国内では2日、新型コロナウイルスの感染が新たに15人確認され、感染者数はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員を含め計976人となった。愛媛県では初めて感染を確認した。 各自治体によると、内訳は北海道5人、新潟県4人、神奈川県5人、愛媛県1人。愛媛県では40代女性銀行員が感染。既に複数の感染が確認された大阪市のライブハウスを訪れていた。 北海道では札幌市と旭川市、オホーツク地方の各1人と北見市の展示会に参加していた2人。新潟県は新潟市3人と加茂市の郵便局員。神奈川県は相模原市の福祉事業所に勤める職員と利用者の計5人だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
政府要請の一斉臨時休校 学校・学童保育・自治体…各方面状況に合わせ必死の対応(メ〜テレ(名古屋テレビ))
先日、安倍総理は突然「全国の小中高校」に一斉休校の要請を出しました。 多くの学校は2日から休みとなっていますが、自宅で子どもの世話が難しい家庭のために、名古屋市では学校で児童を受け入れる準備が進められています。 名古屋市は3日から学校で「児童受け入れ」 2日から一斉に臨時休校とした名古屋市の学校。 北区の飯田小学校の教室は… 「普段は子どもたちの声でにぎやかな学校ですが、2日は静まり返っています」(記者) 名古屋市は、保護者が見守ることができない児童について、3日から各学校で受け入れることにしています。 「保護者がお子さんを連れてきた場合、学校としては受け入れる。1教室10人までということなので、10人以上増えたところで次の教室へ。お子さんが何人来るかわからない」(飯田小学校 鬼頭昌也校長) 期間は3日から24日まで。 時間は午前8時45分から午後2時までとなっています。 必要に応じてお弁当を持参します。 小学校は、その後のトワイライトスクールの参加も可能です。 「日本の教育の歴史でも初めてのことなので、当然色々と課題は出てくるが、対処していかなければならない」(飯田小学校 鬼頭昌也校長) 学童保育は職員確保で混乱 今回の休校の影響は、ここにも… 「寝耳に水という感じで、いきなりだったので、大変驚きました」(げんきっこクラブ学童保育所 職員) 名古屋市中区にある学童保育施設「げんきっこクラブ」。 放課後に子ども約20人を預かっています。 休校のニュースは、意外なところから聞いたそうです。 「親御さんから電話があって、それで初めて知った。スマホにも臨時のニュースが入って、確認したら休校の要請が出ていた」(げんきっこクラブ学童保育所 職員) 学校の休校に伴い、急遽、開所時間を見直すことにしました。 「通常だと、下校が早い時で午後2時くらい。今はまだ、朝の開始時間は検討中。『午前8時じゃないと困る』という親御さんもいる」(げんきっこクラブ学童保育所 職員) 休校が発表された翌日の2月28日、区役所から原則長期休みと同様に、朝から開所するように要請がありましたが、具体的な時間はまだ決まっていません。 「急なことで職員も確保できなくて、シフトをいじったりして、ちょっと混乱した状況。うちも定員がいっぱいで、職員も確保できない状況なので、新規の入所をお断りしないといけなくなってしまって、申し訳なかった」(げんきっこクラブ学童保育所 職員) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
タクシー運転手に暴行のテレ東社員を釈放 任意で捜査 警視庁(産経新聞)
3/2(月) 20:42配信 タクシー運転手に押し倒すなどの暴行を加え負傷させたとして、傷害容疑でテレビ東京社員、牧佑馬容疑者(28)が現行犯逮捕された事件で、警視庁目黒署は2日午後、牧容疑者を釈放した。今後も任意で捜査を続ける。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
浴室の天井裏でのぞきか 職員(32)逮捕 こども家庭相談センター(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 1日未明、奈良県中央こども家庭相談センターで、職員の上中亮佑容疑者(32)が、宿直勤務中に女性用の浴室の天井裏に侵入した疑いで逮捕された。 女性職員が天井裏から足音が聞こえたと所長に申告し、警察が調べたところ、天井裏に上中容疑者の足跡が残っていたという。 調べに対し、上中容疑者は、容疑を否認している。 警察は、のぞき目的とみて、調べを進めている。 (関西テレビ) FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
相模原の福祉事業所で5人感染、1人は都民 新型コロナ
相模原市内の民間福祉事業所の職員2人と利用者3人の計5人が、新型コロナウイルスに感染していることがわかった。市が2日発表した。同じ事業所では2月27日、市内在住の20代の男性職員の感染が判明しており、事業所内感染の可能性が高いとみられる。市は事業所名を明らかにしていない。この事業所は2月28日から自主的に休止措置を取っているという。 新たに判明したのは、60代の男性職員1人と福祉事業所に通う利用者の男性2人、女性1人=いずれも市内在住=のほか、東京都内に住む70代の女性職員。市によると、5人とも特段の症状は出ていないという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
聖火リレー動画のSNS投稿「やっぱりOK」 組織委
東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は2日、今月下旬から国内で始まる聖火リレーで、「一般の人が公道から撮影した動画をSNSなどに投稿した場合に、国際オリンピック委員会(IOC)が個別に削除要請をする可能性がある」という従来の説明を撤回し、動画をSNSに投稿しても問題ないとした。 組織委は2月28日に報道陣に方針を説明したが、その後、IOCから指摘を受けたという。組織委は「過去同様、商用・販促利用を除き、IOCは個人が聖火リレーでの経験を個人使用の目的で撮影し共有することを積極的に推進する」とコメントした。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
朝日新聞社に佐藤敬之輔賞 デザインジャーナリズム評価
報道デザインにおいて長年功績があったとして、朝日新聞社デザイン部が1日、日本タイポグラフィ協会の第19回佐藤敬之輔賞を受賞した。紙面とウェブそれぞれに適した形で、情報を視覚的に分かりやすく伝えてきた「デザインジャーナリズム」が評価された。報道機関では初の受賞となる。 タイポグラフィは、活字の書体や出版、広告などの幅広い分野で文字を中心にしたデザインを指す。新聞の紙面も文字を中心にしたデザインという意味で、タイポグラフィのひとつといえる。同協会は毎年、優れた作品を選考・掲載する「日本タイポグラフィ年鑑」を発行しており、朝日新聞社はこれまで、東日本大震災の被災状況を描いた大型グラフィックでグランプリを、震災から5年後の福島第一原発と廃炉や除染の課題をまとめた紙面でインフォグラフィックス部門最優秀賞を受賞するなど、入選を重ねてきた。 同協会は、国内外のデザイナーや研究者でつくるNPO法人で、佐藤敬之輔賞は、個人と団体の「文字に関わるエモーショナルな行為」に贈られる。今回の授賞について同協会は「新聞記者が文字で記事を書くことをデザインで行っていることと同義であり、まさに報道デザイン・デザインジャーナリズム」であり、朝日新聞社の紙面づくりが他の新聞社に多大な影響を与えてきたこと、新聞の中でのデザインの役割を再認識・牽引(けんいん)する存在であることも評価した、としている。(炭田千晶) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Coronavirus : la Banque du Japon intervient pour rassurer les marchés
Haruhiko Kuroda, le gouverneur de la Banque du Japon, à Tokyo, le 31 octobre 2019. STR / AFP Inquiet de la dégradation de l’économie japonaise et de l’effondrement des marchés à cause de l’épidémie due au coronavirus, le gouverneur de la Banque du Japon (BoJ), Haruhiko Kuroda, a tenté de […]
Après des semaines d’apathie, le Japon engage la bataille contre l’épidémie de Covid-19
A Tokyo, le 28 février. Eugene Hoshiko / AP Après des semaines de traitement en dilettante de l’épidémie de pneumonie Covid-19, le gouvernement japonais a sonné la mobilisation générale, alors que l’Archipel comptait, lundi 2 mars, 961 cas, dont 12 mortels. Adoptant des accents martiaux, le premier ministre, Shinzo Abe, a […]
Au Japon, la construction d’une centrale à charbon provoque la colère de la population
Lors d’une manifestation contre le recours au charbon, lors du sommet du G20, à Osaka, au Japon, en juin 2019. Jorge Silva / REUTERS De l’aplomb de son parc floral aménagé sur une hauteur verdoyante, le petit port de Kurihama (sud de Tokyo) respire la quiétude. Les ferrys assurant la […]