄バンクチャリティー大会を続けるノブ・ハヤシだ。 ノブは30歳だった08年末に急性骨髄性白血病と診断され、09年1月に緊急入院。抗がん剤治療を半年受けて復帰も、同年末に再発。母と2人の姉が看護師で家族の理解があった上、上の姉とHLA型が適合し、10年1月に骨髄移植できた。ただ免疫が落ちていることから移植後、肺炎にかかるなど苦しみ、13年に11月に4年ぶりに復帰するまで、闘病生活は6年に及んだ。 患者の苦しみを知っているからこそ骨髄バンクの重要性を伝えたい。「僕が試合することで骨髄バンクに興味を持って欲しいし、闘病中の患者さんにも生き様、やっていることを見せたい。格闘家として体を張るしか出来ない」との思いからチャリティー大会を立ち上げた。 日本骨髄バンクもこれまで会場にブースを設置するなどしてきたが、9月の大会では、今月7日の発表記者会見から参加し連携を強化している。「移植を受けた方が格闘技までやっている姿は、患者が未来に勇気を持てる。何より人気のある方なので理解者が増える」(小島氏)。池江で骨髄バンクに興味を持った人と患者を、戦うノブの背中が後押しする。【村上幸将】 ◆ノブ・ハヤシ 本名は林伸樹。1978年(昭53)4月27日、徳島市生まれ。15歳で空手を始め高校卒業後、単身でオランダに渡り名門ドージョーチャクリキに入門。逆輸入ファイターとして99年のK-1JAPANGPに出場し準優勝。00年7月に1回KOで屈したアンディ・フグさんが同8月に急性白血病で35歳の若さで急死し最後の対戦相手に。04年10月にドージョーチャクリキ・ジャパンを立ち上げ館長に就任。190センチ、120キロ。 <骨髄バンクアラカルト> ◆ドナー登録の要件 (1)18歳以上54歳以下(2)体重が男性45キロ、女性40キロ以上。 ◆ドナー登録できないケース (1)病気療養中や服薬中(2)輸血を受けたり貧血、血液の病気の人(3)最高血圧151以上または89以下、最低血圧が101以上の人。 ◆データ登録 日本骨髄バンクから登録申込書を取り寄せて記入し、全国の献血ルームや保健所に提出。HLA型を遺伝子検査するために2ミリリットルを採血し登録。 ◆提供までの流れ 患者とHLA型が適合すれば提供意思確認の書類が届く。確認検査をへてドナーに選ばれると、家族を交えて最終同意。採取1~2日前に入院。骨髄提供の場合は全身麻酔をかけ、うつぶせで腸骨(腰の骨)に針を刺して採取。2時間程度で済み、全身麻酔が切れると尻もちをついたような鈍痛が1日~1週間程度残る。数日後に退院可能。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
川崎の1歳女児が意識不明 ワンボックス同士が衝突(産経新聞)
11日午後1時15分ごろ、栃木県日光市高徳の国道121号で、ワンボックス車同士が正面衝突する事故があり、乗っていた計12人が病院に搬送された。川崎市川崎区の女児(1)が意識不明の重体で、日光市の70代男性が重傷。10人は軽傷だった。 栃木県警今市署によると、女児は両親らと日光市内に帰省中で、重傷の男性を含め計5人で乗車。もう1台には埼玉県川口市に住む2歳から40代の男女計7人が乗っていた。署が詳しい事故原因を調べている。 現場は、鬼怒川沿いを走る片側1車線の直線道路。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
コミケ準備会が謝罪 「長時間の待機で5人救急搬送」「並んでいるのに入場規制解除」に批判(ねとらぼ)
コミックマーケット準備会は、「コミックマーケット96」3日目(8月11日)に、一般参加者入場でトラブルが発生し、傷病者と救急搬送が発生したとして謝罪しました。 【写真を見る】会場の行列の様子 この日参加者から、「東京ビッグサイトの東駐車場で一般参加者が長時間待機し、熱中症で倒れる人が複数人いた」との報告が寄せられていました。待機していた一般参加者の中にいた医療関係者が対処を行ったと伝えられています。一部では「AEDを要請したが届かなかった」との報告も見られました。 こうした状況に加え、並んでいる人がいるにもかかわらず、入場規制が解除されて、あとから来た人が先に入場できるようになっていたとして、準備会の対応を批判する声が上がっていました。 準備会は、熱中症などの傷病者が発生し、5人を救急搬送したと報告。「準備不足のオペレーションと長時間の待機の結果」と説明しています。 準備会はこの状況に至った理由として、早朝から想定を超える来場者があったことから、一般参加者の待機場がプロムナード公園の借用エリアだけでは不足すると判断し、緊急策として用意していた「東駐車場を待機場として一時的に使用」したと説明。また待機時間が長くなる可能性があったため、気温が高い中で傷病者を最小限にするため、早期に入口を複数設けるべく11時に入場規制解除の場内放送を行ったとしています。 しかし想定を超えた西地区場内の混雑で、東駐車場からの入場がうまく進められず、長時間の待機が発生したとしています。また長時間の待機を想定していなかったため、東駐車場には飲料販売ブースや場外救護テントを設置していなかったとのこと。「東駐車場で待機されていた参加者のみなさんから、応急手当や救急搬送に多大なご協力を得たことに、改めて御礼を申し上げます」と救助にあたった参加者への感謝を述べています。 3日目の来場者は20万人。1日目の16万人、2日目の17万人よりも増えています。 準備会は4日目について、3日目と同等以上の来場があった場合、東駐車場を待機場として使用することを想定するとしています。再発防止として東駐車場に飲料販売ブースと場外救護テントを設置すること、東駐車場からの誘導方法と入場規制解除のタイミングを見直すことを挙げています。一般参加者には熱中症対策に気をつけるよう呼びかけています。 今回のコミックマーケット96は初の4日間開催。東京五輪に伴って東京ビッグサイトの利用が制限されるためで、会場は有明と青海の2会場に。会場が狭くなりサークルや企業ブース、広告が減る一方で、会期が延び会場が増えることで経費が増加することへの対応策として、有料のリストバンドを入場証として販売する初の取り組みを行っています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース