NHKの受信料徴収員しか知りえない情報を不正に取得し、その情報を暴露するとNHK側を脅し会長への面会を迫ったなどとして、警視庁が14日、威力業務妨害と不正競争防止法違反容疑で、NHKから国民を守る党(N国党)の党首で前参院議員の立花孝志氏(52)を任意で事情聴取したことが、関係者への取材で分かった。関係先の捜索も実施した。 関係者によると、立花氏は昨年9月中旬、NHKに対し、入手した受信料徴収員の持つ端末内の情報を暴露するなどと脅迫し、上田良一会長(当時)への面会を迫るなどした疑いが持たれている。 立花氏は、その際のNHK側とのやりとりを動画で撮影し、インターネット上に投稿していた。この動画はすでに削除されているという。 立花氏は元NHK職員で、受信料を支払った人だけがNHKを視聴できる「スクランブル放送」の実現を主張。昨年7月の参院選で初当選した。 その後、インターネットに投稿した動画で、N国党に所属していた東京都中央区議の男性を脅したとして昨年10月に脅迫容疑で書類送検されていた。 立花氏は、この男性が被害届を提出した際、会見を開き、有罪となった場合は議員辞職する考えを示していたが、その後「実刑にならなければやめない」と撤回していた。 ただ、同月の参院埼玉選挙区補欠選挙に出馬して自動失職。この補選には落選したが、今年4月に行われる予定の衆院静岡4区補選への立候補も表明している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関電、75人が3.6億円相当の金品受領 今夜社長会見
関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役・森山栄治氏(故人)から金品を受け取っていた問題で、関電の第三者委員会は14日、調査結果を公表した。受領者は75人で、総額計約3億6千万円相当だった。森山氏が金品を提供しつつ自分が関係する企業への発注を求め、関電がそれに応じて実際に発注していたと認定。「明らかなコンプライアンス違反で、ガバナンスの観点からも極めて重大かつ深刻な事態だ」と指摘した。 関電は報告書の内容を踏まえ、引責辞任した岩根茂樹社長(66)の後任に、森本孝副社長(64)を選んだ。新旧社長は同日夜、関電本社で記者会見する。 第三者委のメンバーは委員長の… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
AKB48・達家真姫宝 大口あける写真に「大胆だね」
(AKB48グループ 世の中って…)達家真姫宝〈AKB48〉 SNSには自撮りのキメ顔だけでなく、全身写真や食事中の写真をよくアップしています。ファンの方から「スタイルが良いね」「食べている姿がかわいいね」と言っていただけたことで、自分からも意識して発信するようになりました。 スタイルは特に「脚が長い」と言ってもらえることが多いです。ダンスや歌が得意というわけではないので、私の数少ない強みだと思います。バストアップでなく、なるべく脚が映る写真を撮るようにしています。 インタビュー後半では、同期たちへの思いや高校を卒業する春からの覚悟も語ってくれました。 体形維持のために、二つのジムに掛け持ちで通っています。ひとつはトレーナーさんから指導を受けるジムで、もうひとつは自分1人で色々な器具を使えるジム。行ける時は毎日のように通っていて、女性ではなかなか持ち上げることができない重さのおもりも持ち上げられます。気合を出すとすごいんです(笑)。 食事写真にもぐもぐまきちゃん ジムだけでなく、寝る前には毎… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東京で桜咲く 暖冬で観測史上最速、満開は23日見込み
東京管区気象台は14日、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。靖国神社(東京都千代田区)の標本木で午後2時、気象台の職員が開花の目安となる5~6輪以上の花が咲いているのを確認。記録的な暖冬の影響で、1953年の統計開始以来、最も早い開花になった。 この日は午後からみぞれ混じりの雨が降り、気温は午後2時時点で2・5度と天気に恵まれなかったが、開花発表に至った。東京での開花は平年より12日、昨年より7日早く、ソメイヨシノの標本木としては全国で最も早い開花発表となった。これまで東京では2002年と13年の3月16日が最も早い開花日だった。 桜の花芽は夏から秋にかけて形成した後にいったん休眠。冬の寒さで「休眠打破」と呼ばれる目覚めを迎え、気温が上がるにつれて花芽が成長して咲く。 東京管区気象台は「昨年12月~2月の記録的な暖冬に加え、3月も平年より気温が高い日が続き、開花が早まった」とみている。 日本気象協会の予想によると、東京都心は23日に満開を迎える見込み。(金山隆之介) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
JR常磐線 9年ぶりに全線再開(産経新聞)
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で不通が続いていた、JR常磐線の富岡(福島県富岡町)-浪江(同県浪江町)間、20・8キロの運行が14日再開し、常磐線は約9年ぶりに全線がつながった。 双葉駅では、運転再開後に初めて停車する特急列車、下り「ひたち3号」の到着に合わせて出迎え式を実施。双葉町の標葉(しねは)せんだん太鼓保存会のメンバー8人の和太鼓演奏が響く中、JR東日本の深沢祐二社長や赤羽一嘉国土交通相、福島県の内堀雅雄知事らがホームに降り立つ人たちを出迎えた。 復旧区間の運転本数は普通列車が1日11往復。品川・上野-仙台間を直通する特急「ひたち」は1日3往復運転され、双葉駅、大野駅にも停車する。 今回の開通区間のうち、帰還困難区域にあったのは13・6キロ。この区間では屋根瓦が落ちガラスが割れ荒れ果てた家や、ひび割れたテニスコートなど、震災当時の風景も残っている。 普通列車で双葉駅に降り立った井戸川由美子さん(66)は、震災まで双葉町に住んでいた。現在は茨城県つくば市で避難生活を続けており、この日は叔母の遠藤芳子さん(67)と2人で訪れた。 井戸川さんは「駅前は工事関係者だけで一般の人や子供がいない。明日からどうなるのか」と、少し心配そう。「まだ、(自宅の避難指示が解除されていないため)帰ってこられないけど、心の古里だから…」と話した。 遠藤さんの自宅は富岡町の夜ノ森にあるが、現在はいわき市に避難しているという。「(常磐線の)全線開通初日に乗ると決めていた。お祝いだから黒の留袖できた」と明るく笑った。 遠藤さんは「常磐線の運転再開を知り、自宅の新築を決めた」といい「8月には(夜ノ森に)帰れそう。年を取ると車を運転できなくなるので、鉄道はありがたい」と声を弾ませた。夜ノ森駅は双葉駅のふたつ先。2人は「これから夜ノ森に行く」と言ってホームへ向かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「高輪ゲートウェイ駅」が開業 山手線で49年ぶり新駅(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン JR山手線で、49年ぶりの新駅となる「高輪ゲートウェイ駅」が14日に開業した。 高輪ゲートウェイ駅は、山手線の30番目の駅として、品川駅と田町駅の間に開業した。 予定されていたセレモニーは、新型コロナウイルスの影響で中止となったが、駅構内は、新駅をひと目見ようとする人たちでにぎわっている。 訪れた人「新駅開業ということで、一足早く駅に来て、切符とかスタンプとか押したいなと」、「人は来るんですね、コロナでも。ちょっとうれしいです」 中村多香駅長「すてきな駅舎ですので、みなさまに、ゆっくりとお越しいただきたい」 駅舎はガラス張りで、ホームから天井まで吹き抜けになっていて、最新型の自動改札機が導入されているほか、自律移動型のロボットなどが駅の案内を行う。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京でソメイヨシノが開花、過去最も早く 全国トップは3年ぶり(AbemaTIMES)
冷たい雨が降る中、東京のさくらが全国トップで開花となった。 気象庁は14日午後2時ごろ、靖国神社にあるソメイヨシノの標本木が数輪咲いているとして、東京の桜の開花を発表した。去年より7日早く、平年より12日早い桜シーズンの到来となる。統計が残る1953年以降、もっとも早い開花となり、東京が全国トップで咲くのは3年ぶりだ。 【映像】雨の降る中開花 この週末は寒の戻りがあるが、来週後半は再び暖かくなり1週間から10日ほどで見ごろを迎えそうだ。(ANNニュース) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
さくら 東京で全国トップの開花 記録的な早さに 見頃は来週後半(ウェザーマップ)
きょう14日(土)午後2時ごろ、気象庁は東京でさくら(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より12日早く、昨年より7日早い開花で、東京が全国トップとなったのは3年ぶり。また、東京は統計がある1953年以降最も早く、これまでの最早記録(2013年の3月16日)より2日早い開花となった。 今年は1月下旬以降の高温の影響が非常に大きかかったため、平年より大幅に早い開花となったとみられる。なお、東京都心では、来週後半に見頃を迎える予想だ。一方、九州や四国など暖冬の影響が大きかった地域は、東京ほど記録的な早い開花にはならない見通し。 <さくら開花・満開の定義> 開花日とは、標本木(観察する対象の木)で5~6輪以上の花が開いた状態となった最初の日。 満開日とは、標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日のことをいう。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
舛添要一氏、東京五輪について「ウイルスは五輪の行方に配慮するわけではない。開催のために何でもありもまた問題」(スポーツ報知)
元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏が14日、自身のツイッターを更新した。 舛添氏はトランプ米大統領の発言などで延期が浮上している東京五輪についてツイッターで「東京五輪中止が既定の事実となりつつあるが、まだ新型コロナウイルスの感染拡大の先は見えていない。中止にしても、その先の延期など、すぐには決められないはずだ」とつづった。 その上で「ウイルスは五輪の行方に配慮するわけではない。延期となれば4年に1度という大原則の変更になる。開催のために何でもありもまた問題だ」と指摘していた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
75人に金品、総額3・6億円に 関電第三者委が報告書提出(産経新聞)
関西電力役員らの金品受領問題を精査する第三者委員会(委員長・但木敬一元検事総長)は14日、福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)から75人が金品を受領し、総額は計約3億6千万円相当に上ったとする調査結果をまとめ、関電に報告書を提出した。また森山氏からの金品提供は、同氏と関係が深い会社に「工事を発注させ、経済的利益を得る構造、仕組みを維持することが目的だった」と認定した。 また関電の工事発注についても、同氏に対し、個別の工事や発注予定額に見合う工事を発注することを約束し、その約束に従って実際に発注を行っている場合もあったと指摘した。 第三者委は午後2時からが大阪市内で記者会見し、経緯を説明する。関電の岩根茂樹社長は同日付で退任し、後任には森本孝副社長が昇格する。 問題発覚後の平成30年に実施した社内調査は、八木誠前会長ら20人が約3億2千万円相当を受領したと指摘。第三者委は調査対象を関電幹部や一般社員、OBなどにも広げ、受領人数と総額が社内調査よりも膨らんだ。 八木氏らは昨年10月に引責辞任。新たに受領が判明した関係者についても、関電が処分を発表する可能性がある。 第三者委は昨年12月の記者会見で、計700人超に聞き取りや書面調査を実施したと説明。また関係者のパソコンのメールなどの記録を復元する「デジタルフォレンジック」(電子鑑識)の技術も利用し、調査を進めていると明らかにしていた。 関電は当初、第三者委に昨年末までの報告を求めていたが、但木氏は「奥深い問題が出てきた」などとして、年明け以降も調査を続けてきた。 金品受領問題は、森山氏が顧問を名乗っていた福井県高浜町の建設会社が30年1月に国税当局の税務調査を受けたのを機に発覚。問題に関連し、福井県は現職幹部と元幹部ら計109人が森山氏から金品を受け取っていたとの報告書を公表している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース