愛知県尾張地方で60代の日本人男性が新型コロナウイルスに感染したことがわかった。男性は名古屋市ですでに感染が確認された60代の女性の知人。 【速報】愛知県で60代男性がコロナ感染 愛知県によると、男性は15日、38度の熱があり県内の医療機関を受診。16日の検査で新型コロナウイルスの感染がわかり、現在は入院している。せきや肺炎の症状は今のところないという。 症状が出る前の2週間、海外への渡航はなかった。名古屋市ではハワイから7日に帰国した60代の夫婦への感染が確認されていて、今回、新たに判明した男性はこの夫婦のうち妻と7日以降に会ったことがあるという。(ANNニュース) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
入学共通テスト、問題作成委員らが例題集を出版 「疑念持たれる」と指摘受け複数辞任(産経新聞)
来年1月実施の大学入学共通テストに絡み、国語の問題を作成する分科会の複数の委員が昨年8月、導入予定だった記述式に関する例題集を民間の出版社から発行し、その後、利益相反などの疑念を指摘されて委員を辞任していたことが16日、関係者への取材で分かった。辞任した委員には国語の作問責任者も含まれ、共通テストへの影響が懸念される。 問題となったのは、東京の大手教科書会社から昨年8月発行された共通テスト・国語記述式対策の市販本(定価2200円)で、教師や受験生向けに10の問題例と解答、解説、正答条件を掲載。記述式問題をめぐっては、正答条件が複雑なため自己採点が難しいとの批判があったが、そうした不備を補うような内容だ。 関係者によると、この例題集の執筆陣に、共通テストを運営する大学入試センターが設置した「国語問題作成分科会」の分科会長と委員数人が含まれていた。分科会長は、来年の共通テストの国語問題作成における統括役だったという。 センターによると、共通テストの作問担当者は、大学入試の作問経験がある大学教授や准教授らから選ばれ、作問に関与した事実は当該試験の実施年度内は口外しないこと、職務上知り得た秘密は生涯、守秘することが規則に定められる。 例題集では、分科会長らは自分たちが作問に関わっていることには触れていないが、現役の作問担当者が民間の出版社を通じて関連本を出すこと自体が「疑念を持たれる行為」と分科会の中などで問題視され、辞任を申し出たという。 共通テストは公正であることが不可欠で、関係者が立場を利用して金銭的な報酬を得るなど利益を図るような利益相反行為は厳禁とされている。昨年11月には共通テストの試行調査で記述式問題の採点関連業務を受託した民間業者が、PR資料に受託の事実を記載していたことが発覚。国会で問題となった経緯もある。 辞任した分科会長は産経新聞の取材に「問題作成方針に関わる話なのでセンターに聞いてほしい」と回答した。一方、センターでは事実関係も含め、「問題作成に関わる内容なので答えられない」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
JR東が東北新幹線の変革に着手 山形に新車両、福島駅工事(共同通信)
JR東日本が東北・山形新幹線のスピードアップと時間短縮に向け、駅や車両のリニューアルに乗りだした。山形新幹線「つばさ」に、2023年春をめどに新型車両の導入を検討。ダイヤ編成の“ボトルネック”になっている東北と山形が合流する福島駅の線路構造を変える大規模改良工事にも着手し、駅周辺で用地買収の作業に入った。関係者への取材で16日分かった。 同社は東北新幹線での最高時速360キロを目指し、新型試験車両「ALFA―X(アルファ・エックス)」の走行実験を継続中。31年春には北海道新幹線の札幌延伸が予定されており、利便性向上や空の便との競争も視野に時間短縮を狙う。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
会社の仮想通貨350万分移転か 元社員、背任疑いで再逮捕(共同通信)
IT関連会社「VIPSTAR」が保有する当時のレートで計約350万円相当の暗号資産(仮想通貨)「VIPSTARCOIN」を勝手に自分の口座に移し会社に損害を与えたとして、警視庁サイバー犯罪対策課は16日、背任の疑いで元社員鬼塚勇人容疑者(25)=東京都練馬区=を再逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。 捜査関係者らによると、VIPSTARCOINはインターネットコミュニティー発祥で、店舗での決済や被災地への寄付を目的に開発された。同社が発行に関わっている。 同社は18年4月設立で、鬼塚容疑者はサーバーの管理などを担当していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北星学園大付と旭川商が全国へ 北海道アンサンブルコン
第56回北海道管楽器個人コンクールと第51回北海道アンサンブルコンクール(道吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が16日、札幌市中央区のカナモトホールで行われ、2日間の日程を終了した。アンサンブル高校の部は北星学園大付属と旭川商の2校、職場・一般の部は上磯吹奏楽団と北見吹奏楽団の2団体が道代表に選ばれた。3月20日に福井市で開かれる全日本アンサンブルコンテストに出場する。 16日の金賞は次の通り(◎は道代表)。 ◇個人【小学生】佐々木宗悠(札幌南月寒小)、永田由奈(緑丘ジュニアバンド)、村上愛結(木古内小)、佐久間春花(拓勇小・拓進小スクールバンド)【高校】泉谷美那(札幌日大)、河合莉奈(旭川商)、加賀琉名(函館中部)、久保涼菜(岩見沢東) ◇アンサンブル【小学生】釧路共栄小金管バンド同好会(管打八重奏)、札幌北園小ウインドアンサンブル(管打八重奏)、木古内小(サクソフォン四重奏)、遠軽南小(金管八重奏)、釧路鳥取小・鳥取西小合同(管打八重奏)、北斗上磯小(クラリネット七重奏)【高校】函館白百合学園(打楽器六重奏)、札幌北(サクソフォン四重奏)、◎北星学園大付属(木管八重奏)、大麻(クラリネット六重奏)、北海道栄(木管八重奏)、◎旭川商(クラリネット四重奏)、苫小牧東(クラリネット四重奏)【職場・一般】十勝ウィンドシンフォニー(サクソフォン四重奏)、釧路シンフォニックバンド(木管八重奏)、札幌ブラスバンド(木管八重奏)、◎上磯吹奏楽団(クラリネット四重奏)、◎北見吹奏楽団(金管六重奏) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
受験勉強も追い込み…まだまだ「あきらめんたい」
追い込みの時期を迎えた受験生をゆるーく応援するご当地キャラがいる。博多名物の辛子めんたいこをモチーフにした、その名も「あきらめんたい」。 「諦めない」と「めんたいこ」を掛け合わせた。JR博多駅の土産物店などで、メモ帳や消しゴム、滑り止め付きの靴下などが売られている。 ダジャレから生まれ、ユーモアあふれる見かけのキャラクター。販売元は受験生に「肩ひじを張らずに、リラックスして頑張って」とエールを送る。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
新型肺炎は「国内発生の早期」 首相官邸で専門家会議
新型コロナウイルスによる肺炎が国内でも広がっている状況を受けて政府は16日、首相官邸で新型コロナウイルス感染症対策本部の会合を開いた。安倍晋三首相は「国内の感染状況について先日来、新たな感染例が確認されている」と説明。対策本部後には専門家会議(座長=脇田隆宇・国立感染症研究所長)が開かれた。 首相は、全国536の帰国者接触者相談センターが土日を含め24時間体制で対応することや、診療体制が整った医療機関を726カ所から800カ所に拡大することなどを説明した。 初となる専門家会議には、感染症の専門家のほか弁護士ら12人が出席した。新型肺炎の患者を治療した医師などからの説明があり、かぜのような症状が長引き、体のだるさが続く特徴があることが報告された。軽症の人が多い一方、高齢者や持病がある人が重症化しやすいとされた。 会議後に記者会見した脇田座長は「国民全体で協力して、蔓延を押さえる行動が必要」とし、軽症者はなるべく自宅で療養することを勧め、いかに重症者を把握し医療機関で治療できるようにすることが大切だと強調した。 一般の人がどのような際場合に医療機関を受診すべきかの目安については、17日にも公表するとした。目安には発熱や症状などを具体的に示し、どういう場合に相談センターに相談すればいいのかを明示するという。医療機関が参考にできるよう、新型コロナウイルス肺炎の症例集を配布する方針考えも示されたという。 現在の国内の発生状況については「国内発生の早期」との認識が確認された。 中国湖北省武漢市を中心に感染が拡大してきた新型肺炎だが、日本国内ではすでに中国との関連が見られず感染経路が不明の感染が北海道や千葉、神奈川などで確認されている。和歌山県では医師が感染し、院内感染の可能性も高い。こうした状況に加藤厚労相は「以前とは状況は異なっている」と国内感染が新たな局面に入ったとの認識を示していた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
帰国第5便が武漢到着 新型肺炎、中国邦人向け(共同通信)
新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国湖北省に滞在する邦人らを帰国させる日本政府のチャーター機第5便は17日未明(日本時間)、武漢の空港に到着した。同日午前に武漢を出発し、午前中に羽田空港に到着する予定だ。中国への支援物資として、ゴーグルや防護服なども届ける。 日本政府はこれまでチャーター機を4便派遣し、計763人が帰国した。第4便には中国政府の許可を得て、中国籍の配偶者らも搭乗した。第5便を一区切りとする方針だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
武漢帰国第5便が羽田出発 滞在の邦人向け(共同通信)
新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国湖北省武漢市に滞在する邦人らを帰国させる日本政府のチャーター機第5便は16日夜、羽田空港を出発した。17日午前に武漢を出発。同日午前中に羽田空港に到着する予定だ。中国への支援物資として、ゴーグルや防護服なども届ける。 日本政府はこれまでチャーター機を4便派遣し、計763人が帰国した。第4便には中国政府の許可を得て、中国籍の配偶者らも搭乗した。第5便を一区切りとする方針だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
チャーター機第5便が羽田空港を出発(共同通信)
2/16(日) 20:54配信 外務省によると、中国・武漢に滞在する邦人らを帰国させる日本政府のチャーター機第5便は16日午後8時半すぎ、羽田空港を出発した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース