日本年金機構は8日、米沢年金事務所(山形県米沢市)に勤務していた40代男性の元職員が保険料計約1100万円を着服していたと発表した。同日、山形県警米沢署に被害届を提出し、受理された。平成22年1月の日本年金機構発足以来、最も大きい着服額になるという。 同機構によると、元職員は米沢年金事務所に在籍中の29年1月から31年3月までの間、県内の4事業所から119回にわたり厚生年金保険料などを現金で収受する際、上司の許可を得ずに保険料を収受したことを示す納付告知書を作成して渡し、預かった保険料を着服していた。 今年5月、4事業所のうち1事業所が米沢年金事務所を来訪した際、事業所にある納付告知書が年金事務所にはないことから発覚した。 米沢年金事務所では、上司の許可を得なくても納付告知書を作成することができたという。同機構は管理監督体制に問題があったとして、事務所長らを処分する考えを示した。 元職員はすでに死亡しており、着服額は家族に請求するかどうか検討する。同機構では設立以降、着服事案は今回を含め3件で、うち2件は山形県内だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
約100人「いじめ見た」、岐阜 中3転落死で第三者委報告(共同通信)
岐阜市立中3年の男子生徒(14)がマンションから転落死し、自宅からいじめを受けたことを示唆するメモが見つかった問題で、いじめの実態などを調べる第三者委員会が8日、3回目の会合を開き、第三者委が全校生徒に実施したアンケートで全生徒の5分の1に当たる約100人の生徒が「いじめを見た」と回答していたと報告された。 委員会は非公開で開かれた。日本自殺予防学会理事の橋本治委員長は終了後、いじめを見たと回答した生徒約100人に対し、保護者の同意を得て、今月下旬から9月にかけて聞き取り調査をすると明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「重要事件発生し負担減らしたかった」警察署の刑事課長ら2人 万引き犯を無断で釈放し書類送検(東海テレビ)
万引き事件の犯人を現行犯で逮捕したにもかかわらず、無断で釈放したとして、愛知県警稲沢署の警察官2人が書類送検されました。 書類送検されたのは、愛知県警稲沢署の刑事課長(58)と刑事課係長(43)の男性2人です。 今年6月、愛知県稲沢市のホームセンターで起きた万引き事件で犯人を現行犯逮捕したにもかかわらず、決められた手続きをせず釈放するなどした犯人隠避の疑いが持たれています。 2人は容疑を認め、刑事課長は「万引き事件の直後に2件の重要事件が発生し、負担を減らしたかった」と話しています。 愛知県警は刑事課長(58)を停職3カ月などの処分にし、刑事課長は8日付で依願退職しました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大型で猛烈な台風9号 先島諸島に最接近 暴風・高波・大雨に厳重警戒(ウェザーマップ)
8日(木)夜、大型で猛烈な台風9号は先島諸島に最接近している。沖縄地方では9日(金)にかけて猛烈な風が吹き、猛烈なしけが続く。暴風やうねりを伴った高波、大雨や高潮に厳重に警戒が必要だ。 台風9号は、8日午後10時には石垣島の東約70キロの海上を1時間に約15キロの速さで北西へ進んでいる。中心付近の最大瞬間風速は75メートルで、中心から半径190キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いている。台風は9日にかけて東シナ海に進む見込み。 暴風・高波・高潮 台風の接近に伴って、沖縄地方では猛烈な風が吹いており、先島諸島ではうねりを伴って猛烈なしけとなっている。先島諸島では、9日夕方にかけて長時間にわたり暴風となり、海は9日にかけて猛烈なしけとなる。また、奄美地方でも、9日夜にかけて海は大しけとなる見込みだ。暴風や高波に厳重に警戒するとともに、沖縄地方では、潮位の高まっている所があるため、9日にかけて高潮にも厳重な警戒が必要だ。 大雨・雷・突風 台風の接近に伴って、沖縄地方には暖かく湿った空気が流れ込んでおり、大気の状態が非常に不安定となっている。台風本体や周辺の発達した雨雲がかかるため、10日(土)にかけて雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、特に先島諸島では9日昼前にかけて雷を伴った猛烈な雨が降り、大雨となる予想だ。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大型で猛烈な勢力の台風9号 沖縄・先島諸島に最接近 暴風雨に厳重警戒(ウェザーニュース)
8日(木)21時現在、大型の台風9号(レキマー)は、発達して「非常に強い」勢力から「猛烈な」勢力に変わり、沖縄の先島諸島に接近しています。 これと同等以上の勢力で台風が日本に接近するのは、2016年に沖縄本島地方に接近した台風18号以来で、当時は沖縄に特別警報が発表されました。猛烈な勢力にまで発達した台風は、今年2つ目です。 宮古島地方や石垣島地方が、平均風速25m/s以上の風が吹く暴風域に入っています。台風は北西に進み、石垣島と宮古島の中間にある多良間島付近を通過する見込みです。 ▼台風9号 8月8日(木) 22時 推定 存在地域 石垣島の東約70km 大きさ階級 大型 強さ階級 猛烈な 移動 北西 15 km/h 中心気圧 925 hPa 最大風速 55 m/s (中心付近) 最大瞬間風速 75 m/s 猛烈な風や大雨に警戒 台風9号の接近に伴い、先島諸島の各地で暴風に見舞われていて、22時までに観測された最大瞬間風速は、宮古空港で38.6m/s、下地島空港で38.1m/s、宮古島地方気象台で37.8m/s、石垣島地方気象台で34.6m/s、石垣空港で34.5m/s、多良間空港で34.0m/sとなっています。 雨も強まっており、宮古空港では20時01分までの1時間に32.5mmの激しい雨を観測しています。 台風9号は明日9日(金)早朝にかけて、ゆっくりと先島諸島を通過します。台風の通過後に吹き返しの風が強まるおそれがあり、瞬間的に50m/sを超えるような暴風に警戒が必要です。 また、大型の台風であるため強い雨が長時間続き、所によって総雨量が400mm前後に達する可能性があります。暴風や大雨、高潮、高波などに厳重な警戒を続けてください。 台風10号の動向にも注意 大型で非常に強い勢力の台風10号(クローサ)は、小笠原近海でほとんど停滞しています。この先も速度をあまり上げずに、徐々に北上して本州の南へ進む予想です。 予報円が非常に大きいこうからわかるように、台風10号の中心はどこへ進むかがはっきりとしていません。本州の南に達した後の進路は不明確で、進路によってはお盆の期間に大きな影響が出る可能性があります。今後も最新の情報を確認するようにしてください。 台風の名前 台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風9号のレキマー(Lekima)は、ベトナムが提案した名称で、卵黄のような黄色い実をもつ果物の名前が由来です。 台風10号のクローサ(Krosa)は、カンボジアが提案した名称で「鶴」のことです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
小泉氏入閣「良いと思う」 菅氏、月刊誌対談で(共同通信)
菅義偉官房長官が10日発売の月刊誌「文芸春秋」で自民党の小泉進次郎衆院議員と対談し、9月に予定する内閣改造での小泉氏の閣僚起用について「私は良いと思う」との見解を示していることが8日分かった。小泉氏は記事中で明確な返答を避けた。 菅氏は対談の中で、小泉氏が「ポスト安倍」候補の有資格者かどうかを司会に問われ「私はそう思う。早すぎるということはない。本人がやる気であれば、別に構わない」と語った。逆に小泉氏から次の自民党総裁選に立候補する可能性を尋ねられ、菅氏は「全く考えていない」と否定した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
進次郎氏、最初に首相に結婚報告は入閣への布石?(日刊スポーツ)
自民党の小泉進次郎厚労部会長(38)とタレントの滝川クリステル(41)は8日、代理人を通じて、神奈川県横須賀市役所に婚姻届を提出した。2人はこの日も同市の進次郎氏の実家に滞在。横須賀で新婚生活をスタートした。 【写真】小泉進次郎衆院議員を見つめる滝川クリステル ◇ ◇ ◇ 今回の「進クリ婚」で、2人がそろって官邸に向かい、菅義偉官房長官と安倍晋三首相にまず結婚を報告したことに、さまざまな見方が出ている。進次郎氏は自民党厚労部会長で、党幹部の二階俊博幹事長にまず報告する選択肢もあった。9月中旬には首相が内閣改造に踏み切る。これまで進次郎氏は入閣候補に挙がりながら、本人の意向も踏まえて見送られてきたが、今秋の改造では、菅氏と近い関係を前提に再び初入閣への期待が出ている。一方で、滝川が年明けに出産を控え、進次郎氏も子育てに協力するのが確実なため、多忙な閣僚は、要請があっても固辞するのではないかと見る向きもある。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔東北道・山形道〕宮城県内で車両火災 一部通行止めは解除(9日1時現在)(レスキューナウニュース)
NEXCO東日本などによると、宮城県の東北自動車道・山形自動車道で車両火災が発生し、8日22:36から一部区間で通行止めとなっていましたが、9日00:50に解除されました。 【通行止め解除】・東北道:白石IC→仙台南IC(下り線(青森方面))・山形道:宮城川崎IC→村田JCT(上り線(仙台方面)) レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
進次郎氏&クリステル「同志」SNSでも結婚報告(日刊スポーツ)
自民党の小泉進次郎厚労部会長(38)とタレントの滝川クリステル(41)は8日、代理人を通じて、神奈川県横須賀市役所に婚姻届を提出した。2人はこの日も同市の進次郎氏の実家に滞在。横須賀で新婚生活をスタートした。 【写真】純白のドレスで登場した滝川クリステル 小泉氏と滝川は取材に応じた後、それぞれのSNSでも結婚を報告した。 小泉氏はフェイスブックで「彼女は肩書や職業では説明できない、『滝川クリステル』という生き方を選択していると思うようになりました。(中略)政治家を職業ではなく、生き方として捉えている私にとって(中略)同志を見つけたような気持ち」と滝川への思いをつづった。 滝川はインスタグラムの中で「政治家小泉進次郎として息つく暇もなく日々の責任ある仕事に向き合う彼の姿に尊敬」とつづった。その上で「今までイメージしてきた『政治家の妻はこうあるべき』という形に捉われず、私らしく、ありのままの生き方、スタイルを尊重してくれることを話し合う中で感じることができた(中略)個人を同志のような気持ちで高め合えるような夫婦関係を築いていきたい」と「同志」という共通の言葉で小泉氏との心が1つであることを示した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
異例の輸出許可公表 政府、正当性アピールし韓国牽制(産経新聞)
韓国向けの輸出管理を厳格化した半導体材料3品目をめぐり、政府が8日、一部の輸出を許可したことを公表したのは、一連の対応に全く問題がないことを国際社会に示すためだ。北朝鮮がミサイルを相次ぎ発射していることを踏まえ、日韓の安全保障協力への飛び火を避ける狙いもある。通常は輸出許可を個別に公表しておらず、異例の対応といえる。 7月4日以降、半導体材料3品目の対韓輸出は契約書ごとに厳正な審査を行う個別許可に切り替わった。 審査は最大90日程度かかるとされるが、今回輸出が許可された「レジスト」は申請から1力月程度で許可を出した。「禁輸措置ではなく、正当な取引は恣意(しい)的な運用をせずに許可を出している」(菅義偉官房長官)という一貫した政府の説明に沿ったものだ。 日本が輸出管理を厳格化して以降、韓国はいわゆる徴用工訴訟と絡めた「貿易報復」と反発している。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「加害者の日本が盗っ人たけだけしく大声をあげる」と非難した。 8日には、韓国環境省がセメントの材料に使われる「石炭灰」を日本から輸入する際、放射性物質の検査を強化する方針を示した。 しかし、韓国では軍事転用可能な戦略物資をめぐり不正な輸出が相次ぎ、この数年は増加傾向にあった。韓国は、世界貿易機関(WTO)への提訴に向けた準備も進めるが、安全保障上問題のない輸出を許可した今回のケースは、韓国側の主張に正当性がないことを裏付ける証拠となる。 韓国は、不正輸出に関し日本側が再三協議を求めても応じず、当局間の協議は過去3年開かれなかった。 最近でも、7月12日の事務レベル会合に出席した韓国側の当局者は「貿易管理の素人」(経済産業省幹部)で、帰国後は異なる内容を発表するなど、不誠実な対応は改まらない。 ただ、北朝鮮への対応は米国を交えた日米韓の連携が欠かせない。8月下旬には韓国が破棄を示唆する日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の更新の判断期限を迎えるが、トランプ米政権は3カ国の安保協力の堅持を求めている。 輸出許可の公表は、国際世論を味方につけようと動く韓国に冷静な対応を促し安保体制への悪影響を最小限に抑える目的もある。(小川真由美) Source : 国内 – Yahoo!ニュース