全国知事会議が23日、富山市で2日間の日程で始まった。昨年、西日本豪雨など災害が各地で相次いだのを踏まえ、同日午前は防災対策を議論。災害時の安否不明者や死者の氏名を公表するかどうかを巡り、現場の自治体が混乱するのを防ぐ必要があるとして、国に統一基準の策定を求める提言を採択した。 全国知事会の上田清司会長(埼玉県知事)は会議で「近年、想定外の災害が続出している。防災減災への関心を常に持たざるを得ない状態だ」と述べ、国に対策強化を働き掛ける考えを示した。 氏名公表に関し国側は昨年7月、「統一的な基準を定めることは考えていない」との答弁書を閣議決定した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井七段が17歳初戦「全力尽くす」豊島名人と対局(日刊スポーツ)
史上最年少プロ棋士、藤井聡太七段が17歳の誕生日を迎えて最初の対局となる第32期竜王戦決勝トーナメント(T)4回戦、豊島将之名人(29)との対戦が23日、関西将棋会館で始まった。 将棋界の頂点に立つ豊島との対戦に藤井は「決勝トーナメントで戦えるのはいい機会。全力を尽くしていい将棋を指せれば」と意気込む。 両者の対戦成績は豊島の1戦1勝。17年8月の棋王戦本戦では、千日手指し直しの末に豊島が圧倒している。藤井は竜王戦の予選にあたるランキング戦(1~6組)で4組優勝、豊島は1組4位で本戦に出場。藤井は決勝T3回戦で久保利明九段(43)を破り、初の4回戦に進出した。広瀬章人竜王(32)への挑戦者を決定する3番勝負進出まで、藤井はあと2勝に迫っている。 振り駒の結果、藤井が先手に決まった。午前10時、お互いに深々と一礼し、対局を始めた。藤井はいつものようにお茶を一口すすり、飛車先の歩を突いた。豊島は同様に飛車先の歩を突いた。 藤井は19日に17歳になったばかり。16歳最後の対局となった18日の第69期王将戦2次予選1回戦では佐藤康光九段(49)を下し、白星で締めた。17歳初白星も狙う。 持ち時間は各5時間。夜には決着する見込み。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゴキブリにまつわるあの噂 「1匹見つけたら100匹いる」は本当?(ウェザーニュース)
本格的な夏になると奴らが活発に動き出します。黒いテカテカしたあいつ、ゴキブリです。 一説には、「1匹見つけたら100匹いる」とも言われますが、あんなものが自分の身の回りにうじゃうじゃいると想像しただけでも気分が滅入ってしまいます。 ところで、ゴキブリは「1匹見つけたら100匹いる」というウワサがありますが、これは本当でしょうか? 数十匹~数百匹いると思って間違いない 話を聞いたのは、殺虫剤メーカーのアース製薬で害虫の研究をした経験があり、ゴキブリの生態に詳しい渡辺優一さん(アース製薬・マーケティング総合企画本部)。 結論から言うと「1匹見つけたら100匹いる」というのは、あくまでも通説であって、科学的に検証したことはなく、誰が言い出したのかも不明だそうです。 とはいえ経験上、「家の中で1匹見かけたら、少なくとも数十匹~数百匹潜んでいると思って間違いない」ということです。 これにはゴキブリの生態が関係しています。 コロニーを作って生活している まず、ゴキブリは基本的に夜行性で、暗くて狭いところを好みます。警戒心が強く、人の気配がすると物陰に潜んで出てこないので、「見かけること自体がレア」ということです。 特に卵を抱えたメスはより警戒心が強く、めったに暗がりから出てこようとしないので、実際に見るのはほとんどがオス。オスがいればメスもいるわけで、この時点で見かけた数の2倍はいるということがわかります。 加えて、単独で生息することはなく、コロニーを作って集団生活しているため、1匹でも見つけたということは、家のどこかに隠れて潜んでいる仲間がたくさんいると思っていいわけです。 繁殖する前の駆除が大事 繁殖力も旺盛で、1匹のメスは1年半ほどの寿命の中で、1回につき22~28個の卵を15~20回産卵します。平均するとメス1匹が400匹以上に増えることになります。 つまり、最初に侵入したのは雌雄一対ずつだったとしても、あっという間に数百匹になってしまうということです。 特に、暑くなる7月~8月はゴキブリの活動がもっとも活発になる最盛期を迎えます。繁殖する前に駆除などの手を打つことで、ある程度、発生を抑えられるとのこと。1匹のゴキブリを見つけたら、駆除も本腰で取り組む覚悟が必要のようです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
五輪のエンブレム、日本橋を飾る 1年前イベント(共同通信)
2020年東京五輪・パラリンピックに向け、大会組織委員会と三井不動産は23日、大会エンブレムや出場が予想されるアスリートをプリントした旗やのれん、特大ポスターで東京・日本橋の街並みを装飾するイベント「日本橋シティドレッシング」を始めた。 日本橋のたもとには五輪マークのオブジェも登場。街全体を使ってスタジアムを表現するとのコンセプトで、大会への期待感を高めたいとしている。 商業ビルのガラス面には、スポーツクライミング・ボルダリング女子の野中生萌選手ら東京大会で活躍が期待されるアスリートの特大ポスターがお目見え。装飾イベントは8月25日まで。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
傘で目突き失明させた男を逮捕 殺人未遂の疑い、東京・目黒駅前(共同通信)
東京都品川区のJR目黒駅前の路上で男性会社員が傘で目を突かれ失明した事件で、警視庁大崎署は23日、殺人未遂の疑いで、東京都港区に住む荒川拓雄容疑者(47)を逮捕した。 大崎署によると、付近の防犯カメラ映像などから荒川容疑者が浮上。男性は荒川容疑者と面識がないとみられるが「直前にトラブルになった」と話しており、詳しい経緯を調べる。 事件は4日午後8時40分ごろ発生。50代のコンサルティング会社社員の男性が仕事帰りに駅前でタクシーに乗ろうとした際、傘で目を突かれた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
5キロ先まで台車押し下見か 目撃情報相次ぐ、京アニ放火事件(共同通信)
京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで34人が死亡した放火殺人事件で、青葉真司容疑者(41)が火災前日の17日、京都府宇治市のホームセンターでガソリン携行缶などを購入した後、荷物を載せた台車を押して北上し、直線で4~5キロ先の本社や第1スタジオまで歩いたとみられることが23日、捜査関係者への取材で分かった。 実際には宇治川を渡る際などに遠回りを余儀なくされ、到着までに数時間かかる中、スタジオや本社など襲撃先を入念に探した可能性がある。一帯では目撃情報が相次いでおり、京都府警は事前に下見していたとみて足取りの解明を進める。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】大気不安定 天気の急変に注意 東日本は非常に激しい雨も(23日7時更新)(ウェザーマップ)
きょう(火)は、西日本から東日本を中心に大気の状態が非常に不安定になります。あちらこちらで雷雨になり、激しい雨の降る所があるでしょう。特に関東や東海など、局地的に非常に激しい雨の降る所がありそうです。天気の急変に注意してください。きょうは二十四節気の「大暑」で、暑さが厳しくなる頃ですが、熱中症にも注意が必要です。 きょう(火)は、日本付近に流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で広い範囲で大気の状態が不安定になります。九州から東北南部にかけては雷雲が発達しやすく、午前中から雨雲のわいているところがありますが、午後はあちらこちらで雨雲が発達して、急にザっと強い雨の降る所があるでしょう。特に、関東甲信や東海など東日本では、局地的には1時間に50ミリの非常に激しい雨の降る所があるでしょう。黒い雲が近づく、急に冷たい風が吹く、雷の音が聞こえるなどは、天気急変のサインです。西日本や東海などでは晴れ間があっても、空模様の変化にお気をつけください。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒するとともに、落雷や、竜巻などの突風、ひょうにも注意が必要です。特に、西日本や東海などここ数日の大雨で地盤の緩んでいる所もあるため、土砂災害に厳重な警戒をしてください。 日中の気温は、東海や北陸から西の各地で30℃以上の真夏日になる所が多いでしょう。名古屋は34℃くらいまで上がり、猛暑日に迫る暑さとなりそうです。きのう(月)は、少し涼しい風が吹いた関東も、28℃前後で蒸し暑いでしょう。 きょうは二十四節気の「大暑(たいしょ)」で、暑さも厳しくなる頃です。これからが一年でいちばん暑い時季ですが、西日本や東日本は梅雨明けが近く、あす以降は関東でも真夏日が続き、一気に夏本番の暑さとなりそうです。熱中症にも注意してください。(気象予報士・及川藍) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
富山で1時間に60mm超の非常に激しい雨 今日は各地で急な激しい雨に注意(ウェザーニュース)
今日23日(火)は南から流れ込む湿った空気や上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定。 千葉県や山口県周辺、近畿の山沿い、北陸、東北、北海道など、各地で朝から局地的に強い雨が降っているところがあります。 富山県では62mm/hの非常に激しい雨に 局地的に発達した雨雲のが通過した富山県の宇奈月では、6時20分までの1時間に62mmの非常に激しい雨を観測。 この雨雲は、北東方向に移動しているので、このあとは新潟県で激しい雨のおそれがあります。 今日は東北~九州で急な雷雨に注意 今日は東北から九州にかけては、一日中大気の状態が不安定な状態が続き、急に雨雲が発生・発達して強い雨が降るおそれがあります。落雷や突風、ひょうにも注意が必要です。 雨が降っている時間は短くても激しい雨になると、道路冠水などが発生したり、視界が悪くなるおそれがあるので、車の運転などは気を付けてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(ひと)キム・スヒョンさん 生き方指南エッセーが日韓でベストセラーになった作家(朝日新聞デジタル)
7/23(火) 7:30配信 有料 軽やかな筆致ですぱっと言い切り、悩める若者の背中を押す。 韓国で70万部を超すエッセー「私は私のままで生きることにした」。日本語版も半年足らずで18万部を発行する勢いだ。韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のメンバーの愛読書としてSNSで広まったことも背景にある。 大学卒業後、大企業に就職できなかった自分が「みすぼらしく」思えて落ち込んだ。読みあさった社会心理学の専門書に心を救われたことが筆をとるきっかけだ。 人と比べず、自分を愛することの大切さをイラストを交えて説く。主な読者は20~30代。激しい競争にさらされながらも、高成長の恩恵を受けた親の世代ほどは報われない感があるという。…… 本文:584文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自民、失った単独過半数 公明、「歯止め役」再び? 連立20年(朝日新聞デジタル)
自民は、平成最後の参院選だった2016年に取り戻した参院での単独過半数を、令和最初の国政選となった今回、再び失った。今年は自民、公明が連立を組んで20年。自民の単独過半数喪失は、自公双方にとって重い意味を持つ。 連立のきっかけは98年参院選での橋本龍太郎首相が率いた自民の惨敗だ。政権運営に苦しむ自民は過半数を取り戻すため公明に頼った。公明にとって政策を実現できる与党の立場は大きかった。国政選挙で自民候補に「比例は公明」と連呼させ、比例票の積み増しもすることができた。 この20年余り、公明は自民の行き過ぎを戒める「ブレーキ役」を自任してきた。…… 本文:590文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース